2015/11/01

パンクその後

1511010115110102タイヤを換えました(泣)
修理キットで直す手もあるけど、コードを切ってタイヤの性能を落とすので涙を飲んでそれはしない(ノ_-。)

しかし見事に刺さってるよね!一発でここまで入ったとしたら奇跡のような偶然の産物か!?

木ネジだったおかげで走行中に抜けなかっただけでも感謝すべきなのかな~

| | コメント (0)

2015/10/30

常総市で水害復旧ボラ

1510300115103006今日は常総へ、水海道にある関東東北豪雨災害のボランティアセンターへ向かった。

・・・・・・・のだが、朝カリフォルニアを引っ張り出すと妙に重い。チェックしたら、ななんとでかいビスを拾ってしまってパンクしてたのだ。ガガーン!

しかし、前回走ったときはパンク症状を感じていない。てことはスローパンクだなと見込んで、近くのスタンドまで行って空気を入れた。(ちなみに給油は控えめにした・・・・だって道中何回スタンドに寄らなきゃならないかわからんからね)

空気を入れて、ツバでチェックしてみる。じ~~~~~~~~~っと見てるとプクッと小さな気泡がひとつ。案の定スロー(笑)これなら行ける!!ビスが抜けないかぎり大幅に減ることは無し(自己暗示か?)

ボラセンには遅刻して到着。先着のバイクは多摩と練馬だった。空気は0.5減っていた。

 

15103002 15103004作業にうかがった先は、81歳と79歳のご夫婦のお宅だった。室内ではふすまの引き戸の高さまで浸水(画像はご主人の許可のうえ撮影)。行政の指示は無く、2階があるからと安心していたけど、親戚の「逃げて来い!」という矢の催促で重い腰をあげたそうだ。おかげでヘリに宙吊り救助されずに済んで、クルマを救うこともできた。災害のときは指示待ちだけではいかんですね。

ご主人に、「死んだ親父と同い年ですよ」と言ったらずっとそばにいらして話をしてくださった。ちょっと作業しづらかったけど(笑)でもいろいろ話したかったんだろう。

作業終了後、タイヤチェック!まだ空気圧は2キロある!これなら帰れる(笑)
帰り道、いつものように野菜直売所へ。下妻・つくばみらい・坂東・常総と、周辺から集まった野菜たちにホクホク・・・・・・・が、このお店・・・・・・「浸水被害を受け営業継続困難」とのことで10月末日で閉店するらしいのだ。明日で終わりか~~~~~。残念だな。なんか悔しいな。

復旧の槌音が聞こえつつも、災害は確実に生活や人生設計に深い爪あとを残してしまう。

PS、その後カリフォルニアは無事に帰投。会社で修理するときにまたスタンドで空気入れて・・・・・会社までは行けるでしょ?きっと。

| | コメント (0)

2015/09/19

鬼怒川の水害地域へ

150918011509180215091805発災から10日、マスコミによく取り上げられている常総のやや上流の筑西市に行ってきた。

鬼怒川流域の小さな集落。ここには公的なボランティアがまだ入っていないので、311の際のはまセン(気仙沼市南部に立ち上がったボラセン)のメンバーがかわるがわる作業に携わっているのだ。

10人ほどの小さなグループ。だがじわじわと1軒1軒片付けてきていた。そこへ、募ったカンパで買った資機材をカリフォルニアに積んで参戦してきた。行きはすり抜けもヤバイほど飛び出たスコップを。

小雨交じりだったけど、そのおかげで砂ぼこりが立つこともなく、比較的良好な作業環境だったのが幸い。でも地域の皆さんは、10日の地道な片付けを経て疲れも出てきて、この現状を数時間でも忘れていられる1日が必要だと痛感した。

手が入ってないと書いたからといって行政や公共機関を闇雲に批難するつもりは無いので。ただこうして見落とされがちな地域が発生するんだということを頭の片隅に入れておいてください。手助けはお互い様。いつ自分がその立場に陥るかわからないので。

帰りはマイスコップだけ積んで帰ってきました~

| | コメント (0)

2015/08/17

夏合宿から気仙沼へ

150813011508130215081303スコ研合宿後、福島飯坂ICでほかのメンバーと別れて東北道をさらに北上した。目的地は気仙沼大島だ。

その途中、「一関駅に立ちそば屋ありましたよ~」と情報が寄せられ、急遽立ち寄ることにした。まだビルになっていない低い駅舎に広い待合室、その奥に立ちそば屋・・・・・・・とてもステキな光景だった(笑)いずれ紹介します。
そしてロータリーにはこれまた気になる食堂があった。またこの駅前に来ることはあるだろうか?来たら必ず入ってみたい。

 

15081304 15081305 15081306気仙沼では仲間が応援していた「すがとよ酒店」さんに念願かなって初訪問。おかみさんにいろいろうかがうことができた。

菅原文子さん、津波で帰らなかったご主人にあてた手紙で恋文大賞に輝いた方だ。(実はこののち、劇的なタイミングでご主人は帰ってこられたのだ)
共通の知り合いの話などひとしきり、「大島楽しんできてね」と送りだされた。

気仙沼大島ではボラ仲間があちこち案内してくれた。僕ははまセンで活動に入った小泉やワカメ漁師さんの蔵内のことを、わかりやすいので「気仙沼」と言っているが、実際に気仙沼市なのだけど、実は決行距離があるし感覚的にも異なる地域と言っていい。だから知り合いの多くは僕が「気仙沼」によく行ってると思ってるだろうが、震災後ほとんど気仙沼中心部には行っていない。

気仙沼大島はフェリーで30分で着く大きな島。震災時は津波と火災で大きな被害を受けた。はまセン解散後に仲間が定期的に作業に入ったが、その日程は土日月(祝)の3連休ばかりだったので僕は一度も参加できなかった。今回はその仲間たちの縁で呼ばれて来たのだった。

 

15081307 15081308 15081309うかがったのはフェリー港からすぐの国宮丸さん。明るいご夫婦が迎えてくださった。

ホタテやほやや肉を焼いて、もちろん酒飲んで、目の前にあがる花火を見て・・・・・・・・僕は大変なころの作業に一切参加していないのに、まさにイイとこ取り、なんだか申し訳なかった。 

 
 

15081310 15081311 15081312作業場にみんなで雑魚寝して、翌朝帰路につく。帰りのフェリーでは船員さんが「すまないけどココに入ります?」「大丈夫ですよ」とスッとおさめて感心される(まあ商売柄当然、笑)

大島を離れてゆくフェリーは国宮丸作業場の前を通る。そこで旗振る仲間たちがよく見えるのだった。こうしてみんな大島リピーターになっていったのかな?

 

15081313 15081314 15081315フェリーを降りて10時にスタート!大島を出るとき「何時間かかるの?」(高速使わないので)と聞かれ、内心そんなにかからないつもりで「12時間くらいですかねえ~」と答えたがさて?

最初からカッパを着てのスタート。それでもヒドイ雨にはならずぐんぐん南下。福島の川俣まで来て通い慣れた道に出てなんとなく「帰った気分」になる。大間違いだが(笑)、ここ川俣でいつも気づかなかった川俣しゃもの親子丼のお店に入る。14時、ちょうどのれんを下げたところだった(アブネー)

親子丼、プリッと美味しかった!かけそばも注文したのだが、あとで地元常連さんに「ここは手打ちで旨いうどんがあるんだよ」と言われて後悔する。そばは・・・・なるほど手抜きのようなそばだった(笑)・・・・・驚きだったのは味噌汁のわかめだ。たいていゆるゆる融けそうなのだったりする。しかものれんをさげた14時だし。なのにステキな歯ごたえのわかめだったのだ。うむむ。

食後さらに南下。だが、いつも通るのより3時間ほど早いのと、お盆(14日)ということもあるのかクルマが多く、ペースはあがらない。茨城に入ると雨が強くなり、トイレ休憩のつもりでいた道の駅は、目の前でおこなわれる花火大会のクルマでバイク1台入る余地が無い!!!!!(だいたい大雨で花火大会なんてできないじゃろ!怒)

ペースもあがらず、いつもの倍の休憩回数。雨はようやく4号バイパスを埼玉に突入するあたりでやみ、外環道だけ高速に乗って9:30とうとう帰宅した。ほんとに12時間かかってしまった。
シャワーを浴びて真っ黒な液体を下水に流し、黄色い泡の出る液体で疲れを癒す(笑)雨ばかりではあったがイイ旅だった。

| | コメント (0)

2015/08/16

スコ研夏合宿へ

150812011508120215081203夏の恒例スコッチ研究会の夏合宿に行ったのだが、今回初めて「例の高級ホテル」に前泊した。

体力を温存したいボランティア作業時とは異なり、時間にも余裕があるので、いつも指をくわえてスルーしていた街道食道に寄る。矢吹の「朝日ドライブイン」だ。注文していくらも経たないうちに出てきた野菜炒めはシャッキシャキで美味しかった!!行った甲斐があった。ほかのヒトが食べていたナポリタンも盛りがよくてイイ匂いしてたので次回はチャレンジしたい。

食後、郡山まで移動があるので飲めないのがツライね(笑)、そして翌朝(12日)は安達太良SAで待ち合わせ、モトグッチ3台で山形市経由して上山の山の中にある茅葺の蕎麦屋に向かった。

 

15081204 15081205 15081206ツーリングマップルにも載っている「源蔵そば」だ。茅葺の民家がそのまま蕎麦屋になっている。

もりそばと半もりをオーダー。待っているあいだ、蕎麦の葉のカラシ和えが出てきていただく。蕎麦はそこそこの太さとしっかりしたコシがあって旨かった。蕎麦湯が濃厚でさらに旨かった!

 

15081207 15081208 15081209蕎麦屋を出て南下、いつもの笠松旅館に向かう。板谷峠につながる道はしっとり濡れて、エンジンを止めてみると静かで実にイイ。

やがて15時に定宿「笠松旅館」に到着した。モトグッチ専用駐輪場にIN(笑)

 

15081210 15081211 15081212前も書いたと思うが、かつては温泉だったここも水質が変わったようで、温泉ではなくなってしまった。だが、最近では薬草風呂というのを始めたようで、さまざまな効能があるみたい。ぬるめの薬湯にゆっくり浸かって疲れを癒した。

そして風呂からあがった15:40。外は土砂降りの雨になっていた。わずかな差で危なかった。この宿は山の中なので涼しいが湿度は高く、濡れて投宿すると濡れたモノが容易に乾かないのだ。

 

15081213 15081214 15081215食事は山菜中心。量はタップリ、かなり頑張って食べないとならない。だから大好きなマツタケご飯も2膳しか食べられなかった。(最近食を減らして胃が小さくなってるのだ・・・)

2次会はスコッチの研究にいそしむ。雨が降ったおかげで室内に侵入しようとする虫の気配は少なく、安心して灯りをつけて飲んだ(笑)

| | コメント (0)

2015/07/20

新世紀!!!平湯キャンプ会

150719011507190215071903毎年恒例、平湯キャンプ会に行ってきた。会社をいつもより1時間早い17:30に出発。この日は6時おきで朝市に参戦してさらに仕事のあとの高速移動・・・・・ボスも明るいうちに走らせてやろうと思ったのは、僕の老化も確実に進行している証拠と言えよう。

さて、道中夕立も無く混雑も無く、あまりにもスムーズに、20:30に平湯キャンプ場に着いた。さっそく飛騨牛の洗礼!ノドグロの干物!酒!酒!酒!僕は蔵内のホタテを持って行った。相変わらず肉厚プックリ美味しかった〜!

今回の宴会は24時に散会。嵐の気配も無いのでビバークタープ&コットで寝た。タープは寝ながら空が見えるし(右画像は朝4時寝たまま撮影)、コットの快適さはマットの比ではない。クセになる!

15071904


15071905


15071906朝は恒例の「食材片付け喰え喰え合戦」(みんな帰りの荷物は減らしたい、笑)のあと撤収となった。

僕は日曜の夜強行軍をしているが、参加の皆さんは九州やら青森やら北海道やら、まさに日本中から集まってくる。すごいな・・・・しかも僕以外のほとんどの方は2夜め・・・・・土曜日は台風通過だったのに普通に集まってる。ほっといても平気、寝床もメシも自分で作る。自己完結型長距離ライダーたち、ホンモノですな。

10時に解散後、いつものように松本方面の渋滞を嫌って伊那に抜けて帰る。奈川の県道ワインディング、木曽の風景、山々、素晴らしい景色だったけど一気に走ってしまい、権兵衛トンネルを越えてからようやく伊那の町を見下ろすとこで1枚パシャッ

あとは休み無く、給油1回だけして調布IC13:30。上々だったが、こんなに早い時間帯に帰ってきても大月渋滞20km・・・・・・ホント勘弁してほすい

15071907


15071908


15071909おっとお!!!
なぜ「新世紀」なのか書いてなかった。

実はこのキャンプ会は11回を数えるのだが、昨年10回まで宴会場を守ってきたタープが成仏してしまい。主催のminoguzziさんは「これを機にやめようか?」などともお考えだったようだが・・・・・・・・・・蓋を開けてみたら恐ろしく頑丈なタープを持ち込んでいたのだ。

タープ????
僕なんか見た瞬間「南極探検隊!?」と思ったよ(大笑)

しかしこの巨大タープ(?)は快適だった。2泊3日のうち必ず雨にあう・・・・どころか豪雨宴会も辞さないことでおなじみ平湯キャンプ会だけに、もう背中を濡らしながら酒を飲まなくてもいいと歓喜すると同時に、「これはminoguzziさん、あと10年か20年はこの会続ける気だな!?」と覚悟の程を知ることになった参加者全員なのであった。

ちなみに撤収風景を見よ!非分解で見事に小さくなるのにも驚きだった。
来年に続く・・・・・

| | コメント (6)

2015/06/24

V65プロジェクト

001なんとなく・・・・・今から10年20年みたいなことも考えつつ、ここらで自分の新しいモトグッチを造りたい・・・・・と思って、750ccあたりを想定してあれこれやっていたら「V65Florida・エンジン欠品」というのをオークションで見つけた!! 

ちょうど僕が作りたいカタチに必要なパーツがひと揃いついてるので、部品取り用に落札する・・・・・でもいろいろ考えているうちに・・・・・この車体を部品取りではなくて再生しようという気持ちになってきたのだ。そうなると話は変わって行く。まず最初にやったのは650ccエンジンの手配だ。これはイタリアの友人が尽力してくれた。
 
上の画像はフロリダをざっとバラし、イタリアから来た部品とともに並べてみたところ。まだ部品は全然足らない。
   

002_2

 

まずはエンジンから整備する。走行距離不明なので、正直チェックするまで不安だったが・・・・・・・まあ大丈夫みたい。

これから全てをバラし、整備する。本業が終わってからチョコチョコしかできないし、部品をそろえたり(中古部品も探してもらったり)するのでかなり時間はかかる。半年?

会社のブログにはもう少し細かい点も書くつもり。あえてリンク貼らないけど、アドレスわかってる方はどうぞご覧くださいませm(__)m

しかしあれだね、よくバイク雑誌とか見てて、分解した部品をキレイに並べてる写真が載ってると(これってなんか意味無いね)と思ってたのに・・・・・・・自分もやってますがな(笑)

| | コメント (2)

2015/06/20

V65プロジェクト!?

001002003数年前にモトグッチ社発表のとある画像からやってみたかった中間排気量車のカスタム。

ひょんなことから入手したV65Florida書類有りエンジン無しによって現実化。

まずはマンデッロから中古エンジンその他を取り寄せ、V65再生が始まる。詳しくは僕の会社のブログを見て欲しいが、まずはチェックしたエンジンの磨耗具合が想定より軽くてよかった♪

| | コメント (0)

2015/05/04

恒例スコ研GW合宿

1505030115050302150503033日、ようやくGW休暇入りしたので、恒例のスコ研ツーリングに行ってきた。

圏央道が開通して一気に近くなった外房・・・・・14時前に太海の民宿に着いてしまった。

さっそく海女さんでもある宿のおかみさんが「剥いたばっかりだから♪」とお茶請けに生ウニを出してくださった!!う~む、美味い!!が、お茶よりおちゃけのほうがよかったなあ(笑)・・・・・・ということで缶ビールを買いに散歩に出て浜辺でいっぱい。

ランニングシューズ持参なのは翌朝早起きして走るつもりだったのだけど、朝飯は7:30なので、とてものこと「朝飯前に~」というわけにはいかなかった

 

15050304 15050305 15050306スコッチ研究会という仰々しい名前がついてるので一応各自お酒を持参。ただし全てスコッチとは限らないのだ。

Sさんは日本酒2種、これは夕食時に猛威をふるう。Tさんは余市と三岳とタンカレー、僕はボウモアとカシャーサ。ボウモアにあわせるべく塩ホヤも参戦させた。まいど食べすぎ飲みすぎの夜・・・・・

Sさんは栃木まで帰るので2日めはサクサクと帰る。高速に乗る直前の道端でソラマメを売るおじさんがいたのでUターン♪今年はたくさん採れちゃってね~、食べてよ食べてよ!とオマケまでいただいた。
12時半に家に着いてしまったのでさっそくいただいた。小ぶりだけど美味しい!それに安かったしね。なんで東京まで来るとあんなに高くなるんだろう?

| | コメント (0)

2015/04/08

ふたたびWG、お仕事編

150404011504040215040403あちこち寄り道をしたので蔵内漁港に着いたのはもう昼前だった。

着いていきなりご飯を食べる役立たず・・・・・・・この日の昼飯は気仙沼サンド3色、ごまクリームが一番旨かったかな?

初日作業は水揚げや加工などはせず、その他片付けなどをした。・・・・そして、夕方からホヤやホタテをアテに飲み始める。いつも4合瓶を持ってゆくのだが、「ちいさぐねえが?」と突っ込まれてしまった。いやいや1升持ってったら大惨事になっちゃうんじゃ?って控えめにしてるのねん(笑)
 
さあ、こんなんばっかだとただ飲みに行ったと思われてしまうので、いよいよお仕事編だ。
  

15040404 15040405 15040406翌4日の朝は6時に出航~!!いよいよWG(わかめ刈)だ!!

前にも書いたがあらためて書くと・・・・・わかめは芽をロープのあいだに挟んで、海に漂わせて育てる。そして数ヶ月・・・・・ロープを引き上げて刈り取るのだ。

海はべたなぎ、平穏、しかし僕はロープ1本分のわかめ刈のあいだに6回吐いた(笑)でもいままでの経験から、吐いたらすぐに水を飲み、次の嘔吐に備えるというワザを覚えた。そうすれば吐くのは水ばかり、濃い胃液で食道を痛めることは避けられるのだ!!!!!

が、1本が終わったところで「どする?もう1本いぐか?」という会話が聞こえて愕然とした!(うわわ、あと6回吐くのか~、水は足りるかな?) でも僕の体の都合で港に戻ってもらうようではお手伝いの意味がない。

けれども結局1本で終了~(ホッ)。帰り道にホヤの収穫(短時間)もしたが、僕は7回めを吐く体勢で硬直したまま働けなかった(泣)

 

15040407 15040408 15040409浜に戻ると女性陣が待ち構えていて水揚げしたわかめの切り分けを始める。その間こちらは朝ごはんだ。

蔵内之芽組ファンクラブの面々が入れ替わり立ち替わりお手伝いに来て、船酔いする人も多いようだが、漁師さん方によれば僕は吐きながらも笑っていられることや、朝ごはんが食べられる点でマシらしい。でも吐くということは脳はしっかりダメージを受けているわけで・・・・・朝ごはんもカップラーメンが精一杯で、用意してくださってた大きなおにぎりには手が出なかったにゃあ。

わかめに話を戻すと、収穫したわかめはまず茹でられ、軽く脱水したあと飽和食塩水に漬けられる(右画像) その後、各部位に選別されて、プレスで完全に脱水したら、塩蔵わかめのできあがりだ♪

こうしてできあがった蔵内之芽組の「こいわかめ」
まだ食べてない方!ぜひどうぞ~(下記参照) 
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/wakame2015.html 

 

15040410 15040411 15040412午後はお仕事無く、短かったけどいよいよ帰宅。みなさんカリフォルニアに興味津々?モトグッチクラブ蔵内できるのか!?
 
「バイクなんだから持ってけ持ってけ!」
と、持たされた採れたばかりの生わかめやら生メカブやらその他もろもろは、子供くらいの大きさになった(汗) なんとかまとめて積んでみると・・・・・・・カリフォルニアがまるで族車のようになってしまった!!!
 
さよなら蔵内、また来る日まで~♪と出発したがまだオマケがある。
早めに帰れることになったので、東北物産館のからみで南三陸の友達のとこに顔を出したのだが、行ってみると、こちらもわかめ漁師なので加工作業の真っ最中だった。どこから来たのか学生ボランティアさんも手伝っていた。
ところでここのおかあさんはお話が大好きなので、うっかり2~3時間過ごしかねない。メットも脱がずにあれこれ話していたのだけど、一人だけ手を動かさないでいるのもなんなので、立ったまま芯抜き(わかめの葉と芯をわける)を始めた。バイクフル装備でメット被って芯抜き(笑) お手伝いに来てたおかあさんが「あなたそんなことできるの?」と不思議そうだった(笑)
 
結局1時間以上いてしまった。
15:30 今度こそ本当に離脱!!
R45~三陸道無料区間~K8仙台~R4~東北道白河矢板間~R4バイパス~草加外環道~田無に23:00に着いた、全500kmのうち有料道は90kmほど、正直日付は変わると覚悟していたが、R4バイパスが矢板以南はすべて4~6車線になっていてかなり早く帰れた。ほとんど休憩しないのもあるか。トイレ1回、給油&トイレ2回、5分以上は停まってない。
 
深夜バスと違って夜のうちに帰れるのは大きいな。でも5月はもうWGは終わってるだろう。この教訓が生かされるのは来年の3月4月!?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧