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2017/09/25

雨のち晴れ(赤岳)

170923011709230217092303雨に降られて餃子を食べただけで帰った前回の赤岳から約1ヶ月、再チャレで行者小屋テン場の朝5時(23日)、昨夕から降り始めた雨がまだ残っていた・・・・・。
ずるずる起きてずるずる準備して7時、ようやく雨がやむ気配もあってイザ出発!地蔵尾根にかかった。

ときおりガスが切れて風景も見えるようになり高度をあげてゆく。今回初挑戦のパートナーさんも、奥多摩では味わえない鎖場も慎重にこなした。おかげで意外にもコースタイム内で稜線にあがる。まだガスってた。

 

17092304 17092305 17092306ガスも悪くない。ルートは迷いようもない一本道だし。ときおり現われる山並みも美しい。

じきに山頂へ。画像は真っ白だけど、もうこのころは遠景も見え始めていた♪考えてみれば登ってるうちはガスってるほうが涼しくていいかもネ!

 

17092307 17092308 17092310テントに戻ろう~!中岳方面へ下山開始。こちらのルートは行きかう登山者も多い。だいぶ賑やかになってきた。

長い階段連続して、下から来る人とのすれ違いに時間をとられる文三郎尾根を避けて、中岳を越えたコルから下山。すっかり明るくなって紅葉の走りも楽しめた。

 

17092311 17092312 17092313テント場に戻ってみると、昨夜とは打って変わってたくさんのテントが!

僕らが撤収始めるとすぐに次の方がそばに来て場所があくのを待ってるという・・・・・。でもこの方他にもう立地のいい場所も無いなかで、1等地を確保!タイミングって肝心だねえ(笑)

撤収後も、装備見てテント泊とわかるたっくさんの登山者とすれ違い、「どこにテント立てるんだろう」と心配しながら登山口バス停に急いだのでした(笑)

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おづ

001002003ひとつきほど前に書いた「なに屋さん!?」に登場した「おづ」さんに再び行ってみた。今回はメンチカツかな~?などと考えていたけど、この日水曜日は「カレーの日」だったのだ!

メニューはカレー類しか無い。が問題ない!!やたらコスパがよさげな「コロッケカレー」570円プラス大盛り100円をオーダーした。

メニューが単純なためか、前回のような厨房内バトルはあまり見られなかった(笑) カレーは普通に日本の家のカレーな感じ。やや甘めかな?美味しい♪具はゴロゴロと大量に入ってて、こんな安くていいのかな?と思わせるものがあった。

 

004 007 008途中・・・・・・・「あっ!?ルーが足りなくなっちゃった!?(泣)」
でも大丈夫!

こちら、大盛りオーダーの客は一度だけルーのお代わりができるというのだ(嬉)、もちろん適量を、だろう。さっそくお願いして残りご飯にルーをかけてもらった。なんか嬉しいなあ(笑)

大盛りご飯は、食べきれないという量でもないが、お皿に盛るとルーのスペースを食ってしまうので、一回だけお代わりシステムが採用されたのだろうか?まあしかしこれで670円とは安い。いつの日かまた・・・・・こちら方面に仕事があったら♪

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2017/09/18

鷹ノ巣山、紅葉前、虫多しwww

17101501_2 17101502_2 17101503奥多摩で一番好きな山は?と聞かれたら鷹ノ巣山かなあ・・・・・そんな鷹ノ巣山に台風来襲前の金曜日久々に登ってきた。

日原から巳ノ戸沢を登る。途中ふと気づくとヒモが蠢くのを見つける。回虫!?2~30cmある?でも宿主の体内で成虫になるんだよね?徳川家康の腹から虫が一斗出てきたなんてナニカで読んだなあ・・・・

コレ、帰宅後調べたらカマキリに寄生する線虫かもしれない。カマキリを弱らせて脳を操って水辺まで来させてから出てくるんだって!?恐ろしい。クマバチなんかカワイイものだ。

 

17101504 17101505 17101506山頂は相変わらずの好展望。

山全体はまだ緑だったけど、上のほうは部分的に紅葉が始まっていた!!画像はウリハダカエデ、種まで赤く染まってるのがキレイだった。

 

17101507 17101508 17101509鷹ノ巣避難小屋、扉にたくさんのザトウムシが歩いていた。この日、1日だけで黄色いの、赤いの、茶色いの、とこの白黒のと、いろんなザトウムシを見つけた。

こいつら、遠目に見てる分にはカワイラシイのだが、アップで見るとけっこう獰猛な感じだ!(笑)

今回、なんか虫虫しい山行になったが、最後に見たのは浅間尾根中腹のシイタケ?棚のそばにあった地蜂(クロスズメバチ)の巣だ。小さいのがブンブン出たり入ったりしてるのだけど、なかなか捉えられない(135mm)。これ以上は怖くて近寄れなかった(泣)

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2017/09/13

立ちそば列伝(125)千歳烏山駅/ファミリー

001002003以前会社の近くの千歳烏山を探し物があってウロウロしたときに偶然みっけた立ちそば屋さん。おおっ!?表通りからちょっとはずれた立地に「こういうとこって旨いんじゃん?」
ただそのときは朝で、まだ開店してなかったので、今回会社帰りにあらためて行ってみたのだった。
 
コロッケそば350円をオーダーすると、「コロッケ売り切れよ・・・・・あ!?1個あった♪」とおばちゃん。なんでもいつもこの時間帯には売り切れてるらしい。「はい、チクワ天サービスね♪」と、閉店間近だからかも知れないけどなんかあったかい。 
 
 
004 005 006そばをオーダーしてから、「特製」とうたったカレーが気になり、追加オーダー400円。
 
そばは袋入り茹で済み麺、つゆはやや甘めでダシの香り、やさしい味、美味しい。
チクワ天をサービスしてくれたので食べかけでつゆを吸ったコロッケをカレーに乗っける♪
 
カレーは具無し。いや無しじゃなくて全部ルーに溶けこんでいるようだ。牛すじみたいな細いのが見える。予想以上に深みのある味、美味しかった! 帰りがけによく見たら看板の最上段に「特製カレーライス」と書かれているあたり、やっぱ自慢メニューなんだろう。
 
ちなみに、何も食べてないけどずうっと居るっぽいおじさんをはじめ、お客はみんな常連さんみたいだった。ビールを頼んでる人もいて、かき揚げやコロッケで飲めちゃったりするのだろうか?気取らない店員さんを囲んで和やかな雰囲気はまさに店名の「ファミリー」そのものだった。

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2017/09/07

立ちそば列伝(123)福島駅/松月庵と、(124)赤湯駅/うきたむ売店

170902101709021117090212前回までの山形の旅、行きの福島駅で乗り換え20分。東側の駅ビル?エスパルの酒屋で夜に飲む酒を調達したあと駅反対側のパワーシテイピボットへ走った。

ここはボラ活動のあとに寄ったスーパー銭湯もあるが、松月庵という立ち蕎麦もあるのだ。残り時間は9分。でも店前には「多少時間がかかります」の文言が!!!!でも折角だからイチかバチか、かけの冷やをオーダーした。

こちら実はちゃんとした蕎麦屋に併設された立ち蕎麦スペースなのだ。だから生蕎麦を茹でるので時間がかかる、しかも手打ち!!!立ち蕎麦で手打ちって、僕は初めてだよ!

あまり待たずに出てきた少し平べったい蕎麦はとても美味しかった!

 

17090213 17090214 17090215旅の2日め、長井市に向かう途中の乗換駅「赤湯」にも立ち蕎麦があることは調査済みだった。

だが、言ってみると開いていない。清掃のおばちゃんに聞いてみたら「そろそろだけど、時間決まってないみたい笑」とのこと・・・・・・・諦めて長井に向かった。

そして帰り道に寄ったら開いている!でも列車が出るまで時間が無い!!どうしよう???でも昨日の福島駅での成功体験もあって「天そば」を食べることにする。ついでに山形名物の玉コンも。

天ぷらはつゆに溶けてしまう具少ないかき揚げ風、そして容器は発泡・・・・・これではカップ麺と変わりないではないかあああああああ!と、思いながら食べる。でも熱っいのよ!やけに熱い!もしかして発泡容器だから熱が逃げず熱いのかな?店のおばちゃんも○○分のに乗れますかね~と聞いてるんだから熱々にしなきゃいいのに。

結局乗り遅れました(泣)
目の前を滑り出してゆく列車を見送りました。そしてやむなく福島駅まで・・・・・新幹線に乗る。これでは青春18きっぷの意味が無いじゃないか~!!(特急・新幹線に乗る場合、乗車券も別途買わなきゃならない)

で・・・・・・・あとから気づいたんだけど
どうせ容器は使い捨ての発泡なんだから、列車に持ち込んでしまえば良かったんじゃないか!?鳴呼!!なんでそれに気づかなかったんだろう。

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2017/09/06

磐城壽(いわきことぶき)

170902011709020217090203笠松行きの旅の2日め、最寄駅の大沢からスタートだ。笠松旅館は山の中の一軒宿だが、この駅のまわりには小さな集落がある(店は無い、もちろんジュースの自販機も無い)。

朝早いので朝食のかわりにお弁当を作ってもらった。7:50の列車に乗り込み、車掌さんに青春18きっぷに鋏を入れていただく(ほんとはハンコだけど)

 

17090204 17090205 17090206米沢~赤湯そしてさらに山形鉄道フラワー線というかわいい列車(18きっぷ外)に乗って長井市へ。

こちらでは浪江にあった鈴木酒造店さんが生産再開しているのだ。古い酒蔵を買い取って、酵母はたまたまよそに預けていたものが津浪を免れた。というわけで山形県なのに、「ふくしま酒蔵めぐり」ののぼりが立っている。

 

17090207 17090208 17090209いろいろお話を聞かせてくださった。面白かったのは、ほぼ海抜ゼロの浪江の酒蔵と、ここ長井の海抜200mの酒蔵とでは沸点が異なるので酒米の蒸しが微妙に変わるというお話だった。

そりゃあ高山で炊く米に芯が残ったりというのは知ってたけど、たった200mで!!??・・・・・・・と、帰ってから調べたら、わずか0.7度ほどの沸点の差だ。酒造り、繊細だなあ!

試飲も朝の10時からずいぶんと・・・・・(笑)
しかしただの酒飲み2人に丁寧にいろいろしてくださって、感謝感謝の鈴木酒造店訪問だった♪

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2017/09/05

今夏2度めの笠松旅館

170901011709010217090103毎年お盆に行っている米沢の笠松旅館に、今年は2度めとなる9月あたま、青春18きっぷを使って行ってきた。

福島~山形の県境に位置する峠駅で下車して、駅前の茶屋で「峠の力餅」を食べる。この駅では停車時間に昔ながらの売り子が力餅を売る。

 

17090104 17090105 17090106そこから笠松旅館までは西へ8kmの峠越えだ。バイクで走れば10分ほどの道のりを2時間かけて歩いた。

空気は秋の気配。アキアカネが舞うなかを笠松へと向かった。

 

17090107 17090108 17090109実は今回は、パートナーさんが「笠松に行ってみたい」と言い出したので電車でGOすることになった。

だがこの宿は昔の湯治宿で、近代的な設備は無い。山の中の谷あいにあるのでテレビ・ラジオの電波は届かず、なぜかいまだにあるブラウン管テレビは貴重な砂の嵐を映し出す。

部屋を仕切る障子はネコのいたずらで切り裂かれて穴があき、夜になればそこから様々なムシが侵入してくるのだ。普通女性は尻込みするような宿なのだ。

 

17090110 17090111 17090112でもそれでも、山形の郷土料理が美味しかったり、夏でも涼しい気候に惹かれて通っているのだが。
こちらのお孫さんが3歳のときに初めて来たのだが今年で23歳になったらしい。すると僕は20年通ったことになる。

山菜をたっぷり使った晩御飯・・・・・・はいつも通りだったのだが、今回はそれに加えて米沢牛のすき焼きがついてきた!!!!珍しくひと夏に2度も行ったものだから宿の方が奮発してくださったようだ。
それにいつもお盆のときにもご飯はマツタケご飯を出してくださるのだけど、真夏にマツタケがあるはずはなく、昨年のマツタケを使ってるのだ。それが今回は「あれれ!?」新物だ!?茶碗蒸しにもマツタケが入ってる!?なんでも運よく今年の初物が届いた直後だったらしいのだ。

鉄道で6時間かけて行った甲斐があったかなあ?(笑)

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