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2018/02/25

立ちそば列伝(136)四谷/四谷政吉(9の2)政吉改め

180222011802220218022203木曜夜仕事を終えて、久々にいわき行き高速バスに乗るべく東京駅に向かう。

・・・・・の前に腹ごしらえに四谷しんみち通りの政吉に向かった。ここは以前よく来てたのだけど、いつしか夜のそば居酒屋のほうで有名になってたらしい。前は20時閉店くらいじゃなかったかな?バスに乗る前におなかを作りつつ一杯やれるので行ってみた。

店構えは以前と変わらない。が入店すると「お酒ですかお蕎麦ですか?」と声がかかる。お酒の客はあと払いでホール係りのケアがつく。カウンターに止まり木。そばの実サラダ250円・かつ煮500円・タケノコ天170円など注文。頼みやすい値段設定は時間つぶしを兼ねた飲みにバッチシだ。かつ煮の旨さは予想通り、よかったのはタケノコ天で、藻塩?とタレが用意されてるのだけど、実際はなにもつけずに下味だけで充分美味しい。ジューシーで旨みあるタケノコだった。酒は生380円X2から熱燗390円へ移行。酒は23区唯一の酒造、小山酒造の丸真政宗だ。小山酒造は2月末で酒造りから撤退するらしい。「もうすぐ幻の酒になります」というセリフとともに供された。

肝心の蕎麦だが、これは以前と変わりなかった(と感じた)
ピシッとしめてのど越しもいいコシのある蕎麦。つゆはざんぶり漬けたら辛いくらいの濃~~いつゆ。旨かった。そうだった、こんな感じだったと安心した。まあ、けっして腰を落ち着けて飲める雰囲気じゃないんだけど、今回のように時間つぶしとか、ちょっとだけ飲むには最適だな!内容よくて安いのでお勧めです。

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