2017/03/20

ケンミンのゆき(?)ビーフン

17031701170317021703170317日は、麓で春近し、お山に冬残る奥多摩に行ってきた。

登ったのは本仁田山(ほにたやま)。登る途中に遠くに見る雲取山がやがてかすみ、雲がかかり、冷風が吹く。

山頂ご飯はケンミンの焼きビーフン。これ、味もついていてお湯で戻しただけでも食べられるしろもの。街ならこれに豚肉や野菜を加えて美味しくいただくところだが、山では丸三屋のダライなラーメンの具とキューピー、サラダクラブのささみが活躍する。

焼きビーフンを食べていると、いつしか曇ってやがて雪が降り始めた・・・・・・って、これじゃ焼きビーフンじゃなくてゆきビーフンじゃないかっ!!

おそまつさまでしたm(__)m

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2017/02/25

初林道ツーリングと立ちそば列伝(114)中神/げんき屋(113の2)日向和田/へそまんじう(?)

170224011702240217022403V65に林道デビューさせるべく五日市街道を西へ・・・

で、まずは腹ごしらえということで、噂に聞いていた「げんき屋」に行ってみた。中神駅の北に少し離れたところにありながら、外ベンチまであるのはけっこう混むの?近隣に工場があったりするからだろうか?

オーダーは天ぷらそばと半肉煮丼のセット500円。半牛丼ではない、半肉煮丼だ!
そばは袋入りの茹で済み麺だった。柔らかすぎて残念、でもネギとほうれん草が入れ放題(無限ではないと思うが、笑)なのが素晴らしい。肉煮丼もそこそこ旨い。このセットで500円なら文句はないだろう!

 

17022404 17022405 17022406朝飯を終えさらに西へ。途中で秋川の白滝神社の湧き水を汲みに寄った。

鳥居の脇に竜神に守られて水が落ちている・・・・・・けど、けっこう表土を流れてきてるようなので、失礼ながら結界を破って水源に登る。

そこは小さな崖の下、落ち葉が溜まるのを掻き分け湧き水を汲んだ。

 

17022407 17022408 17022409五日市周辺、いくつかの林道を覗いたあと、尾根筋を走る北大久野線へ。

明るく開けたカーブで一服タイム。先日ひさびさに出したSVEA123を体温でプレヒート。

 

17022410 17022411 17022412白瀧神社の湧き水でエスプレッソを淹れて、風が強いわりには暖かい山中、風音を聞きながらいっときなごむ。

ここは往復5kmくらいな林道だったけどフラットで走りやすかった。V65SCはスクランブラーとは言えマフラーがセミアップ加工されてるだけの、所詮はロードバイクなので、サスストロークもかなり短いし、やっぱこういう道がイイ(笑)

  

17022414 17022415 17021102青梅に出て、こないだ来たばかりの「へそまんじう」で再び蕎麦を食す。どんな蕎麦を使っているかを確かめたかったのだ。ジーーーーッと見ていたら・・・・・やっぱし冷凍麺でした~。

客の回転が悪いというか、客の回転なんか無いこの場所で立ちそば店をやるなら・・・・・・そりゃあ冷凍麺がいいよね!しかもそこそこの食感が保証されてるし!

ちなみに書き忘れていたけど、林道走行を前にエンジンガードをアルミ板で作ってみた。今回、それなりの役目を果たしたようだったゾ!

 

17022416_3 1702241717022418尾根筋の林道から小川沿いの林道まで何本か走った。
 
思えばこのあたりは30年前に原チャリで走り回っていたところだ。
まだ神戸岩まで舗装が届いてなかったころだ。そのころならもっとダートがあったはず。残念!
 
1日かけて120kmそこそこの距離だったけど結構楽しかったな!

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2017/02/24

衝動○○

001スーパーなどでこんなのを見つけるとつい衝動買いしてしまう。

行動食になる?
非常食になる?
炊飯失敗したときのリカバリーになる?

ホテイ商品が昔ながらのイラストで飾られてるのがなんとも懐かしい。そして、買ってはみたもののリンゴとハチミツ・・・はカレーに入れてこそ美味しいのであって、じかに口に入れたら甘くもなんともないかもしれない・・・・・。

いずれにせよ、検証するまでわからない
いずれにせよ、いつも実戦投入される前に賞味期限が到来して家でしょぶることになる(笑)

 
 

Sv01 Sv03 Sv04最近、トランギアのアルコールストーブばかり使ってるから、久々にガソリンストーブのSVEA123を引っ張り出してみた。

そして15年使いっぱなしだったのを、衝動的にコンパウンドかけてみた。あまり磨きすぎず使った風合いを消さない程度に(途中で面倒くさくなったのではない!笑)

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2017/02/11

山からうどん、と立ちそば列伝(113)日向和田/へそまんじう(?)

1702100117021002170210039日に職場のある高井戸でも畑が白くなったので、翌金曜さっそく出かけてみた。奥多摩の一番手前・・・と言ってもいいのかな?三室山へ。

午前中は晴れて好展望。東京の名だたる3タワー(!?)が見えた。

 
まず左端白いのは西武ドーム、やや右へ行くと東京スカイツリー、右端のほうに針のような東京タワー、そしてど真ん中に黒く棒のようなのがスカイタワー西東京!!!
 
我が地元、家から3分の電波塔、スカイツリーよりずっと前にスカイタワーと名づけられてるのだよ!もっとも地元民は田無タワーと呼んでるけど・・・。
 
 
17021004 17021005 17021006雪は多いとこで5cm程度。もうちょっと降ってるかと期待してたけど・・・・・・・なんつって、前回この山に来たときはバンバン降ってる最中で、山頂で雪のテーブルが作れるくらいだった。僕は青梅線が止まってしまう前に帰れたが、その日から奥多摩は陸の孤島になったのだった。あまり降って欲しい降って欲しいって言っちゃいけないか・・・・・。
 
 
17021007 17021008 1702100913時には下山して、麓のうどん屋さんへ。
 
まずは一杯・・・とメニューを見ると「肉皿」というのがある。牛丼屋の牛皿みたいなのかな?とオーダーしてみたら肉は豚肉、肉の甘みプラス味付けもちょっと甘めでめっちゃ美味しかった。うどんはよく噛んで味わうタイプで、大変好みだった。大盛りにしたけどけっこうな分量♪「肉皿」と「こんぴらうどん」次回もきっと同じオーダー!
 
 
17021010 17021011 17021012朝、日向和田の駅のそばに「へそまんじう」という看板を見かけたので帰りに寄ってみた・・・・・ら
 
なんとお店の横っちょに立ちそばスペースを発見!!!!!!
か~~~!いままで完全に見落としていた~!
 
駅の近くとはいえ、観光みやげ店の敷地で「駅そば」と言えるのだろうか?でも道路に面してたり、近年ここらじゃまれに見るたたずまい、今も食べれるのか聞いたら「やってます」とおっしゃるので、うどん大盛りを食べた直後なれどいただくことにした。
メニューは2つのみらしい。たぬきそば・山菜そば(ともに400円)から、山菜そばをオーダー。「はいはい山菜そばね」と言いながらまんじう屋のおばちゃんが厨房に入っていった。
 
そばは紫がかった平麺、おやっ?意外に食感がいい。少し時間がかかったように感じてたけど生そばを茹でるほどじゃなかったと思う。湯を火にかけたか、つゆを温め直したか?ってくらい?しまったなあ、思わぬ立ちそば発見に感動(?笑)してか、ボーッとしててか、よく観察してなかった。客の数を想像すると茹で済み麺ではなく冷凍麺?
でもまあ、あまり細かいとこは関係ないかな?このお店は駅利用者数や目の前の交通量や、ましてや観光客が少ない平日もこうしてやってるってことがすごくいいんじゃないか!あちこちでこんな個人経営の観光ドライブインみたいなとこが廃墟になってるのを見るから、存在そのものを愛でるべきかも。
 
なんて書いてるけど、こちらのお店、しっとりつぶあんの「へそまんじう」がちゃんと美味しいから、それなりの集客があって余裕で立ちそばコーナーも置いとけてるんじゃないかな?ほんと旨かった。また買うレベル。そばも普通に美味しくいただきましたよ~。今度バイクでも行こうっと。

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2017/02/07

澤乃井の節分祭

170203011702030217020307連休だった3~4日、澤乃井小澤酒造の節分祭に参加すべく奥多摩へ。

むかし道を少し歩いたが、小さな祠にも節分のお飾りを発見。

夜はみやぎさんにて前夜祭~。早くも澤乃井を飲むわけだが、珍しく奮発して純米吟醸生を・・・・・

 

17020401 17020402 17020403実は今回行くに当たって、小澤社長に「行きますのでもしお会いできましたら~」とお声をかけたら「じゃ、鬼やりなさい、笑」と逆に勧誘されてしまったのだ。

お面は木彫りの立派なモノ。装束も獅子舞やお神楽かなにかで使うものらしく、足にはわら草履という本格的なモノだったのだ。

 

17020404 17020406 17020407かくして、豆をまきに来るつもりが豆をぶつけられる側に(笑)
 
でも近づければ大人でも顔をそむける怖いお面で、子供達を全力で泣かせる快感・・・・・やみつきですな(笑)
 
 
17020409 170204101702041110:30に現地入りして社長さんと飲み始め、12:15と13:15の2回の出動の合間も獅子舞さんやお囃子さんや若旦那も交えてチビチビ飲み続け、終わったあとも地元の酔っ払い旦那衆とまだ飲んで・・・・・21時には酩酊睡眠の節分鬼だったのでありました。

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2017/01/07

山頂は断念

170104021701040417010405前回に続き
行者小屋で夕食後、空には星が見えていて、ただしチラチラまたたく、「これは明日は晴れて風が強いか?」

と語りあってたけど、実際は曇った一方風は思ったほどではなく穏やかな天候。もしかしたら山頂に着くころ雲がとれないかな~?と地蔵尾根を登りはじめた。

2500mを越えると雲に入る。森林限界を越えて風当たりが強くなる。あと50mほど(標高差)で稜線というあたりで、1本南側(右側)の尾根を登る人影が見えた。登山道ではないとこなので内心(すげ~、あんなとこ登ってきたんだ~)と見ていたら、向こうもこちらをうかがってる様子・・・・・しばらくして登りつつこちらに近寄ってくる様子。

(そうか!地蔵尾根の降り口を間違えてあそこに入っちゃったんだな。で、間違いに気づいて登りかえしてたんだな)と思い、再び登り始める。折りしも急斜面にさしかかってエッサエッサと登るうち、突然右横にザーーーーッ!という異音。「えっ!?」と顔をあげたらさっきの登山者が真横を滑っていった・・・

17010407 17010408 17010409こちらのルートに移ろうとして滑ったものらしい。谷(というか溝)にはひとすじの隆起があって、彼はその向こう側に落ちていったので様子がわからない。

とうとうこんな場面に出くわしてしまった・・・・・単独で救助できる技術も道具も無いけど、とにかくできる限り探さないと!と、降り始めた。不思議とドキドキはしてなかったと思う。可能な限り彼の状態を確認できたら、知らせないと・・・・・諏訪方面見えてるけど携帯は通じるかな?無線機より小屋に向かったほうが早いか?なんて考えながら。
そしたら、2~3分降りかけたとこで、先に書いた隆起の向こうから彼がひょこっと頭を出したのだ。このときのほうがドキッとした。えっ!?止まったの!?

そこから上に向かって雪から頭を出した灌木が連なっていたので、それを頼りに登り始めたのを横から(10mほど?)見守る。登りつめてこちらに近づいてくる。最後のほんの1mの横移動も危険、こちらのルートに設置されてる滑落防止柵にカラダを固定して彼に手を伸ばした。

2人で安全地帯に戻ってふうううううううう。
で、お話を聞いたらアイゼンを片方壊してしまって履いてなかったのだ。それは無理も無い。ましてやトラバースしたら・・・・・。そこからまだまだ地蔵尾根は急なので、持っていた予備の軽アイゼンをお貸しして、一緒に行者小屋まで降ることにした。山頂は断念だ。

70mほど下で彼のボトルを発見(中画像)、下手したらここまで滑ってた?振り返れば岩もむきだしの斜面が・・・・・・よかった。なんでも為すすべも無くカラダが回転し、偶然灌木に引っかかって止まったのだそうだ。勢いがつく前の数秒が肝心って聞くけど、誰しもが対処できるわけじゃないことも教えてもらった。

17010410 17010411 17010412行者小屋に戻って装備を軽くする。さきほどの彼とあれこれしゃべっていると、「マスモトさん!?」と声がかかった!
見れば数年前から知り合いの山登らー。バス停までいっしょに降りることにして件の彼と別れた。

あとの画像は知り合いが撮ってくれたもの。そうそう、行者小屋で身支度をしてる間につながりふくしまの山バッジがいくつか売れた!!よかった、またこれで頑張れる!!!

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2017/01/04

正月恒例赤岳へ

1701030117010302170103033日、恒例の八ヶ岳に行ってきた。中央線から見る八ヶ岳は上半分雲に隠れていたが、美濃戸バス停に着いてみるとたくさんの下山者がいる。なんでも頂上をあきらめて早々に降りてきたのだとか。あららら、でも明日を信じて登るしかない。

小雪舞うなか南沢を登り、いつも横岳がきれいな白河原まできても展望は悪い・・・・・あれ?2014年12月と同じ感じだなあ?ヤな予感。

 

17010304 17010305 17010306行者小屋はガラガラ。いつも2人で使うスペースを1人で占有できた。

いつでも寝れるようすぐに布団も敷いて(笑)、ひと段落してエスプレッソいれに外に出ると、雲がきれはじめていた。ラッキー♪

 

17010307 17010308 17010309陽も傾いてきてさらに空の色が変わり始める。

西から雲が流れてきて山を越えてゆく。横岳の人気の岩稜、大同心・小同心も西日があたって美しかった。

 

17010310 17010311 17010312 小屋には2時に着いて、ひと通りやりたいことが終わったらあとはたいしてやることも無いので飲むことになる。ストーブの前に自分のお酒セットを持ってきて、ビールを買いにキッチンを覗き込むとけっこうな大きさの豚の切り身が並んでる!?

「これ、ナニすんですか~?」と聞いたら「トンカツです!」と!!!ビバ!!行者小屋!!テンションあがりました(笑)

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2016/11/25

祝!初雪記念、鍋焼きうどん

16112502_2 16112503_2 16112504_2昨日はめったに無い11月の初雪だったということで、さっそく行ってきました。

奥多摩の駅も街も湖も真っ白!電車がシカにぶつかってダイヤが乱れるというアクシデントもあったものの、無事、登山口に。

 

16112506 16112507 16112509下部の植林地帯では雪がドサドサ落ちてきて厄介だったが、1000mを越えると自然林に入って景色が開ける。

このあたりで積雪は20cmくらいだ。

 
 

16112510_2 16112511 16112512昼は六つ石山1478mで颯爽と(笑)土鍋を取り出し、鍋焼きうどんを作る。

前は100均で買った土鍋を使ってたのだけど、まああれは軽くていいのだが薄くてわりとすぐに冷えてしまった。その点ちゃんとした土鍋はイイ!!火を消したあとでもいつまでも熱々だ。その分重いけどね・・・・・

 

16112513 16112518 16112519石尾根を奥多摩駅方面へ降る。次第に雪が消えて、かわりに落葉前のカエデがあらわれた。

11月の東京初雪は記録的だったそうだが、初雪を踏んでの山頂鍋焼きうどんは初めてで、僕にとって記録的できごとだった(笑)

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2016/11/24

秋(冬)の味

161118151611181616111817先週三頭山から下山後、いつものように「みやぎ」に行った。ちょうど澤乃井の「しぼりたて」の一番汲みが入荷してて、きのこ汁なんぞといっしょにいただいた。

とは言え、あまり長居はできない。帰ってやらねばならないことがあるのだ。

16111818 16111820 16111821「みやぎ」に行く前に「土方豆腐店」に寄ったのだが、ご主人が僕の顔を見るなり「あ~!明日できるんだよなあ!」と残念そうにおっしゃった。もしかして・・・・?と思ったら、やっぱりコンニャクのことだった。今日仕込んで、明日茹でる用意をされてたそうな。こちらのはおばあちゃんが生芋から作るのでとっても旨いのだ。残念だなあ。

しかし、しばしのち、ご主人が「これ持って帰って自分で茹でてみる?」とおっしゃる。ええっ!?できるの!?やります!やってみます!

というわけで、飲みすぎないうちに帰宅したのであった。
教えていただいたいくつかのポイントに気をつけながら・・・・・あっ!?肝心の茹で時間を忘れちゃった!!!(←それなりに酔っている?)で、しかたなくネット情報を頼りに30分茹でることにする。

最初は指がグニュッとめりこんでしまいそうな柔らかなコンニャク。茹でるうち、明らかに大きく育ち、しっかりした硬さになってきた。・・・30分で終えて、流水で熱をとって、さっそく切って食べてみた。僕は醤油に一味唐辛子を加えたのにつけて食べるのが好み。・・・・・んんっ!?旨いっ!!いつも旨いけど、自分で茹でたとなると一段と旨いねえ~♪
切断面もザラッとしていて、サラサラした醤油の味もよく乗ってくれる。ほどよい弾力、風味、旨いっ(アゲイン、笑)

冬のあいだだけ。そして毎日あるとは限らない。けど、近くに行ったらぜひ買ってみてください。コンニャクが無くても豆腐も揚げも旨いから大丈夫。僕のお勧め奥多摩グルメです。

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2016/11/22

黄葉、三頭山

161118011611180216111803奥多摩三山の最奥、三頭山に行ってきた。
中腹の標高1000mにある都民の森まで行く路線バスがために中高年(高高年か?)に人気がある。

 
 

16111804 16111805 16111806 

 
 
 

16111807 16111808 16111809ブナの黄葉~!
美しい~!!!

巨ブナのたくましきこと!

 
 
 
 

16111810_2 1611181116111812_3 16111813すでに奥多摩の各山頂1500mあたりは落葉。紅葉は1000m以下にさがってきた。でも今回、気になったのは、カエデの赤が薄かったこと。真っ赤に色づく前に落ちてしまってるような・・・。
 
最後の画像はツチグリかな?と思ってパフパフ押してみたら胞子が飛んだので「やっぱし!地面以外にも生えるのか~」と思ったのだけど、帰ってから本を調べたらタヌキノチャブクロという似たようなのがあるらしい。こちらは腐った樹に生えるそうだ。面白い、初めて見た!

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