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2014/04/14

駿河路で炭水化物を見つめなおす?

140413011404130214041303 モトグッチクラブのツーリングに行ってきたのだけれど、その前に。
 
カリフォルニアのスクリーンを交換した。これで4枚めだ。
 
1枚めは風圧でヒビが入り、最初は小さかったのだが徐々に広がり交換に至った。高速道路でガンガン走ってると明らかにスクリーンの上部がたわんでたからね。無理も無い・・・。
ルマンを追いかけて一生懸命走るので2枚めもやはりヒビが入り始めた(笑)のをあれこれ処置して使い続けていたが、あるとき横合いから飛び出してきたクルマの横っ腹に激突した際に僕自身もスクリーンに突っ込んで自ら割ってトドメをさすハメになった。
3枚めはフレームをあてがって補強したところ効果は絶大。ヒビが入らずに今に至る。ただ~し!!画像でわかるだろうか?内部に細かい亀裂が少しづつ増え始めて、太陽が低いとき、天候が悪いとき、対向車のランプなど、状況によって前方が見えなくなってしまったのだ。
 
ここでついに割れてないにもかかわらず交換することになった。イタリアも走ったスクリーン。「J」のマークとともに倉庫行きだ。
 
140413041404130514041306 ツーリングは御前崎へ。去年も行った海鮮食堂に再訪した。なかなか美味しかったからね!クラブツーリングではいろいろ行ったけど、刺身が美味しくて記憶してるのは熱海の中田屋さんだ。ここ「みはる」も美味しい。が、今回は無性にアジフライを食べたくなり、アジフライ500円にライス大300円をチョイスした。(ちなみに定食化するにはプラス500円)
 
出てきてビックリのライス大の男前っぷりを見よ!一同からどよめき(笑)
結局まだ足りなくてライス中を追加したのだけど・・・・・ん~、なんか最近「そもそも炭水化物を摂取する必要は無い」(賛否両論あるようだ)とか聞いて気になってるというにこの有様。
 
まあゼロにする気は毛頭無いのだけど。

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2014/04/12

春の奥多摩

140411011404110214041103 三陸に行っているあいだに桜のピークは過ぎてしまい、それならばと奥多摩に行ってきた。道々電柱やフェンスがところどころ倒されたままで、大雪の威力を知る。谷あいにはたっぷり残雪が残ってまるで雪渓のようだった。
 
さて今回登るのは榧ノ木山の南西、ノボリ尾根だ。取り付きから手袋を着用し、急な尾根を標高差300mほどひたすら登る。最初は門番のように立つ立派な松が多い。それを頼りにひと松ひと松に挨拶するようにゆく。手がかり無く四つん這いになったりもする。
 
登る前にVAAMを飲んだので、1100m圏に達するまでの2時間は「脂肪よ燃えよ!」と念じつつ食わず休まず登り、1190m点でやっとバナナ休憩した。
 
140411041404110514041106 途中見かけたヒオドシチョウは越冬したらしく羽がボロボロだ。
中画像の倒木は古いものだが、新しい倒木もけっこう見た。厳しい冬だったのだろう。
 
ノボリ尾根のハイライトは1400mあたり。山にブナが生えてるのではなく、ブナが山を形成しているかのようだ。次々に現れるブナの巨木にいちいち見とれてしまう。
 
140411071404110814041109 榧ノ木山で登山道に合流し、そこからは榧ノ木尾根を倉戸山に降りた。
倉戸山では桜を愛でながらお茶をいただこうと・・・・・。
 
山での食事はナンチャッテとは言いながら、それなりにポイントがあると思うが、お茶も同様で、抹茶を濾して使うのと、茶筅を開いてから使うことが大事なような気がする。・・・・・ので、三等三角点の上でお湯を沸かしながら茶筅を水に浸しつつお茶を濾すなどゆっくりと準備。三等三角点流家元でござんす(笑)
 
お茶は美味しくいいただけたが、倉戸山のサクラはまだ開花前だったのが残念!ちなみに山頂のサクラにヤドリギが付いてたのが心配だ。
 
140411101404111114041112 倉戸山からの降りは大麦尾根を使った。いつも猿の群れがいるとこでいつも通りに猿がいて(笑)
 
高度を下げていくとアブラチャンがたくさん咲いていて春そのもの。奥多摩湖まで降りてくるとサクラが満開。こっちでお茶点てればよかったかな?

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2014/04/09

WG 再び

140404011404040214040403 先週は月に一度の連休があったのでふたたびWG(ワカメ刈り)に行ってきた。
 
通常深夜バスは石巻駅前に6:30ころ着く。そこからJRで柳津まで行き、BRT(代行バス)で蔵内には9時ころに着く。が、この朝は僕が低気圧を連れて行ってしまったので朝の刈り取りができず、仕事的にはゆるそうなのでちょっと寄り道、BRTを途中下車して南三陸さんさん商店街に千葉のり店さんを尋ねることにした。
 
最初の画像は志津川駅(バス用)だ。あくまでJRの代行バスなので元々駅があった場所にしか停まらない。だかqら志津川駅は本来もっと海よりにあるはずなんだけど、どういう経緯か?さんさん商店街のそばに設置された。観光面の効果は大きいんじゃなかろうか?
何ヶ月かぶりにお会いした千葉さん、この商店街も5年契約なので、その後どういう展開になるかわからず、不安な面持ちだった・・・・・。大規模な嵩上げが進められてはいたけれども。
 
せっかくこちらに寄ったので、魚屋さんで夜のツマミのミズダコを買って蔵内に向かった。
10:30、雨があがって水蒸気がもやになって漁港を白く包んでいた。
 
140404041404040514040406 最初の画像はわかめ研究に余念がない(笑)蔵内之芽組の皆さん。決して暇を持て余しているわけではない。
 
中画像は芽組の若手たっくん、ひなた三代目 蔵内之海ログを書いている。オフィシャルブログ担当西さんが事務で忙しくてなかなかアップできないけど、こちらは頻繁にアップされる。わかめだけでなく、養殖や漁業のさまざまに触れてて面白いよ。
 
昼ごはんはビーフンを作った。というのも、中華そばみたかでチャーシュー切り落としをゲットしておいたので、簡単に美味しく食べられるのはこれかな~?と用意していったのだ。これは正解だったね♪チャーシューからも味が出てナイス!思わずビールを飲んでしまったほどだ(笑)
 
140404071404040814040409 夕暮れ近くなると芽組代表Aさんがそわそわし始め、仕事終了と同時に番屋でささやかな宴会が始まる。
 
ささやかと言いながら山盛りのホヤは圧巻だ。そもそもこんなに盛って食うものなのか?(笑)でもこちらの人は珍味扱いではなくダシを取ったりもするらしい。ともかく、いよいよ芽組の養殖ホヤも3年目に入って出荷できるサイズまで育ってきたのだ!
最近堤防の是非が問題になってきているけど、こちらに来ると海・海・海、なのがわかる。海無しには生きていけないのだ。海を隔離せずに安全に生活する様式を生み出したほうがいいと思う。なにより、台風のザッバーンという波は防げても、海そのものが盛り上がる津波の水圧を受け止めるには相当な規模が必要だ。
 
ちなみに翌朝も大荒れで沖に刈り取りに出ることはできなかった。今回は僕が何発吐くのかみんな楽しみにしていたのに・・・・(笑)
今回また聞いたところでは、この刈り取りの時期は忙しい忙しいとは聞いていたが、そのわけもわかった。まずは育ちすぎる前に刈り取らないと質が落ちる。そして漁協で入札がおこなわれるのは4月末までなので、それまでに出荷できないと大変なことになるのだ。
蔵内地種による「こいわかめ」にしても、最上級の部位だけを使うのでそれ以外は漁協でセリにかけないとムダになってしまうのだ。海とともに、自然の流れでおおらかに、どころかけっこう時間に追われていたりもするんだね。
 
翌日は15時ころまで作業してBRTに飛び乗った。石巻から深夜バスで帰京した。木曜19時に退社して出発、2日の作業、日曜の6時すぎに出社して仮眠。1泊4日のWG行でした。
以下↓こいわかめをヨロシク~
 
 
★宮城県蔵内漁港の「こいわかめ」いっしょに食べてみない?
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/wakame2014.html

★つながり∞ふくしまプロジェクト、ひまわりを植えよう♪
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/girasole.html

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