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2013/05/02

配達の名を借りた蕎麦旅

C01C02C03  金曜は澱粉研究会の会長Dさんからこいわかめのご注文をいただいたので岩槻へお届けに行った。
 
鯉のぼりの画像は志木市役所わきを流れる新河岸川だ。ゴールデンウィークって感じだね~~!岩槻まで33kmを90分、飛ばしてもゆっくり行ってもいつもトータルで時速20kmペースになってるから不思議。限りある体力ゆえか?www
 
岩槻では「まるしめ」という蕎麦屋に連れて行っていただく。せいろ735円に大盛り420円を足すとトータル300gの蕎麦が出てくる。ハリもコシもある美味しい蕎麦・・・・かきあげも小柱と桜えびを1つずつ、天つゆより塩が旨かった!
 
で、帰路も同じルートなんだけど、行きにチラッと見えた立ちそば屋らしき店が脳裏から離れない。一応書いてみると、浦和所沢バイパス(地元民はウラトコと読む)を交差する首都高のちょい所沢寄り・・・・・・・つまり駅から遠いのだ!!!!
 
立ちそばの法則として、「駅から遠い店は旨い」というのがある!駅の利用客を頼らずとも営業が成り立つからだ。きちんとした蕎麦を食べて1時間も経たないのにどうかと思いながらも行ってみることにした。
 
店名は「一味」だった。
 
 
C04C05 入ると先客が2人、うち1人はマッコリボトルを前にスポーツ新聞をにらんでる。スナック店員レベルの化粧をした女性にわかめそばをオーダーすると、彼女はすぐに表に出て行き、「うどんそば」のノレンを「居酒屋」のノレンに換えた。時に14時半・・・・・・
 
さて、出てきたわかめそば360円は立ちそばレベル価格としてはなんの遜色もないものだった。麺は冷凍麺でそれなりによい食感、ツユも普通、わかめはたぶん乾燥わかめだ。
 
店員さんは僕にそばを出したらマッコリ客に誰かが競馬で当てた話を大声でし始めた。うーむ・・・・このグダグダ感にふさわしい昔のダメ立ちそばでもないのが妙に残念に感じる(笑)
 
平均的だけど取り立てて言うことはない。そして駅から遠い店ならではの光るなにかは無かった・・・・・なので「立ちそば列伝」にも加えてない。このお店は昼から飲んでる常連さんとはす向かいの大型パチ店でもってるのかな~?(失礼か?)ツマミがすべて250~350円という設定はとってもミリョク的だったけどw

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