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2018/08/20

青春18切符で酒めぐり

180816021808160318081607すでにお盆明けの仕事も始まっているmassiです。僕のお盆休み後半は、北斎の描きし天井画に会いに小布施へ・・・・・・。
ウソです。悪天候予報で山を断念したので余ってしまった青春18切符の使いみちを求めて信州を目指したのでした。

パートナーさんがみつけてきたのは須坂市のゲストハウス。なんか洋風なイメージだったけど、蔵の街の古民家(?)を利用した古風で落ち着いたとこだった。外国人観光客にもきっと喜ばれるのだろう。

 

180816041808160518081606とても感じのよいハウスのオーナーさんと話していたら、なんとはす向かいは酒蔵だというので早速行ってみた。
遠藤酒造場、なんとセルフの試飲コーナーがあるのだっ!

保冷の棚にたっくさんの酒が並んでいる!!そして使い捨てカップが無造作に置かれている。これ、大丈夫なんだろうか?いや、蔵が傾くほど飲むヤツはいないのだろう(笑) 現に僕らはお酒2本買って送ったから、ちゃんと採算とれるんだろかね~。どむろくがめちゃ旨かった!

 

18081701 18081702 18081703翌朝は小布施に移動し、ついに北斎が鳳凰の待つ岩松院へと向かう。

豊臣秀吉の将、福島正則が眠る廟もある。市松、こんなところに飛ばされてたのか~、知らなかった。

 

18081704 18081705 18081706本堂では、八方睨みの鳳凰(撮影不可)に天井から鋭く睨まれすくむこと数分、縛を解かれて縁側に出るとそこには、「やせ蛙負けるな一茶これにあり」と小林一茶に詠まれた蛙の池があった。

緊あり、また緩あり。
面白いね。

一茶が来たときすでに北斎の鳳凰は描かれていたのかな?時代は被っているようだけど?一茶が鳳凰には触れてないのは彼の詩興に響かなかったからなんだろか?

 

18081707 18081708 18081709岩松院から街に戻り名物の栗の菓子なぞ買いつつそぞろ歩いていると、いつのまにか酒蔵の前を通ったりする(笑)

桝一市村酒造、ショップの奥にカウンターがあり、そこで試飲ができる!!有料ながらゆっくり落ち着いて飲めるのがいい!!
ひたし豆などつまみとともにあれこれ飲み進める。こちらでは純米四段仕込みだという「州」が一番好みだった。

青春18切符の旅、酒編(笑)
次は蕎麦編もお送りします~。

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