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2016/07/09

三頭山

160708011607080216070803今日は奥多摩三山のひとつ三頭山へ。というのも午後の雷雨を心配して短い行程のルートを選んだからなのだ。

1000m圏の都民の森(升ZOEさんは来たことあるのかなあ?)までバスで上がれるイージーなルート。1時間ちょいで山頂にあがれる。天気は高曇りで、富士山方面も霞んでいて、その替わりに気温は低くて助かった。ご飯はカレーヌードルのリフィルパックとエスプ。

16070804 16070805 16070806下山路は西へ、初めての鶴峠方面へ。一部25000地形図にもルート表記は無かったが、実際にはちゃんと踏み跡があってルートファインディングすることは無かった。これで三頭山の東西南北4方の登下山路すべて歩けた。

ルート上最後のピーク向山からの降り、880mあたりにトイレがあった。「おおっ!?もしかしてボランティアが糞尿を担ぎ降ろしてるのだろうか!?」と思ったが、トイレの下にはなにもなく、垂れ流しだった。お尻隠してブツ隠さず・・・・・・・お尻を他人に見られるのとブツを他人に見られるの、アナタはどっちを選びますか?(笑)

16070807 16070808 16070809けっきょく雨には降られずに下山。あとはいつもの流れで奥多摩駅前みやぎで一杯だ。

もう暑いのでもつ煮やおでんは無かった。合鴨で冷酒を・・・やめられまへんんんんん

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2016/07/03

逆兵糧責めふたたび

1607030416070305今日はモトグッチクラブのツーリングで富士の北側から身延にかけて走った。富士五湖あたりでも30度オーバー、甲府でまさかの37度を記録したこの日、コースリーダーがチョイスしたのは「ほうとう」だった(笑)

ほうとうと言えば熱々なばかりか腹パッツン、にもかかわらず食べ始めてみると「あれっ!?意外と少ない?」・・・・・てことでライスを追加注文したら、多くの麺が鍋の底に貼り付いてたことが判明(笑) 富浦のおさかな倶楽部に続いての逆兵糧攻めとなった。まあ美味しかったから嬉しい悲鳴ってやつなんだけど。

 

16070302 16070307午後に寄った西山温泉のとある売店では「早川町特産 ポポもアイスクリーム」(310円)なるものを発見! ポポという名に釣られて食べてみたが、う~~ん、黒糖アイスをあっさりさせたような感じ?????これ以上ゆたかに表現する舌とボキャブラを持ち合わせていないのでご勘弁ください。で、ポポって何?ブラジル?(笑)

帰りはいつもの中央道の渋滞に加えて、八王子料金所手前からクルマがピタっと止まる。「???」とすり抜けて行くとたくさんのX印が光ってるのが見えた。
なんと本線料金所が閉鎖中!初めて見る光景。
でもなぜか左端のETCゲートだけ通過できたのでオートバイはわりとすんなり通れてよかった~。この原因は料金所と石川PAのあいだでの軽自動車の横転事故だ。勘弁してほしい~

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富浦、おさかな倶楽部

160701011607010216070103今年から5月の房総通いを止めてしまったので、ちょうど梅雨の晴れ間の金曜日にひとっ走りしてきた。

富浦はずいぶん通ったのでけっこう知ってるつもりだったけど、新港に「おさかな倶楽部」なんてのができてることを知り合いから聞いて今回ようやく行ったのだった。

開店前の10:30にお店に着いてしまって暇つぶしに港を散策・・・・・・10:45に戻ってみると7~8人の行列ができていた。そして10:55に入店、すぐに「まんぷく定食(大盛り)」をオーダー。オーダーしてからメニューをよく見るとちょっと絞りきれない多彩な品揃えだったが、やはり定番の定食はいろいろ入ってて豪華~!

ただ、なんとなく気分で「サバ南蛮漬け」を追加注文してしまったことを見ただけで後悔した・・・・・

16070104 16070105 16070107このCPがとてつもなく良い漁協食堂、11時に客でいっぱいになるのもわかる・・・・・が、まわりでは見ただけでおなかいっぱいになるような姿揚げメニューに笑うだけの女性客もちらほら。持ち帰りにパックをもらったりしていた。ここでは胃に自信の無い方は丼ものか「刺身5点盛り」あたりにしといたほうが無難だろう。

僕もまんぷくなおかずの多さに加えてサバ南蛮漬けだ。食べきれるか心配なのに(中年太りで10年前より胃を小さくしました)、おかずだけをパクパク食べることができない貧乏性だ。大盛りご飯を食べつくして、お代わりをするはめになった。ひさびさの逆兵糧責めであった。

外房にもボリューミーな地魚食堂があるが、ここのはそれを越えていたナ。1品しかなくて開店即売り切れになったメニューもあったし、珍魚・怪魚メニュー(笑)もあったり。再訪必至なのであった。

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