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2014/08/25

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Massi14 オートバイ整備士で、13km離れた会社まで降雪時以外は通年チャリ通勤し、夜の吉祥寺に出没し、山に登ったり、たまにボランティアやチャリティなどもし、最近投げキス釣りにご無沙汰のmassiです

  
0h01 吉祥寺ハモニカ横丁朝市&夜市にチャリティはま屋を出店中!
次回朝市は9月21日です!
次回夜市はお休みします!

http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/mercato.html
石巻山形屋さんの醤油・味噌など、本吉の蔵内之芽組のこいわかめ、南相馬の障がい者施設の皆さんが作るあれこれ、南三陸千葉のり店さんの海苔、三陸南部の小泉地区を応援するチャリティグッズなど置いてます
 
0h02 宮城県旧本吉郡にある蔵内漁港のわかめ漁師さん方が、これぞという信念をもって育てる沖育ちの塩蔵わかめを無償で紹介してます
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/wakame2014.html
 ↑2014年のわかめの収穫が始まりました!!
        今年も美味しい”
こいわかめ”を食べましょう~♪
       
 
0h03 東電福島第一原発周辺の障がい者施設が共同で立ち上げた南相馬ファクトリーさんと、施設のうちのひとつえんどう豆さんを勝手ながら個人的に応援しています
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/girasole.html
つながり∞ふくしま缶バッジを売り歩き、朝市にも各製品を置いてます
 
0h05_2 ラーメン屋なのに年間のビール消費量が半端でない中華そばみたかのあれこれを紹介しています
ただそれだけなんです♪
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/mitaka.html
 
 
上記webページ以外の記事へは↓↓この次から↓↓

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2014/08/24

ひなた三代目 @蔵内

14081221蔵内之芽組、朝6時、蔵内漁港から出航の1枚だ。

端に写っているのは「たっくん」こと三浦卓也さんだ。彼がブログ「ひなた三代目 蔵内之海ログ」で日々の漁や養殖の様子などを伝えているのでリンクさせていただくことにした。

若き感性で文章を連ねるたっくんだが、以前芽組さんにテレビ取材がきたときに混ざってた細いお兄さんの正体をおっさん全員(僕も含めて)だれも気づかなかったのに、ただ独り「ジャニーズだ!」と気づいた人物でもある(笑)

ところで「ひなた」というのは屋号だそうで、家の姓とは違うのだそうだ。「ヤマ○」とかなら聞いたことあるような気がするが、「ひなた」って面白いね。

僕が芽組さんとこにご厄介になるときは港の番屋で寝るのだが、あくる朝いつも一番早く番屋にやってくるのが「しんさん」、たっくんのお父さんで、つまりひなた二代目だ。日の出とともにやってくる。冬は日の出より先にやってくる。つまりしんさんが来るから蔵内漁港に朝が来るのだ。・・・・・だから「ひなた」なのかな?とひそかに思っている(笑)

 

ちなみに蔵内之芽組の公式サイトはこちら 。井の頭線を何往復もして路上で朝を迎えるのが得意な西さんが広報担当として運営されてます。「しょうがねえっちゃ」とか言いつつガッパガッパ飲む代表あつひろさんに、僕の喫煙再来に大きく尽力してしまいそうなさとしさん(僕が本物のわかめを知るきっかけも作った方!)などなど、楽しい仲間が真面目に育てた三陸の味、皆さんにも味わってもらいたいなあ!

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I Love Fukushima

005

南相馬の自立研修所えんどう豆さんでは「さをり織り」の製品を作っている。これは震災前からの取り組みで草木染めの糸を使っているのだ。
 
今回、ストールのオーダーをお願いしてみた。ある程度の希望に応えてくださるので、カラフルながらもおっさんが使える渋めな・・・・・とややこしい注文をさせてもらった。
 
で、届いたストールはイメージ通りのステキな仕上がりだ!希望を所員さんい伝えてお任せするそうで、介助のスタッフさんがいちいち指示するのではない。いろいろ考えつつ1本1本を重ねてくださったんだなあと感慨深し・・・
 
興味あったらオーダーしてみません?30cm×1m50cmでナント2500円。たぶん別のサイズもお願いできると思います。
 
 
006 007最後の画像の左手前でピースしてるチエさんが織ってくださることになると思う。興味あったらえんどう豆さんに連絡してみてください。
 
下記もチェックを!
http://minamisoma-fc.jugem.jp/?eid=870
 
 
 
★つながり∞ふくしまプロジェクト、ひまわりを植えよう♪
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/girasole.html

★東北チャリティはま屋 in 吉祥寺ハモニカ横丁朝市
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/mercato.html
 

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2014/08/23

イタリアの旅行者

000先般のイタリア友一家は無事に帰国。日本を堪能したようだ。朝ごはんはミスドで甘~いドーナッツを食べるなどイタリア的?だったが、その他の食事は精力的に日本食を食べたらしい。

 
寿司、ラーメン、たこ焼き、etc
京都のフレンチレストラン?で、ピッツアを各自1枚頼んだら不審がられ(そこのカメリエーレ、もぐりだね)、出てきたピッツアが小さいのに驚いて追加注文したらしい(笑)
 
羽田からのフライト前の夜、まだ焼き鳥を食べてないとのリクエストにお応えして蒲田の居酒屋で飲んだ。焼き鳥に加え、モツ鍋、餃子、sakeなども試してもらったが、なによりウケたのは手羽焼きとタコの唐揚げだった!
 
001お土産に澤乃井の彩は(いろは)と石巻山形屋の塩こうじを渡した。
彩はは今もてはやされているエレガントな酒ではないと思う。古式の製法で武骨な味わいを醸し出している。彼らの口に合うかどうか?
 
塩こうじは肉や魚を漬けこん醗酵させる工程を教えたつもりだけど、きちんと伝わっているかどうか・・・・(汗)

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2014/08/22

備え(高山のボランティア情報あり)26日まで活動中!

追記(26日まで活動継続)以下、facebookからの転載です
 
飛騨高山災害ボランティアセンター
川上哲也090-8862-7999
高山市昭和町二丁目、高山市総合福祉センター
朝8時半までにお越し頂けたらありがたいです。

 
本文-------------------------------------------------------  
 
災害続きの日本列島だが、広島では一段と深刻な被害になってしまった。あらためて「まさかここは(自分は)大丈夫」は通用しないことを再確認したい。

東日本大震災の年の5月に参加した気仙沼のボランティアセンターを立ち上げた川上哲也さんの地元である高山がいま被災地になってしまって、川上さんがボラセンを立ち上げている。
公的には「県外ボラの受け入れ終了」としている高山市だが、実際にはニーズがたくさん存在しボラの手を必要としている。1時間でもいいから!!と呼びかけをしている(8/22現在) いまニュースは広島に集中しているが、福知山も岩国も高山もまだ作業継続中なのだ。

もし「なにかできるかも?」と思われる方がいたら川上さんに連絡してみて欲しい。検索するとオフィシャルブログやツイッターもヒットするが、FaceBookが現在有効だ。
https://www.facebook.com/tetsuya.kawakami.33

ボラ経験のない方は社会福祉協議会や各ボランティア団体の発行する「ボランティア心得」や「水害ボランティアの装備」などをチェックして十分準備してからお出かけください。基本は自己完結できること、被災した地元に迷惑をかけない。

 

008_2 画像は見たらわかると思うけど、「便座」でござる。
以前から簡易トイレの備蓄はしていたのだが、便器は作っていなかったので試作してみたのだ。使うときはここに簡易トイレセットのポリ袋を装着する。ゆっくり腰をおろせるってのは大事だよ~。

防災グッズ、いろいろセットが売られたりしてて、食糧、ラジオ、サバイバルシート、ロウソクorランタンなど揃ってるが、パッと見て圧倒的に欠けてるのが水とウンチ対策だと思う。
売られてるセットはたぶん「持ち出しセット」だろう。だから避難所に水とトイレがある前提じゃなかろうか?でももし自宅で救助や復旧を待つなら、まず水とウンチがネックになると思う。飲料水はいわずもがな。バスタブの水もすぐには抜かない。
オシッコは水が無くても流れていく(臭いけど)。だが水が流れないトイレで一度でもウンチをしたらどうなるか?家族が数人いれば臭いを我慢して重ねてウンチするかも知れない。そうしたら1日で必ず手がつけられなくなる。簡易トイレ、安いものです。1世帯に50くらいは最低あってもいいと思う。水も長期保存用でなくても、日ごろ飲んでいるものをうまくローテさせれば・・・。

備蓄の話で、「水・食料は数日分を」(1週間分だったかな?)と聞くけれど、周辺自治体や自衛隊が支援に奔走してくれても、この南関東の人口密集地域で、「アナタのところに」数日のうちに支援の手が届くだろうか?

備えあれば憂いなし
準備すれば自分が助かるだけでなく地域の負担軽減にもなるのだから。

 

おまけーーー上記トイレは別として、僕は平常時でも普通に消費できるものを備蓄している。なかでお勧めしたいのはレトルトパックのお粥だ。炊事の必要なく、水も使わず、常温でも老人から幼児まで食べられる。


 

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2014/08/15

夏合宿終え三陸へ、米沢~蔵内

14081201140812021408120312日、9時に笠松旅館を出発し福島飯坂ICから単騎、北に向かった。いつもの蔵内漁港へ・・・・・。

ひさびさに自由に動けるカリフォルニアでの三陸訪問なので寄り道多数、石巻、志津川、南三陸歌津。途中、津波被災エリアの画像も撮った。というのも津波被災地はなんとかなってるんだろうと思ってらっしゃる方が多いからだ。

たしかに「なんとかなってる」のかもしれない。とりあえず家の無い皆さんも仮設には入ってるし、テレビでは頑張ってる方を紹介して仕事っぷりや賑わうイベントを映し出す。でも俯瞰して見ればまだまだ復興の過程。津波対策~街づくり~仕事づくりと道のりは遠いのです。
イタリアでは1980年のイルピーニアの震災からいまだ家を持たない人がいると聞いた。東日本大震災がそうならないようにしないとならない。

2枚目の画像は石巻市門脇だが、この撮影場所から近くに盛り土をしているとこがあって「宅地造成中」と書かれていた!少し上流の山形屋さんとこで浸水2mほどだ。堤防を作ることと盛り土で住宅再建(見たところ数軒分)が許可されたのだろう。ここではようやく街づくりの一歩が踏み出されたことになる。
他にも知り合いの中から「今月ついに仮設から出られる」とか「職場の再建を始める」などの声が聞けた。3年経って、やっとこれからなのだ。

 

14081204 14081205 14081206午後、蔵内漁港に到着。いつものように蔵内之芽組さんの番屋に泊まらせてもらうわけだが、今回はいつもの西さんが所要で蔵内にいないので独り寝ることになる。

仙台を過ぎてから蔵内までずっと小雨が降っていて、ポツポツ降りながらも夕焼けも見える夕暮れ時。晩飯の弁当とビール風味を買ってぽつーんとしていると、芽組の皆さんがやってきてウニ食えホヤ食えホタテ食え!!!と食べきれないほど出してくださった。ありがたやありがたや~!!・・・・・んで、「明日、6時出航だかんな!」「はいっ!」(笑)

 

14081207 14081208 14081209翌朝5時半起床、6時出航、行くど~~~!!

まずはホヤの収穫だ。
養殖ロープを引き上げ巻き取る。そのときロープを金属環に通すのでロープに付いていたホヤは「バカバカッ!」と大きな音と水しぶきをあげて外れる。ワイルドな光景だ!!あとから思えばあの音はホヤが植えつけられた牡蠣殻が破壊される音だったのかな~?

 

14081210 14081211 14081212続いてホタテ。
収穫方法はホヤと同じで、こちらも「ドカドカッ!」と豪快だ!!

あがったホタテの姿も豪快。こんなに海綿やフジツボ、ホヤまでくっついてるとは思わなかった。僕がウロウロしてたら皆さんの邪魔になるので、あがったホタテの掃除などするのだけど、ちょうどこのころ一発ゲーをやった。(一発芸じゃないよ!笑)
ワカメ収穫より時間が短かったので一発で済んでよかった~。

 

14081213 14081214 14081215陸に戻ったらホヤとホタテの掃除と選別などをする。このときホヤの剥きかたを教わった。内部構造がわかってみればとても簡単だ。ホヤの剥きかた、せっかく覚えたけど活用するチャンスが無いのが残念だにゃ~。 

さて、朝早く収穫するにはわけがある。道の駅大谷海岸に出荷しているからだ。8時半の搬入に連れて行ってもらった。安いよ!!デッカイホタテが110円とか120円とか、価格は多少変動するけど。ほかにあわび飯の弁当とか旨そうなもんがいっぱいあった。三陸行ったら45号線沿いなのでぜひ覗いてみてね~。 

搬入の帰りに三陸道の工事現場や小泉の高台移転の建設現場など見せてもらった。小泉地区はいち早く高台移転をまとめてモデルケースとして視察が来るような場所になった。そしてここに新しい街ができる。商店も学校もできるのだろう、周辺にも個人住宅も建ち始めていた。
ところで小泉地区では大堤防の見直し論が出ている一方、堤防建設を前提に生活設計を済ませた方もいる。僕も自然を大きくいじる工事には反対だ。特に水際の自然環境は命を育む場所だし。でもそれを論じるべきなのはもっともっと前の時期だったようだ。動き出した計画を戻すには大きな労力ともちろんお金が必要。次になにかが起きたとき、このことを肝に据えておかないと、と思っている。 

 

14081216 14081217 14081218この日は昼で作業終了。ホタテを焼いて「一杯やっか!」
でも僕は帰らなけりゃならないので飲むわけにはいかず、ひたすら焼きホタテやアイナメの刺身を食べる。ジュースでは口が合わず、途中から麦茶にした。芽組代表さんは「かわりに飲んでやっからね!」とプシュッ!!うう~~~~(笑)

お土産もたくさんいただいて出発は13時。元々一般道で帰るつもりだったけど・・・・・お盆の昼間で各地の交通量多そうだし、ナマモノは早く持って帰って食べたほうがいいよな!!とスイッチが入り、贅沢にも全高速で帰ることにした。
道の駅津山に寄った以外は、給油と放尿以外の休憩無しのワープ航法でひたすら南下。雨も無く、NHKのニュースの前には家に着いたけど、途中事故渋滞だの火災渋滞(1台丸焼け)だのなんだかんだで30kmくらいは渋滞があってワープどころでは無かった・・・・・。

ちなみに、ETC割が終わってたんだよね。高速料金7190円にアゴが外れるかと思った(笑)

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2014/08/14

スコ研夏合宿2014、会津~米沢

1408110114081102140811038月11日、モトグッチ3台で会津へ。毎年恒例のスコッチ研究会米沢合宿(という名目のツーリング)に行ってきた。 
東北道に渋滞は無く、栃木から始まった雨もぱらぱら程度で、かえって涼しくて助かる。

まずやってきたのは飯盛山にあるさざえ堂だ。お堂をらせん状に登っていき、そのまま登りの廊下と交わることなく降ってくるというものだった。飯盛山からは会津若松方面に「なるほどこれが・・・」の好展望だった。

 
幸い歩いているあいだは気にならない雨だったが、再び出発するときはときおりザーザー。またカッパを着て少し北に位置する塩川へ向かった。目的地は「やまだズ」
 
 
14081104 14081105 14081106じつはこちら、吉祥寺ハモニカ横丁朝市でお米を売ってる山田女史のご実家で「会津行ぐなら寄っでみで~」ということでご本人もいないのに立ち寄ることにしたのだ。
 
行くとさっそく社長さん(おとうさん)に喜多方の「あじ庵食堂」にクルマで連れてってもらい山葵塩そばを堪能。旨みたっぷりの味わい深い塩ラーメンにボリュームたっぷりにんにくたっぷりの手のし餃子も旨かった!
その後「長床(ながとこ)」と地元の信仰を集める新宮熊野神社へ。まず周囲の何も無さとのギャップが大きい立派な鳥居に圧倒され、巨大な拝殿である長床、静かな神域、いいところだった。
 
 
14081107 14081108 14081109喜多方からは通いなれた道を米沢へ~。いつもの笠松旅館にいつもの雨模様のなか到着した。パッと見が山小屋のようだが、中に入ればリアルにも山小屋のようだ(笑)
だから何年も通ってるのかなあ?
  
いつも涼しいのは有難い宿だが、山中ゆえあまり陽がささず濡れたライディングウェアをきっちり乾かすことはできない。でも夜は厚い布団をかぶってぐっすり安眠できるからね~♪
 
夕食のメインは山菜の天ぷら、岩魚塩焼き、米沢牛しゃぶ(しゃぶ済み、笑)、まつたけご飯。そして小鉢多数なので、うっかり到着前に間食なんかすると食べきれなくなる。これで6000円。ちなみに電波は悪くテレビ・ラジオは入らないし同行者のスマホ(?)も使えなかった。街の生活から隔離(いろいろな意味で)されたい方、ぜひどうぞ~!
 
翌朝、またまたカッパを着て出発。

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2014/08/08

また日本好きイタリア人が

1408060114080609_2パルマとモデナの中間に住むイタリア人(もちろんグッチスタ)が来日して、「ラーメンが食べたい。庶民的なとこで飲みたい」という僕にとってはうってつけなリクエストを伝えてきたので、まずは三鷹の中華そばみたかに連れて行った。

「東京で最古格のラーメン」と教えつつチャーシュー皿とビールでカンパイ!!そしてラーメンへ・・・・・。じつは内心心配もあったのだけど、率直に美味しかったようだ。イタリアでもラーメンを食べたことがあるようで箸も上手に操るがいくら勧めても麺をすすることだけはしなかった(笑)

みたかのラーメンと比べるとイタリアで食べたラーメンはずいぶん劣ったらしい。彼らが言うには日本人が作ったのではないということで・・・・・。ちなみにナルトが興味深かったようだ。

その後吉祥寺に移動していつもの某居酒屋へ(笑)ここでは4人家族のうち2人は納豆オムレツを「うまいうまい」と平らげた!!これには驚いたネ!

 

14080605 14080606その後お嬢さんがたの強力なリクエストによりカラオケに行く。そして歌うのはアニソンばかり!
そういえば吉祥寺の駅を出た途端に大きなケロロ軍曹のポスターを見て喜んでたな~。

親世代(同世代)も日本アニメに馴染んでいて「いなかっぺ大将」「キャンディキャンディ」「キャプテンハーロック」などよく知っていた。

ラーメンばかりでなく、マンガ・アニメ・オタク・カラオケ、これら全部世界に通じる言葉だと実感した一夜だったなあ。

 

14080610 14080611でもって今日は休みだったので、日光に向かう彼らを送りつつアメ横散策に行った。

乾物の香りが漂うアメ横、かつおぶしを見て「あれは何だ」と聞かれて「乾いたマグロ」までしか言えない僕がそこにいる(笑)
でもダシにするというのは何とか理解してもらえた・・・と思う。

まあ何を見せても面白がってくれるので有難いが、僕も面白かったのは外人旅行者向け和風旅館だ。朝迎えに行ったのだが内装・様式はちゃんと日本式なのだ。そこに外人さんがうじゃうじゃいる(笑)10畳くらいの部屋に4人で布団敷いて何日も寝られるのか心配だったが、どうやらなんとかなってるようだ。

4日経過、彼らが何を食べたか聞くと、ラーメン・焼肉・すし・たこ焼き・だんごなどなど、まだ洋食に手を出していないようだ。えらい!

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2014/08/05

今年も夏の赤岳へ、の2

140803011408030214080303さて、無事赤岳に登頂して南を見る。権現岳の向こうに鳳凰三山や甲斐駒が見える。

実はここからが今回の山行の本番、あの権現岳(中央の尖った2ピークの山)を越えて小淵沢駅を目指すのだ。テント場から水平直線距離で14km、標準コースタイムは10時間20分になる。

山頂を離れ、振り返り振り返り急斜面を降る。幾度も来た赤岳だけど初めてのルートから眺めると新鮮だ。進行方向左手には富士山・・・・・だがチラッと見て驚いた、東側にかかる積雲がまるで噴煙のようだった。

14080304 14080305 14080306天狗尾根を左に分けて、しばらく降ると急斜面のトラバースやルンゼ状の長い降りがあらわれる。中央はガレていて、安定したルートにマーキングがあった。安定してると言っても岩はもろくて不注意につかむとゴソッと抜けそうだ。

14080307_2 14080308 14080309降りてきたルートを見上げたところ。鎖がかかってるけど手がかり足がかりはある。

下部もガレていて要注意だが、時おりコマクサなど咲いてて和んだ。向こうには阿弥陀岳が見えているが、この角度から見るのは初めてだ。

キレット小屋を越えると赤岳方面を望む好展望地があったので、ようかん休憩とした。時に10:30、歩き始めてから5時間半が経っていた。そして赤岳には雲がかかっていた。

14080310 14080311 14080312東を見ると雲が低く垂れこめている。そして行く手の稜線にも東からガスが上がってきていた。

あららら、頼むから降らないでね~!!と歩いてゆくうち、ふとウルサク付きまとっていた虫達がいなくなってるのに気づいた。「ま、まさか!?」
ポツッ!ポツッ!と来たなと思ったらすぐに強い雨となった。あいにくハイマツ帯にいたので身を隠すこともできないまま、ザックカバーと上半身カッパだけ身につけた。

今日は途中で晴れたら濡れたままのテントを干しながらエスプレッソでも飲もうかと思ってたのに、そんな暇が無いばかりかさらに濡れていっそう重くなってしまった(笑)、3~40分で雨はやんだけど、赤岳方面はまだ湯気がたつようだった。

14080313 14080314 14080315いよいよ権現直下に来て、よく話題にのぼるゲンジハシゴが立ちはだかった!!!
が言われるほどキツくも怖くもなくてよかった!段数を数えたらジャスト60段だった。(が、ネット上では61段とか62段とか書かれていた、真実はなんぼ?)

ハシゴを登って権現岳に着いたところで、またポツポツと始まった・・・・・・ゲゲゲである。そこで補給と休憩と本格的に雨準備と荷造りを兼ねて権現小屋にお邪魔してラーメン500円をオーダーした。
いざラーメンが出来上がるとそばのコタツから猫が顔を出してニャーニャー鳴きはじめた。おこぼれが欲しいようだ。だが、優しげな小屋番さんが言うにはこのコはノラ猫らしい。ノ、ノラって2700mまで一人で登ってきたの!?

14080316 14080317 14080318権現小屋を出たのは12:40、残りは穏やかではあるがまだ5時間以上のルートを残す・・・・・。
なのでこのあとは青年小屋~観音平駐車場~小淵沢駅へとせっせせっせと歩いたのでロクにカメラも出さなかった。観音平には舗装路が来ていてクルマもいっぱい人もいるのだが、路線バスがあるわけでもなし、このルートを選んだ以上最後まで歩くしかないのだ。

結局小淵沢駅に着いたのは18:10だった。テント場から13時間5分、ラーメン休憩、ようかん休憩、雨具脱着時間などなどをトータル1時間半として、歩行時間は11時間35分だ。標準タイムに1時間15分及ばなかったことになる。テント泊装備のおっさんとしてはこんなもんかな~?
いずれにせよ「16時台のホリデー快速に間に合ったらいいナ」とひそかに考えていたのは愚かだった(笑)

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2014/08/04

今年も夏の赤岳へ、の1

1408020114080202140802038月恒例のようになってきた八ヶ岳赤岳山行、今年も行ってきた。
台風11号接近とともに金曜の予報は芳しくなかったが、土曜は安定して晴れるとのことで勇んででかける。昨年は満員になった茅野発9時半のバスも、中央線のトラブルで特急が間に合わず、ゆったり乗車できた。

今回は2日めにちょっと長く歩く予定なので荷物を整理してグッと抑えた。食事も糒オンリーおかず無しにして燃料も抑える。ウィスキーはいつも通り200ml、つまみは行動食にもできそうなバタピー(笑)。これに飲料水1.5Lを加えて15kgになった。

14080204 14080205 14080206歩行3時間ちょいで行者小屋テント場に到着。設営が終わったら居酒屋でもないのに「とりビー」・・・・・か~!うまいっ!!

夕食は湯で戻した1.5合分の糒に画像の通りのものを加えてのナンチャッテカレーだ。平湯でのインチキカレーのように奥深いものではなくて、手抜きもはなはだしいのである。はずれが無いオオサワのヘルシーカレー粉に仕上げの全てを託すだけである。これで美味しくなっちゃうからタマラナイ(笑)

16時、夕食終了

14080207 14080208 14080209食後は少しづつ雲が多くなってゆく空を見ながら水割りを飲む。遠雷がずっと低く聞こえていた。そのころにはテントも増えて華やかになるがみんなドームテントばかりで、やっぱり尖った屋根は僕のNEMOだけ・・・。

飲んでベンチでうたた寝、また飲んでバタピーかじりとだらけた2時間あまりを過ごしてテントで寝たのは7時くらいだった。

翌日は3時半ごろ起床。テント撤収して5時に出発。遠く北アルプスに光が射すのを見ながら登り、赤岳山頂に7時半に着いた。ここまではいつものルートなのでトントンと書いたが、ここからが今回のターゲットなのだ。

続く

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