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2014/12/16

巳ノ戸沢突破

1412120114121202141212031ヶ月ぶりの山行は鷹ノ巣山を目指して巳ノ戸沢に入った。

760m圏。稲村岩に登る登山道と袂を分かち、トラロープで遮られた木橋の脇から沢を渡る。

900m圏では左岸を高巻きつつ見おろす巳ノ戸沢は倒木で埋まっていた。このときは「今年の大雪の影響かなあ~?」と高見の見物だったが、じきにこの倒木が行く手を遮るのだった

1412120414121205_2 14121206900m圏から960m圏がもっとも厳しく、ルートを倒木や崩落や落石が遮っていた。
 
最初の崩落箇所で行くか戻るか左右どちらかの尾根に無理やり登るかを考えてみる。あんまりじっとしてるので、安心しきった小鳥たちがそばに舞い降りてきてピチピチ騒ぐ次第。
 
結局行くことに決して、若干リスキーな場所もなんとか通過しつつの30分だった。沢登りの方であっても、ルートそのものを土砂や倒木が埋め尽くしているのでご注意ください!!
その後もうるさい倒木を乗り越え乗り越え1100mを越えて沢の上部に達し、大量の倒木が元は生えていたのであろう場所を発見した。樹の幹が下流方向に折られている・・・・・・。ここまで倒木は元からある程度あったのかも?とも思っていたが、この場所を見るにつけやはり今年始めの大雪による雪崩が原因なんだろうと思えた。すさまじいパワーだ。
 
14121207 14121208 14121209ようやく鞘口ノクビレという峠に予定の1時間遅れで到達。
そのころガスに覆われてきたし、バスの時間を睨みながら食事はヒヨコ豆1袋となってしまった(泣)
 
さらに歩くうち、山じゅうの落ち葉がサワサワサワサワ一斉にささやき始めたのは何だろうと思ったら粉雪(いやあられか?)だった。いい感じ♪
 
14121210 14121211 14121212最後の50mほどの急登を登り、ヒルメシクイノタワから稲村岩尾根を下る。予定では鷹ノ巣山を越えて奥多摩湖までだったのだけど、おなかいっぱい時間もいっぱいいっぱいなのだ。
 
尾根上でもわりと新しげな倒木が何本か・・・・これも大雪のときだったのだろうか?
そして朝通った木橋を見おろしつつ登路とは反対側から下降。狭いエリアをぐるっと回っただけで終わったのに、なにやら充足感が強かった(笑)

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