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2013/07/27

七つ転んで 八つで起きて

1307260113072602なんだか水の被害が多い日本列島。先週の大雨で被害が出てしまった西伊豆町に行ってきた。
136号を南下。土肥あたりはなんともなかったが宇久須に入ると道が埃っぽくなった。
 
仁科にある町役場がボラセンになってて受付ののちに入った現場は安良里のお宅だ。継続活動中で大きな建物の縁の下に潜り込んで泥をかき出している。大変な作業だ。
僕ら5人の後発チームは別棟のひと部屋に。濡れてずっしり重い畳や床板を剥がして搬出。下に降りて泥のかき出し。バケツリレー。
周辺のお宅はどこもかしこも床上浸水、道には砂が残る。下水もあふれたそうでところどころ消毒薬がまかれていた。
 
お昼は近くのお宅の方や地元ボラさんがいろんな副食を分けてくださった。大変なところすんません。ちなみに僕は夏の作業時はレトルトお粥×2(笑)を持つことが多くなった。バイク移動中に暑くても痛まないし、ニーズにあぶれて帰ることになっても持ち帰れるからね。
 
同じ現場の先行チームにみたことある顔が???と思ったらいわきや南相馬にも来ていた方々だった。西伊豆がひと段落したら南陽市に行くという。すごいな!!そうだよ去年は南陽の赤湯ラーメン食べたよな。お盆も天童から米沢へ南下するので通過する予定だ。
「来る?」と聞かれて8月頭の連休に?とも思ったが、あの距離で1泊2日だと実作業時間がすくな過ぎるか・・・・・。
 
 
1307260313072604仁科までは210km、ちょうど3時間で着いた。新東名の長泉沼津ICで降りると伊豆縦貫道が一部できていて、さらに修善寺を越えるまで有料道路を使って時間を稼いだ。
 
土肥峠は一人旅(^^)b、中高速ワインディングを堪能〜。久々の伊豆は快適だった。帰りの三島渋滞を除いてね・・・・。
 
ちなみに安良里はだいぶ前にキス狙いのボート釣りに1泊で来たとこなので秘かに懐かしかった。何年前だったかにゃ?meimeiさんは覚えてるだろうか?全然釣れなくて湾内の小島に上陸して遊んで終わった記憶しかない(笑)
 
帰り道、行きがけに「持ち帰りできます」の看板をチェックしていた「こあじ鮨」のお店「八起」に寄って晩飯のお寿司を買った。人当たりの良いご夫婦がやってらしたのだが、家に帰って箸袋を見るとお店のテーマソング?が書かれていたのだ。
 
「男一代 こあじ鮨」だ
2番をご紹介しよう♪ 
 
昔のお店に みれんはないが
愚痴をこぼせば 世間が嘲笑う
七つ転んで 八つで起きて
苦労話が のれんにしみる
にぎりひとすじ 八起鮨
 
なんとなくいろいろなご苦労があったであろうことを偲ばせる。お店のまわりは水が少し来ただけで済んだそうだ。被災者の方を心配されていた。
今回のお宅はボラができる作業は終わったが、これから床板を張りなおして畳を入れる。水と泥は屋内に細かく入り込んで家財も洗ったり整理したりとやることはたくさんだ。たとえばアナタが普段持ち歩いているバッグを水田に落としたら・・・・・それだけでも後始末にきっと途方に暮れるよね。
「七つ転んで 八つで起きて」は自分から言えることであって傍から言うべきことではないが、あちこちで被災された方、なんとか起きてくださることができますように。

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2013/07/24

サラスパ

先週金曜は丹波川と小菅川にはさまれた鹿倉山(ししくらやま)に行ってきた。奥多摩エリアのわりと奥に位置するけど標高はそう高くない、そんなんでずっとスルーしていた山域だ。
 
雲取に登るであろう人々と共に鴨沢でバスを降り、トイレを済ませて一人車道を歩く。途中で乗ってきたバスが鴨沢西で折り返してきて運転手さんが不思議そうにコチラを見ていた。
 
ややあって予定の取り付き点に到着。1/25000地形図で鹿倉山の北東にある1109m峰のある尾根を登る。意外にも下部には道があって深く掘れてたので古くはよく歩かれたルートなんだろう。厳しい急登もなかったし。
 
130719031307190413071905標高差750mほどで一般登山道にたどりついて、ふかふかと柔らかい地面にサヨナラする。
 
少し西に歩いたら鹿倉山。ここで昼食だ。
山でテント泊時の朝ごはんはいつも棒ラーメンなんだけど、2食入りのラーメンを1回で食べてしまうのでその度に1回分のスープが余ってしまうのが悩みなのだ。そこでサラスパに着眼!安い・携帯性がいい・茹でが早い・短いので焦げない!(アルコールストーブは意外に炎が大きいのでよく棒ラーメンの端っこを焦がすのです)
 
できは上々、美味しかった!
ただ所詮はサラスパなんだろうか?アルデンテ・・・・じゃなかったバリカタ加減に茹でたつもりが、ちょっと写真撮ったりうろうろしてるうちにだいぶ軟らかくなっちゃった(笑)
 
ちなみに具材はわかめの中芯とランチョンミート。中芯はあえて塩抜きせずに(傷まないように)持ってきて、サラスパと一緒に茹でた。塩抜きがてらに茹で湯に塩分を加える。一石二鳥のつもり。まあいろいろ工夫してたりするわけですよ。今回の実験は成功かな?

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2013/07/22

朝市と西伊豆町の豪雨被害

僕にとって20回めの吉祥寺ハモニカ横丁朝市が無事終了!
 
「夏は!キュウリと甘い酢」キャンペーンを展開
 
甘い酢たくさん売れたけど、はす向かいの「はっと汁」はもっと売れてたナ
 
 
 
実は朝市後に「西伊豆町で土嚢袋が足りない」という情報が回ってきて
 
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/mercato.html
 
詳細は上記を見てください
 
平日になってマンパワーも足りてないようで、力自慢の体育系学生でもいたらよろしくお伝えください!

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2013/07/18

立ちそば列伝(64)渋谷/しぶそば、(65)目黒/田舎

130717011307170213071703仕事で品川に行く乗換え駅の渋谷。ここでこの店を外しがたいのでついつい入ってしまうのだけど、あれ?第1回で書いたきり触れてなかったかな~?そんなはずないのだけど、一応書いておこう。
 
もとは「二葉」という立ちそば店で「あしたば天」が有名なとこだが、名前が「しぶそば」に変わって数年?経つ。
名前が変わったのに気づいたときに「ゲッ!?またNRE系列の同じそばになるのか?」と焦ったが内容は変わらなかった(最近しぶそばは東急系列と知った)
 
さて何十回来たかわからないけど、ほぼ「もり」ばかり食べているので今回は「かけ」(もち大盛り)にした。350+130=480円は立ちそばとしては高い。が、質の高さが納得させてくれる。店の内装もシックで店員さんの対応もよいので、落ち着いた感じの奥様が食べてらっしゃったりするほどだ。
温かいつゆは3度めくらいかな?ダシの香りがいい。そばも旨いす。ただネギがお上品に細切りすぎる。ザク切りのネギは合わないということなんだろうけど、薄い紙を噛んでるようだ。旅館で出される天婦羅に汁を絞り切った大根おろしが付いてるでしょう?あれと同様に存在意義を疑う(笑)
 
最後につゆを少し残してそば湯を注いでいただいた。香ばしく美味しい♪各テーブルに熱々のそば湯が用意されてるのもいい。
 
 
130717041307170513071706さて品川での用事を終えた帰り、メガ盛りの聖地大井町に寄るのをグッとこらえて目黒駅に立ち寄った。西口駅前にあった立ちそば屋がまだあるのか気になったのだ。
 
あった。「田舎」
昔ながらのスタンドそば屋。店名なんて覚えてなかったが30年前と変わらないのもスゴイな(笑) 高校のときはそば(隣?)にあったゲーセンに行きつつそばを食べた。大学のときはすぐそばの雀荘(左画像の赤枠内に看板)に入り浸ってたのだが、2抜けで暇になると下に食べにきたり・・・・・ボンビーだったのでそう何度も食べなかったけど。
 
当時どうにも「かけ」と言うのが恥ずかしくて、かと言って高価な「かきあげ」も頼めなくて「かけ」の50円増しくらいだった「たぬき」に落ち着くことが多かった。それを思い出しつつ「たぬき」330円をオーダー。
 
工場で茹で済みのそばはプツプツと柔らかい。揚げ玉にザクねぎ。いいねえ♪
つゆは意外にすっきりした甘さが美味しかった。30年前はどうだったんだっけ?もっと味濃くて甘さもベタッとしてたんじゃなかろうかと思うが(←この「思う」は記憶ではなく想像)
 
しかしなあ
昨今上質な立ちそば屋が増えて(もはや「立ち」というカテゴリーも難しい)、いい時代なんだけど、そうなるとどうも昔風なやり方で「これでいいじゃん」的なほうに傾斜してゆく自分・・・・・・・。これは贅沢な言い草だと自覚してるんだけど。迷いを感じてますよ。
 

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2013/07/15

600km宴会 (平湯キャンプ会)

13071401_213071402_213071403_2毎年恒例minoguzziさん主催の平湯キャンプ会に行ってきた。
 
日曜の仕事が終わってから高井戸を出発、キャンプ宴会に合流して3~4時間飲んで翌朝帰ってくる。往復約600km。
600マイル・ブレンド(古い?)にひっかけてタイトルをつけたけど、全然かっこよくないネ(笑)
 
今年は9時前に到着、10人ほどの先着の皆さんは2晩めのキャンプ宴会だ。ウェルカムドリンク(マグカップになみなみつがれた日本酒)と飛騨牛の串焼きのお出迎え、まいう~。僕は石巻の山形屋の甘い酢を使った「なんちゃってマリネ」を。これ最近はまってるのだ。安い食材で簡単にできてけっこう美味しい。僕は好みで魚肉ソーセージを使ってるが、実はこれは吉祥寺の某ピアノバーのサーモンマリネのぱくりなのだ。
 
 
130714041307140513071406ときおり雨が降ったりやんだりしてたけど、12時過ぎてタープが漏水を始めたので1時ころ撤収。
 
翌朝7時に起きてみるとタープ倒壊の危機だったらしい。5時起きした皆さんが修復してくれてたがいろんなものがずぶぬれ・・・・・やっぱり平湯キャンプ会は雨濡れがつきもの?(笑)
 
朝ごはんはフジッリ、ニンニクたっぷりトマトソースわかめの芯入り(笑)超手抜きな作り方ながら、新たまねぎがイイ仕事してくれた。僕以上に痩せの大食いのSさんが「二日酔いで何も食べられない」と情けないことを言うので(しまった作りすぎたか!?)と焦ったけど他の皆さんが完食してくれて大助かり♪あ、minoguzziさん、今年もありがとうございました~。同じ事やってても毎回楽しいから不思議ですね~。
 
 
1307140713071408130714095時起きの皆さんのアクションは早く、8時ころから1台2台と帰ってゆく。関東組3台も9時半にはキャンプ場を出た。
 
ちなみに車種はさまざまだけどBMWが一番多いかな。僕は会えなかったが北は青森、南は九州から参加があったそうだ。
 
帰り道はストレスの多い松本への道を避けて奈川&権兵衛トンネル経由で伊那へ。まあ避けてというよりワインディングをいくらか走りたい欲求が強いのかも(笑)。でも平湯から伊那ICまで1時間ちょいで行けるのだから悪くない。
 
インター手前で休憩に入った「みはらしファーム」でやや復活したSさんがそばを食べるというので、お付き合いしてローメン大盛りを注文。厨房のおかあさんが麺の袋を2つ出すのを見て少しだけ後悔。さらにカウンターに置かれた「お勧めの食べ方」に従ってソースとゴマ油をかけて食べてみてもどうにもはっきりしない味で再び後悔する(泣)
 
ところが!!僕がかけたのはソースじゃなくて醤油だったんだよね!
あらためてソースをドバドバかけて美味しく頂くことができた♪よかった!(嬉)
 
ここまで同行のアプリリア氏は駐車場でテントを干しますとのことで、あとはSさんとカリフォルニア2台で東京までノンストップ。この時間帯でまさかの小仏TN渋滞17kmなどに見舞われつつも2時過ぎに帰着。せっかくあそこまで行ったんだからもっとイロイロ、とも思うんだけど夕方過ぎると渋滞がねえ~。18時現在、調布と小仏で合わせて36km渋滞だよ・・・・・

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2013/07/12

水飲み過ぎ

130712011307120213071203実に50日ぶりの山、しかも酷暑のおり、比較的短時間で登れるとこは?と考えて六つ石山をチョイスした。
 
鷹ノ巣や雲取の帰りに寄る事はよくあっても、ここをターゲットに登ったのは過去2回だけだった。
奥多摩湖を望みつつ、水根からスタート。
 
 
130712041307120513071206まあしかし、いつもは疲れない程度のペースをキープしてほとんど休まず2~3時間登るんだけど、今日は1時間に一度ザックを下ろした。休憩時の「座りたい欲求」も珍しく高く、コースタイムの1.5倍かかってしまった。
 
それでも山頂ビーフンと山頂エスプレッソできれば大満足♪途中からついてきてしまったアブが遠く近くブンブン飛び回るのにビクビクしながらも久しぶりのハッピーなひとときだった。
 
 
130712071307120813071209最近は通るたびに様子が変わっている六つ石神社にお参りして下山。
 
途中登山道を離れて見通し尾根を下ってみることにした。 登山道を東に行けば奥多摩駅までまっすぐ行けるのだが、いったん北に下って中腹を横断する林道で奥多摩駅に向かう遠回りルートだ。尾根の下降自体は問題なかったけど、長い林道歩きが暑くて参った。
 
ちなみに今回登りに1.8L、降りに1L、調理に500mlの水を使った。通常飲料水は1.8L持っていれば間に合ってたのだが、一応と思って予備に1Lを持ってきておいて本当に助かったヨ。予備がなかったら昼ごはんは作らないで調理用500mlを命綱に水根に戻るしかなかった。
 
備えあれば・・・・・とは言うけど、これは重いからねえ。行きと帰りで3.3kgも違うんだから(笑)飲みすぎたかな?

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2013/07/11

ミスチョイス!

1307070113070703東北ツアーから帰ってきて、翌7日はクラブツーリングで赤城方面を走ってきた。
 
予想外に梅雨明けしてしまっての群馬でのツーリングは熱射病の恐怖との闘いかと危惧されたが、ずっと細かい雨が舞っていてあまり暑くない&雨が微量なので路面はドライという 願ってもないコンディションになった。

さてこの日の昼食は赤城南東麓の黒保根の道の駅だった。たまごかけご飯600円というリーズナブルなメニューをみつけたので地粉うどん550円と合わせてオーダーした。かしこく・おいしく・たくさん食べようという貧乏性的魂胆である。
 
・・・・が、ここのたまごかけご飯はナントたまごが3個ついてきて、さらにあと2個まで食べられるというのだ。そのために丼ご飯のお代わりは100円で供される。しかもそばまでついてサラダにはサラスパが乗ってる!たまに遭遇する炭水化物逆兵糧責め状態・・・・・。うどんはいらなかったか(悔)
 
いや、いつもだったらこれくらいならご飯一膳くらいはちゃんとお代わりしてたまご2個追加の恩恵にあずかるとこなんだけど、ちょっと前に駒寄PAでそばを食べちゃってたんだよね。
 
撃沈
 
覚えておこう、黒保根では「たまごかけご飯」だけ注文すればOK
 
脇役のコンニャクの煮付けが味しみしみでとても美味しかったことも覚えておこう
 
しかしたまご5個のたまごかけご飯って予想できるか?(まだ言ってる、笑)

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2013/07/10

ひとめぐり 人巡り

130705011307050213070503 久々に自由な連休がめぐってきたのでSKB吉祥寺東北ツアー第二弾を敢行した。今回は南相馬からスタートだ。
 
4箱めとなる「つながり∞ふくしま」 缶バッジを仕入れに障がい者自立研修所えんどう豆さんを訪問。
ちょうど昼になったので「どこかいいとこないですか~?」ってことでスタッフさんから「三ます」というお寿司屋さんを紹介してもらった。よそにいらした所長の佐藤さんも合流してお寿司ランチ。まだまだ地の魚は使えない。早く地物で握れるようになるといいですね・・・・。
 
この日は一気に北上して南三陸のさんさん館に泊まった。翌朝早起ちするので朝食は抜いてその分は夕食にまわしてもらった。これで1泊6090円、なかなかいいでしょ?
さんさん館は廃校になった小学校を利用し地域で運営している。働く方も被災者で、津波に耐えていたご自分の家がついにプカッと浮かんでこわれてゆくのを見ていた話など聞かせていただいた。ちなみに校舎の時計は大震災の何年も前に廃校になったときに止まったのだが、針が指している時間は2:46・・・・・・地震が起きた時間という不思議。
 
 
130705041307050513070506翌朝は小泉まで北上して蔵内漁港へ。
到着すると養殖ホヤを捌いていた。「ほら」と渡された赤ちゃんホヤの身は・・・・・・・気絶級の旨さだった!(大げさ?笑)
 
実は本当に新鮮なホヤはまったく臭くないという事実!!!時間がたつと臭みが出始めるのだそうだ。だから「この臭みがたまらないんだよね~」というのは微妙な話だけど、産地でも店に出るころには臭みが出始めてるんだから、これは仕方ない。ただ、漁師さんたちが食べてる本当の味はコレ。(知らないほうが身のためだったかな?笑)
 
昼過ぎには南三陸に戻ってさんさん商店街の松原食堂にてきらきら丼(この時期はウニ)をいただく。僕だけはラーメンも追加する・・・。しかし寿司に始まって毛ガニだホヤだウニだって、そろそろバチが当たるかもしれない。
 
 
130705071307050813070509食後、志津川高校へ向かった。
ここでモアイの話をしないとならない。南三陸町には、チリ地震の津波被災のあとにチリ政府から贈られたモアイ像があった。それが津波で壊れてしまい、残った頭部がいま、志津川高校にある。
 
志津川高校には情報ビジネス科があり、そこの生徒さんたちがモアイをキャラクター化して商品開発し、売り上げを南三陸町に贈ってバスを走らせようという計画があるのだ。バスは児童・生徒が使うだけでなく、仮設住宅や商業施設をつないだり広範につかいたいという。今回同行した朝市仲間の「つなひろ亭」というグループはこのモアイのバッジを売って応援しているのだ。
 
いま目標の3/4が集まってあと200万ほどでバス購入が実現するらしい。千里の道も一歩から・・・・・・・元は見知らぬ人々が細い糸をつむぐように、少額の100円の缶バッジの売り上げがバス1台につながったら、素晴らしいことだよね。
 
復興予算を何に使ったって?どこで?恥ずかしくないですか?ガレキ処理受け入れの検討だけでお金を出すって馬鹿な制度と、関西のほうで「もらっとけ」と言った首長がいるという。恥を知れ。
現にバスを買えない自治体がある。そこそこもらってるだろ?という人もいるらしい。でも新たに街を創らなきゃならないんだからね・・・・。税収だって2年間ないんじゃない?明日はわが身。
 
最後は石巻。山形屋さんに寄り、門脇地区に立つ津波到達高を示す標柱を見てから帰路についた。ここに書いてない訪問先あちこちでお話をして、お茶っこして、帰ってきた。
そうそう、ちょうど貝毒が出ちゃって宮城県はホタテが食べられなかったんだよね・・・・楽しみにしてたのに。おかげで早くも次いつ行こうかと虎視眈々なのだ。
 
 
 
★宮城県蔵内漁港の「こいわかめ」いっしょに食べてみない?
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/wakame2013.html

★つながり∞ふくしまプロジェクト、ひまわりを植えよう♪
http://caro--diario.cocolog-nifty.com/blog/girasole.html

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