2019/05/13

石尾根歩き

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七ツ石小屋のテン場を出て石尾根に出る。ゴローはペットホテルに預けて2泊、今日は19時までに迎えにゆかねばならないので鷹ノ巣まで歩いて下山することとした。曇ってはいたが視界良好!南アルプスまで見通せた。尾根から見下ろす枝尾根は標高によって新緑のグラデーションがいい。
 
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稜線はまだ冬枯れに近い。カラマツがようやく芽吹いたタイミングだった。餌もまだ少ないだろうに鹿の親子にも遭遇~!
 
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鷹ノ巣ではスパゲッティ鷹ノ巣風のランチ。今日も賞味期限間近の山食素材を消化した(笑)そうこうするうち山頂に上がってきたお二人に福島応援山バッジを買っていただいた!!ありがとうございます!これでまた山バッジの看板を背負って歩くモチベーションが維持されました!
 
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榧ノ木尾根を下山・・・・・標高を下げてゆくと再び新緑に覆われる。ここで恒例ブナの試食だ。冬眠明けのクマがまず食すという。ほろにが、やや甘、後味はメロン(信じない?笑、食べるときは自己責任で!)
 
今回は19時のリミットがあるので居酒屋みやぎにも寄らず帰る・・・・・のに・・・・・みやぎのおかみさんとバッタリ出くわす(笑)なんかみやぎのおかみさんとは相性いいのか?寄らないと決めたときに限ってどこかで出くわすのだ(汗)ごめんなさ~い、また来ます~!

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2019/05/10

七ツ石テン場へ

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GW後に休みをいただけたので山へ。なんと10月以来なので、ぜひテン泊したいが体力的にさて?と考えて出した答えは比較的に楽な奥多摩の七ツ石小屋のテン場だ。登山口ではヒトリシズカが咲き、中腹でツツジやヤマザクラが見え、1600m付近の七ツ石小屋周辺はようやく芽吹きというグラデーションっぷりがよかった。
 
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七ツ石小屋のテン場はそんなに広くないけどロケーションがすごくいい!この日は5張りだけだったので快適このうえない。
今回は飯盒を持ってきて久々に米を炊いた。いつも水加減は気分量・・・・つまり適当(笑)米が炊けるのを待ちながらイワシの味醂干しを炙って酒を飲む。バーナーの炎を遠赤外線化するメッシュ網を実家に置いたままだったので、工夫して遠火で焼いた。味醂干し、テン泊つまみの定番になりそうだ!
 
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やがて炊けた豆ごはんに、山パスタ用に買いためていたキューピーサラダクラブ(あまり山に来てないので賞味期限迫る)のコーンやマッシュルームやささみをオカズにマヨネーズで炒める。まいう~。
 
ご飯は多めに炊いておいて翌朝のおじやにも。青梅の御岳に行ったときに買ってきた豚汁の素を使うので簡単!・・・が、この豚汁の素、小澤酒造の酒粕が入ってたのだ。朝6時から酒粕のかほりとは(笑)・・・・・つづく

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2019/02/03

澤乃井節分祭

190202011902020319020202澤乃井の節分祭に3年連続で参加してきました~!

今年は鬼もお囃子も増員!餅つきも登場、気温も暖かくてお客様もたくさん!

鬼は10:30ころから一杯始めて勢いをつけて12時ころいざ出陣!!たっくさんのお子さんを泣かせました~~(いいのかな~?笑)

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2018/12/30

ギリーケトル

181230011812300218123003ここのとこ山になかなか行けずなんだかな~、という日々ではあるのだけど、ひさしぶりに購買意欲をゆさぶられるものを見つけた。

ギリーケトル
ケリーケトル等同じ構造のものがいくつかあるみたいだけど、このギリーケトルはイギリスの職人の手しぼりだというのでこれに決定~♪やわらかい線、美しい。

ちなみにこれ何かというと煙突構造になっていて筒部分が中空でそこに水が500ml入るのだ。下皿に小枝を入れて準備完了~!

 

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ただし湯を注ごうと慌てて取っ手でぶら下げたら危ない。なにしろ煙突なのだから火傷する。画像のように取っ手とチェーンを駆使して湯を注ぐのだ。

災害時はもっと大きいサイズがあれば便利かな。雑誌をちぎって燃料になるし。なので最近のエコ商品なのかと思いきや、古くからあるらしい・・・・アイルランド?の漁師さんとか農夫さんがつかってたらしい。知らんかった~

酒も温められるナ♪ヒヒヒ♪

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2018/10/29

榧ノ木山ノボリ尾根

181026021810260318102604金曜は奥多摩に行ってきた。榧ノ木山のノボリ尾根という急登のルートを登る。探せば緩い踏みあとがあるらしいのだけど、2度見つけられなかったので、今回も尾根をまっすぐ直登する。

こないだの台風の仕業だろうか、倒木がかなりあった。バッキバキにやられている。急斜面でのデカイ倒木越えは注意深く・・・・・。

 
 
18102607 18102608 181026091200mあたりまで登るとルートの傾斜がゆるみ、少し色づき始めた自然林にあたる。ここで昼食、リフィルパックのどん兵衛だ。卵を落として、小松菜ときぬさやを投入~。ゴージャスどん兵衛に返信した(笑)
 
でもやっぱ、最高の隠し味は眺めかなあ~。
 
 
 
18102610 18102611 18102612さらに標高をあげてゆくと、紅葉の度合いが進んで美しい。まだまだ走りだけど、ところどころ色濃い。
 
たしか例年、11月初旬に1000mくらいで盛りを越えたくらいだと思ってたけど、今年は少し遅いのかな?気温高かったしな。
 
 
18102613 18102614 18102615ノボリ尾根は最後に巨ブナを見て終わる。いつもこの樹を撮ってる。似たようなアングルで(笑)
 
尾根にブナが生えてるのか?ブナが尾根をカタチ作っているのか?
 
下山は奥多摩湖方面へ出て、湖を見下ろしてエスプでひと息・・・・・。
と、こんなことしてたせいでバスをギリ逃して、真っ暗な湖畔のバス停で1時間待つことになってしまった(泣) おあとがよろしくない。

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2018/10/16

むかご

181012011810120218101203午前中に雨が残った金曜、高い山はあきらめてむかご狙いのハイキングに行った。

去年は10月半ばに行って、風のあとで落ちたらしく、収穫が少なかったなあ・・・・
が、今年はあるある!

低木に伸びたツルにむかごが鈴なり。枝を引き寄せ引き寄せ・・・・・・・・アチッ!右手薬指にピリッときた!

 

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変だな~?なにかに刺された?とあたりを見回すと、足元に芋虫がいた!イラガの幼虫らしい。一般的な痛みよりはマシだったみたいで、刺さりが浅かったんだろう。27時間くらいはシビレというか痛みが残った。

その代償、じゃないけどむかごはけっこう採れたゾ♪茹でて塩ふって酒のつまみに♪バターと一緒に炊いてむかごピラフに♪旨かった~♪

 

18101207 18101208 18101209さてこの日のピークは日の出山。山頂でオヤツ&エスプレッソしてると、同じ屋根の下のお姉さま方が元気よくおしゃべりしてる。

見ると・・・・・飲んでる!
つい、「角のポケット瓶ですか~?やりますねえ~!」と声かけてしまった(笑)

なんでも、ハードな山は登れないから、別の楽しみ方に移ったのだとか。そう、日の出山は御岳方面からならケーブルカーで近くまで上がれるからね。そしていろいろ山談義の果てに「つながり∞ふくしま」の山バッジも買ってくださったのだ!!うれP~な~!こうしていろんな所でふくしまに心寄せてくださる方にお会いできる。ありがたいです~。

(ちなみに、山頂を去るとき、瓶はきっちり空になってました~笑)

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2018/10/11

第5回ホタテBBQ

181008021810080318100805今年も青梅の小澤酒造で運営する煉瓦堂朱とんぼさんにてホタテBBQを開催した。
小金井公園でうっすらと続けていたSKB(吉祥寺のスケベの集まりSKB、笑)のBBQから通算9回目だ。

今年はメニューに丸鶏(処理済み)が加わっていたので2羽オーダーしてサムゲタンに挑戦した。あまり凝った作り方はしない。具材もろとも鶏をブチこんで2時間弱火にかけた。そして柔らかくなった鶏をナタでたたき割る!!
まあまあのでき♪

18100806 18100807 18100809サンマも焼いて、子供たちに大好評のピザ焼き体験も欠かせない。

そして今回はホタテあんかけ焼きそばも試してみた。これは大成功、定番メニューになりそう♪
 
また来年だね~ 
 
 
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2018/08/12

白駒から渋の湯へ

180804011808040218080403いまは苔がブームだそうで、白駒池のテン場を管理する青苔荘さんではコケの学習ツアーなんかやってたりするそうだ。

テントを撤収後、苔の森を巡って歩く。

18080404 18080405 18080406白駒池を半周し、よく整備された道を高見石へあがった。冬になれば凍った白駒池へスノーハイクに出るひとが多いそうだし、白駒池周辺は一般の観光客もはいってきてるから道もよく整備されてるのかな?と想像しながら歩いた。

高見石からは池方面がよく見えた。森の中にいると感じなかったが上から見るともやってる感じ。振り向くとここから目指す中山方面は完全にガスの中だった。どうする?まあ予定通りに・・・・・

18080407 18080408 18080409高見石から中山へはダラダラ登り。たいした標高差ではないのだけど、久々の山でテント装備を背負ってるので「まだかな~まだかな~」と思いながら歩いた。今回は次回のトレーニング・・・というかリハビリ?のような山行のつもりなのね(笑)

ただズルズルダラダラ登るうちに頭上が明るくなってきた!はたして、中山の展望台(ピークのちょい西にある)に着くと青空が見えていた。とても気持ちいい景色だ。う~ん!エスプレッソ淹れる!

最後は黒百合平に下りて、さらに渋の湯へ。渋の湯から出るバスの90分前に着いたのだが、それはお風呂に入りたい、さらに部屋休憩でゆっくりくつろいでから帰りたいという企みがあったからなのだ。普通の入浴でも1000円。部屋休憩だと入浴料込みで2000円。部屋休憩すれば日帰りでは入れない古いほうのお風呂にも入れるのだ。この1000円の差はお得なんじゃないかな~?

ちなみにこの古いほうのお風呂(渡り廊下と扉で隔てられている)に入っていったらなぜかソース焼きそばの香りがした!?これって泉質の関係?詳しくないのでわかりましぇん・・・

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北八ヶ岳、白駒池

1808030118080302180803038月のあたまに八ヶ岳に行ってきた。なんと3ヶ月ぶりの山だったので、茅野から麦草峠までバスであがり、バス停からテン場まで30分というゆるゆる山行を選んだ。白駒池、キレイなところだ。そしてそこのテン場はバス停から近いからさぞ大混雑と恐れていたが、まったく静かだ・・・・・。はて?

そうだね、ここは山に登るとしたらちょっと半端な位置なのかも知れない。僕だって何年も眼が向かなかったのだから。オートキャンプに飽きたヒトの、ほんの少しだけワイルドなテン泊を試すにはちょうどいいのかも。

18080304 18080305 18080306テントを設営し、ちゃちゃっと昼ごはんを作って補給。まず初日はニュウを目指す。

山の地図では「ニュウ」と認識していたのだけど・・・・・道々見かける道標は「にう」とか、あげく「ニュー中山」などラブホみたいな名前も(笑)

18080307 18080308 18080309ニュウは八ヶ岳稜線から東を見下ろす岩稜。切れ立っていて高度感はハンパない。立っているだけでお尻がピリピリした(笑)

ここで少々ガスっていたけど、北八つの山々を眺めながらエスプ♪

 
 

18080310 18080311 18080312再び白駒池に向けて降っていくと、湿原地帯もある。ここを通るころはもう晴れていた。

テントに帰って晩ごはん♪食後は星見だ。

いつも夏とはいえ夜はシュラフでヌクヌク寝るのだけど、今回は暑くて仕方がなかった。

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2018/07/23

平湯キャンプの帰り道

1807160118071602先週の平湯キャンプ会の帰り道は、いつもと違う作戦をとった。

いままで、焼岳に登ってから帰ったり、高山に寄って木曽経由で帰ったり、でも最も多いのは撤収後は木祖から伊那に出て高速一気走り。一気に走っても必ずそこそこの渋滞に捕まっていた。しかも昨年は現地合流したパートナーさんと2ケツで、時間を稼ぐ走りと長い渋滞・・・・どちらもリスキーだった。

そこで、今年は逆にゆっくり構えてのんびり過ごして、渋滞が消えるころ高速を走ろうじゃないかと転換。じわじわ下道を東京に近づけば経費節約にもなるし。

で、野麦峠に寄り、開田高原ではいつもクラブツーリングで素通りしてたアイスクリーム屋に寄り、高遠で蕎麦屋「ますや」にも寄る。ゆっくりしすぎてますやに着いたのは14時だ。でもまあ、16時まで営業だから大丈夫・・・・・と思ってたら、僕らの次に来たお客さんから「すみません、もう終わりです」と断られている!?危なかった・・・。

 

1807160318071604数年ぶりに行った「ますや」
じきに席に通されて蕎麦茶が出てきた。僕らは脱水気味でヘロヘロしてたので「す、すみません、お冷やいただけますか?」とヘロヘロな感じでお願いすると、お店の方は氷水のポットと共に塩も出してくださった。「これもどうぞ、塩なめたほうが・・・」って、藻塩かなあ?・・・こういう気配り、大変嬉しいものです。

お蕎麦は十割は売り切れで、外二玄蕎麦の高遠蕎麦をオーダー。美味しかった。大根の辛味もさっぱり、美味しかった。(蕎麦は画像のが2枚出る)

 

18071606_2 18071607「ますや」を出て、30分も走らないうちに杖突峠に着く。八ヶ岳を眺めながらまたリンゴジュースなんか飲んだりする。

渋滞を避けて、まあ21時にでも帰れたらいいかなと踏んでいるので、かつてないほどのんびりしている。気温が高いであろう低地に戻りたくないせいもある(笑)

ここで晩飯に予定していた明野のレストランに予約入れようとしたら(晩飯も山梨あたりで済ますつもりだった)、なんと月曜は祝日でもランチだけらしい。
そっかああ、アテが無くなったしどうしよう?・・・と協議の末、諏訪のネットカフェで時間つぶすことになった。僕はずいぶんのんびり行動してきたつもりだったがパートナーさん、暑さにやられて消耗したらしい。

ネットカフェに2時間、涼しい、しかもうたた寝できる休養で1000円は高くない、18時ころ再び走り出した。夕暮れ空からどんどん濃くなってゆく八ヶ岳の山影。じつはこんな時間帯にこのあたりを走ったことが無かったことに気づく。

あとは勝手知ったる八ヶ岳山麓のルート、甲斐大泉あたりはもう真っ暗でタヌキに2度遭遇する。そっかあ、もうケモノの時間なんだね?と走り方に注意する。さらにペースが落ちない広域農道などを連ねて、ようやく韮崎ICに乗ったのが20時半くらい?双葉SAで渋滞情報をチェックしたら、まだ20kmあった(泣)

しょうがないのでレストランで食事。これも珍しい、僕はいつもレストランに入らずスナックコーナーだから。でもこのときは涼しいとこでゆっくり時間潰す必要があったので。・・・・・でもオーダーは迷った。○○ラーメンが1000円だとうっ!?なかなか決められない(笑)そのうち2品合わせて1050円に落ち着くが、600円のミートソースはなぜにこれだけそんなリーズナブルなのか納得させられるものだった。しかし餃子450円は「あれっ!?」旨かった。次回、これとライスでもいいな♪ってくらいは旨かったよ!

最終的に、21時半くらいに双葉SAを出たのかな?それでも小仏TN渋滞はまだ10kmあった。高井戸をおりたのは22:45くらい。目論みより2時間は遅かったなあ。でもリスキーな走りはせずに済んだのと、いくらか気温が下がってたのはよかっただろうか。
来年はどうするか?8時に平湯を出て超速攻で帰るか?(超つまんないね)、それともまた、のんびり行程にするか?ちょっと中央道の渋滞、ひどくない?

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