2014/08/08

また日本好きイタリア人が

1408060114080609_2パルマとモデナの中間に住むイタリア人(もちろんグッチスタ)が来日して、「ラーメンが食べたい。庶民的なとこで飲みたい」という僕にとってはうってつけなリクエストを伝えてきたので、まずは三鷹の中華そばみたかに連れて行った。

「東京で最古格のラーメン」と教えつつチャーシュー皿とビールでカンパイ!!そしてラーメンへ・・・・・。じつは内心心配もあったのだけど、率直に美味しかったようだ。イタリアでもラーメンを食べたことがあるようで箸も上手に操るがいくら勧めても麺をすすることだけはしなかった(笑)

みたかのラーメンと比べるとイタリアで食べたラーメンはずいぶん劣ったらしい。彼らが言うには日本人が作ったのではないということで・・・・・。ちなみにナルトが興味深かったようだ。

その後吉祥寺に移動していつもの某居酒屋へ(笑)ここでは4人家族のうち2人は納豆オムレツを「うまいうまい」と平らげた!!これには驚いたネ!

 

14080605 14080606その後お嬢さんがたの強力なリクエストによりカラオケに行く。そして歌うのはアニソンばかり!
そういえば吉祥寺の駅を出た途端に大きなケロロ軍曹のポスターを見て喜んでたな~。

親世代(同世代)も日本アニメに馴染んでいて「いなかっぺ大将」「キャンディキャンディ」「キャプテンハーロック」などよく知っていた。

ラーメンばかりでなく、マンガ・アニメ・オタク・カラオケ、これら全部世界に通じる言葉だと実感した一夜だったなあ。

 

14080610 14080611でもって今日は休みだったので、日光に向かう彼らを送りつつアメ横散策に行った。

乾物の香りが漂うアメ横、かつおぶしを見て「あれは何だ」と聞かれて「乾いたマグロ」までしか言えない僕がそこにいる(笑)
でもダシにするというのは何とか理解してもらえた・・・と思う。

まあ何を見せても面白がってくれるので有難いが、僕も面白かったのは外人旅行者向け和風旅館だ。朝迎えに行ったのだが内装・様式はちゃんと日本式なのだ。そこに外人さんがうじゃうじゃいる(笑)10畳くらいの部屋に4人で布団敷いて何日も寝られるのか心配だったが、どうやらなんとかなってるようだ。

4日経過、彼らが何を食べたか聞くと、ラーメン・焼肉・すし・たこ焼き・だんごなどなど、まだ洋食に手を出していないようだ。えらい!

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2013/04/24

もろもろと、立ちそば列伝(59)そばよし、日本橋

C01C02C03 金曜の話なのだが、久々にイタリア映画を観てきた。 
 
そこで見つけたチラシ、やはり震災・原発関連の題材が目を引く。「ガレキとラジオ」はすでにメディアへの露出もあるが、ドキュメンタリーの「飯舘村」が気になるなあ。雨の金曜日があったら行ってみようか。
 
そしてこちらも久々に、上野にヘブンアーティスト立松正宏さんに会いに行った。 
場所は不忍池の南端で人通りがいまいち少ないうえに、冷たい風が吹いていてお客さんがあまり立ち止まらない・・・・・・苦戦のご様子だった。
 
でもGWはいい場所が取れたそうなので良かった。あとは天気次第・・・・。皆さん気が向いたら体感しにいってみてください。http://blogs.yahoo.co.jp/tatexylophone/MYBLOG/yblog.html
 
 
C04C05C06 上記の移動の途中、日本橋の有名立ちそば店「そばよし」に行ってみた。ここは鰹節問屋の直営なのだ。
 
ちょうど昼どき後半、行列ができていた。最後尾に並んで待ちながら、「それほど香らないな?」と思ってた。問屋直営だからもっとブンブン香ってるのかと妄想たくましくしてたのだ(笑)
えっ!?オマエの鼻が悪いだけだって?マジでそうかもしれません。そんときはごめんなさい~。
 
あいもり470円のチケットを買うとそば2枚もりにチェンジできるらしいのでそうする。・・・・・がチケットを買ってから皆がライスに店内備え付けの鰹節粉をかけて食べてるのに気づいた!!し、しまった!!不覚っ!!
 
いや、食べるしかないでしょう(笑)さいわい小ライス70円があった♪
 
そばは更科風?でパリッとしてる。つゆは普通に美味しい。ライスは粉をかけすぎたようで、ちょっぴりエグイ感じになってしまった。これは失敗、ほどほどにしたらもっと美味しいはず。
 
 
C07C08C09そして最後に僕が乗るモトグッチの町、マンデッロ・デル・ラーリオからやってきた友人と合流した。
 
そしていつもと同じハシゴ酒に連れ出す。ハモニカ横丁の居酒屋からオデン屋台など。スシ・スキヤキ。ゲイシャとかにお連れしようにも僕自身がそんなん知らないんだから仕方ないネ!
 
まあでも楽しんでもらえたようで、屋台では熱燗のダシ割りにも挑戦(自分でオタマを持ってるのは店主了承済みヨ)し、帰り際に「滞在中もう一回飲みに来たい」となった。ハハハ。
 
で最後の画像は月曜日。朝市で知り合った在日ミラノ人も誘ったんだが、なんと彼は1杯めから「アワモリ・ロック」をオーダー。彼らワインとか飲まないのネ?(笑)
 
食べ物もからあげ・焼きそば・納豆オムレツ・・・まあいいでしょう!

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2013/02/07

雲取山から、痕跡

130202011302020213020203 雲取山の夜が明けて7:30の山頂は真っ白だ。しかも人気の山なのに予報が悪かったせいか誰もいない。とても静か~~~ ただただ西風に乗ってガスが流れていくのだ。
 
下山ルートは初めて通る野陣尾根(富田新道)に入る。
 

130202041302020513020206 このルート、かすかなトレースはすぐに消えた・・・引き返したのかな?降雪から誰も入ってないらしく動物の踏み跡しかついてない。あ~らら(笑)
 
でもシカも歩きやすいところを選ぶようで、おおむねシカのトレースを追うことになる。そして大量のフンに遭遇したり(笑)3頭連れのシカにも遭遇したけど遠くてちゃんと撮れなかった(泣)
 
 
130202071302020813020209 シカが樹皮をかじった跡も発見。奥多摩では伐採後に植林した若樹を守るために金網を張り巡らしたのをよく見る。悪いのはシカではなく、野から山にシカを追いやった人間なんだよな。
 
次に見つけたのはツキノワグマの足跡!指がはっきり、ニンゲンの足跡に似てるよね。行ったりきたりしたのか?複数頭いたのか?わからないが踏み跡が重なってる。いつの日か姿を拝ませてちょうだいね♪
 
 
130202101302021113020212 初めてのルートなのでコンパスと高度計必携、尾根がかすかに首を振るのを見逃さないように降った。登りは高みを目指せばいいので迷わないが降りは間違えると扇状にどこにでも行っちゃうからね~!

ある程度確信できる地点まできて、時間も読めたので大きく休む。パスタ茹でてコーヒー淹れて、いつの間にか雲が流れて遠景が・・・・・たまりません!
 
<注意>唐松谷林道と合流後つり橋を渡ってしばらく、落ち葉で道が埋まる箇所あり。それはまだましで、先に一部道が流れて(雪は融けて乾いた土露出)滑落しやすそうな箇所あります。今回はアイゼンを付けっぱなしだったのでやや高巻きして手が届く枝があったので通過できたけど、自信ない方はやめといたほうが無難です。
 
最後は2時間の林道歩き・・・・・・土曜なのに結局ここまで誰ともすれ違わずだった。
 
PS、〆は奥多摩駅前みやぎにて、美味しいモツ煮etcで生から熱燗まで。まいう~でした。

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2012/04/20

江ノ島ポタ

120420011204200212042003 年に一度の健診を前に、無駄なあがきで自転車を引っ張り出した。
 
向かうは江ノ島。途中久々に「ばろんどーるカフェ」に顔を出した。相変わらずエスプがドッピオで150円、そして間違いのない旨さ・・・・。家の近くにあったら完全に毎朝通うのに~。
 
正味走行3時間弱、11時過ぎに江ノ島に到着。ちなみに車道橋は自転車通行禁止と気づかずに進入・・・・・すんません。
 
 
120420041204200512042006 江ノ島では名だたるお食事処を素通りして「文佐食堂」に向かう。実はここは「モヤさま」に出たんだよね・・・・(笑)あの番組も最近はメジャーなとこに行くようになっちゃったが、ここはほどよくモヤってたのがいい。
 
店に入ったら早くも地元じっちゃんが3人ばかしビールをやってる。しめしめ、イイ感じだ♪
 
モヤ食堂ではあるけれど、せっかくの江ノ島なのでサザエ丼を食す。それと、脂肪燃焼という大目標があるのを忘れてラーメンも食す(笑)。ちなみに・・・・サザエ丼は予想外に具が多くて嬉しかった♪逆にトイレに行ったら裏手はイナカのよろずや風になっててたじろいだ!
 
会計時、店のおばちゃんに「シラス買って帰りたいんだけどお勧めのお店あります~?」と聞いたら、横からじっちゃん達が食いついてきた。「浜野水産がいいよ!そこらの店よりずっといい!」ってサ、ムフフ、しめしめ♪地元情報ゲットだ。
 
 
120420071204200812042009 じっちゃん達がよってたかって丁寧に説明してくれた通りに行ったら、着いたとこは浜野水産の加工場の裏口だ(笑)。境川に面している。そういや店の裏に舟を横付けして水揚げするなんて言ってたな~。
 
そして着いてみてわかった、知らない人間でも迷わず行けるように案内するなら確かに表よりこの裏手のほうがよかった。合理的。酔っ払いじじいあなどれず・・・・・・さすがだ(笑)
 
買い物終えていざ帰り道も同じルートで。ちなみに3年ぶり?くらいの境川自転車道だが、トイレの前にチャリ用のサドル掛けまで設置されてた。さすがブームのおかげ?
 
 
1204201012042011 帰りにもバロンドールに寄り、お茶してたら雨が降り出し、パンをいくつか買って早々に退散。でも降ってたのは町田周辺だけだったみたいで、無事に帰宅。晩飯にはシラス丼を米もシラスも大盛りでいただいた。実に旨かったっす♪
 
今日は少し考えて走ったのでバテずに帰ってきた。
いつもは元気な前半に欲目を出していろんな敵と勝負してしまい、足を使いきってしまうのです・・・・たいして脚力あるわけでもないのにバカです。
 
7:35に出て16:15に帰着。
休憩時間を抜いたら正味走行時間は6h30m。で、マピオンのキョリ測で測ったら(サイコンつけてないので)走行130kmだったので平均時速20km/hになる。
 
考えずに雑に走ったときも平均出すと20km/hになる。不思議だ。同じタイムならテキトーに走ってもいいじゃん!!と言われそうだが今日は足が残ってる。割とペースを落とさずに最後まで走れたのは・・・・・・・成長?
 
次は文佐食堂のカツ丼を食べに行きたい。

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2009/07/07

困ってそうな人には救いの手を・・・・・

差しのべてみようかと思った日なのでした。
 
 
 
0907040109070402 本沢温泉の露天風呂からテントに戻って夕食の仕度。
今回はゼイタクにもダブルバーナーだ!これでパスタを茹でながら具材を炒めるという家では当たり前のことができる。
 
生バジルと赤ワインを持ってきたのでとっても素敵な夕食に♪
 
 
090704030907040409070405 雨がテントに当たる音が徐々に強くなるなか、21時前には酩酊睡眠に落ちた(みたい)。
 
起床は5時。雨は4時ころあがった気配だったけど、まわりは真っ白。山の予報はこれから雨なので登る気はない!黒パンとエスプレッソでグズグズと朝食をとってノロノロと撤収。地面にはテントのカタチと僕の寝た跡・・・・7時に出発。
 
 
090704060907040709070408 まずいイラストは堪忍してほしい。
僕は本沢入口にカリフォルニアを停めて本沢温泉のテント場に泊まった。帰りも単調な同じ道を行くのはつまらないので、多少遠回りになるけど稲子湯に降りて、県道&林道を歩いてカリフォルニアのところに戻ることにした。
 
 
090704090907041009070411 途中、ミドリ池は深いガスのなか。ここにもテント場があるので一度泊まってみよう。
 
ミドリ池の近くにはクリン草の群生が。せせらぎ、湿地、木道、ガスに包まれて静かでいいところだった。
 
 
0907041209070413 10時前、予定通り稲子湯に出て県道を降りだした。
人間界に戻ってきたので「そうだメールチェックしよう」と携帯をいじり始めたら後ろから来た軽トラが止まった。
 
「下まで行くついでだから乗っていく?」と声をかけてくださったのだ。(そんなに疲れて見えたんかなあ、笑)
 
こんな声をかけてもらったのは初めての経験でもったいない気がして「では林道の分岐まで」とお言葉に甘えたのだが、なんだかんだでカリフォルニアのとこまで送ってもらってしまったのだ。おそらくJRの駅に届ければいいつもりだったであろう先方は遠回りになるので、途中で申し訳なく思って「ここでいいです」と言ったのだが・・・・・。「いいわよいいわよ」と送ってくれたのは「稲子湯」の方だった。
 
軽トラに揺られて走った林道は、僕が思っていたより長くずっと登りだったので、歩いていたら相当こたえただろう。(拾ってもらってヨカッタ~~)と感謝感謝だったのだ。
 
だいたい臭くて汚いヒゲオヤジなんかフツー乗せたがらないでしょ?(笑)
でも、もしや?と思ったときにスッと手が出せるようにせねばと勉強になったのでありました。
稲子湯も一度行かにゃ~!

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2009/05/03

[小麦と珈琲] ばろんどーる

0905030109050302 ばろんどーるへ行った。
ちょいと寝坊したので最短ルートの町田街道を爆走!!言葉は勇ましいがそれほど早いわけがない(笑)。田無から1時間半でばろんどーるに到着。パン棚が2段から3段になっている。よく売れてるのかな?
 
 
0905030309050304 姿がかわゆいおにぎりぱん(きんぴらごぼう入り)と、ひよこ爆弾という名のカレーパン。ひよこ豆の入ったキーマカレーなのだ。ともに美味しかったゾ~!

暑かったのでアイステイーを頼んだら「なんで?」と不思議がられてしまった。よほどエスプ飲みでイメージが定着してるのね(笑)。ちなみにイタリアのバールで紅茶(テ)を頼むと、カメリエーレがつまんなそうにお湯の入ったカップとリプトンテイーバッグを運んでくるのだ。わはは!(僕が行く町場のバールは全部そんなだった。もちろん僕はテを頼んだことはない)

もちろんエスプも!エスプはダブルで、クレームブリュレもいただいた。摂取過多だにゃ~。

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最近ばろんどーるについてお問い合わせをよくいただきます。お店にも「あのブログ見たよ」というお客様が見えるそうで、感謝とともに汗が出ます。実際、気づかぬままにバロンドールが消えてしまってショックを受けた方の多いこと!今も探してる方もいらっしゃるかな?

よく見ていただいてる方はお気づきかも知れませんが、僕はお店の詳細な情報やリンクなどをいつも書きません。本当に行きたいと思う方はさらにご自分で調べてなんとかたどり着くだろうと思うから。ただ、今日も話したのだけど店主木村さんは自らネット上で宣伝する気は相変わらず持っていないようでして(さすが!笑)、定休日も固定されたようだし今回はお店のデータを載っけときます。

[小麦と珈琲] ばろんどーる
町田市小川1525-2
042-799-4002
月曜定休 07:00~19:00

土日祝は開店がちょっと遅いようなことをおっしゃってたような?あれ違ったかな?・・・・電話でご確認ください。
なお、5月の4日5日は連休です。
 
 
0905030509050306 ←ストリートビューっぽく(笑)

町田街道、町谷原交差点わきに「そばの里」があります。その向こう側の信号まで行ってください。
その信号から右側に少し入ったとこに「ばろんどーる」が見えます。

パンとケーキとカッフェそれぞれの3人のマエストロと笑顔やさしい女性スタッフが出迎えてくれます♪

駐車場はありません。クルマの方は工夫して行ってみてください。
東急田園都市線「すずかけ台」「南町田」から歩いて15分?ちょっと遠回りですが南町田駅から鶴間公園~境川自転車道経由で散歩がてらに歩くのもお勧めです。

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0905030709050308 さて、ばろんを出た僕は摂取過多を取り戻すべく国道246号の長~~いアップダウンをあえぎあえぎ走る。二子玉川経由で吉祥寺へ。

途中、千歳烏山の踏み切り待ちで隣にいたクルマの中から「スローバラード」が聞こえていた。今日ラジオできっといっぱいかかったことだろう。自転車のロングライドをゴールしてタバコをスパーッとふかしたという清志郎、カァッコイイ~~~!
電車が来ると歌は聞こえなくなって、踏切が開いたらクルマは行っちまった。なんか歌詞にだぶる・・・・。

吉祥寺ヌードルチャフェに滑り込んだのは往きと同じ1時間半後だった。
なにかネットでも「意外に旨い」と話題になってると聞いて、うっかり坦々麺を食べてしまった。さらに摂取過多!!でも旨かった~~。常連特典の辛味ゴマもマッチングよし!

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2009/04/04

ばろんどーる

0904040109040402 昨年末閉店したバロンドール・カフェ、この3日から新店舗オープンというお知らせをいただいてでかけてみた。気が逸るのはそのお知らせに「小麦と珈琲 ばろんどーる」と書かれていたから。なんだか前と様子が違う・・・・。

町田市小川、町田街道「町谷原交差点」のちょい西に「ばろんどーる」があった。「ん?ん?」外観はモダン蕎麦屋か?
 
 
0904040309040404 バロン店主、木村さんもいらして(当たり前か)安心する。木村さんもバリスタスタイルからチェンジされていた。「massiさん電車に乗れるんだね?」と言われてしまった。そう今日はいろいろあって電車で行ったのだ。

それにしても和菓子屋さんのようなたたずまい・・・・・が、しかし「エスプレッソダブル150円」と書かれたメニューを見て内心(やっぱりバロンドールだ!)と納得した(笑)
個人経営で駅そばでもないのにこの商品単価・・・「相変わらず大手チェーンの向こうを張ってますねえ」と聞くと「スタッフにもアタマ悪いって言われてますよ!」って(笑)
 
 
0904040509040406 和風中庭まであるのだ!まずは金魚を見ながらランチ。
そしてお土産にいくつかパンを買いつつ〆のエスプレッソ。

エスプのカップがまた和風で、茶褐色が映える色合い・・・おもろい。エクレアも売ってるのだけど、わざわざ「いなづま」と呼んで売ってる(わかります?)まあ、ともかく和洋をおもろくブレンドしている。

実はおそらく「普通な喫茶店」なのだろうと予想しつつ出かけたのだった。でも「ばろん」店主の挑戦的実験は続いていたみたい。また自転車こいで南町田まで出かける動機ができた。
 
 
 
09040407090404080904040909040410 帰りに井の頭に寄り道。
・・・・が公園が・・・・七井橋が・・・・ミシマ前の階段が・・・・・うぐぐぐ。
 
 
09040412 周りの喧騒も届かない世界にいるカップルもいたけど・・・
ま、いっか(笑)

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2008/12/12

さよならバロンドール

0812120108121202 年内の定休日が残り3回、天気がよいうちに行っておかねばならないところがあり、10時前ずるずるとチャリで出動した。
多摩川越えて多摩丘陵をひとやまふたやま越えて、境川自転車道をせっせと南下。

途中ひとだかりがあったので覘いてみると水面近くの枝にカワセミがいた。ごついカメラを持つおじさんが3人カワセミを狙っている。小魚を獲りに水に飛び込む瞬間を待ってるのだろう。
カワセミがなにか気に入らないらしく時々15mほどポジションを変える。そのたびにおじさん3人もひょこひょことそろって移動していく。笑ってしまった。
 
 
0812120308121204 2時間後、田園都市線南町田のそばのショッピングモールに到着。今日の目的地はここバロンドールカフェだ。

実は場所を借りてるカルフールが撤退するのでバロンドールも閉店を余儀なくされてしまった。ここで6年弱、うまくいってたのにホントもったいない。地元の固定客が相当ついたそうだ。家を出て駅までのあいだにバールがあって立ち飲みで旨いエスプレッソを100円で飲む。そんなこのあたりの方が知らなかったであろう生活が定着してきていた。あ~うらやましい、あ~もったいない。

営業は年内まで、バロン店主はしばらく充電&リサーチだそうで。
帰り際「も一度来るよね?」と念を押されてしまった(笑)。なんとかせねば・・・。
 
 
0812120508121206 さてここまで来たので以前から宿題だったとこに向かう。
バロンドールから1時間走って横浜駅近くの横浜中央卸売り市場へ。

ここの場内にある市場食堂はおかずもご飯もデカ盛りなのだ。
ライス小250g、中450g、大650g、特大1.3kg
特大だけ100円増し。つまり大までは普通扱いというわけか?
 
0812120708121208 注文したのは「豚ニラ定食、大」750円
どうやら僕は夕食では普通に600g食べているようなので大650gは大丈夫と踏んでいたが、用心して朝のクリームパン&ヴァームゼリーと2杯のエスプレッソ以外は間食していない。

満腹感がくる前に食いきってやれとパッパ、パッパと食べてたら10分で完食(爆)ちょろかった。できれば大大850gなんてのがあったらチャレンジするんだけどな。たぶん650と850の間に壁があるんだと思う。しかしなんで大の次に2倍の特大1.3kgになっちゃうんだろう??

帰り道は15号から多摩サイ(多摩川自転車道)経由。
ここにきて妙に足が回る。
「おっ!?ご飯650gが効いてきたか?」

そんなに早くエネルギーになるわけがない(セルフ突っ込み)
正味5時間の横浜ランだった。バロンドールが無くなると横浜が遠のくかな?

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2008/08/13

スコッチ研究会、08夏合宿

モトグッチクラブの片隅で息づくスコッチ研究会、もちろんいい加減な団体なのだが、年に2回の合宿だけは律儀に続けられている。今年も米沢の笠松鉱泉へ。
 
 
0808120108081202 まずは裏磐梯に寄って、調べておいたイタリアン・レストラン「イル・レガーロ」へ。食事後の感想を聞いたら、自分「さっぱりとまとめられてたかな」、Tさん「微笑」、前日ボッテガ・ヴィオラで食事したというSさん「ボリュームが少ない・・」、そりゃあ、前日アソコに行っちまったアナタが悪い!(笑)
 
 
0808120308081204 磐梯から白布峠を越えて米沢へ向かう。
今回は東北道を須賀川で降りて、猪苗代湖畔、五色沼、白布峠から米沢入りしたのだが思いのほかスムーズで、家から正味5時間ちょいで着く。
 
 
0808120508081206 宿にまっすぐ向かわずに高畠に足を延ばして高畠ワインのワイナリーに行った。去年偶然みつけたスパークリングワイン「嘉(シャルドネ)」がめっちゃ美味かったので表敬訪問?だ。

多数のイタリア製マシンが使われていてなぜか嬉しく、ほぼ全種が飲める試飲コーナーで指をくわえ悔しく、今宵の研究用にスパークリング・ワインを2種仕入れて宿に急ぐのであった。
 
 
0808120708081208 久々に雨を見ずに笠松旅館に着いた。
建物は相変わらずだが、まわりの樹を少し伐って道路からの見通しがよくなり、道行く人が飲めるように山の水を引いてあったりと十何年と通ってきて始めて見る変化だ!

有難く、山の水でワインを冷やす。
 
0808120908081210 明るくなった前庭に、伐った樹でイスやテーブルがこしらえてあった。風呂上り、さっそく米沢名物小ナス漬けをつまみに研究会が始まる。木立にモトグッチ、涼しい風が吹いてサイコー!!
このシチュエーションを見て、再び米沢牛BBQをやりたくなったゾ!

晩飯は米沢牛刺し、イワナ、松茸ご飯などなど。完食後は暗い森しか見えないテラス(一応テラスと言っておく)にて研究会。スコッチ研究会なのに相変わらず酒はバラバラで、僕は多満自慢の長期熟成山廃原酒を持参。芳醇、美味い!あとはTさんが持ってきたプレミアム・ジンがうれしかったナ。
 
 
0808121108081212 翌朝も快晴で驚いた!(笑)
だっていっつも雨なんだもん!朝か夕か最低一度は降られてきたのだ。

晴れれば暑いのは自明の理。といっても走れば涼しいレベルだからマシか。福島の3ケタ国道を走って「あぶくま洞」近くの「いわなの郷」へ。ここでこの旅最後の食事となる「いわなそば」を摂取。

有終の美を目指して「いわなそば」を美しく?フィニッシュする(笑)

走行850kmなり

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2008/07/07

オイラだってサミットへ(その1)

冬の間にヤフオク(業者)で軽量テントを仕入れたので、年間に数少ない連休を待ち焦がれ・・・・・
ついにめぐってきた7月4日、お手軽に大菩薩嶺をめざす。
 
 
0807040108070402 当初、東側から登るつもりでいたのだけど、5時起きしたのに奥多摩駅発小菅行きバスに間に合う電車に1分間に合わず(←かなりダメなミス・・・)、大きくルート変更して中央線塩山駅からバスに30分揺られ裂石の登山口に10時到着。こんなに乗って100円だ!なんでこんなに安いの?

一緒に乗った数人のお年寄りたちは手前でみな降りてしまったが、ここいらの方言が少し見えたぞ。語尾に「ら」をつける。「ずら」ではない。「ら」。「行くら」など。
 
 
0807040308070404_2 2時間半登って上日川峠で車道と合流した。実はここまでクルマで来れるんだよね。バス待ちのあいだ話したタクシーの運転手さんによれば料金は6000円ほど。最近はみなここまでタクシーで来ちゃうらしい。ボンビーな僕はテクシーだ!(古い)

この山域でキャンプを張れるのは2箇所だけと指定されている。そのうちのひとつに着いて

 
0807040508070406_2 誰もいなくてどこに張ってもいいとなると、それはそれでそれなりに迷う(笑)。だからあとから誰か来ても自分の視界にはよそのテントが入ってこない端っこで、風向きや水はけはもちろんのこと、樹間から南の空が見える場所に決定。

昼飯の黒パンをかじりながら設営が終わったのが2時半。雷警報も出ているので、1時間強で往復できる大菩薩峠(現)まで登った。雲の流れる早さを気にしつつ、エスプレッソ沸かしながらのスケッチなんぞしてみる。色までつける時間はなかった。
 
 
0807040708070408 テントに戻った。福ちゃん荘の売店にイワナの塩焼き700円というのがあったので、せっかくだからお願いしようとしたら焼くのは2尾から、とも書いてあった。諦めきれずに「1尾じゃダメ?」と聞いてみたら、「自分でさばくなら1尾400円で」との答え・・・・・・乗るっきゃないっ!贅沢ついでに400円のビールも買おう!と思ったのに、知らずに手にとったのは300円の発泡酒だった(はああ~~~っ)

イワナの半身はパスタの具材に。残りはささやかにセコンドにする。
ちなみに炊事場にワタなど捨てられない。ケモノ呼んじゃう(恐)。パスタの煮汁も捨てずにトマトスープなど溶いて再利用。自然の中では富栄養すぎてバランス崩すから。
 
 
0807040908070410 バイクキャンプならバリラやデイチェコを使うんだけど、軽量のため燃料節約で3分でできるオーマイ「早ゆでペンネ」。ロースト・ササミのトマトソースにイワナのジェノベーゼソース。

ささやかなセコンドはオリーブオイルとあえて多めのニンニクでソテーしたイワナ。
これで発泡酒からワインに飲み進める。あまり重い荷物を背負いたくはないのだけど、500ccのサン・ジョベーゼを割愛するわけにはいかなかった(笑)
瓶は重すぎるから、空になれば小さくなるプラテイパスに移して・・・。
 
 
0807041108070412 8時を回って、独り宴会は片付けしながらテント内に移動。外に吊るしたロウソク・ランタンの明かりで残りの酒を飲む。

結局雷雨は来なくて、ラジオでは東京や群馬での雷雨の模様を伝えていた。ランタンの光を避けて天をあおぐと森に小窓をあけたような空に星がキラキラしてるのがうれしい・・・・・などと思いつつ、10時ころランタンの火が落ちて、じきに僕も寝ていたようだ。





カサ
カサカサ
で、目が覚めた(23時半)

ガサッガサッ「フッフッ」とすぐそば(たぶん)で足音と息遣いがする。ギュッと毛穴が縮まったような気がした。しばし息を潜めて考える。ヤツの正体がわからない。ヒトがいるとアピールするか?静寂を守るか?

愚考の果て、わからないことは確かめるべしとデジカメに手を伸ばしたら、ほんのかすかにシュラフが擦れる音に向こうが驚いて3段跳びで遠ざかっていった。

しばらくして、キュッ~~ン!と呼び合う声・・・・・どうやら鹿だったようだ。
まあ、鹿ならよいのだけど、朝4時ころまで鹿一家が度々ご訪問されて、ちょくちょく目を覚まされたのには参った!ウマイ草でも生えていたのだろう。

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