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2013/08/30

伊映画2本と、伊飯ではないナポリタン

13083001 今日は東京で最高36度という予報だったので、諸活動を自粛して映画を観に行った。
 
まずは新宿シネマカリテで「ニーナ」だ。
無機質感の強い建造物・風景がよく登場し、またその造形を意識的に用いてるようで、観ていてなんとも虚実がさだかでない。フェリーニじゃあるまいし、などと知ったようなこと言いたくなった。
 
が、プログラムを見たら本作が長編処女作のエリーザ・フクサス監督は建築学専攻で父君は高名な建築家なのだそうだ。そして舞台になったのはムッソリーニが造ったローマ万博(開催せず)の跡地だって、なるほど・・・それでアノ雰囲気・・・。
 
ちなみにニーナが乗るヴェスパは2ストロークだったようだ。僕が最後にイタリアに行った7年前でも政策により2ストロークがかなり駆逐されてた印象だったので、絶滅危惧種を見た思いだった。
 
 
1308300213083003 新宿から神保町に移動し、さぼうる2にナポリタンを食べに行った。12:40すぐに座れた。サラダ付で650円はうれしいネ!
 
盛りのよさで有名なお店、後半に備えてサラダやタバスコを温存してみたりしたけど、そんな用心はまったく不要だった。ケチャップ味の甘めなナポリタンはあっさり完食。
 
大盛りがあったらいいのになあと見渡したけどわからなかった。ただ、ハンバーグかなにかを頼んだ方のライスが他の方と比べて異常に多いのを発見した!ライスには大盛りが存在するようだ。次回はそっちでチャレンジしてみたい。
 
 
1308300413083005 2本めは岩波ホールで「楽園からの旅人」だ。
移民・難民問題、宗教の問題を取り上げている。
 
老司祭は逃げ込んできたアフリカの人々が異教徒と知りながらも哀れと保護するが、その中にはテロリストもいるという現実。
 
とある登場人物の「神は他の神と競ったりしない、人間が争ってるだけ」という言葉が印象的だった。ちょっと違うけど日本にだって都々逸だったか「宗派のケンカは釈迦の恥」というような言葉がある。
僕はほんのりとだけど、万物の神様がおわすなら、じっと見てらっしゃるだけなんじゃないかと思っている。ほんのりと、だよ。
 
映画は解決を見ないまま終わるが、エルマンノ・オルミ監督は老司祭の行動に自らの希望・信念を載せていた。また光は結局は人にあるんだと最後にアフリカ人の1人に語らせていた。
 
ロビーにはUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の展示や難民映画祭(9/28〜)のパンフが置かれていた。ついこないだNHKで緒方貞子さんのドキュメンタリーもやってたが、緒方さんの突破力もすごかったが難民救済の困難さも身に沁みた。興味ある方は8thUNHCR難民映画祭をチェックしてみて。僕は行けるタイミングがなかったっす・・・・

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みたかの秋味

13080602 少しゆるんだかと思えばまた暑い。それでも少しづつ秋には向かっているらしい。帰宅途中に通る井の頭公園が少しづつ暗くなってきた。
 
さて、火曜日はみたかに・・・・
ここ2~3年、月曜にハモニカ飲み、火曜に中華そばみたか(月曜休)に、というパターンが続いている。
なぜなら休日の金曜に超早起きすることが多くて、水曜に飲んだりすると見事にダメージを引きずるので「飲むのは月火」が定着してるのだ。飲み友に誘われても「じゃあ月曜はどう?」と返してひかれること多し。月曜飲みなんてあり得ないそうだ(笑)
 
 
130827_203527 この日もビール1に対して、お皿1も食べ進めるわけだが、2本めを開けたところでハシモトさんが「そうだ秋味ありますよ!」って。
ちょっと~早く言ってよ!と思いつつもやはり秋を味わいたく、2本めを後から思えばやや雑に飲み干し・・・・・「では秋味ください!」
 
そして3つめのお皿は「チャーシュースープ通し下もやしで半熟も!」と、麦芽3割増しだという秋味に合わせて豪華にしてみた(笑)これで正しく秋の方向に向かってるのか、はなはだ疑問だが、「馬肥ゆる・・・」の方向には間違いなく突き進んでいる。
 
 
130827_210141130827_211712 食べすぎだろうがなんだろうがラーメンもダブルでいただく。ダブルとは1.66倍のことだ。 大全参照http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/mitaka.html
 
こうしてズルズルとやっていると閉店時間を過ぎ(すみません)、スタッフさんたちはまかないを食べ始める。彼らは毎日ここのラーメンを食べている。通しの人は2食!!
どんだけ好きなんだ!?というよりそれをやって健康を害することもないってのは大事だな・・・・・。

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2013/08/29

立ちそば列伝( 44の2)寄居PAくだり

130817_003458 寄居PAの前に・・・・・
 
2月にわたって深夜に東北道の佐野SAのぼりで食事するハメになり、かきあげそばをオーダーした。かきあげには海老が入っているぶん600円という底上げ価格だ。それはいいとして、2度行って同じ轍を踏んだことを書こうと思う。
 
SAPAのスナックコーナーでで食事された方はわかると思うが、定食よりラーメン、ラーメンよりそば類のほうが早い。で、僕はいつもながらでもあり、そばをオーダーする。佐野という場所柄、ほかのお客はほぼラーメンをオーダーしていて、僕は「バカだね~、ラーメンは時間かかるのに猫も杓子も・・・・」とほくそ笑んでいた。
 
・・・・・が、ここのラーメンは出てくるのが異常に早かったのだ!逆に僕のそばは冷凍であるがゆえに昔に比べればそこそこ時間がかかる。正確に測ったわけじゃないけど、僕の1杯とラーメン6杯が同じタイミングで出てきてビックリした!!ちょっと大げさかな?(笑)
 
これを見て1ヶ月前も連れのラーメンが僕のそばより早かったのを思い出した。見てるとラーメン担当は常に6杯づつのラーメンを作り続けてた感じ。ムダのない動き!くらべて隣のそばうどん担当のゆるゆるした動き・・・・・(いやたぶんコレ先入観のせいかと・・・汗)
 
でもね、少なくともここのラーメンの発注量にあわせて早茹で麺を開発したに違いない!!そう思わせるほど早かった。
(まあよそのSAでもラーメン作るの観察なんかしてないし思い込みたっぷりだけどね、ともかく一度は佐野SAでラーメンを食べてみようと思う)
 
 
130826_115702130826_115836  そろそろ寄居PAに戻りましょう・・・
 
群馬に出張で現地のC級グルメを楽しみにしてたんだけど、環八の鬼渋滞にあい、ここで昼のタイミングを迎えたのだった。
 
それでもかけそばで小腹を落ち着かせて、あとで現地グルメかな~?と思ってたのだが、「カツ丼そばセット850円」と「ライス大盛り無料」の合わせ技にノックダウンしてしまった。
 
なにより「全カツ丼&全そば」なのがうれしい!
ミニカツ丼とか半ラーメンの「ミニ」や「半」が嫌いだ!!(笑)質素でもいい、「全+全」であって欲しい。
 
カツ丼・・・・・ウチの近くの蕎麦屋さんでごくたまに出前とるんだけど、味がおとなし過ぎてボヤケててさみしい。あれよりはるかに旨い!
 
かけそば(本題)・・・・・以前も書いたが乱切り田舎そば風。太さに応じた歯ごたえが好み。そして今回気づいたのが、つゆの懐かしさだ。丼に顔を近づけた途端に香るダシにまず気がいったが、口にしたツユの醤油強さと辛さがちょっぴり昔のダメダメ駅そばを思い出させてくれたのだ。食後2時間ほど口が水分を要求したのもどこか懐かしい(笑)
ここはもしや地元飲食店が営業してるのか?と食後ハイウェイウォーカーで確認したら、意外にも(株)ネクスコ東日本リテイルという大きな会社であった。
 
ここでうどんを食べたらうどんが黒く染まるかもね?昔のってそんなだった気がしない?って悪口っぽく読めるかも知れないけど、僕は肯定的に書いてるつもりです。
 
この個性が作られたものでも「いい」と思わなければいけない時代なのかも。オートバイもスムーズ&クリーンだけを追い求めるだけでなく、わざと「味」のようなものをライダーに感じさせる段階に来てるそうな。またそれができてしまうのだ。性能や機構のバランスの限界を感じ取る味ではなくても、電子制御を駆使してそれと錯覚させてくれる。
 
立ちそばでもわざとつゆを煮詰め過ぎたりすれば僕みたいな変態が喜ぶのか?(笑)

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2013/08/25

川内村で玉ねぎ

130823011308230213082303 金曜の朝、R399をいわきから川内村へ北上していた。
 
ビバ3ケタ国道!クルマがほとんどいなくて快走可能だ。ちなみに昨夜は仕事を終えてから国道6号を北上、谷和原から日立中央間の100kmだけはETC割引を使い、いわきのネットカフェまで走った。
 
村内で、福島第一から25kmほどのモニタリングポストでは0.147マイクロシーベルト/時を示していた。これはさらに遠い郡山市よりも低い。しかし全村避難を解除しても戻らない方は多く、また震災被害も少ないのでボランティアもあまり来ないという少し寂しい地域なのだ。
 
待ち合わせの川内村役場には30分早く着いて、駐車場で身支度していると雨がポツポツ降ってきてしまった。すると役場の方が出てきて「故障でもしたの?あっちに屋根のついたガレージあっから入りなさい」と勧めてくださった。あったかいなあ・・・・・・
 
 
130823041308230513082306 実は今回は玉ねぎの植え付けに来たのだ。岐阜の種苗メーカーさんが以前より東北各地の仮設住宅に野菜のプランターを届ける活動をしていた。畑を捨てて仮設にきている方々の気晴らしのために。今回はこの地域での農業再興へのチャレンジのひとつとして玉ねぎ作りを始めることになったのだ。
 
敷き詰めている発泡スチロールの穴には土と玉ねぎの種が入っている。これをハウスで囲っておく。芽を出した玉ねぎは下の土に根を伸ばしてくれるというわけ。作業はいたって軽便、労働力が足らない農家でもやりやすいのかな?
ともかく今回やってみて、収穫できたら線量も測って、みんなで美味しく食べてみようということで、そのときが楽しみだ。
 
 
130823071308230813082309 作業後は宿泊所の「いわなの里」のコテージへ移動、晩飯はBBQだ。
 
この「いわなの里」、もしかして?と思って行ってみたらやはり数年前に来ていた!2008年のスコ研で山形の帰りに寄っていたのだ。http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_95c1.html
ほんの5年前のことなのに、あのときと今では状況が違いすぎるよ・・・・。 
 
さて、翌土曜日は出勤・・・・・・・5:20にコテージを出発した。作業が終わってから泊まらずに普通に帰れたんだけど、BBQ&ビールの誘惑には勝てなかったヨ。そもそも今回は「はまセン」のボラ仲間からのお誘いの時点でBBQありきだったしネ(笑)
 
来るときとは違い、県道36を小野へ向かう。途中、「インターへは右折」の標識を無視して調べておいた145号に入った。狭くても最短と踏んでいたのだ。このルート、峠越えから谷あいに、田んぼや点在する家を縫いながら遠くに田村南部の家並みを見下ろしつつ走るというなかなかいい道だった。しかも太陽を背に、虹まであらわれて・・・・・じきに虹を作った雨に突入することになるのだが(笑)
 
常磐道はガラガラ、首都高では三郷~箱崎までビッシリの渋滞に魂を吸い取られ、それでも9:00に高井戸に到着した。
 
川内村にはまた行くことになりそうだ。



★宮城県蔵内漁港の「こいわかめ」いっしょに食べてみない?
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/wakame2013.html

★つながり∞ふくしまプロジェクト、ひまわりを植えよう♪
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/girasole.html

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2013/08/22

体感ア​ー​ティ​スト立松正宏さん

002 ヘブンアーティストの立松さん、ウチの店に久々の来訪!!あの激しい雨のなか走ってたらしい。長く研究を重ねられた自転車のフロントキャリアーを見せに来てくれたのだ。
 
なにしろ毎日40kgの荷物(楽器)を載せて国立から上野まで走っている。キャリアを製作する日東さんにしてみればこれほどのテストライダーはいなかろう。このフロントキャリアについては以前からいろいろ話してたんだけど、荷物の重心が前に出すぎればハンドリングに影響を与える。実は荷物が少し車体から離れたほうが安定が良い(やじろべえの腕と一緒)など、実地による工夫がなされている。
 
ちなみに立松さんは自作の木琴や自然派楽器たちを駆使して各地で演奏されている。一度それを体感してほしいね~。またクーラー&暖房を使わない生活をずっと実践している(これがどんなにすごいかよ~く考えて!)のでエコの話にも重みがある。自転車の通行区分の問題にも取り組んでいる。来週からTBSラジオ他で自転車番組で放送に乗るので是非」聞いてみてちょ!
http://blogs.yahoo.co.jp/tatexylophone/47487342.html

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2013/08/20

スコ研ツーリングからの三陸

130813011308130213081303今年もお盆はスコ研ツーリング(スコッチ研究会)で米沢に行ってきた。
 
8時に那須高原SAを出発し仙台宮城ICへ。まずは仙台のニッカ宮城峡工場の見学だ。一目見て運転とわかる僕らは受付で「飲めないカード」を渡される。試飲コーナーではジュースをいただき、最後にカードと引き換えにボールペンをもらった。
 
 
130813041308130513081306 ニッカの工場からそのまま県境越えして天童へ。数年ぶりの又右衛門そばに行った。いつもは板そばを頼むところ、今回はざるそば&鶏そばにする。温かいそばも旨かったよ!
 
さらに南下。
交通量の多い国道13号をダラダラと走りたくないので上山から柏木峠を経てぶどうまつたけラインに入り南陽や米沢の市街地を一気にパスする。そして毎年お邪魔する総菜屋さんでとうもろこしなどご馳走になり、いよいよ笠松旅館へ~
 
 
130813071308130813081309 あいかわらずの笠松旅館でいつもの部屋をあてがわれる。2階の廊下は低く、僕は首を引っ込めて歩く。猫背が促進してしまいそう~。
 
食事は地のもので固められ、量はなかなか多い。眺めていても減ってはくれない。前半、手のかかる魚料理を一気に片付けてしまうのが完食のコツだと僕らは体得してる(笑)。そして、なかなか秋に来れない僕らのために昨年の保存マツタケで炊き込みご飯を出してくださったり、有難い。
 
いやホント、秋に一度来てみたいんだよね~。庭(そのまま山につながってる)にあるさまざまな広葉樹がさぞキレイに紅葉するだろう。
 
 
130813101308131113081312 2日めは昨年同様、スコ研のお二人と別れて北上、正午に南三陸さんさん館に着いた。 
こちら、お盆は本当はお休みなんだけど以前相談してみたら「素泊まりなら」ということで、まず鍵を預かりにきたのだ。
 
この日は用事を済ませたのが23時・・・・・さんさん館は非常灯だけを点けてガスの中にぼんやり浮かんでた(怖いって、笑)。ともかく2階の部屋にあがってみたが、宿泊は僕だけ、当直の方がいる気配もなし・・・・でもむしろ、誰もいないとなると開き直って風呂上りにパンツ一丁で1階にある自販機のビール買いに行ったりした。

3日めは14時ころ1ヶ月ぶりの蔵内漁港に移動し芽組の皆さんと一杯。待っていたのはベビーホタテだ!!養殖2年め、サイズがそろわなかったり形が悪かったりしたホタテを選別したのを薄めた海水でサッと茹でて食う。こりゃたまらない旨さだった!
 
 
130813131308131413081315 僕は南三陸で真イカを買っていったのでバジリコの素でザッと炒めてみた。
これまたまいう~だ。芽組の皆さんの口にも合ったみたい。素材の良さは否めないけどね~。
 
このバジリコの素、前にローソンストア100で買ったんだけど最近探しても見当たらないんだよね・・・・・。同じシリーズの別の味のは売ってるんだけど、なんでバジリコだけ無いの?
 
4日めの朝、港の番屋に一緒に泊まった西さんはこの日イベントに出店するため6時にそっと出かけていった。僕は8時に出発。ちなみに蔵内港の堤防はかさ上げがほぼ終了。これから港の土地のかさ上げが本格化する。港を軽快に走る軽トラのとある1台はP700を履いていた(笑)
 
4日め16日(金)は最終的に南三陸を出発したのが18:20だ。それから高速道や有料道路を使わずにひたすら下道で宇都宮上三川ICに着いたのが24:05。ここでようやく高速に乗って帰った。深夜割適用で出費1000円だ。なにしろ4号はよく流れて早いし、高速がそこそこ渋滞してたからね~。
この一般道移動は364kmを5時間45分、平均時速63.3kmだったら悪くないでしょう?しかも給油ついでの休憩15分も入っているのだ。でも待てよ?平均時速で法定速度越えか・・・・・書いたらヤバイかな?(笑)

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2013/08/12

澤乃井BBQ

130809011308090213080903 金曜日は休みを合わせてくれた友人達と青梅の小澤酒蔵へ。
 
この日もめっちゃ暑かったけど、酒蔵のお蔵の中はヒンヤリ~。出たくなかった(笑)
 
ひととおり見せていただいて、最後に利き酒処でテースティングだ。たぶん一般見学ではこれは無いだろう・・・。左から順に「大吟醸、梵」、「辛口にごり」、「蔵守(古酒)」、「元禄」
 
蔵守だが、古酒は以前に吉祥寺の酒屋で買ったことがあって、そのときは酸味がうるさく感じられて美味しくなかった。なのでそれ以降古酒には食指が動かなかったのだ。でもこれは濃縮されて贅沢にまろやかに落ち着いていた。うむむ、食指再起動(笑)
 
 
130809051308090713080908 見学後、1km弱下流のBBQ施設朱とんぼに移動して小澤さんと合流。ラフティングもどきしたり澤乃井伝統の杜氏鍋をいただいたり。
 
そして牛タン、ジンギスカンン、こいわかめ酢!
 
ここは夏真っ盛りなのにたまに蜂が飛ぶくらいで、アブも蚊もいなくて思いのほか快適だった。
 
 
130809101308091113080912 会のフィナーレはスイカ割りのスイカ・・・・・ではなくて釣り鮎の塩焼きだ。遠火で焼き枯らし風にじっくりしっかり焼いてたら3時間かかって最後になってしまったのだ。うまかった~
 
今回は僕らのほかに知る人ぞ知る青梅の蕎麦打ち名人や、奥多摩の墨彩画家にして俳人の向原常美さんもいらした。
 
向原さんについては9月いっぱい催される奥多摩アートフェスティバル「おくてん」をチェックしてみてネ。
 

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2013/08/09

HYM

1308060113080602 今週はちょっと雨が降りましたね~
ただ、関東の場合、群馬方面でたくさん降ってもらわないと困るのだけど。それでも多摩地区の畑は少しは潤ったのでは?
 
画像は火曜のもの。
雨上がりに夕陽。まだ気温も低めで過ごしやすかった。これからお盆までは関東も大変そうだね~。
 
 
13080604 さてこの夏、三鷹に第二のハモニカ横丁ができた。
その名もHYM、ハモニカ横丁三鷹だ。
 
仕掛けたのはハモニカキッチンなど展開するVICのTさんだ。今回は武蔵境発祥のパンダや餃子のみんみんなども巻き込んでのトライアル。
 
もともとパチンコ店だったのを改装してのオープンだ。横丁のような路地裏感は正直ないものの、いままで三鷹にはなかった飲みスポットなのは間違いない。9日は立ち飲み研究会のオープン記念パーティに誘っていただいたのだがすでに先約があるので、6日に行ってきた。
 
初回はVICのガラパゴスというお店。なんでそうなったのかは伺っていないが、シングルモルトの品揃え(スタンダードメンバー)が多く、ラフロイグをいただいた。
僕としては吉祥寺飲みの流れではなく、中華そばみたかのあとに〆に来るのによさそうだ。
 
奥にあるモスクワという店には以前ミシマでお世話になったスタッフが働いたいる。次は行かねば。パンダ、コパンダ、に続いての孫パンダといい、テイクアウトできるみんみん餃子といい、一度は試してみたい・・・

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2013/08/08

立ちそば列伝(42の2)茅野駅/白樺

130802_085608130802_085639 茅野駅から登山口のある美濃戸口へのバスが出るのは9:35で、特急はその少し前に着く。しかし僕は各停に乗って8:50に着くのだ。安いし、バス停に一番乗りだし、そばを食べる時間が確保できる♪
 
で、今回も白樺の特上そば(生麺)を食べるわけだが、前回チェックしていたナギそばがなくて残念!特上月見そば360円をいただいた。
 
茹でるので3分ほど待ってくださいね~、で待つこと3分。しっかりしたコシと味わいの信州そばをいただいた。
 
 
130803_153652 翌日の下山後、電車まで間があったので再び白樺に・・・・。久々に普通のを食べようってことで、かけそば280円をいただいた。
 
こちらは茹で済み麺。なれど、いい歯ごたえがあって十分に美味しいのだ。特上に比べてやや平たく、プルプル感が強い。う~ん、これでいいじゃん(笑)
 
店員さんに伺ったら、どちらも同じ製麺会社なんだそうだ(当たり前か・・・)
次回のチョイスに悩むなあ

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2013/08/07

行者から横岳へ

130803011308030213080303 初日は20時に酩酊睡眠に落ち、翌3時半に起床、ものすごい星空だった!!
そしてちょっとニンニクくさいマルタイの熊本ラーメンを食べてテント撤収。ちょうど5時に出発した。まだ寝てる人もいる。
 
急な地蔵尾根の途中で息をついては振り返って遠くを見る。雲海の上に北アルプス・・・・いいねえ。稜線に出たらいま話題の富士山も。富士は当分のあいだ他の山から見るのがよさそうだ。
 
赤岳へのルート上にアリの行列のように人がいるのを見ながらトイレを借りに赤岳展望荘に向かった。
 
 
130803041308030513080306 ときに6時半、トイレも行列・・・・うそ~。まわりに聞いたら150人の学校登山が来てるらしい。山頂にある赤岳頂上小屋は定員に達して展望荘まで降りてきた人もいたらしい。

僕はもともと赤岳はパスして横岳に行くつもりだったんだけど正解だったみたい。それでもあの人の波が横岳に来たらいろいろと大変(笑)なのでその前に行ってしまおう!
 
横岳はいくつかの岩峰が連なり登り返しの連続がきつい。(みんなテントを残して軽い装備で来るわけだ・・・・)と納得。
ちなみに今回はヘルメット持参。なんでも長野県遭対協が北アルプスでヘルメット着用を呼びかけ始めたと聞いたからだ。山よりボランティアで活躍したヘルメットだけど、場所によっては活用しよう。人口が増えて、事故が増えればこうなる。はるか昔、原チャリ運転時のメット着用が義務化されたときを思い出したな。
 
 
130803071308030813080309 富士山と土質が似てる硫黄岳(やっぱ火山!)に近づくと、終期のコマクサの群落を拝めた。
 
このあたりから、下界とのあいだに横たわってただけだった雲が稜線を越えていくようになった。遠くに塔状雲も見える。硫黄岳山頂では展望がなくなってしまっていた。ちなみに右の画像は爆裂火口、山体が吹き飛んだ傷跡だ。すごい・・・・・
 
 
130803101308031113080312 ここで朝飯か昼飯かわからないけどいつもの黒パンとエスプをお腹に落として10:20に出発した。
 
稜線から降るとさぞ暑かろうと思ったが、日照が少なくて風もそこそこあったので意外と楽だった。
赤岳鉱泉から北沢を降る。鉄分が多いようで緑の苔の中を流れる真っ赤な支流が美しい。
 
今回もいい山だった。次回は9月のあたまだ。毎年この時期は同じ南八ヶ岳の青年小屋テント場からの権現etcと決めてある。中央道にもっとも近いテント場だからね(笑)

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2013/08/05

夏の恒例、行者小屋テント場へ

130802011308020213080203当初、八ヶ岳にはバイクで来ていたのだが、最近電車行の楽さ加減を知ってしまって・・・・・
たとえば行者小屋に入る場合、バイクなら奥の美濃戸まで入れるのに、バスだと歩行1時間手前の美濃戸口までしかいけない。往復2時間弱を歩かなければならないけれど、真夏はつい電車&バスで来てしまう。寝れるしネ。
 
そんなわけで茅野駅からバスに乗り(平日なのに年々客が増えてる気がするのは気のせい?)、美濃戸から柳川南沢を歩く。
 
 
130802041308020513080206 下部は丸木橋がときどき流され、しっかりした橋がかけられた。新しい道も完成して一部怪しかったところも安全になったみたい。
 
2000mを越えて涼しい風があたるようになり、2200mあたりで水の無い河原に出て横岳が見えるようになり、小屋の手前で赤岳も見えてくる。テント装備で他のひとに遅れつつ登ってきて、ようやくホッとする瞬間だ。
 
 
130802071308020813080209_2 2時前にテント場に着いて、すでに左画像のテントが建っていた。先行者はクルマで来てたようだ。僕が登るのは平日なのでたいていどこにテント張るか選び放題なのにさすが夏休み・・・・・・。ちなみに左にある薄緑の三角テントが僕のニーモだが、やっぱりシングルウォール&モノポールは一人だけだった。
 
4時半には夕食を終えて、隣のテントの人と酒を飲み始める。ここでのテント泊が始めてだったらしいお隣さんと夕焼けを期待して待ってたんだけど、あえなく雲が世界を覆い始めた。小屋泊の方も交えてしばし話をしつつ暗くなってゆく景色を肴に飲み続け
 
8時に沈没・就寝 zzzzzzzzz
風もなく爆睡!2時半にトイレに起きたら満天の星、東京では見られない天の川に再会した。

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2013/08/01

8月

1307310113073102130731038月1日が雨のようなのでやむなく曇りの31日に撮影した。
 
朝8時、なんとなく気温が低めなのでサイクルウェアの下に速乾下着を着たが案の定それで暑すぎるということはなかった。が、停まってカメラを覗いたりしてるともわっとメガネが曇る湿度の高さ・・・・・。
 
ちなみに小金井公園の北縁には石神井川が通る。小金井CCのあたりが「源流」とは思ってたが、看板には「上流端」と書かれている。そうか、湧き水など流れの最初があるわけではないもんな。川底はいつも乾いている。
 
 
1307310413073105久々にデ・ローザで出勤だ。
 
7月はイベントが多かった上に1日のうちどこかで雨が降ることの多かった1ヶ月だった。 おかげでずっとママチャリ通勤だったのだ。
 
いまの雰囲気は「戻り梅雨」という感じだろうか?妙に雨がちで水害も多い。西伊豆や南陽に続き、新潟では栃尾でボラセンが立ちあがった。山口の萩は2日からの立ち上げに向け準備中だそうだ。
井の頭公園では通路が乾かずタイヤとフレームが汚れた。気温が低く推移してるのと、水がめが潤ったのは助かるけど、いま日本を覆っている水蒸気、ちょっとどいてくれませんか?
 
1307310613073107 最後にお地蔵さまと水門。
 
この水門から神田川が始まる。若い二人が銭湯に行った神田川はもっともっと下流だ。
 
思えばいまの通勤路は石神井川と神田川の始まりを通るんだな。職場が野方にあったころの通勤路には妙正寺川の始まりがあった。
 
平野において川の始まりがあるってのは断層があるってことかと気になる今日この頃ガクガク

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立ちそば列伝(66)西新宿/大橋や

13073001 定期的に仕事で西新宿に行くのだけど、昨日は1日がかりだったので昼休みが90分もあった。そこは甲州街道沿いだったのだけど、「そういや青梅街道の坂の途中に立ちそば屋さんがあったな?」と行って見ることにした。
 
都庁あたりまで来て意外と距離があることに気づき、「いっそ久々に若月に行っちゃう?」と心が揺らぎ始めたけど、惰性で歩くうちに青梅街道に着いた。するとちょうど目の前に立ちそば屋さんがある。記憶のなかの店はもっと新宿駅よりの坂の上のほうだったんだけど、行列もできてることだし入ってみることにした。
 
 
1307300213073003 店の名は「大橋や」。店内にも待つ客がいる。日替わりのカレーセットなんかもあるようで、いかにもビジネス街の立ちそば屋。
 
夏野菜のカレーセットにはすごく惹かれたけど、実は3時間ほど前に新宿駅でかけそばを1杯食べてきてしまってる(列伝に書いてないことで結果はご想像ください)のでパスだ。
店の前には麺箱が積んであるので、どうやら工場茹で済み麺を使ってるようだ。もりそばを回避してかきあげ大にした。
 
全席椅子があるU字のカウンター内には職人さんが3人、外にはおかあさんが接客。てきぱきと働く様子を見てたら
「あれっ!?」
カウンター内の麺箱の中には袋詰めされた生そばが入っていたのだ。箱には(株)大橋製麺って書いてある!!つまり自社製麺てことか。こりゃもりそばでもよかったかな~。隣の青年が食べるもりそば(たぶん2枚もり)を横目に待ちつつ、そこそこの茹で時間を経て僕のかきあげそば大がやってきた。370+70円だ。
 
細身でありながら歯ごたえ・・・粘りのあるそばだった。つゆは器の色のせいもあってだいぶ黒く見えるけど、見た目に比べわりとさっぱりしていた。生そば使用で大盛り70円増しというのはうれしい。あと季節柄、冷やしで定番外のバリエーションメニューがあった。このそばで冷やしは美味しかろう。また来ます!

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