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2018/08/26

青春18切符で蕎麦めぐりの3

立ちそば列伝(148)塩尻駅/そば処桔梗

今回の旅、松本駅と長野駅の立ちそばはそこそこ調べてから出かけたのだけど、須坂のゲストハウスで耳にした「塩尻に日本一小さい駅そば店があるらしいですよ~」という情報に驚く!!(笑)

18081722 18081723 18081724そして東京への帰り道を練り直して、降りなくていい塩尻に降りることにした。帰宅が50分遅れることになる。

さてさて、松本駅の6番ホームで野沢菜わさび&かき揚げそばを食べてから30分ほどかな?塩尻に降り立った。そして階段をあがってゆくと・・・・・「あった!?」

目の前にあった。店名不明。店が小さいというより、まず入り口が信じられないくらい狭いっ!パッと入店すると小さい券売機が目に飛び込んでくる。「ち、近い!?」2人か?ぎゅうぎゅうに3人しか立てないような狭いカウンターの奥に小型券売機が置かれていた。

来てよかった(笑)

18081725 18081726 18081727オーダーは安曇野わさびそばだ。そばは平打ちっぽい乱切り風?そこそこのコシで、つゆはさっき食べた松本のとくらべてどっしり濃かった。わさびの茎がたっぷり入って、かじるとピリリと辛味がくる。美味しかった♪立て続け3杯めだが美味しくいただけた!

食後、30分ほど時間を持て余したので、上り線と別のホームにあるブドウの棚を見に行った。ワインの原料になる品種メルロー、きっと食べても美味しくないと思いきや(以下略)

まだ時間がある。改札外に出ると待合室に向かった。実はさっきそばを食べたカウンターの対面にもカウンターが見えてたのだ。のれんには「そば処桔梗」とちゃんと店名があった。そしてボタンが多い券売機を覗くと・・・・・特上そばもある、なあんだ、ここも白樺と同系列店なんだな~。(そろそろこの系列の会社名なり屋号なり調べなきゃかな?)

なんで改札内の券売機には特上が無いんだろう?もちろんボタンが少ないのは理由のひとつだろうけど。やっぱ茹で時間3分だと2人しか入れないスペースで回転悪すぎるのは大きいな!

待合室のお客はイスに座ってそばを食べていた。この改札内外の環境の差は大きすぎないか!?しかも「石ちゃん」のサイン色紙まで貼ってあった。取材に来たのかな?石ちゃん・・・・・・どっちに入ったんだろう?狭いほうにどうしても入れなくて・・・・というやりとりもきっと撮ったんだろう(笑)

とても有意義な塩尻駅そば訪問、楽しかった♪
そこからの帰宅は4時間半かかって22時になったけど・・・・・

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2018/08/23

青春18切符で蕎麦めぐりの2

立ちそば列伝(146)長野駅/ナカジマ会館
立ちそば列伝(147)松本駅/信州生そば
 

18081710 18081711 18081712前回の続きで旅の2日め、小布施などブラブラしたあと「ながでん」で戻ってきた14時の長野駅、2階の改札前にある「ナカジマ会館」に行った。
 
ここでは「信州中条産なめこ」と「中野産しめじ」という貼り紙に惹かれて「きのこそば」をチョイス。オペレーションがとてもよく、あっという間に着丼した丼はお店オリジナルのかわいいデザインだった。
 
 
18081713 18081714 18081715黒っぽくてまっすぐなそばは細いわりによい食感だった。
つゆがとてもまろやかで旨い!これはきのこから出たヌルや味によるものなのかも知れないね。きのこもめっちゃたっぷり入ってる。地元産でしょう?これで430円は安い!
 
ちなみに唐辛子は例の善光寺のやつだ。超地元だけど、もう東京でも普通に売ってるから特別感は無かったな・・・。
 
そして右端の草色ののれんのお店は「あきらめ~てん」(笑)
 
 
18081716 18081717 180817181時間半の移動、松本駅に帰ってきた。ここでは端っこ6番線ホームにある「信州生そば」に行った。
 
実は駅内のもう1店のメニュー構成が茅野駅の「白樺」と同じ感じだったので、こちらに来てみたのだったが、自販機を見てみるとこちらも同じく生そば使用の「特上そば」を出す「白樺系列?」のお店だった。
 
まあいいや、ホームのカウンターで食べるこの雰囲気はよい♪
 
 
18081719 18081720 18081721オーダーは「特上そば野沢菜わさびそば」に「かき揚げトッピング」というぜいたくなもの。旨かった。
 
茹で3分、細いながらもしっかりしたコシがある。つゆはすっきりしたもの。
 
ちなみに真ん中画像はパートナーさんが注文したとろろそば。ここ数年茅野駅では特上は頼まずこの普通のを食べてるがそれでも充分旨い。細身の特上そばに比べると乱切り風で、特上生そばと食べて比べてみると・・・そうか、コシというよりいくぶんつなぎの硬さみたいなのを感じるな。そうかそうか(わかったふり、笑)
 
左画像は「あきらめ~てん」、いつの日かまた。
「3」に続く。

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青春18切符で蕎麦めぐりの1

立ちそば列伝(144)松本駅/イイダヤ軒
立ちそば列伝(145)長野駅/しなの

18081701 18081702 18081703前回の続きでもあるのだけど、せっかくのんびり列車の旅なので立ちそばも堪能してきました。

東京から4時間半ほど、松本に着くともう昼前で、駅外の「イイダヤ軒」に行ってみた。横断歩道を渡る前を行く人はJRの女性乗務員さんだ。そのままイイダヤ軒に入っていった。「おおっ!?」

こちら、駅前の飯田屋というホテルの1階にある。なんでもいつも「昼から飲んでるおっちゃん」もいるらしい。僕も山行でもバイク旅でもないのんびり行楽モードゆえ、ビールをいただいた♪ そばの食券はキープしたまま、天ぷらとコロッケの食券をおばちゃんに渡すとつゆをかけて出してくれた。カンパ~イ!

 

18081704 18081705 18081706ざんぶりとつゆに浸かったコロッケそばもほろほろほぐれて美味しいのだけど、この適量のつゆがかかった感じは実に旨い。

ほどよいとこでそばもお願いする(乗り換え時間30分だからそんなにゆっくりはしてられない)。そばはストレート、駅そばらしく茹で済みのやわらかいそば。つゆは真っ黒で甘辛、ビバ駅そば♪ネギはセルフでたっぷり(常識の範囲でネ)いただいて嬉しい。残った天ぷらとコロッケも乗っけてから完食。全部で1000円、後味もよい。幸先いいかなあ?

 

18081707 18081708 18081709それから1時間半、長野駅に着いた。ここにも2店あるようなので、1店行っておこう♪

選んだのは「しなの」だ。長野電鉄の地下改札のそばにある。ちなみにこの旅で幾度か乗った「ながでん」はどの駅も地元野菜など売ってて、改札で駅員さんが会計してくださる雰囲気がほんわかしててよかったなあ。

さてしなの、デカイのれんをバッとくぐると目に飛び込んでくる「チートロスペシャル」なるメニュー!?750円もするスペシャルはボリュームが心配だったので、月見にチーズトッピングにて「チーズ」を試すこととした。

そばはやはりここも茹で済み麺だが、しっかりした食感だ。つゆは醤油が存在を主張するキリッと辛い印象。だがチーズがトローリ溶けてくると、醤油の辛さをまろやかに調和。旨かったなあ。チーズそば、ゲテものの類ではなかったよ。

お気づきと思いますが「蕎麦めぐり」と言っても「立ちそば」です。
悪しからず・・・2に続く

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2018/08/20

青春18切符で酒めぐり

180816021808160318081607すでにお盆明けの仕事も始まっているmassiです。僕のお盆休み後半は、北斎の描きし天井画に会いに小布施へ・・・・・・。
ウソです。悪天候予報で山を断念したので余ってしまった青春18切符の使いみちを求めて信州を目指したのでした。

パートナーさんがみつけてきたのは須坂市のゲストハウス。なんか洋風なイメージだったけど、蔵の街の古民家(?)を利用した古風で落ち着いたとこだった。外国人観光客にもきっと喜ばれるのだろう。

 

180816041808160518081606とても感じのよいハウスのオーナーさんと話していたら、なんとはす向かいは酒蔵だというので早速行ってみた。
遠藤酒造場、なんとセルフの試飲コーナーがあるのだっ!

保冷の棚にたっくさんの酒が並んでいる!!そして使い捨てカップが無造作に置かれている。これ、大丈夫なんだろうか?いや、蔵が傾くほど飲むヤツはいないのだろう(笑) 現に僕らはお酒2本買って送ったから、ちゃんと採算とれるんだろかね~。どむろくがめちゃ旨かった!

 

18081701 18081702 18081703翌朝は小布施に移動し、ついに北斎が鳳凰の待つ岩松院へと向かう。

豊臣秀吉の将、福島正則が眠る廟もある。市松、こんなところに飛ばされてたのか~、知らなかった。

 

18081704 18081705 18081706本堂では、八方睨みの鳳凰(撮影不可)に天井から鋭く睨まれすくむこと数分、縛を解かれて縁側に出るとそこには、「やせ蛙負けるな一茶これにあり」と小林一茶に詠まれた蛙の池があった。

緊あり、また緩あり。
面白いね。

一茶が来たときすでに北斎の鳳凰は描かれていたのかな?時代は被っているようだけど?一茶が鳳凰には触れてないのは彼の詩興に響かなかったからなんだろか?

 

18081707 18081708 18081709岩松院から街に戻り名物の栗の菓子なぞ買いつつそぞろ歩いていると、いつのまにか酒蔵の前を通ったりする(笑)

桝一市村酒造、ショップの奥にカウンターがあり、そこで試飲ができる!!有料ながらゆっくり落ち着いて飲めるのがいい!!
ひたし豆などつまみとともにあれこれ飲み進める。こちらでは純米四段仕込みだという「州」が一番好みだった。

青春18切符の旅、酒編(笑)
次は蕎麦編もお送りします~。

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2018/08/15

福島の林道をちょっぴり

18081401_2 18081402_2 18081404 スコ研の翌日、福島市で仲間とわかれて、ひとり広域農道を南下、眺めのいい115号から中の沢温泉方面に曲がり、小田達沢線に入った。

10kmほどのダートは軽トラがやっとくらいのわだちがついている。夏草が茂って緑のU字溝の中を行くようだ。バイクが2台走ったあとがあって、リアを流して楽しそうに走ってる様子。こいつらが戻ってきたら正面衝突だな~と思いながら進んだ。もちろんそういうことはなかったよん(笑)
 
 
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一度舗装路に出て、すぐに三河小田川線に入る。1000~1400mの山を縫うので眺望が楽しみ。しかも49号の郡山寄りに出られるので都合がいい。標識にも「49号熱海」とある。よしよし♪
 
が、しばらく行くと通行止めの表示!?「郡山には出られません」なんて紙も貼ってある・・・。どっちなんだよ~?行けるの行けないの?
 
 
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でもこういうときはとりあえず行ってみるしかない(笑) もしかして猪苗代湖を見下ろせるとこまで行けたらそこでUターンになってもいいや!!!
・・・・・と進んだものの7~8km走ったかな~?一向に標高があがらないのね。しかもダート走るにしても攻める腕は無いので、ヨタヨタ通過するだけなわけで時間がかかるっ!
 
ということでそこから引き返しましたとさ。結局本当に郡山に抜けられないのか検証できなかった。(右端の画像はこの林道とは関係なくて前日撮った楢井宿のもの)
 
 
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ほんとはもう一本、いわき方面の林道も行こうと思ってたけど、49号を郡山から東へ走ってるとデッカイ積乱雲が見えてきて「ヤバイなあ」
 
給油がてらチェックすると、すでに福島茨城県境に雷雲が点々とある。潮時だ・・・途中「福島空港」の標識を見つけて県道141号に右折、まんまと118号に出れた。雲の画像は141号を走ってる途中だ。もうかなり積乱雲に近づいたので上を見上げてもあのカタチは見えない。行く手左よりに雨が降ってるのがはっきり見える。118号玉川インターを越えてしばらく行くと対向車線のライダーたちがヘルメットの水しぶきをぬぐってる様子で、これはそろそろ来るかなと思う間もなくバチバチバチッと始まった。
 
しかし右手の田んぼのほうはどうみても降ってない。まあ夏だから夕立はしょうがないのだけど、降ってないエリアがすぐそこに見えてたらそこに行きたくなるのが人情ってもんじゃありませんか?とっさに右折して30秒くらい加速したら・・・・ほんとうに雨エリアを脱した(笑)
バチバチ来てから30秒か1分か?右折してから30秒?体感だから正確じゃないけど、かなりの大粒の雨を浴びたのにほとんど濡れずに済んだ奇跡の数分間。
 
118号から少し離れた田んぼの道で、ドカドカ落ちる雷を見ながらカッパを着て、地図をチェックし(ちょっと離れただけで1滴も落ちてこない) 県道106号、11号、44号と迂回して南のほうで118号に戻るルートを設定。そしたら見事に雨を避けられて、わかってたらカッパ着なかったな。
 
あとは一度も雨のピンチは無かった。大子で鮎の塩焼きなど買い、最後はさすがにもう疲れてしまって4号バイパス五霞のインターから高速に乗って(ちょうど1000円)19時に家に帰った。Uターンラッシュのピーク日と言われてたわりには早かったかな。
このパターンが使えるなら毎年少しづつ福島の林道で遊べそう♪

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スコ研夏合宿、そばと戦い肉と戦い

180813011808130218081303恒例のスコ研夏合宿で山形へ。
13日朝のこと、6時に西東京を出て4号バイパスを走った。待ち合わせは安達太良SAに10時半なので、どこかで諦めて高速に乗らなきゃだろうな〜?と考えていたが、いつもボトルネックとなる那須前後もスイスイ走れて本宮ICに余裕の9時45分着だった。高速を使ったほかのメンバーも早めに到着したので、全体交通量が少なかったみたい。

12時半ころ東根の伊勢そばさんに到着。最初にオーダーいれてから札をもらうシステムで我々は63番・・・・・・。着席したのは13:45、着丼したのは14:05、再び走り出したのは14:35だった。それでも2回目行ってしまったのは名物とりそばを食べたかったからだ。全員冷やしとりそば880円僕は大盛りで150円増し。このそばは出てきたが最後、なにも考えずにワシワシ噛むしかない(笑)アゴが疲れる前に、胃が膨らむ前にやっつけるのだ。丼から飛び出ても下に垂れない極強麺!しっかり味のスープが乗って旨かった♪

 

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18081306東根から南下、上山から柏木峠で高畠へ。さらにブドウマツタケラインで米沢へ。猿が飛び出る旧米沢街道で笠松旅館へ・・・・・。

旅館ではいつもご主人が玄関先で待っていてくださる。いつも外にいらっしゃるのだけど不思議。

 
最初に来てから25年・・・・初めてお二人のツーショットを撮らせていただいた。
 
 
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18081309ご飯はいつもの山菜づくし・・・・・
 
といつもと違ったのは米沢牛の炭火BBQだ!!
 
え!?部屋の中なのにいいの!?でもデカイ火鉢も置いてあったし昔は暖房ったらそんなものだったのだろうし、いいなあ、ワイルドだなあ(笑)ちなみに当然煙たいのでふすまは全開、だがいつもなら脅威のムシムシ軍団は煙のおかげで侵入してこなかった!!
 
いつもご飯はギリギリ食べきれるくらいのたっぷりボリュームなのに、今回はさらに豪勢になったので、恥ずかしながら少々食べ残してしまったよ。
 
 
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18081312昼はそばと戦い、夜は肉と戦い、炭火に燻されて・・・
 
本番はここからだ。いちおうスコッチ研究会の合宿なのでみんなが持ち寄ったスコッチに一部テキーラや梅酒なども飲みまくる。Tさんがツマミを持ってきてくださってたがもう固形物は喉を通らなかった(笑)


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2018/08/12

白駒から渋の湯へ

180804011808040218080403いまは苔がブームだそうで、白駒池のテン場を管理する青苔荘さんではコケの学習ツアーなんかやってたりするそうだ。

テントを撤収後、苔の森を巡って歩く。

18080404 18080405 18080406白駒池を半周し、よく整備された道を高見石へあがった。冬になれば凍った白駒池へスノーハイクに出るひとが多いそうだし、白駒池周辺は一般の観光客もはいってきてるから道もよく整備されてるのかな?と想像しながら歩いた。

高見石からは池方面がよく見えた。森の中にいると感じなかったが上から見るともやってる感じ。振り向くとここから目指す中山方面は完全にガスの中だった。どうする?まあ予定通りに・・・・・

18080407 18080408 18080409高見石から中山へはダラダラ登り。たいした標高差ではないのだけど、久々の山でテント装備を背負ってるので「まだかな~まだかな~」と思いながら歩いた。今回は次回のトレーニング・・・というかリハビリ?のような山行のつもりなのね(笑)

ただズルズルダラダラ登るうちに頭上が明るくなってきた!はたして、中山の展望台(ピークのちょい西にある)に着くと青空が見えていた。とても気持ちいい景色だ。う~ん!エスプレッソ淹れる!

最後は黒百合平に下りて、さらに渋の湯へ。渋の湯から出るバスの90分前に着いたのだが、それはお風呂に入りたい、さらに部屋休憩でゆっくりくつろいでから帰りたいという企みがあったからなのだ。普通の入浴でも1000円。部屋休憩だと入浴料込みで2000円。部屋休憩すれば日帰りでは入れない古いほうのお風呂にも入れるのだ。この1000円の差はお得なんじゃないかな~?

ちなみにこの古いほうのお風呂(渡り廊下と扉で隔てられている)に入っていったらなぜかソース焼きそばの香りがした!?これって泉質の関係?詳しくないのでわかりましぇん・・・

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北八ヶ岳、白駒池

1808030118080302180803038月のあたまに八ヶ岳に行ってきた。なんと3ヶ月ぶりの山だったので、茅野から麦草峠までバスであがり、バス停からテン場まで30分というゆるゆる山行を選んだ。白駒池、キレイなところだ。そしてそこのテン場はバス停から近いからさぞ大混雑と恐れていたが、まったく静かだ・・・・・。はて?

そうだね、ここは山に登るとしたらちょっと半端な位置なのかも知れない。僕だって何年も眼が向かなかったのだから。オートキャンプに飽きたヒトの、ほんの少しだけワイルドなテン泊を試すにはちょうどいいのかも。

18080304 18080305 18080306テントを設営し、ちゃちゃっと昼ごはんを作って補給。まず初日はニュウを目指す。

山の地図では「ニュウ」と認識していたのだけど・・・・・道々見かける道標は「にう」とか、あげく「ニュー中山」などラブホみたいな名前も(笑)

18080307 18080308 18080309ニュウは八ヶ岳稜線から東を見下ろす岩稜。切れ立っていて高度感はハンパない。立っているだけでお尻がピリピリした(笑)

ここで少々ガスっていたけど、北八つの山々を眺めながらエスプ♪

 
 

18080310 18080311 18080312再び白駒池に向けて降っていくと、湿原地帯もある。ここを通るころはもう晴れていた。

テントに帰って晩ごはん♪食後は星見だ。

いつも夏とはいえ夜はシュラフでヌクヌク寝るのだけど、今回は暑くて仕方がなかった。

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