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2014/02/23

前橋いいじゃん!!

14022101_314022102_314022103_2 金曜日は前橋市に雪かきボランティアしに行ってきました。 
活動先2件はともに独り暮らしのおばあちゃん宅でした。特に2件めは行ってみると通り抜けることすら大変な路地!!国道に接しているし周囲の路地はクルマも通れるレベルなのにナゼここだけ!?と観察してみるとこの路地に面しているお宅はご依頼主のお宅以外すべて別の方角に玄関があり、実質ここを使うのはご依頼主の独り暮らしのおばあちゃんだけだったのです。未雪かき状態だけでなく雪捨て場と化していたのです。

ここは前日からの継続作業だったのですが、国道とは反対側から掘り進めて少しアスファルトが見えていました。ご依頼は「病院に行くために息子さんのクルマがガレージまで入れるように」だったのですが、まずは軽自動車が鼻を突っ込めて玄関に通路が届いた状態。前日奮闘したボラさんの苦悩のタイムアップが想像できます。

息子さんのクルマのサイズに合わせて雪かき幅を広くし、玄関先に駐車できるまでに目標を再設定してなんとかたどり着きました。こちらのおばあちゃんは1週間一歩も外に出られず暗澹たる気持ちになっていました。それが前日玄関に通路が届いて、やっと気持ちが晴れたとおっしゃってました。それまでのあいだ心の中で雪は降り続いていたんですね。
お別れのとき、人数分の小さな袋にビスケットやチョコなど少しづつ入れてくださいました。1週間買い物もできず何も無くってと、お孫さん用のお菓子をくださったのでした。
 
 
140221041402210514022106 作業をご一緒したお二人は実は前橋市役所の方で、お昼ご飯は近くの「おおぎや」というラーメン屋を教えていただいた。ラーメンを頼むとライスが無料サービスということで、半チャンねぎ味噌ラーメン&小ライス。実は市役所の方にご馳走になりました。「せめてものお礼で・・・」と。もうほんとに皆さんお礼とかいいのに。
だいたい地元の方が少しでも楽できるようにと来てるので、気遣っていただいて申し訳ないです。社協職員さんも役所の方もみんな同様に被災されてるのですからね。

でもご一緒したおかげで地元のことも聞くことができました。
市内を移動中やたらと目につく「ホルモン」や「もつ焼き」などの看板。聞けば豚ちゃんを県として特産品ということで頑張ってるそうで。いっしょに行った仲間と、それなら食べて帰りたいよね・・・そういや気になる店あったね・・・とそういう話はすぐにまとまる(笑)
移動途中に見かけたしなびたお店(ひなびたではなく、愛を込めてしなびた、と笑)に行きました。
ここもまたおばあちゃんが独りでやってらして、来客は親子電話で居間にいるおばあちゃんを呼び出すシステム!!ちっちゃいガス台で焼くホルモンとビールがたまらなく旨い!〆にラーメンも食べて、「前橋いいじゃん!!」と語りつつ夜が更けていくのでありました。

駅で豚ゆるキャラ「ころとん」のバッジを買って、爆酔の通勤快速上野行き。いつも思うのですが、災害きっかけじゃない旅で来たいものです。

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2014/02/16

雪見山行

140214011402140214021403 もう覚えてないかも知れないけど、東京では先週末けっこうな雪が降り、その雪を踏みに行くのを待ちに待って金曜日は山に出かけたのであった。
 
が、その日も雪で・・・・もしかして青梅線が止まったら・・・・と考えて、せめて青梅駅まで歩いて戻れる(青梅駅からなら時間はかかっても都バスで帰れる)山から一番高いのを選んだ。三室山648mだ。
 
奥多摩方面では1000mあたりでも腰ラッセルになったというので、いろいろ準備していったが、ちゃんとトレースがついて、その上にふわっと新雪がのるという素晴らしいコンディションだった。おかげでワカンもストックも要らなかった。
 
家から雪は降っていたけど、まあ困らない程度。山頂ではせっかくなのでエスプレッソを淹れる。雪を踏んでバーナーをセットし、隣に風除け兼テーブルという具合。さすがに山頂では時おり強く降ったのでパンと道具一式が濡れてしまった。
 
 
140214041402140514021406_2 山頂からの降り、ほんの一部深いところがあって、そこで最大80cmくらい。でもトレースに乗ってさえいれば問題ない。
 
ただ時間の経過とともに降りは強くなっていった。里に降りたときは登る前とは一味違う景色になっていた。
なんか先週もそうだけど、わざわざ雪を踏みに登ってるのに、降りたあと山並みの大雪になる(笑)
 
時に13時半、まだ電車がとまるほどでもなかったので、吉川英治記念館そばにあるさぬきうどんのお店に入った。こないだ日の出ハイクの後に来たお店だ。今回は親子丼セットとビール。だったのだが、お通しの油揚げがめちゃ美味しく、熱燗まで進んで行ってしまった。
 
屋根から雪がドサッと落ちる音を聞きつつ酒を飲んで、いつまでも居たい気分タップリだったんだけど、交通の大混乱が始まる前には地元に帰った。低い山だけど、静かないい山行だった♪

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2014/02/13

パンチョ、3度め

101102 吉祥寺で飲みの待ち合わせで時間調整&おなか調整にパンチョに行った。1回めはナポリタン大&ハムカツ、2回めはミートソース&生卵だったが、今回は白ナポ大(白ナポリタン大)である。大盛り無料なので650円なのである。
 
出てきた白ナポは、たしかに使われてる具はナポリタンと一緒でピーマンとハムと。。ただし卵が使われてる点で異なる。
ともかくチーズとタバスコをいっぱいかけて、食べてみよう♪
 
 
103104_2 食べてみると、最初ホワッとニンニク臭が漂った。が、すぐに感じなくなる。見た目はともかく、濃い味なんじゃないかと想像してたけど、わりとおとなしい。卵が入った分、味がぼんやりしたのかも知れない。途中でコショウもかけた。
 
次回は再び「赤い」ナポリタンを食べたくなったゾ!白ナポは油っぽくもなかったし、大盛り完食に自信がない方向けなのかも?
ちなみに翌朝がニンニク臭かった・・・・・。してみると思った以上にニンニクが使われていたんだね。

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2014/02/10

僕の手の中で

02 「ではこちらに切り替えますね」という声にSH02Aを観察していたら、フッと接続できなくなった。僕の手の中で、その昇天(笑)の瞬間はさすがに寂しかった。壊れて換えたわけじゃなかったからね。
 
携帯を買い換えたのだ。5年めのSH02AからSH03Eへ。だいぶガタが来てたのと防水ではなかったので壊れる前に・・・。カマキリ色の君、いままでありがとう。いろんな山にツーリングに、東北にもたくさん行ったね~。
 
FOMAカードを差し替えれば両方使えて、当面コピーやら習熟やらできると思ってたら、いまは別のなんちゃらカードなのね・・・・・。でもDOCOMOショップで丸ごとコピーできてログインの再設定とかまったくしなくていいとか、まあ便利な世の中になったこと(笑)
 
んじゃオレンジの君、よろしく!
5年後も後継機あるといいな。

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2014/02/09

雪見○○

140207011402070214020703 火曜に降った雪が融ける前にアレをやりに行かねば!!!と金曜に張り切って山に行ったのだが、なんと土曜にそれを上回る雪が降ってしまい・・・・・まあいいや書くだけ書きましょう(笑)
 
ともかく、3日間で人に踏まれていなくてあまり疲れないのはどこならん?とひねり出した答は惣岳山の青梅側の尾根だった。
 
軍畑駅から登り始める前半が複雑なので、踏み跡が雪で隠れていたら地図読みが楽しかろうと思ってたのに、ずいぶんしっかりした道形があった。ちなみにこの日見た山名標は「485m物見山」だけだった。あと里近いこのエリアでもウサギの足跡などもあり目を楽しませてくれた。
 
 
14020704_21402070514020706 600mを越え、いよいよ惣岳山に近くなると場所によっては20cmという感じになった。
植林が切れて高水山や岩茸石山が見える斜面があったのでそこで休憩、例のアレ、鍋焼きうどんを作った。
 
天ぷらを用意するのがともかく厄介なので、油揚げで代用、代役は合格だった(笑)
猫舌なので日ごろはあまり熱々を望まないのだけど、これだけは別!!食べてるうちにみるみる冷めていくしネ。
 
 
140207071402070814020709_2 食後は沢井尾根に出て、再び軍畑に下る。沢井駅への標識をゴクリと生唾飲み込んでやり過ごし尾根道を直進した。
 
そのあとが問題だった。
500m圏で進路が北に向いたことに気づいた。目標は西。「ふふふ、騙されないゼ!」と少し登り返して見落としていた西向きの急坂を降った。がそれで満足したのが間違い。目標は南西、もっと丁寧に見ていればそれに気づいて、さらに登り返してもひとつ隣の尾根を見つけられたはずなのだ。
 
標高ではもっと緩やかな地形が現れるはずがキツイ斜面が続いて「これはやっちまったナ」と気づく。じきに谷久保沢の林道が見えてきて、支沢を経由して無事降りることができた。林道があっても尾根末端が崖だったら降りられないからね~。
反省の舗装路歩きを経て小澤酒造にたどり着く。目当てのお酒を入手して湯豆腐で本地酒をキュキュキュッと。あの尾根、も一度行かないと・・・・・。

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2014/02/03

雲取山~ヨモギ尾根下降

140131011401310214013103 月に一度の連休、金曜は毎年恒例の雲取山に行ってきた。まともに雪が降ってからだいぶ経ってしまっているのでブナダワまではあまり雪が無くところどころ日陰に凍結がある程度だった。それでも小雲取を越えるとそこそこの積雪で、踏み跡をはずすとズボッと膝まで入った。
 
山頂を越えて雲取山荘にはこの時期の平日には珍しく20人の宿泊。テレビにでも出たのだろうか?ココで初めての相部屋になった。着いてから夕食までは2時間。なんとなくストーブの周りに集まるオッサン7~8人で酒盛りが始まった(笑)手持ちのツマミを持ち寄って1本が2本、3本・・・・・。おかげで食後、19:30には寝てしまった。
 
 
140131041401310514013106 翌朝は4時起床、朝食は5時、6時過ぎに出発。雲取山頂で日の出を待った。
画像は山頂からの眺め、朝と夕。
 
朝陽に照らしだされた足跡はテン。ほかにもウサギやキツネの足跡があった。
 
 
140131071401310814013109 ほとんどの方が鴨沢方面に降りていったが、僕はヨモギの頭(地形図の1813m峰)から西へヨモギ尾根に入った。このためにワカンを準備してきたのだ。
 
この尾根の下降はもう少し降って奥多摩小屋から山道もついているのだけど、あえて尾根伝いに降りてみる。さすがに誰も通っていないようで最初はスネまでの雪だったが、じき深くなった。182の身長で膝までズッポシ入ってなかなか面白い。
 
 
140131101401311114013112 そこそこはっきりした踏み跡に出るまで、標高差110m、平面距離で550mほどを45分かかって降りた。これが今回のハイライトだった。時間食ったし疲れたけど楽しかった~!
 
途中いろいろ足跡を見つけたが、大きさからしてクマ?と思わせるものもあったので自分の足と比較画像。ちなみにワカンは死んだ親父のものなので、28cmオーバーの僕にはちょっと小さいようだ。
 
9:30、奥後山とおぼしきピークで昼食。最近見つけたカット済みのドライトマトとBOSCOの小袋入りオリオサント(唐辛子を効かせたオリーブオイルをイタリアでこう呼ぶ)などでシンプルに作ったが、めっちゃ旨い。次回は米でもやってみよう♪
 
 
140131131401311414013115 標高を下げて雪が消え、太古からの原生林を眺めながら降る。シカの家族がいたが上手に隠れられてカメラで追えなかった。
 
しかしさらに降ると猿の群れが・・・。人里からかなり離れているので純粋に野生の群れなのだろうか?子連れたちが逃げた後、偵察かボスかわからないが1匹残ってこちらを伺っていた。
 
後山林道に出て、バス停まで1時間。さらにバスに乗って1時間弱で奥多摩駅に着く。ここで前から気になっていた「そば屋のビーフストロガノフ」に挑んだ。
食べてみるとデミソースで煮た牛切り身という感じ。ホロホロまでは行ってない。が、付け合せの野菜も美味しく仕上げられてるしバターライスもついてるし・・・・・まあ中華スープがついてきたりスプーンでもなく箸で食べるといった点は、そもそもそば屋なのだからよしとしよう。いずれもりそばと天丼なんてオーダーもしなきゃね・・・。

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