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2015/10/30

常総市で水害復旧ボラ

1510300115103006今日は常総へ、水海道にある関東東北豪雨災害のボランティアセンターへ向かった。

・・・・・・・のだが、朝カリフォルニアを引っ張り出すと妙に重い。チェックしたら、ななんとでかいビスを拾ってしまってパンクしてたのだ。ガガーン!

しかし、前回走ったときはパンク症状を感じていない。てことはスローパンクだなと見込んで、近くのスタンドまで行って空気を入れた。(ちなみに給油は控えめにした・・・・だって道中何回スタンドに寄らなきゃならないかわからんからね)

空気を入れて、ツバでチェックしてみる。じ~~~~~~~~~っと見てるとプクッと小さな気泡がひとつ。案の定スロー(笑)これなら行ける!!ビスが抜けないかぎり大幅に減ることは無し(自己暗示か?)

ボラセンには遅刻して到着。先着のバイクは多摩と練馬だった。空気は0.5減っていた。

 

15103002 15103004作業にうかがった先は、81歳と79歳のご夫婦のお宅だった。室内ではふすまの引き戸の高さまで浸水(画像はご主人の許可のうえ撮影)。行政の指示は無く、2階があるからと安心していたけど、親戚の「逃げて来い!」という矢の催促で重い腰をあげたそうだ。おかげでヘリに宙吊り救助されずに済んで、クルマを救うこともできた。災害のときは指示待ちだけではいかんですね。

ご主人に、「死んだ親父と同い年ですよ」と言ったらずっとそばにいらして話をしてくださった。ちょっと作業しづらかったけど(笑)でもいろいろ話したかったんだろう。

作業終了後、タイヤチェック!まだ空気圧は2キロある!これなら帰れる(笑)
帰り道、いつものように野菜直売所へ。下妻・つくばみらい・坂東・常総と、周辺から集まった野菜たちにホクホク・・・・・・・が、このお店・・・・・・「浸水被害を受け営業継続困難」とのことで10月末日で閉店するらしいのだ。明日で終わりか~~~~~。残念だな。なんか悔しいな。

復旧の槌音が聞こえつつも、災害は確実に生活や人生設計に深い爪あとを残してしまう。

PS、その後カリフォルニアは無事に帰投。会社で修理するときにまたスタンドで空気入れて・・・・・会社までは行けるでしょ?きっと。

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