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2014/08/22

備え(高山のボランティア情報あり)26日まで活動中!

追記(26日まで活動継続)以下、facebookからの転載です
 
飛騨高山災害ボランティアセンター
川上哲也090-8862-7999
高山市昭和町二丁目、高山市総合福祉センター
朝8時半までにお越し頂けたらありがたいです。

 
本文-------------------------------------------------------  
 
災害続きの日本列島だが、広島では一段と深刻な被害になってしまった。あらためて「まさかここは(自分は)大丈夫」は通用しないことを再確認したい。

東日本大震災の年の5月に参加した気仙沼のボランティアセンターを立ち上げた川上哲也さんの地元である高山がいま被災地になってしまって、川上さんがボラセンを立ち上げている。
公的には「県外ボラの受け入れ終了」としている高山市だが、実際にはニーズがたくさん存在しボラの手を必要としている。1時間でもいいから!!と呼びかけをしている(8/22現在) いまニュースは広島に集中しているが、福知山も岩国も高山もまだ作業継続中なのだ。

もし「なにかできるかも?」と思われる方がいたら川上さんに連絡してみて欲しい。検索するとオフィシャルブログやツイッターもヒットするが、FaceBookが現在有効だ。
https://www.facebook.com/tetsuya.kawakami.33

ボラ経験のない方は社会福祉協議会や各ボランティア団体の発行する「ボランティア心得」や「水害ボランティアの装備」などをチェックして十分準備してからお出かけください。基本は自己完結できること、被災した地元に迷惑をかけない。

 

008_2 画像は見たらわかると思うけど、「便座」でござる。
以前から簡易トイレの備蓄はしていたのだが、便器は作っていなかったので試作してみたのだ。使うときはここに簡易トイレセットのポリ袋を装着する。ゆっくり腰をおろせるってのは大事だよ~。

防災グッズ、いろいろセットが売られたりしてて、食糧、ラジオ、サバイバルシート、ロウソクorランタンなど揃ってるが、パッと見て圧倒的に欠けてるのが水とウンチ対策だと思う。
売られてるセットはたぶん「持ち出しセット」だろう。だから避難所に水とトイレがある前提じゃなかろうか?でももし自宅で救助や復旧を待つなら、まず水とウンチがネックになると思う。飲料水はいわずもがな。バスタブの水もすぐには抜かない。
オシッコは水が無くても流れていく(臭いけど)。だが水が流れないトイレで一度でもウンチをしたらどうなるか?家族が数人いれば臭いを我慢して重ねてウンチするかも知れない。そうしたら1日で必ず手がつけられなくなる。簡易トイレ、安いものです。1世帯に50くらいは最低あってもいいと思う。水も長期保存用でなくても、日ごろ飲んでいるものをうまくローテさせれば・・・。

備蓄の話で、「水・食料は数日分を」(1週間分だったかな?)と聞くけれど、周辺自治体や自衛隊が支援に奔走してくれても、この南関東の人口密集地域で、「アナタのところに」数日のうちに支援の手が届くだろうか?

備えあれば憂いなし
準備すれば自分が助かるだけでなく地域の負担軽減にもなるのだから。

 

おまけーーー上記トイレは別として、僕は平常時でも普通に消費できるものを備蓄している。なかでお勧めしたいのはレトルトパックのお粥だ。炊事の必要なく、水も使わず、常温でも老人から幼児まで食べられる。


 

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