2018/08/12

白駒から渋の湯へ

180804011808040218080403いまは苔がブームだそうで、白駒池のテン場を管理する青苔荘さんではコケの学習ツアーなんかやってたりするそうだ。

テントを撤収後、苔の森を巡って歩く。

18080404 18080405 18080406白駒池を半周し、よく整備された道を高見石へあがった。冬になれば凍った白駒池へスノーハイクに出るひとが多いそうだし、白駒池周辺は一般の観光客もはいってきてるから道もよく整備されてるのかな?と想像しながら歩いた。

高見石からは池方面がよく見えた。森の中にいると感じなかったが上から見るともやってる感じ。振り向くとここから目指す中山方面は完全にガスの中だった。どうする?まあ予定通りに・・・・・

18080407 18080408 18080409高見石から中山へはダラダラ登り。たいした標高差ではないのだけど、久々の山でテント装備を背負ってるので「まだかな~まだかな~」と思いながら歩いた。今回は次回のトレーニング・・・というかリハビリ?のような山行のつもりなのね(笑)

ただズルズルダラダラ登るうちに頭上が明るくなってきた!はたして、中山の展望台(ピークのちょい西にある)に着くと青空が見えていた。とても気持ちいい景色だ。う~ん!エスプレッソ淹れる!

最後は黒百合平に下りて、さらに渋の湯へ。渋の湯から出るバスの90分前に着いたのだが、それはお風呂に入りたい、さらに部屋休憩でゆっくりくつろいでから帰りたいという企みがあったからなのだ。普通の入浴でも1000円。部屋休憩だと入浴料込みで2000円。部屋休憩すれば日帰りでは入れない古いほうのお風呂にも入れるのだ。この1000円の差はお得なんじゃないかな~?

ちなみにこの古いほうのお風呂(渡り廊下と扉で隔てられている)に入っていったらなぜかソース焼きそばの香りがした!?これって泉質の関係?詳しくないのでわかりましぇん・・・

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北八ヶ岳、白駒池

1808030118080302180803038月のあたまに八ヶ岳に行ってきた。なんと3ヶ月ぶりの山だったので、茅野から麦草峠までバスであがり、バス停からテン場まで30分というゆるゆる山行を選んだ。白駒池、キレイなところだ。そしてそこのテン場はバス停から近いからさぞ大混雑と恐れていたが、まったく静かだ・・・・・。はて?

そうだね、ここは山に登るとしたらちょっと半端な位置なのかも知れない。僕だって何年も眼が向かなかったのだから。オートキャンプに飽きたヒトの、ほんの少しだけワイルドなテン泊を試すにはちょうどいいのかも。

18080304 18080305 18080306テントを設営し、ちゃちゃっと昼ごはんを作って補給。まず初日はニュウを目指す。

山の地図では「ニュウ」と認識していたのだけど・・・・・道々見かける道標は「にう」とか、あげく「ニュー中山」などラブホみたいな名前も(笑)

18080307 18080308 18080309ニュウは八ヶ岳稜線から東を見下ろす岩稜。切れ立っていて高度感はハンパない。立っているだけでお尻がピリピリした(笑)

ここで少々ガスっていたけど、北八つの山々を眺めながらエスプ♪

 
 

18080310 18080311 18080312再び白駒池に向けて降っていくと、湿原地帯もある。ここを通るころはもう晴れていた。

テントに帰って晩ごはん♪食後は星見だ。

いつも夏とはいえ夜はシュラフでヌクヌク寝るのだけど、今回は暑くて仕方がなかった。

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2018/07/23

平湯キャンプの帰り道

1807160118071602先週の平湯キャンプ会の帰り道は、いつもと違う作戦をとった。

いままで、焼岳に登ってから帰ったり、高山に寄って木曽経由で帰ったり、でも最も多いのは撤収後は木祖から伊那に出て高速一気走り。一気に走っても必ずそこそこの渋滞に捕まっていた。しかも昨年は現地合流したパートナーさんと2ケツで、時間を稼ぐ走りと長い渋滞・・・・どちらもリスキーだった。

そこで、今年は逆にゆっくり構えてのんびり過ごして、渋滞が消えるころ高速を走ろうじゃないかと転換。じわじわ下道を東京に近づけば経費節約にもなるし。

で、野麦峠に寄り、開田高原ではいつもクラブツーリングで素通りしてたアイスクリーム屋に寄り、高遠で蕎麦屋「ますや」にも寄る。ゆっくりしすぎてますやに着いたのは14時だ。でもまあ、16時まで営業だから大丈夫・・・・・と思ってたら、僕らの次に来たお客さんから「すみません、もう終わりです」と断られている!?危なかった・・・。

 

1807160318071604数年ぶりに行った「ますや」
じきに席に通されて蕎麦茶が出てきた。僕らは脱水気味でヘロヘロしてたので「す、すみません、お冷やいただけますか?」とヘロヘロな感じでお願いすると、お店の方は氷水のポットと共に塩も出してくださった。「これもどうぞ、塩なめたほうが・・・」って、藻塩かなあ?・・・こういう気配り、大変嬉しいものです。

お蕎麦は十割は売り切れで、外二玄蕎麦の高遠蕎麦をオーダー。美味しかった。大根の辛味もさっぱり、美味しかった。(蕎麦は画像のが2枚出る)

 

18071606_2 18071607「ますや」を出て、30分も走らないうちに杖突峠に着く。八ヶ岳を眺めながらまたリンゴジュースなんか飲んだりする。

渋滞を避けて、まあ21時にでも帰れたらいいかなと踏んでいるので、かつてないほどのんびりしている。気温が高いであろう低地に戻りたくないせいもある(笑)

ここで晩飯に予定していた明野のレストランに予約入れようとしたら(晩飯も山梨あたりで済ますつもりだった)、なんと月曜は祝日でもランチだけらしい。
そっかああ、アテが無くなったしどうしよう?・・・と協議の末、諏訪のネットカフェで時間つぶすことになった。僕はずいぶんのんびり行動してきたつもりだったがパートナーさん、暑さにやられて消耗したらしい。

ネットカフェに2時間、涼しい、しかもうたた寝できる休養で1000円は高くない、18時ころ再び走り出した。夕暮れ空からどんどん濃くなってゆく八ヶ岳の山影。じつはこんな時間帯にこのあたりを走ったことが無かったことに気づく。

あとは勝手知ったる八ヶ岳山麓のルート、甲斐大泉あたりはもう真っ暗でタヌキに2度遭遇する。そっかあ、もうケモノの時間なんだね?と走り方に注意する。さらにペースが落ちない広域農道などを連ねて、ようやく韮崎ICに乗ったのが20時半くらい?双葉SAで渋滞情報をチェックしたら、まだ20kmあった(泣)

しょうがないのでレストランで食事。これも珍しい、僕はいつもレストランに入らずスナックコーナーだから。でもこのときは涼しいとこでゆっくり時間潰す必要があったので。・・・・・でもオーダーは迷った。○○ラーメンが1000円だとうっ!?なかなか決められない(笑)そのうち2品合わせて1050円に落ち着くが、600円のミートソースはなぜにこれだけそんなリーズナブルなのか納得させられるものだった。しかし餃子450円は「あれっ!?」旨かった。次回、これとライスでもいいな♪ってくらいは旨かったよ!

最終的に、21時半くらいに双葉SAを出たのかな?それでも小仏TN渋滞はまだ10kmあった。高井戸をおりたのは22:45くらい。目論みより2時間は遅かったなあ。でもリスキーな走りはせずに済んだのと、いくらか気温が下がってたのはよかっただろうか。
来年はどうするか?8時に平湯を出て超速攻で帰るか?(超つまんないね)、それともまた、のんびり行程にするか?ちょっと中央道の渋滞、ひどくない?

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2018/05/06

検証

180502001805020218050203福ちゃん荘テント場の朝(2日)、7時に起きてご飯食べて撤収して9時に出発。なんつ~のんびり!

ときおり小雨がぱらつくものの遠景は効く程度の天気だ。じきに大菩薩嶺に到着。おやつの小型どら焼きの袋がパンパンの図。富士山まで行かなくても2000mくらいでもこうなる。

18050204 18050205 18050206この山域はシカの食害の跡をかなりよく見る。奥多摩の山でもたまに見るので不思議に思ってたのは「これ美味しいんだろうか?」ってこと。

シカたないので、シカのかじり跡から残ってる樹皮をはいでみた。けっこう固い、シカの前歯跡が残るのもわかる。「ん~?思ったより固いな」、でもせっかくだから食べてみよう(笑)

で、結果は・・・・・固いのだけど、歯でコリコリやってると意外にも細かくほぐれてくる!そして意外にも臭くない苦くもない、ってか味が無い!!!飲み込める柔らかさにもなった!!!・・・・・つまり、美味いんじゃなくて無味無臭だから喰えるのか?喰うのか?

続いて、これは毎年喰ってるのだけど(笑)、ブナの若葉。この時期のクマはブナの葉を腹いっぱい食べるのだとなにかの本で読んで試しているのだ。
まずは(たぶん)イヌブナの葉、さわやかな風味でワインビネガーかけてザクザク食べたいかも~!そしてブナの葉、さわやかな青臭さと口に残る後味が甘くて記憶を突く。なんだっけ?・・・・・そうだ!メロンだ!(個人の感想です。また真似して食べてなにかあっても関知しませんので!)

18050207 18050208 18050209大菩薩嶺からは北へ、丸川峠に向かった。時間は少しかかるが静かでいい♪

最後に裂石の登山口バス停でバス待ち時間に目の前の番屋茶屋さんでお疲れさまビールと山菜そば。このお店では地元花豆を煮たのや、自家製桃の瓶詰めが売ってたがとても美味かった~!お勧めです。ライダーは柳沢峠走った後も寄れるでしょ~。

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2018/05/04

福ちゃん荘テント場

180501001805010218050103GWのなかの平日2日間で大菩薩に行ってきた。上日川峠までバスであがっちゃうゆるゆる山行だ。12時にはテント設営も終わって大菩薩峠~石丸峠へ散歩ハイクする。

いつもみかけるコケに花が咲いてる。こんな花が咲くなんて知らなかったな~。ガは少し標高が低いとこで撮った。帰ってから調べたらユウマダラエダシャクというらしい。長い名前、どこで切ったらいい名前なんだか?(笑)

 

18050104 18050105 180501061700~1800m圏、春ようやく近づいてきたという感じ。カラマツの若葉が出始めたタイミングでこれもなかなか美しい。

テント場は福ちゃん荘前。来やすい場所なので混むんじゃないかと心配してたけど、この日は10張りほどで静かでよかった~。実は来やすくて日帰り山行で済んでしまう山だからテン泊は少ないのかもね。僕の場合はコレ(テン泊、そして酒)もやりたくて山に来てるので(笑)

 

18050107 18050108 18050109まずは焼きビーフンとビール♪山荘売店がやってるうちにビールを買う都合でまずビーフンに。

そして背負っていったワインとウインナー♪ 地元有名店ケーニッヒのウインナー焼いて・・・もうやめられまへん~。

21時には就寝しzzzzzzzz、4時ころまわりがザワザワしてきて眼が覚める。「ん?」と外を見るとまだ暗い山道にヘッドランプの隊列が延々と連なっている!何十人ってレベルじゃない何百人!?

そ、そ、そういえば昨日大菩薩峠までの道に「巣鴨学園峠越え云々」って看板が立ってたな~。あれか~!(あとで聞いたら最長塩山市から奥多摩湖岸まで歩くらしい!?)・・・・・と思ううちに2度寝して、次に起きたのは7時。山ではあり得ない遅さ!(笑)おかげで寝不足解消できました~。

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2018/04/21

たまには陣場山

180420011804200218042003今回は訳あって早めに下山したく、珍しくも高尾方面にでかけた。まずは陣場山から入り小仏峠へと向かう。

折りしも新緑とツツジがキレイなタイミングだった。空気も爽やかで気持ちいい山行。

 
 

18042007 18042008 18042009途中、ハナイカダを見つけた。葉の真ん中にポツンと咲いた花がかわゆい♪

こいつは食べられるので少し摘んでいって、山頂リゾットに入れて食べた。まるで桜餅に使う桜葉のような香り風味が旨い♪

 

18042010 18042011 18042012続いてすっかり開いたヤブレガサを見つけ、「もしや?」と思ってたらシドケ(モミジガサ)を見つけた。

これは持ち帰っておひたしにしてオカカでいただく。独特の風味がめっちゃ美味しい~!

 

18042004 1804200518042006_2さて、早めに下山したかったわけは、立川にある「東京酒造協同組合」のアンテナショップだ。東京にある酒蔵の酒を売っているのだ。

うむむ、狛江にも八王子にも酒蔵ってあったんだな~。ここにきて嬉しいのは試飲もできることだ!

そして今回GETしたのは澤乃井の吟醸中汲みと多満自慢の純米生原酒。採ってきた山の幸といっしょにいただきました~。旨かった♪

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2018/04/08

季節早い

180406011804060218040603井の頭の桜はあっという間に満開になってあっという間に葉桜になってしまったこの春。まさか?と思いつつ6日、奥多摩へ行ってきた。山菜狙いだが去年よりだいぶ早い。

ちなみに4月第1土曜日はいつもWG(わかめ刈)に三陸に行くのだけど、今年は翌日曜が第2日曜のためクラブの定例ツーリングに当たってしまった。深夜バスで朝帰ってからのツーリングはさすがにキツいのでWGは断念したのだ(涙)

さて、奥多摩駅から歩き始めると奥多摩小屋閉鎖のポスターにビックリ。老朽のためと書かれてる通りなかなか野趣あふれる小屋だったので仕方ないが、小屋閉鎖に伴ってテント場も閉鎖とは・・・・・。勝手ながら東京サイコーのテント場と思っているのに(泣)

続いてカモちゃんのご遺体にビックリ。一応ボカしときましたが、前肢と肋骨は無い。キツネくらいのケモノなら食いちぎって持ち去れるだろうか?サイズはそんなに大きくはないように見える。青年カモちゃん・・・・なにがあったのだろう?虫やバクテリアのチカラでもっとキレイになったら頭骨だけ採集に来ようかな?

18040604 18040605 18040606山菜探してウロウロしつつ、昼ごはんなど食べて、ふと背後の急斜面に目をやると・・・「あれっ!?あそこタラの芽いるじゃん!?」

ということで、わりとやっかいな場所だったけど突入~。シャツやパンツの上からでも刺してくるトゲトゲ植物たちに悩まされながら身体じゅうの小傷と引き換えに2つゲット(笑)

大好きなシドケは不発。1週間の差でびっしり生えたりするから難しい。ワラビはパラパラとだけど太いのがちょうど食べる分だけ見つかった。

18040607 18040608 18040609さっさと帰って獲物を食べたいのだけど、2ヶ月以上来てなかった奥多摩駅前「みやぎ」に寄る。ヤマメ刺で澤乃井をキュキュッとやりながらあれこれ話すうち、お隣のお客さんが郡山ご出身とのことから、「つながり∞ふくしま」の缶バッジを買っていただいた。

ああ、うれしい♪
美味しい獲物があって、美味しいお酒飲んで、ふくしまでつながっていただいて、感謝感激♪

 
獲物たちはてんぷらにして美味しくいただきました~!

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2018/03/24

マンデレージ 澤乃井へ

180321011803210318032104来日したマンデッロびとを連れて澤乃井酒蔵へでかけた・・・・・・のだけど、半月前から用意してたのにまさかの雪!それでも行ってきましたよ

まずは酒蔵見学から。つたないイタリア語で説明したけど、ちゃんと英語ガイドが容易されている・・・(汗) おじさまは樽をイタリアに持って帰りたかったみたい(笑)

 

18032105 18032106 18032107見学後ままごと屋でお食事。刺身も含めて日本料理全部食べれてよかった♪
ただし、コースの最後にご飯が出てきたのには驚いたようだった。なにしろイタリア料理では先にパスタやリゾットを食べてからメインの肉や魚を食べるから。

 

18032110 18032111 18032112最後に小澤社長のデカイ茅葺屋根のご自宅も覗かせてもらって、ここもTOKYOなんですよ~って。

楽しんでもらえたかな?

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2018/02/05

青梅線行ったり来たり

180202011802020218020203_22週連続で雪が降った2月あたまの金曜、やんだばかりのタイミングで青梅へ。予想ほどの大雪にはならなかったが、おかげでそこそこの雪をエンジョイした。

その後、中神の蕎麦屋で晩ごはん。湯葉刺身を注文したら「あれれ、また雪!?」なんとも盛り付けにやたら力が入ってるお店だったのでした。

18020204 18020205 18020207もつ煮を頼めば炭火の上に供される。このお店そんなに高くないんですよ~?

酒はいろいろあったけど地元の喜正をいただき、特に「おり酒」の旨さが際立った。いわゆる濁り酒ですね。蕎麦はひきぐるみ、そのまますすると豊かな香りが広がった!!
 
実を言うと複数の知り合いから勧められた蕎麦屋の名前が思い出せなくて、「中神&そば」で検索したら出てきたお店だったのだけど、教えられたのは「東中神」の蕎麦屋さんだったのだ・・・・・・・お店まちがっちゃったけど、美味しかったからよし!「むら田」さんでした~。
 
 
18020303 18020305
18020306_2翌日に備えて羽村に宿泊・・・・・翌3日は澤乃井の小澤酒蔵の節分祭だったのだ!
 
全力で・・・・・子供を見つけ次第泣かしました(笑)反撃されて蹴られもしました(笑)
 
その他、紙芝居やら津軽三味線やらスパニッシュのギター演奏会など盛りだくさん~!
動画:ギター演奏に乱入する獅子舞(笑)
 
最後は獅子舞さんやお囃子の方やギタリストさんたちと飲みまくり。今年も楽しかった。

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2018/01/28

一番乗り

180126011801260218012603先週金曜は馬頭刈山(まずかりやま)に登ってきた。あきる野の小宮というところから馬頭刈尾根の突端に取り付くと・・・・・・・まだ誰も入ってないっ!?月曜にまとまった雪が降ってから4日、すでに誰かに踏まれているだろうと思ってたけどラッキー♪

実は奥多摩に行く予定だったが、中央線にひとが立ち入った影響でダイヤが乱れて予定のバスに乗れなくなったのでルート変更してこちらに来たのだった。結果オーライである。

昼食は、なにしろ寒いので温まるものということでカレーそばにした。カップヌードルのカレーは山で食べたことあるが、カレーそばは初めて。調理時間を短縮するため、スーパーの茹で済みそばをザック内でお湯入れた水筒のそばに置き、カレールーはシャツの中に入れて温めつつ歩いた(笑) あったかいカレーそば、とってもまいう~だった!!

 

18012604 18012605 18012606気温が低くて、東京の雪もなかなか融けずとても厄介だが、山では・・・・・
いつも標高が低いとこや日当たりのいい部分が融けてベチョベチョ、再凍結してツルツルという厄介な奥多摩あたりの雪が、今年はサクサクサラサラフワフワとコンディションがいい♪

途中見つけたウサギの足跡も指先まではっきり判別できる状態。ちなみに僕の山靴と同じくらいのサイズのウサギだったらしい。かわゆい♪
フンも見つけた。ついこないだ御岳のビジターセンター(職員さんに青梅での福島ボランティアでご一緒だった方がいる)でフンの標本を見せてもらったばかりだったのですぐわかった。知らなかったら、お菓子と間違えて食べてしまいそうな乾いた茶色の物体。いやいくらなんでも拾って食べはしないか(笑)

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