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2017/07/31

福島の子供たちと

170728011707280217072803金曜日、キッズウィークエンド@青梅というイベントにボランティアとして参加してきた。

屋外で遊べない福島の子供たちを招いて思い切り遊ばせてあげよう。さらにそうすることで被爆リスクから少しでも逃れられたら、という趣旨のイベントだった。

17072804 17072805 17072806青梅の山の中でバッタと遊んで、虫除けスプレーを作ったり、いっしょにご飯を作って、竹を切り出してきて器を作り、という内容。

ちなみにトウモロコシご飯も作ったのだけど、芯もいっしょに炊くのが美味しくするコツだとか・・・・・勉強になるなあ!

17072807 17072808 17072809週末3日の行程のうち、土日が仕事の僕は金曜のみの参加。初日の宿舎まで見送って離脱した。

そして御岳駅の駅前食堂にてお疲れ様の一杯!
なんか子供たちを遊ばせてあげると言いながら、自分自身が楽しんでしまって革の名札が汗に濡れてしまっている。そんなゆるボラの1日でした~

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2017/07/23

ルーツ

170721011707210217072103久々の山行、登りが短めで、そこそこ標高を稼げて涼しい山はどこだ!?と、三ツ峠に初めて登ってきた。

あまり見たことない葉っぱが多い。日ごろ通っている奥多摩からそれほど離れてないと思うのだけど、植生が異なる様子が面白い。そういや丹沢はヒルが出るので有名だが、奥多摩でヒルは見たことがない。これも同じことか?

 

17072104 17072105 17072106三ツ峠の山頂(三座の最高峰開運山)を踏んでから、屏風岩を眺める休憩所で屏風岩パスタを作る。

この日は雲が多くて富士山は見えなかったが、稜線から見える景色はなかなかいい。ロッククライミングの様子も遠望。

 

17072108 17072110 17072112麓に降りて、グリーンセンターというところで入浴する。こちら、入浴料610円のところ、1600円払えばお風呂に入って生ビール1杯とおつまみ3点がついて駅までの送迎をしてもらえるのだ。お得極まりない。さっそくそのシステムを活用してひとっ風呂と一杯ののち、駅まで送っていただいた♪(しかも平日夕方の露天風呂は貸切状態!)
 
駅前の、いや駅裏の飲み屋も興味深かったが、次回までの宿題にしよう。

さて、下山後お袋に・・・・・

「たしか親父と三ツ峠に登ったんだよね?会社の山岳部のイベントだったの?」
と聞いたら
「おとうさんと二人だけで登ったのよ。それは私の誕生日のときで、山頂でおとうさんが小さなデコレーションケーキを出したの」
・・・と!!!
 
「それって結婚したあと?」
「結婚する前よ、もう50年も前の話ね」
って・・・・・ははあ~~~親父はそういうことをしてたのか(驚)
ちょっと自分のルーツに触れたような55年め(推定)の三ツ峠山行だった

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2017/07/20

平湯キャンプ会

2017071601_22017071602_22017071603_2毎年海の日3連休恒例の平湯キャンプ会(もう13回目)に行ってきた。いつも吉祥寺の朝市から仕事を済ませて出発するのだが、今年は少し早めに16:30高井戸を出発した。

おかげでまだ充分明るく、しかも松本までは雨も無かったのでペースは速い。過去最短の19:20に到着した。

さっそく宴会に合流~。文字通り北は北海道、西は九州から集まった、すでに2泊めのオートバイキャンパー達。みんな自慢の料理を繰り出すのだが、今回僕は朝市に展示用に作っていった甘い酢ピクルスとうなぎ白焼きを使ってイタリア風うざく。まあまあまいう~だった。

2017071604 2017071605 2017071606翌朝、宴会場となった巨大ドーム(笑)とバイクたち。

夜中飲んでいたらけっこうな雨になって足元を水が流れたが、堅牢なドームのおかげで濡れることはない。毎年梅雨明け前のキャンプ会にとって必須アイテムなのだ。用意してくれたminoさんに感謝なのだ。

そうそう、たまには参加車輌の絵を押さえてみた。軽トラはナント九州からの参加者だ。

2017071607 2017071608 2017071609平湯から降りて(いつも松本に出ずに伊那に向かう)、たまには観光もと奈良井宿へ。

伊那ICには12時前にのったはずだが、それでも小仏手前で渋滞トータル27kmに遭ってしまった。参加メンバーの中に中央道を避けて上信越にまわるという人がいたが、来年はそっちがいいかな?

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2017/07/10

七夕の南相馬へ

1707070117070703170707047月1週め、ちょうど時間ができたのと梅雨がひといきついて天候が安定してる雰囲気に「よしここで一発」と南相馬のえんどう豆さんに電話したら、「七夕の会やるからどうぞ~」と言っていただき、木曜仕事を終わった18:30、V65で北に向かった。V65で東北に行くのは初めてだ。

ちょうど蚊が沸くころだったようで、休憩のたびにメットを掃除しなきゃならない。でも夕立にも遭わずに24:50、南相馬の某高級ホテル(12h2400円)にチェックインした。6号線をオートバイが走れない富岡~浪江間だけ高速にのって、所要6時間20分、カリフォルニアとそう変わらなかった。ちなみに帰りは南相馬を16:20に出て田無に22:50帰着、往復とも所要時間はほぼ変わらなかったな。
 
そして翌朝は市の体育館に身体を動かしに行っていたえんどう豆の皆さんに合流~。いっしょにビーチバレーなんかしてみたら・・・・・・老化で鈍った反応を思い知ることになる。

 

17070705 17070706 17070707運動後、えんどう豆のみなさんからいったん離脱して、以前からチェックしていたまるもと食堂へ突入!!!

地元の方に聞いたら「いやそれほどでも・・・」(たぶん遠くから来た人がわざわざ行くのは?ってこと)という反応だったけど、この店構えはとてもスルーする気になれない!一度ゆっくり通りすぎてみてから(笑)Uターンして入ってみた。

入るなり座ってたおかあさんが「ツーリングかい?いいねえ!」「お勧めは生姜焼きだよ!」と選択の余地がないようなのでお言葉に従う。その後お品書きに(画像参照)ナポリタンを発見したので「すみません、ナポリタンも!」と言ったら、「んん~、できないんだよ」と・・・・・。「じゃ1個じゃ足りないからラーメンを・・・」と重ねたら「じゃご飯大盛りにすればいいよ!」と重ね返されてお言葉に従うこととした。

なぜナポリタンを出せなくなったのか、つまびらかに事情をお聞きしたのだが、ここに書くわけにいきません。ただ、生姜焼きはしっかりした味付けで、さらにゼンマイと各種野菜の漬物もしっかり味でしかもたっぷりだったので、ご飯が足りなくて困った!この上ナポリタンとか注文してたら濃すぎて食べ切れなかったかもしれない。でも付け合せの野菜もたっぷり!おみおつけには青菜がたっぷり!地元の方が心配されるような内容では無かった。78歳のおかあさんの世間話もたっぷり(笑)80歳のおとうさんの世間へのお小言たっぷりも心地よく、お店を後にしたのでありました。

 

17070708 17070709 17070710けっこうしっかり味のお昼だったので、道の駅で喉をうるおそう。いわきに続いて福島のコーヒー牛乳シリーズ、松永牛乳の「まつながコーヒー」だ!旨かった~!

さて、補給を終えてえんどう豆さんに向かうと、出迎えてくれたのはえんどう豆の貴公子ふみ君だった!彼は僕を「仮面ライダー」と呼ぶ(笑)

 

17070712 1707071317070715_2皆で願い事を短冊に書いて、そして歌って、踊って!
 
この七夕の会は、前のえんどう豆所長佐藤さんがお隣の相馬市で立ち上げた工房もくもくの皆さんを呼んで・・・・・と言っていたが、実は工房もくもくの1周年をサプライズでお祝いする会でもあったのだ。いいタイミングでお邪魔したな~!
 
 
17070716 17070717 17070718自立研修所えんどう豆、南相馬市原町区を流れる新田川沿いの田んぼに囲まれる環境にあったのだが、原発事故から7年、ついに田植えが再開されて窓の外はまぶしい緑にあふれていた。
 
今回、避難指示は解除されたもののいまだ夜は真っ暗な小高区や浪江の町並みを走りぬけて復興の困難さを感じたけれども、いっぽう原町の田んぼで小さい進歩を見ることができた。なにが本当にいいことなのか、どうしたら償えるのか、こんな個人ブログの主には書ききれないけど、自分がつながることができた人たちに関わり続けていけたらと思ってます。そんな思いの一環で、南相馬のえんどう豆さんと相馬のもくもくさんの製品をいっぱい仕入れてきたので、また朝市でがんばって売っていこう~♪てことでいっしょに福島の友達につながってみませんか?
 
以下、吉祥寺ハーモニカ横丁の朝市「いどっこ♪はま屋」で東北応援各製品おいてますのでよろしくお願いしま~す!

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