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2014/09/30

サンマは縦に食べる

140929_225806140929_230015140929_231013吉祥寺ハモニカ横丁の某居酒屋にて

 
 
 

140929_231458 140929_231753 140929_231939シーズン中サンマがあれば必ず食べる

丸のまま縦にw

 

140929_233201〆は塩むすび♪

実は御嶽噴火のため「無事か?」とメールが来てたりする。「せめてブログを更新してくれれば安否確認できる」とも・・・・。

ご心配ありがとうございます。

大量遭難はこれまでもあったけれど、あれだけの方々が、しかも極めて短時間に、原因が目前での噴火という特殊なケースだったが、歴史に残る規模の事故だったのでは。ご冥福をお祈りします。

今は救助隊の二次遭難が心配でなりません。
あと、自分がそこに居たら、どんな行動がとれたのだろうか?考えています。

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2014/09/27

ホタテBBQ@澤乃井紅とんぼ

14092601140926021409260323日に続いて26日もホタテBBQ!!この日は青梅の小澤酒造の皆さんと澤乃井ファンの面々とだ。

まずはきのこ園に行ってシイタケとヒラタケを袋いっぱい収穫してBBQ施設「紅とんぼ」へ向かった。

 

14092604 14092605 14092606あれやこれやと焼いて食べまくり、飲みまくる。この日の酒は「ひやおろし」だ。ひと夏寝かせた純米酒、秋のお酒というわけだ。
純米ならではな香り旨みがありながら、カラリと落ち着いた感じも、これが寝かせた効果なのかな?

続いて僕が12年寝かせておいたサミクラウス。これは瓶熟成するビールで、輸入元のラベルには5年後が飲み頃と書いてあったが、その前に10年が飲み頃と読んだことがあったので置いておいたのだ。
泡はほとんど立たない。複雑な甘みが強く、知らなければ何の酒だかわからない。とても美味しかった!

 

14092607 14092608 14092609もう1本持っていった酒がある。1975年のボルドーだ。親父が死んでから出てきたワインで、横に置いてはあったが温度管理もしていない。瓶の口がかなり汚れている。剥がれかけたラベルが変色したセロテープで止められてるのも残念な感じ(笑)

シャトー・ラ・トゥール・ド・ビィとあるがあのラ・トゥールと同じ地域ではあってもまったく違う。これが40年の放置を経て無事なわけがなく、開けてもダウンしてるだろうからサングリアにしちゃえと思いつつ持っていったのだ。

これがいざ開けてみたら・・・・・・あれ?普通に飲める・・・・どうも飲み口と香りが軽い感じだがタンニンもあってなかなか。みんなで寄ってたかって飲んでしまった。鹿肉の刺身とよく合った。あとで思えば、デキャンタして2~3時間置いとけば香りなんかも生き返ってくれたのかも?しょせん古いワインや高級ワインと付き合ったことがないのでこのザマだ(笑)

最後に小澤社長が繰り出してきたのはマムシ酒とシマヘビ酒。
女性陣がキャーキャー言いいながら飲むのはさすが酒飲み(笑)僕も飲んでみたが「いやいや旨いです♪飲めますよ」と強がりではなく言っていたところ・・・・・15秒くらい経ってから強烈な後味・・・生臭さが口に広がってきた(泣)

秋の味覚BBQのつもりだったのに珍酒BBQになってしまった。

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2014/09/24

ホタテBBQ@小金井公園

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吉祥寺の朝市の仲間から「BBQやろうよ」と持ちかけられ、持ちかけられたのにいつの間にか僕が幹事になっていて・・・・・汗
でもそれなら蔵内からホタテを仕入れて・・・・・とハタテBBQを敢行した。
 
ちょうど直前にはまセンメンバーが気仙沼大島で活動してきたので、サンマも気仙沼直送を手配。気仙沼ホルモンや生ホヤもあって三陸づくしになった!!届いたホタテは特大サイズが50枚・・・出荷時計ったら20kgあったそうで、僕の道具や酒を加えて30kgか?今年は背負子が大活躍だ。
 
14092304 14092305 14092306小金井公園のBBQはシステムが変わって完全予約制になった。おまけに人数によって場所も決められるので人数が増えすぎないようにするのがひと苦労?(笑)
その代わり、レンタルの手ぶらセットなどもあり、今回は使わせてもらった。BBQグリルなども使いっぱなしでいいので楽だった。・・・・・けれども料理用に何年かぶりに焚き火台を引っ張り出したよ。独り端っこでこそこそ料理する。
 
14092307 14092308 14092309ひととおり用意したメニューを作ってひと息、ようやく落ち着いてみんなの様子を見ると・・・・・そこかしこで滅亡状態(笑)
 
イスも安く借りられるので20脚ほど用意したのだけど、イスは逆効果だったか!?
 
茶色いのはドングリコーヒー。作り方を前回より進化させたがまだどんぐりの量が足らなかった。コーヒーというよりほうじ茶だね。ほの甘くて美味しかった。
 
14092310 14092311また頑張りましょう♪

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2014/09/15

車中泊、と久々のR152

140914011409140214091403この画像を見てもピンと来ないかも知れない・・・・・・
いつも道の駅などで車中泊してる方をうらやましいなと思っていたのだが、コットとビヴァークタープを組み合わせたらバイクでも車中泊が出来るのではないかと思い立ったのだ!!(車中と言えるのかはおいといて・・・)

テストを終えて、いざいざ、日曜に仕事を終えてから高井戸を出発した。

 

14091404 14091405 1409140619:00高井戸発、20号から道志を経て、御殿場から沼津、そして国道1号へ・・・・・。

静岡市の道の駅宇都ノ谷峠に着いたのは23:20だった。さすが連休だけあってクルマが多く時間かかってしまった。

1号はほとんどバイパスを走ったのでろくに店も無く、あわや夕食抜きかと覚悟したが、奇跡のサンクスが出現し奇跡のビール風味や弁当など仕入れることができた♪1時ころ就寝、起床は6時半、雨も風も無いグッドコンディションだったが、交通量絶えない1号沿いとあって安眠とまではいかなかった。

 

14091407 14091408 14091409さてこの道の駅、7時から食事ができるのだ。朝定500円とかけそば360円

食後7時半ただちに出発!
すぐ近くに旧道トンネルがあるらしいので行ってみた。
宇都ノ谷は文字通り谷間の集落で、その上に明治時代に掘られたというトンネルがあった。天城峠のトンネルより小さい、集落とともになかなか味があった。

そこから1号に戻ってさらに西へ!

 

14091410 14091411 14091412森、天竜二股を経由してR152へ、そこからいつもスルーしてしまう秋葉神社に登ってみた。バイクで天竜スーパー林道を7~8km?登り、駐車場から徒歩で15分登る。涼しい風吹く秋葉神社の境内からは太平洋が見える・・・・・はずだったんだけど、霞んで見えなかった(笑)

 

14091413 14091414 14091415ほんとは秋葉神社から高遠までの180km3時間20分が一番濃かったんだけど、画像は3枚しか無い!!!

天竜スーパー林道は浮き砂や落石が多いものの、路面は安定(クリスタルラインよりはるかにイイ!)、しかし水窪ダムの手前で通行止めUターン。R152に戻りヒョー越林道、蛇洞林道、分杭峠と走る。途中、遠山で鹿肉ランチでもとか、下栗の食堂でそばでもとか、シラビソ高原でエスプでもとか、いろいろ考えつつ全てスルーしてしまった。前日の朝夕の大渋滞を見て前のめりになってしまったようだ。

ちなみに分杭峠には駐車場(たぶんシャトルバス専用)ができててお客がいっぱい待っていた。以前はこんなに騒がしくなかった。
そのまま走ったら昼飯抜きになるところ、高遠を過ぎてから見かけた野菜直売所に「高遠城址饅頭」のノボリを見つけてUターン。野菜高騰のおり100円という価格が有難いミニトマトと高遠饅頭で昼食とした。

直売所14時10分発、これだけ急いでも渋滞は避けられず、笹子10km小仏30kmに遭遇した。渋滞に突入してから寝不足を思い出してメガシャキを注入(笑)トータル700km、うち一般道は525kmの旅だった。

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2014/09/09

テンション! (北岳の2)

140906011409060214090603金曜は20時半に寝て、翌朝3時半に起床。星がばっちり見えていた。

マルタイラーメンで身体を温めて、まだ暗い4時半に出発。少しづつ明けてゆく空が美しかった。2時間後、稜線にあがるとなかなかの展望。「下手すりゃ雨も!?」と覚悟しつつ来ただけにテンションUPだ!!(笑)

 

14090604 14090605 14090606肩の小屋を通過後、振り返ってみる。一度ここのテン場にテント泊したいものだ。

やがて北岳山頂3193mに到達!久々に山頂エスプとようかんで一休みした。天気が悪かったらテン場からそのまま降ってもいいかな?と思いながらやってきたのにこの展望!テンション上がりっ放し(笑)

 

14090607 14090608 14090609降りの途中、北岳山荘の向こうに間ノ岳(あいのだけ)がずっしり。行ってみたいが見えていても遠い。あと1泊の余裕が無いとダメかな?

そして前日怪我人が出た八本歯ノコルに向けて下降する。なるほど昨日の雨風のなかではうっかりやってしまうかも?

 

14090610 14090611 14090612有名な壁、北岳バットレスを左に見ながら大樺沢へ降る。ここで10時すぎくらい。下から登ってくる人とすれ違うようになった。

沢の途中で一息入れてるのも登りの人々。たまに言葉を交わすが皆さん翌日の天気を諦めていたようだ。6日だけの快晴を羨んでいた。

 

14090613 14090614 14090615_2大樺沢は途中から雪渓が見られる。だいぶ小さくなっているので左岸の夏道を歩ける。ここからは一気に降りた。

テン場に戻って撤収&下山。14時10分の広河原発のバスに乗れた。甲府では駅近くの高砂湯で汗を流す。優しいおかあさんがいるいいとこだった。ただね、洗い場からふと振り返ると外の道路が見えた。てことは外から見えてるのか!?まあいいけどネ(笑)

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2014/09/08

レスキュー! (北岳の1)

1409050114090502140905035日金曜日の予報「晴れときどき曇り」
6日土曜日の予報「曇りのち雨」

これらに迷わされつつも山梨交通の登山バスに乗って広河原へ向かった。

目指すは北岳だが、翌日の天気があまり良くなければピークを踏まずに返ればいいやと身軽な心積りでいた。だけどなんと甲府駅からすでに雨!!「晴れときどき曇り」はどこへ行ったのだろうと思いつつカッパを着こんでのスタートになった。

800mほど登って、14時に白根御池小屋に到着した。

 

14090504 14090505 14090506幸い、テント設営時は雨が小降りになって、そろそろ夕食準備という15時半には止んでくれた。

小屋前のテーブルでの今夜のメニューはミリメシだ。
出所は明かせないけど(違法ではないからね!)陸上自衛隊のメシである。これは戦闘糧食ではなくて非常食で、麻婆豆腐に白飯にチャーハンという基本2食分なのがウレシイ(笑)

3つのパックが大袋に収められていて、そのまま湯で30分温めろと書いてある。非常時に向けて簡単調理で食べられるのだが、反面水分も含んでいるので重いのが難点だ。これを温めるために久々に飯盒を持って行ったので周囲には珍しがられた。

そして、ビールを飲みつつメシを作ってるあいだに事件が起きたのだった。

 

14090507 14090508 14090509まず要救護者を担いだ小屋番さん(?)数人が16時ころ駆け込んできた。

しばらくして下界と打ち合わせが終わったようで、小屋番さんが外で宴会を始めていた僕らに、県警ヘリが来るので退避準備とテントのケアをするように説明してくださった。

ただしそのころは周囲はガスに覆われて、ヘリが南アルプス市を出たという連絡はあったものの、なかなか近づいてこなかった。ひたすらランプで位置を知らせているが、乳白色のガスの向こうすぐ近くで音はすれどもヘリの姿が見えない。3回めくらいにヘリが真正面でホバリングしてるのが見えて「ついに!」と思ったがじきに引き返してしまった。向こうからは視認できなかったらしい。いかに慎重さを要するか痛感!

かなり音が遠ざかり、「暗くなったら諦めかな?」と思い始めたら、それまでより低空で山肌をなめてヘリが上がってきた!!キターッ!!!

 

14090510 14090511 14090512目標を視認してからの行動はあっという間だった!!

 
 
 
 
 
 
 

14090513 14090514 14090515要救護者をホイストで吊り上げながらも、すでに向き変えを始めている!危険領域に長く留まっていないようにしてるのか?

機体は山梨県警の「はやて」だ。

 
 
 
 

14090516 14090517 14090518僕らが準備に入ってからの所要時間は40分だったが、デジカメの記録を見ると実際にアプローチしてから離脱までは60秒だった。

すごいなあ!!
ガスでろくに見えないなかもチャンスを探して何度もトライしてくれていた。他人事ながら感謝!!

そして、八本歯のコルというところで怪我したらしい要救さんを担ぎおろしてきた小屋番さんにも感謝。標準コースタイムだと登り3時間、降り1時間40分の行程だ。
ひとりが怪我をするとたくさんの人間が、ときにリスクを冒して救護にあたるという現場を見させてもらった。なるべくお世話にならないように注意しないとなと強く思ったのでした。

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