2017/03/19

相馬行と立ちそば列伝(89の2)まるや/原町、(116)キオスク勝田そば/勝田駅

170310011703100217031003半年ぶりに福島へ行ってきた。木曜21時のバスでいわきへ。そして例の(?)会員制高級ホテルへ。部屋へ・・・じゃなくてブースに落ち着いたのは25時、翌朝8時にチェックアウト1550円也。

9時過ぎの竜田行きに乗ると原町に11時には着く。途中常磐線の代行バス運行区間では昼間だったので第一原発(の煙突・クレーン等)が見えた。浪江駅では役場が開いていてそばに食堂・コインランドリーなども始まっている。もうすぐ避難指示解除だ。

原町での乗り継ぎ30分で立ち食いそばまるやへ。天ぷらそばに揚げプラスをオーダーしたあとカレー丼(そばやのカレーと注釈付き)を発見してしまった。前は無かったゾ!そばやのカレーなんて気になるじゃないか、やむなくオーダー。

450円という価格に油断したが予想以上にデカかった。シンプルな黄色いカレー。そばつゆが味のベースになってるそうで、あまり解らなかったが美味しかった(笑)食べ終わると丼の底に丸屋ドライブインの文字。なんと、そば屋と弁当部門と喫茶たんぽぽに加えドライブインもやってらしたのか!?深いなあ・・・

 

17031004 17031005 17031006相馬に到着。訪問先がおそらく食事中と思われたので街中をブラブラしてみた。まずは調べておいたバター最中を買いにゆく。最中の中に餡とバターが2層になって入ってた。けっこう旨かった。カロリーが気になるけど(笑)

バター最中のお店のそばに古い食堂があったり、こじんまりしたとんかつ屋さんの雰囲気がよかったり、古い城下町だけに探せばいろいろありそうだ。さらに相馬焼きのお店にも寄ってみたり・・・・・という感じで時間をつぶして13時、もくもくさんへ。

 

17031007 17031008 17031009もくもくさんではすっかり製品作りが軌道に乗り始めたようで、朝市用に仕入れてきた。

 
また、工房もくもくの所長であり、南相馬ファクトリーの代表でもある佐藤さんにいろいろお話をうかがってきた。
僕は南相馬ファクトリーとはつながり∞ふくしまの缶バッジのご縁でつながったのだが、最近はバッジの売り上げが落ち込んでいるらしい。たしかにバッジは実用性も薄いので買いづらいかもしれない。だけど、お話によると作業所に通ってくる所員さんの障がいの度合いはさまざまで、それでも多くの所員さんが関われるのが缶バッジ作りなのだそうだ。
 
サークル・職場・宣材・記念品などなどの機会に、オリジナル缶バッジはいかがでしょうか~!「南相馬ファクトリー」で検索を~!
 
 
17031010 17031011 1703101216時にもくもくさんを出て再び汽車とバスを乗り継ぎ南下。帰りは高速バスが予約とれなかったので、各駅停車7時間の旅だ。
 
でも乗り継ぎ駅を事前に調べたらちゃんと未知の立ちそば店があるので旅のテンションは高い(笑) 狙っていた納豆そばが売り切れで、季節限定という言葉に誘われてけんちんそばをオーダー。
 
けんちんの具を1食入りのレトルトパウチから出してきたのは興ざめだったが、ポスターに書かれたとおり煮込まれた根菜の旨いこと!!!NRE系列店と見受けられて(む~~~~)と思ってたが、そばの食感は「あじさい」ぽくない。悪くない。茹で済みそばはタッパから、太い竹を割って作ったらしき特製フォーク(見たこと無いカタチ)ですくいあげられ茹で湯へ投入される。いろいろと見飽きないお店だった。また行きたい。ぜひまた。

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2017/03/08

リバース2017

170303091703040117030402翌朝土曜、6:30に出航。僕は2リットルの水を携えて船に乗り込んだ。

漁師さんは「ベタナギだぁっ!」っておっしゃるのだが「揺れてない」というのはウソだ!どう見ても揺れてる(笑)それでも最初のリバースまでの時間はいつもより長かったような?2度めまでも長めだった?

そもそも1そうの船から始まった芽組さんもいま2艘にふえている。今回は3人づつ分かれて沖に出たので、僕も頑張らないとならない。もしかしたらその責任感で酔いが抑えられてるのか!?と安心しかけたが、3回め以降はいつものペースに戻り短時間で5リバースやらかしてしまった。きっと三半規管が弱いんだな・・・・・

17030403 17030404 17030406浜に戻るとおかあさんがたが待っている。「ますもとさん顔が青いよ」と言われながら我慢してたトイレへ走った(大きいほう、笑)

ひと通りやらねばならない作業を終えて朝飯。熱いお茶に食道と胃が焼ける。そうならないようにリバースするたびに次のリバースに備えて水をガブガブ飲んで胃液があがってこないようにしてるのだけど、ノーダメージというわけにはいかないみたい。
それでもメカブは喰うぜっ<動画>以上、現地レポートでした!?

 

17030407 17030408 17030409土曜日16時ころバスで離脱、石巻へ。

お決まりの銭湯「鶴の湯」で番台にお金を置くとおかあさんが「あれ?サービス券は?」と聞く。実はときどきお土産とか持っていくので「お返しに」と去年タダ券を数枚いただいたのだったけど、「いつまで続けられるか」と頑張ってるのに400円ほどのお金を出さないわけにもいかないでしょう~。

ひとり焼肉の予定だったので時間潰し用に買った河北新報に気仙沼の亀の湯という銭湯がかさ上げと区画整理で閉鎖することになった記事が書かれていた。鶴の湯のおかあさんも名前も似てる同業者のことに胸を痛めてらした。
亀の湯さん、もちろん新しい土地で再開することができるんだけどなにしろオーナーが75歳・・・・・・・あらたに借金もできず「このままやりたかったけど」と断念されたそうだ。復興って、元通りじゃない、全てを満足させることは諦めて進んでいかないとならないんだな。

さて、まず石巻焼きそばでおなかを作ったあと、いざひとり焼肉へいかん!!(やっすいホルモンばっか食べるので正確には「肉」ではないのか!?)
とノレンをくぐったらあいにく満席・・・・し、しまった!店にあぶれたら2時間やることないぞ!しかもけっこう寒い!土曜の石巻、けっこう賑わってるんですよ。前に山形さんと店を探してだいぶ歩いたこともある。

ちょっと危機感を持ち始めつつ歩いていると小さな扉が開いて2人ノレンをくぐって出てきた人がいた。「ん?」と戻ってみるとキレイな小料理屋風の店で「晩酌セット1000円」なんて書いてある。「よし!今なら入れるはず!高くても仕方が無い!!」と飛び込んでみた。
居酒屋どんぐり、女性3人で切り盛りしてた。付きだしの小鉢はメカブなど旬のもの、セット?の刺身はクジラも含めてかなりの種類が。酒は地元墨之江・日高見を中心に東北の純米ばかり、値段も特に高くはない。
あら~、イイ店みつけちゃったかな?石巻で飲み屋(寿司屋含む)7軒、ラーメン屋3軒行ったがここは上のほう。よく笑うおねえさんがたと地元のお客さんもいっしょにゲラゲラと楽しいバスの時間待ちになった♪たぶん次回もここかな?22:10出発、また来る日まで~

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2017/03/07

WG2017

1703030217030303170303042日夜深夜バスに乗って三陸にWG(ワカメ刈り)に行ってきた!
 
その途中で立ち寄った南三陸町では町の盛り土が進んで、ちょうどこの日(3日)にさんさん商店街が新規オープンした。
 
以前朝市はま屋で応援させていただいていた千葉のり店さんもこちらで本格営業を始められた。これは復興の長い長い階段の一歩。母がさんさん商店街オープンのニュースを見て「町が復活したのね」とメールしてきたが、まだまだそうではない。きっと長い長い階段の何段かを登ったんだろうね。
  

 

17030306 17030307 17030308南三陸町では高台(あの旧防災庁舎を見おろす!)を作っての再建、気仙沼市では防潮堤を作る計画で判断は様々。でもその判断も時間の経過とともに変わってきても不思議ではない。
 
計画の見直しを求める声もあがってるそうです。まずは景観が損なわれる。また津浪などの危険が見えなくて判断を誤らせるなど。だったら国道をかさ上げして防潮堤の昨日を持たせつつ景観も残せばいいのでは?と言うと・・・・・・・・「壊れてない国道をわざわざ作りなおさない」とか「予算は防潮堤のためにおりてる」と、なかなか融通がきかないらしい。そんな縦割りを横にぶった切るために復興庁があるんじゃないか?と思うのだけど違います?(ちなみにこれらはこの1~2年そこここで聞いた話で、訪問先の芽組さんの意見代弁ということではないので、念のため)
 
さてさて、どんどん変わってゆく国道45号線界隈の風景を見ながら北上、蔵内漁港に10時ころ到着した。そこからワカメの作業に加わって、昼飯どきに黙ってむきたてのホタテを渡される。ワオ!!ぜいたくな昼飯じゃっ!やめられまへん!もはや餌付けだな(夜は夜でまきストーブを囲んで飲み会、笑)

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2017/01/07

山頂は断念

170104021701040417010405前回に続き
行者小屋で夕食後、空には星が見えていて、ただしチラチラまたたく、「これは明日は晴れて風が強いか?」

と語りあってたけど、実際は曇った一方風は思ったほどではなく穏やかな天候。もしかしたら山頂に着くころ雲がとれないかな~?と地蔵尾根を登りはじめた。

2500mを越えると雲に入る。森林限界を越えて風当たりが強くなる。あと50mほど(標高差)で稜線というあたりで、1本南側(右側)の尾根を登る人影が見えた。登山道ではないとこなので内心(すげ~、あんなとこ登ってきたんだ~)と見ていたら、向こうもこちらをうかがってる様子・・・・・しばらくして登りつつこちらに近寄ってくる様子。

(そうか!地蔵尾根の降り口を間違えてあそこに入っちゃったんだな。で、間違いに気づいて登りかえしてたんだな)と思い、再び登り始める。折りしも急斜面にさしかかってエッサエッサと登るうち、突然右横にザーーーーッ!という異音。「えっ!?」と顔をあげたらさっきの登山者が真横を滑っていった・・・

17010407 17010408 17010409こちらのルートに移ろうとして滑ったものらしい。谷(というか溝)にはひとすじの隆起があって、彼はその向こう側に落ちていったので様子がわからない。

とうとうこんな場面に出くわしてしまった・・・・・単独で救助できる技術も道具も無いけど、とにかくできる限り探さないと!と、降り始めた。不思議とドキドキはしてなかったと思う。可能な限り彼の状態を確認できたら、知らせないと・・・・・諏訪方面見えてるけど携帯は通じるかな?無線機より小屋に向かったほうが早いか?なんて考えながら。
そしたら、2~3分降りかけたとこで、先に書いた隆起の向こうから彼がひょこっと頭を出したのだ。このときのほうがドキッとした。えっ!?止まったの!?

そこから上に向かって雪から頭を出した灌木が連なっていたので、それを頼りに登り始めたのを横から(10mほど?)見守る。登りつめてこちらに近づいてくる。最後のほんの1mの横移動も危険、こちらのルートに設置されてる滑落防止柵にカラダを固定して彼に手を伸ばした。

2人で安全地帯に戻ってふうううううううう。
で、お話を聞いたらアイゼンを片方壊してしまって履いてなかったのだ。それは無理も無い。ましてやトラバースしたら・・・・・。そこからまだまだ地蔵尾根は急なので、持っていた予備の軽アイゼンをお貸しして、一緒に行者小屋まで降ることにした。山頂は断念だ。

70mほど下で彼のボトルを発見(中画像)、下手したらここまで滑ってた?振り返れば岩もむきだしの斜面が・・・・・・よかった。なんでも為すすべも無くカラダが回転し、偶然灌木に引っかかって止まったのだそうだ。勢いがつく前の数秒が肝心って聞くけど、誰しもが対処できるわけじゃないことも教えてもらった。

17010410 17010411 17010412行者小屋に戻って装備を軽くする。さきほどの彼とあれこれしゃべっていると、「マスモトさん!?」と声がかかった!
見れば数年前から知り合いの山登らー。バス停までいっしょに降りることにして件の彼と別れた。

あとの画像は知り合いが撮ってくれたもの。そうそう、行者小屋で身支度をしてる間につながりふくしまの山バッジがいくつか売れた!!よかった、またこれで頑張れる!!!

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2016/11/25

第3回ホタテBBQ (第7回SKBーBBQ)

161123011611230216112303勤労感謝の日、青梅は小澤酒造が運営するBBQ施設「紅とんぼ」でホタテBBQ会をやってきた。

気仙沼の蔵内之芽組のホタテとホヤを取り寄せての、3回目の会だ。吉祥寺チームSKB(SKB=スケベ)の第7回BBQでもある。

 

16112305 16112306 16112307昨年は46名だったが、今年は立ち上げが急だったので19名。

ちょうど紅葉が降りてきた御岳渓谷を愛でながらホタテその他をいただいたのでした~。

紅とんぼはメッチャいいところなのだが、しこたま飲んだあとに軍畑の駅まで心臓破りの坂を登らねばならないのが難点なんだよね(笑)

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2016/10/11

夏の終わりの蔵内へ

160930011609300216093003もう10日も経ってしまったが、10月あたまの連休(わが社の)に蔵内之芽組さんとこへ行ってきた。

イタリア旅行の準備やら思い出すゆとりが無かったみたいで、ふと「4月から行ってないや!!」と気づいたのだ。西さん(画像青カッパのひと)に連絡すると「やることありますよ~」ってことで慌てて深夜バスを手配、超微力ながらお手伝いさせていただいた。
ちなみにこのブログ上ではカテゴリー「ボランティア」と分類しているけど、なんて言うんでしょう?たとえば読んでいただいた皆さんに「ボラ作業ご苦労様です」と言っていただくような気高い行為ではありません。震災ボラに参加したことがきっかけだけれども、いまは海の仕事を体験させてもらって、お手伝いと言っても上の画像(西さん撮影)の通り、元気なのは最初だけでじきにノビてしまうのだ(笑)

 

16093004 16093005 16093006狭い船べりの上に「器用に寝ている」と言われたけど、頭グラグラでなるべく横になってできることなら空だけを見ていたいので必死なのです。

♪できることなら空だけを見ていたい♪
ポエムかな?いやポエムどころか4回ほど吐いたあとで食道がヒリヒリし始めている(笑)

作業途中、僚船とすれ違うとなにかを陸に向けて引っ張っていった。陸に戻って岸壁にくくりつけられてたのは流木だった。かなり大きい!!連続した台風のあとこんなのがたくさん流れてきたらしい。こわ~!

陸の作業の画像はシュウリ貝の掃除風景。芽組のたっくんのブログ「ひなた三代目」から拝借しました。洋食ではムール貝と呼ばれるアレですが、ムラサキイガイとかいろいろ近似種があるようで、細かいとこは僕にはわかりません。さてこのたっくん、このシュウリガイをシュウリ・ガイ=修理する人(整備士)と読んだところに脱帽でした!

 

16093007 16093008 16093009シュウリ貝やホタテを掃除するとできるゴミ・・・・・・これは貝に付着してた海洋生物たちなのですが、たっくんはおもむろにこの残骸を海にポイッ

おっ!竿が満月に・・・・見てると小アジを次々釣り始めるではないですか~!コマセ無料かあ、いいなあ(笑)
で、僕もやらせてもらいました。コマセを追って浮いてきた小魚の群れの中でサビキ仕掛けをヒラヒラ・・・・が釣れたのはスレでかかったタナゴ1匹(´・ω・`)ショボーン しかも細い???地元の方は細タナゴとか口細とか言ってて僕の言う海タナゴとは違うものでした。たっくんは見えてる雑魚は相手にせず底のほうからアジを釣る。世に言う「見える魚は釣れない」のは本当なのですね。

 

16093010 16093011 16093012同じくたっくんが沈めていた仕掛けにかかったタコが茹でられ、アジは鮮やかに刺身にされ、ホタテやシュウリ貝が茹でられ・・・・・・夕方から宴会が始まった。はあああ、美味しいいいいいい。結局こういうことで胃袋を掴まれてしまってまた来てしまうのでしょう。

ちょっとここで時間の流れを整理しますと。
まず木曜夜に深夜バスに乗って朝三陸に到着。昼から作業に加わって、夕方宴会(今回は寝不足がたたって寝落ちてしまった) そして翌朝船に乗り作業し午後3時ころ蔵内を離脱。22時石巻発の深夜バスで東京に帰還。
ということになります。だから本当は2日めの船上の画像がトップに並んでいるのは、そうでもしないとほんとうに遊んで食べてるだけに見えるからなのです。

 

16093013 16093014 160930152日め3時に蔵内を離脱して石巻で銭湯に行き、かねて宿題としていた焼肉屋へ向かいながら、(なんかおなか減ったな)と悩み始めていた。焼肉後に〆のラーメンをと思っていたのだけど、そうだ!今日は船酔いのダメージがいつもより深くて昼飯も何も食べずに寝ていたのだった。でもなにか食べた後で焼肉を楽しめるのだろうか?????

まあ結局ラーメン屋の前を通ったら自然と吸い込まれてしまったのだが。軽めにギョウザ定食550円。ビールはまだ自粛!

そしてそこから歩いて2分ほどの「福寿園」へ2度目の来店。前回は3月に来たのだが、外観に似合わずまともな料金設定(失礼!?)ちょろっと食べたら4500円になったので、次は一番安いものだけ頼んで外観に似合ったお会計にしようと期していたのだ。

北の港の寂れた焼肉屋(失礼!?)で独りガス台と向き合う。排煙装置もない曇った店内で人生を見つめなおすというテーマ(笑)
豚ホルモン450円×2
豚レバー450円
ナムル500円
生ビール550円×2
ウーロンハイ450円
3400円お支払いしてガムをもらって店を出たのだったが、[オレは少々ウルサイけど悪い客じゃねえぜ~(大声)」「この店で一番旨いのナニ?(大声)」「じゃそれの一番まずそうなとこ持ってきて、見た目が悪いのが一番旨いんだよ~(大声)」などなどと相当ウルサイ&○○な客がひとりおったので人生を見つめなおすどころの騒ぎではなかった。

また人生を見つめなおしたくなったら、あらためて来よう(?)

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2016/08/27

台風9号水害、狭山市

160826011608260216082603先日の台風9号は東京西部、埼玉南部に爪あとを残していった・・・・・・・・・各地でボランティアセンターが立ち上がっているのはご存知ですか?

全社協災害ボランティア情報

台風11号および9号(第3報)

26日金曜日、活動2日目となる狭山市社会福祉協議会のサテライトボラセンに行ってきた。西武新宿線入曽駅からすぐの老人福祉センター不老荘にある。

作業は漂流がれきの撤去、泥に埋没した農作物の掘り起こし(手作業でやらざるをえず、見た目よりハード)、側溝に溜まった泥出し(イメージ通りハード、笑)だった。同じ日知り合いが別のチームにいて、そちらでは床上げをやっていた。

金曜とあって、またまだ認知されてなくて?参加ボラは少なかった。で、今日は雨、台風10号が戻ってくる前にどれだけ作業ができるだろう?お時間あるかたいかがですか?移植ゴテなんかあるといいかも?

さて、午前の作業後、農家の方がお土産にネギをたくさんくださった。よそで作業してた知り合いに「昼なのにもうお土産かよ~」と笑われた。そして「つながり∞ふくしま」の缶バッジも久々に買っていただけた。ありがたかったな~

 

16082604 16082605 16082606帰りに銭湯「久米川湯」で汗を流す。わざわざここで風呂に入るのは、近くの「酒麺処彩木」に寄りたいからだ(笑)

狭山でのボラの話をすると店主斎木氏は埼玉飯能の五十嵐という酒を勧めてくれた。五十嵐酒造のホームページにも載っていないこの「五十嵐」はとある女性蔵人が特別に醸したものらしい。夏純米、旨かったなあ。
ネギもさっそくおひたしにして食べさせてくれた。ネギいただいたりバッジが売れたりその都度疲れが癒されたうえ、作業後の酒も旨いときた!またがんばろう♪

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2016/08/24

お盆後半、再び福島へ

160818011608180216081803お盆休み後半、深夜バスで再び福島へ~

南相馬の障がい者自立支援施設えんどう豆へ

 
 
 
 

16081804 16081805 16081806続いて相馬市のもくもくへ

この2施設で新たな商品を仕入れてきた。今月は中止になってしまったが、次回朝市で店に出しますので見に来てくださいね~!

 
 

16081807 16081808 16081809小高区への再開なった常磐線にも乗ってきた。
小高駅までのみの開通なため新設ホームでピストンする。

そして、さらに南へは代行バス移動だ

16081810 16081811 16081812国道6号の浪江から富岡までは歩行者や2輪は通行不可エリアだ。
沿線の家々はまさに腐海に飲み込まれんとする都市のよう。ほかのエリアでは見られない深い雑草に覆われていた・・・・・。

途中第一原発の入り口の看板を見て慌てて周りを見回したらそれらしき建造物が遠くに見えた。代行バスの終点は竜田駅。そこからは再び常磐線でいわきへ~ <続く>

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2016/07/14

うたげ

160709011607090216070904この1週間は宴週間だった~!!!

まず気仙沼のボラセン「はまセン」の仲間の結婚式。彼らは東北での活動ののちに薩摩川内市へ地域振興の仕事で移住したのだが、この宴では気仙沼大島産のホタテと、薩摩川内甑島産のタカエビのコラボ料理も供されるなど、なかなかな演出だった。引き出物も自分たちでコーデイネートした宮城と鹿児島の物産で構成。蔵内之芽組の「こいわかめ」も使ってくれた。

ちなみに「はまセン」での結婚式と言えばチェーンソーがつきもの(?笑)今回もチェーンソーが登場したので「おおっ、やるんかあ?」とどよめいたが、実は式場からストップがかかっていたのでフリだけだった(だよね)

005 006 007続いて新橋BOTTEGA・VIOLA

7人ほど集まってひさびさに食べまくり飲みまくり。
ワインどんどん抜いて、最後はちょっぴりゼイタクなのも抜いて、おっとけっこう行きましたね・・・・な、お会計(笑)

日ごろわりと質素なものが好みな僕ではあるが(ただ単にビンボーなだけか・・・)ここでは財布のひもがゆるんでしまう。当分おとなしく暮らそう。

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2016/04/20

春の福島へ

16041501160415021604150314日木曜の夜、熊本の震災のニュースを聞いたのは仕事あがりに茨城を北上中のことだった。 
驚きつつもそのまま北上して、南相馬の高級ホテル(7時間1700円)に泊まった。

翌朝、相馬市へ。
南相馬ファクトリー代表の佐藤さんが相馬市で就労継続支援B型施設「工房もくもく」を立ち上げることになり、この日15日が開所しきになったので、雑用&留守番のお手伝いに行ったのだ。

新しい施設、新しいスタッフ、新しい所員さん、そして新しい仕事。工房もくもくでは再生紙による「紙すき」にもチャレンジするようで、いくつかできあがっていたコースターを吉祥寺の朝市で売るべく、お預かりしてきたのだった。今後チャリティはま屋で工房もくもくの製品も扱いたいと思ってます。応援よろしくお願いしま~す♪

 

16041507 16041508 16041509もくもくは3時ころおいとまして、内陸にルートをとる。目指すは三春の滝桜だ。

が、途中で立ち寄った和菓子屋さんで「中島の地蔵桜」もあるよと教えてもらい、田村氏在住の知り合いからも「合戦場の孫桜」もいいよと教えてもらっていたので順次寄り道した。

それぞれ美しかった。ここらへんしだれ桜の巨木が多いらしい・・・・・そしてこれらだけじゃない。道々、普通の桜もしだれ桜も道々、里を埋めんばかりに咲き誇っていた。国道349界隈、いつも南相馬ボラの帰りに走ってるんだけど、時期はずれだったのか?すでに暗い時間だったからか?これほど桜がいるとは知らなかった。

 
 

そして三春の滝桜に着いたのは陽が落ちてから・・・・・

震えんばかりの

圧巻の光景が待っていた。

 
 
 

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