2018/01/22

再会

180119021801190318011904先週金曜は大岳山に行った。大岳神社のお犬様は誰がかけたかマフラーがわりに手ぬぐいが・・・。

山頂では三角点パスタ、さんまペペロンチーノ風♪

そしてなんと、2014年の12月に奥多摩の六つ石山でつながり∞ふくしま缶バッジを買ってくださった方に再会したのだ!
いや~、こんなこともあるんですねえ~!しかも再び缶バッジを買ってくださった。ありがとうございます~。またどこかの山でお会いしましょう~!と言って別れた。その後奥多摩駅までの長い尾根歩きはとても足取り軽かった♪

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2018/01/07

立ちそば列伝(129)富士見駅/丸正と、正月山行~入笠山

180104011801040218010403正月山行は長野の入笠山へ。

スキー場への送迎バスが出る富士見駅には立ちそばがあるので、30分早く出て(八王子6:33発)そば食べる時間を作った。にもかかわらず開店10時とあって、それはバスが出る時間じゃないか(泣)・・・・あたりをウロウロしつつ様子をうかがい、バスが出る20分前くらいに「あの~」と声をかけたらおばちゃんが「どうぞ~」と言ってくださった!!ヤッタ!!

ここの店は待合室側にも小窓があいててそちらでも買える。車内持込用の容器もあって昔の駅そばの雰囲気たっぷり、いい感じ。券売機に書いてあった新メニュー「豚バラ軟骨そば(←これってかすうどんみたいな!?)」を食べてみたかったがまだ準備中ということでかき揚げそばをオーダー。かき揚げ、ざくざく香ばしくて旨かった。そばの食感は小淵沢と同じ。つゆはホワッと甘くて美味しい♪

前に来たときは馬肉そばを食べたかな?と調べたら8年前のその時のブログに記載が無かった!あれ~?

 

18010404 18010405 18010406さて富士見パノラマリゾートのゴンドラに乗ってあっという間に1800m圏へ。雪上のたくさんのあしあと(画像はテンかな?)を楽しみながら1時間ほどで山頂へ到着した。

正月4日、天気もよくたくさんのハイカーがあがっていた。

 

18010407 18010408 18010409お昼ごはんは鍋焼きうどん♪餅も焼いて投入。8年前もやはり餅を焼いてお雑煮を食べていた。ほかの方からは「いいですね~」と声がかかる。ウヒヒ♪

向かいの八ヶ岳を眺めながら食べる。(まだ雪少ないね~)風もあまりなくてのんびり休憩できた。

しかしユル過ぎるかな?帰りも1時間ほどだし。次回はゴンドラ使わずに登るか~?(笑)

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2017/12/28

8年ぶり

171222011712220217122203先週金曜の昼、小海線に揺られていた。八ヶ岳・缶ビール・丸正の駅弁と3点セットとともに。

松原湖駅で八ヶ岳の中腹にある稲子湯温泉からの迎えを待つ。と言うのも冬期休業でバスが無いからだ。なぜそんな不便なとこに行くのかと言うと、むか~しむかし8年前の7月に天狗岳からの帰り道にトボトボと長い林道歩きしてたら稲子湯の方に「乗ってく?」と拾っていただいたのだ。(→2009年7月の記事) 

そのころから「一度お礼も兼ねて泊まりに行きたいな」と思ってたのが早8年!宿の方はその時のことを覚えてなくて、そりゃ当然!お礼を言うにも遅すぎだけど、行ってよかった。信州づくしの夕食も温泉もよかった!

17122207 17122208 17122209翌朝は少し山に登る。登山口が1500mほどで積雪5cm程度。小海線から見たら裾野が黒かったので心配してたが、かろうじて雪はあった♪

雪があるおかげで動物たちの足跡が見れる。ウサギ・キツネ・シカ・テン・小さな2本足と細い線の跡を残すのはネズミだろうか?

あまり人を恐れないのか?すぐそばに止まったホシガラス(トトロの腹模様、笑)や、ホンドリスにも出会えた。糞もよく見える。種と赤い皮が消化できなかったヤツは誰だろう?そしてこれ何の実だろう~?

17122210 17122211 17122212目的地は登り2時間ほどのみどり池。標高2000mほど、積雪30cmくらいだった。
今回は帰りも駅まで稲子湯の方に送ってもらわなきゃならず、汽車も頻繁には無いので短めのルートで我慢。ここで引き返しなのだ。

でも凍結したみどり池の向こうに白く光る天狗岳を眺めつつのエスプレッソが旨い!今回もいい山行だった~。

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2017/11/29

三頭山、冬へ向かってる

17112401_317112402_317112403_2前回の続き・・・・・三頭山荘をチェックアウトし、そのまま三頭山に登った。この日、金曜はわりと暖かかったのだけど、途中シモバシラを発見した♪

なんだよわざわざシモバシラなんて書かずに霜柱と・・・・・と思った方!!!図鑑でも探してみてください~。(いまや図鑑なんて誰も見ないか?ググッてください~)
シモバシラというのは植物の名前なんですね~。シモバシラの茎の中の水分が結氷してじわじわでてきたのが画像の羽根のような氷なのです。

 

17112404 17112405 17112406宿でしっかり朝を食べてきたのだけど、3時間後の山頂で昼ごはんにする。(←これがやりたくて登ってるきらいが・・・)

先週のチャーシュー入り焼きビーフンが成功だったので、今週は地元直売所で売ってたルッコラを持参。これはチョー旨かった♪

 

17112407 17112408 17112409登りは檜原側から標高差500mの登り、降りは反対の奥多摩湖側に1000mの降りだ。

天気やよし。すっかり葉が落ちてしまった冬枯れの尾根は見通しよくて気持ちいい。

 
 

17112410 17112411 17112412ルート終盤、ひらけた斜面に猿の群れがいた。あまり逃げもせずに無心に枝からなにかをむしっては食べているので、近寄ってみたらなにやら豆のような???

そんなに旨いんか!?と食べてみたんだけど殻は食えたもんじゃない。消化できる気がしない(笑)

 
でも殻を剥いたら径2mmくらいの実が出てきた。食べてみると・・・・・・意外にもグニッという重い食感、味は・・・・・まずくは無いがちと青臭い・・・・・帰宅後調べたところ、エンジュとかフジキとか豆科には違いないようだけど、こんなに毛が多くないので、これはまた別の樹のようだ。ヤツら、こんなんでも殻ごと口いっぱいに頬張って生きてるんだな~!ちと畏敬の念を覚えたのでした!
 
さてさて下山後のお楽しみ、2週連続で「みやぎ」さんを覗いたのだけど残念ながら満席。久々に餃子が美味しい「天益」さんに入った。
「一番汲みくださ~い♪」
「あら、同じ値段でにごりもありますけど?」
「にごりくださ~い♪」
猿も木から落ちる。山から降りればいい酒に当たる。こちらのおかみさんとは共通の知り合いがいたりするので消息をうかがったりと楽しいひとときを過ごす。ただ、先週はパートナーさんと1升2合飲んでしまった反省があったので今回は4合でお開きとした。たまには理性を・・・・(笑)

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2017/11/27

山菜22皿

171123001711230117112302木曜が祝日になったおかげで転がり込んできた連休、雨上がりの檜原村に出かけた。

払沢の滝や、村役場にあるカフェなど楽しんでから、さらに奥の数馬に向かうバスに乗った。

 

17112303 17112304 17112305この日の泊まりは数馬にある三頭山荘。ここの前を通るたびに気になっていた山菜小皿22品の看板・・・・・ついにこれにあいまみえる時がきた!

温泉で汗を流して、食事の間に通されると・・・・・おおっ!?これこれ!!

 
 

17112306 17112307 17112308山菜22品という数は、刺身コンニャクとわさび漬けを加えたものらしい。並んだ小皿20品を左上から説明すると~♪

ふき、ゆず、すかんぽ、あけび、わさび
山椒、ゆり根、沢蟹、むかご、きゅうり
蒟蒻、みょうが、こごみ、ずいき、舞茸
ぜんまい、のびる、サルビア、はやと瓜、しそ
 
このほかにシシ鍋もあれば天ぷらもある。ウナギの刺身まで出てくるのだ。酒は地元と言っていい秋川の喜正だ。美味しかった!!!

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2017/11/25

チャーシュー切り落としで・・・

17111701171117021711170311月の半ば、奥多摩の川苔山に行ってきた。ちなみにカワノリヤマと読む。

多摩川の渓流沿いに紅葉が降りていて歩いていて楽しい♪

 
 

17111704 17111705 171117061360mの山頂は落葉。そのぶん眺めはいい!さあ、昼ごはんだ!!!

実はこの山行直前に中華そばみたかに行ったら、いつもなら昼には売り切れているチャーシュー切り落としが珍しく残ってたのでゲット!
さて切り落としを使えるヤマメシはなんぞや???と考えた結果たどりついたのが焼きビーフンだった。タマネギと卵も持ってって日帰り山行にしてはゼイタクな昼ごはんとなった♪

 

17111707 17111708 17111709紅葉もあれば霜もおりてる11月の山。陽が落ちるのも早くて、赤ちょうちんの灯りに吸い寄せられるのは避けられないこと(笑)

冬メニューが始まった「みやぎ」でもつ煮とおでんと一番汲み・・・・・20度あるのでけっこう回った~

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2017/11/11

たまの親孝行 澤乃井ままごと屋

171110011711100317111004今日は澤乃井ままごと屋へ。紅葉ドンピシャ!2週間前はまだまだ緑だったのに、冷えが始まって一気に進んだみたい♪

 
 
 
 

17111005 17111006 17111007青梅・奥多摩の名産品を使った料理♪

 
 
 
 
 
 
 

17111010 17111011 17111012澤乃井園のギャラリーでは近隣の陶房の焼き物を展示。

澤乃井のシンボル、沢ガニをモチーフにした片口やら猪口やらをゲットしてしまった。

これから紅葉本番、もう一回行けたらいいなあ・・・

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2017/10/29

むかごリゾット

1710270117102702_217102703台風到来直前快晴の金曜日、澤乃井で今年の「しぼりたて」が発売されたので、サクッと登れてサクッと沢井に降りれる日之出山に登った。

途中ムカゴを採取、昼飯のリゾットにぶち込む!ホコホコ、旨かった~!

 

17102704 17102705 17102706下山途中、茂みの奥でガサゴソ・・・・・・・何者かがこちらに近づいてくる。じき「ブッホ、ブォッホ」という声がする。(こりゃイノシシかな?)と一応逃げ道も意識しつつ待っていると・・・・・

ボコッと出てきたのはカモちゃん♪
一瞬こちらに向かってきそうな素振りからフェイントで横っ飛び!
持ってたのは一眼レフじゃなくて作動が遅いシグマDP2だったので、ファインダー覗かずに走る方に向けてシャッター切ったのが上の画像。ピントは奥の樹にあってしまったけど。実は直後もう1頭出てきたのだけど、そいつは元来た茂みに飛び込んでった。おもろかった~♪

なんだかんだで澤乃井園のきき酒処に到着。こちらで飲むと使った青猪口をいただけるのだが、それを10個集めると「赤猪口」と取り替えてもらえる。念願の赤猪口ゲット!!!

いのしし缶詰は御岳山で行われた田部井淳子さんの記念碑除幕式から帰られた小澤さんの御岳土産。くじらの大和煮と煮たような、少し独特の臭みがある。このとき飲んだ「しぼりたて一番汲み」は浮遊物漂う(ゴミじゃないよ!)無濾過生原酒、めっちゃ旨かった。今だけのお酒。今だけのむかごやら季節感満載だった。

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2017/10/11

那須 朝日岳

171006011710060217100603月の第一土曜は貴重な連休のとき、10月の連休は北八つにでも?と考えていたのだが7日午前の天気予報は悪く、では6日だけ北に眼を向けて・・・・・那須へ行った。

始発で出れば普通列車でもじゅうぶん時間がある。バスにも1時間以上乗らなければならないけど、登山口から山頂までがかなり近い。
紅葉は・・・・・・ドンピシャだ!!天気はイマイチだったがそれでも紅葉狩りの観光客がけっこう来ていた。観光客ひしめく茶臼岳に行くのもちょっと・・・・・なので朝日岳へ向かう。もちろんロープウェイは使わない。

 

17100604 17100605 17100606予報では15時から雨だったが途中パラリと雨が降ったりして、「これはどうかな?」と用心しつつも、あっさり山頂に着いた。最初はガスで真っ白だった。

が、食事をするうちにガスが切れる。視界がひらけてくると、どうやら南側に位置する茶臼岳がガスをせき止めている。あちらの山頂は見えない。こちらで良かった、ラッキー♪

 

17100607 17100608 17100609朝日岳だけでピストン。もっと晴れてればさらにキレイだったに相違ないけれども上を言ったらキリがない。ガスってたかわりに涼しく登れたしね~。

1800mでハイマツが見られるのは緯度が高いからだろうか。たまには奥多摩や八ヶ岳から離れるのもいい。てか百名山やってる人から見るとエリア狭すぎる?(笑)

下山後は黒磯駅前の蕎麦屋で一杯。栃木の地酒、「望」「七水」旨かった。さらにビール風味とつまみなど買って電車に乗り込むのだが、通勤通学時間帯にジャストミートしてお客さんいっぱい。最後はトホホだった・・・・・

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2017/09/25

雨のち晴れ(赤岳)

170923011709230217092303雨に降られて餃子を食べただけで帰った前回の赤岳から約1ヶ月、再チャレで行者小屋テン場の朝5時(23日)、昨夕から降り始めた雨がまだ残っていた・・・・・。
ずるずる起きてずるずる準備して7時、ようやく雨がやむ気配もあってイザ出発!地蔵尾根にかかった。

ときおりガスが切れて風景も見えるようになり高度をあげてゆく。今回初挑戦のパートナーさんも、奥多摩では味わえない鎖場も慎重にこなした。おかげで意外にもコースタイム内で稜線にあがる。まだガスってた。

 

17092304 17092305 17092306ガスも悪くない。ルートは迷いようもない一本道だし。ときおり現われる山並みも美しい。

じきに山頂へ。画像は真っ白だけど、もうこのころは遠景も見え始めていた♪考えてみれば登ってるうちはガスってるほうが涼しくていいかもネ!

 

17092307 17092308 17092310テントに戻ろう~!中岳方面へ下山開始。こちらのルートは行きかう登山者も多い。だいぶ賑やかになってきた。

長い階段連続して、下から来る人とのすれ違いに時間をとられる文三郎尾根を避けて、中岳を越えたコルから下山。すっかり明るくなって紅葉の走りも楽しめた。

 

17092311 17092312 17092313テント場に戻ってみると、昨夜とは打って変わってたくさんのテントが!

僕らが撤収始めるとすぐに次の方がそばに来て場所があくのを待ってるという・・・・・。でもこの方他にもう立地のいい場所も無いなかで、1等地を確保!タイミングって肝心だねえ(笑)

撤収後も、装備見てテント泊とわかるたっくさんの登山者とすれ違い、「どこにテント立てるんだろう」と心配しながら登山口バス停に急いだのでした(笑)

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