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2015/06/18

立ちそば列伝(99)船食/京急田浦、そして・・・

101102103実は確かめたいことがあり、それだけの為に京急田浦に行ってきた。
 
いま、立ちそば店って多岐に渡っていて、何をもって「立ちそば」と言うのか曖昧になっている気がしていたのだ。
 
店によっては椅子もあるし、セルフサービスではなかったり、安くない店もあるし、生蕎麦提供なんてザラになったし、ともすると十割まである。そんななかで、「券売機があるか、前払い」ということと「天ぷらそばといえば、かきあげそばのこと」という定義に思い至ったのだ。
  
ところが先日、テレビで散歩番組で、立ちそば店とおぼしき店で「海老天そば」を食べてるシーンを見てしまったのだ。ビックリしてすぐに検索かけた、それが京急田浦の「船食」だったのだ。
 

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107で、入店と同時に券売機を凝視すると・・・・・・・天ぷらそば(かきあげ)380円と海老天そば550円がちゃんと区別されていたのだ!!これで僕の2つの定義は守られたのだった(笑)
 
オーダーは天ぷらそばと極上もりそば500円。残念ながら海老天は品切れだった。天ぷらそばのほうは茹でおき麺らしく、ややゆるかったが、もりのほうはコシがある。「極上」と言うのは生蕎麦使用のうえ蕎麦粉含有率が高いのだろうか?
 
もりそばの〆に、蕎麦湯はあるのだろうか???お願いしてみたら出してくださった♪七味には青海苔が入っててイイ香りだった。このお店は製麺工場の直営店らしく、生麺直売所も併設。従業員はおばちゃんで安心安定のいい雰囲気だった。
 

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110さて、せっかくここまで来たのでビタミンB12対策で(健診でまた貧血を指摘され、B12が足りないらしいのだ)、アサリでも買おうと柴漁港に向かった。
 
が、平日午後は直売所は閉店・・・・・散歩の果ての金沢文庫駅で魚屋を探す・・・・・でアサリは見つからなかったが日本酒の揃えのよい酒屋を発見・・・・・そこで買い物してると裏手がにぎやかで、行ってみれば角打ちが併設・・・・・ここがけっこうな酒が1合400円程度、半分なら半額プラス10円というリーズナブル設定。つまみは100円のキューリから30円の駄菓子や200円くらいの缶詰という僕好みの店だったのだ!!
 
酒屋のほうに「屋守」があったのも驚きだったが、角打ちのほうでは「国権」や「上喜元」「乾坤一」の純米や純米吟醸などなど。わざわざ再び行きたいお店だ。たまにはあてもなく歩いてみるもんだね。

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