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2013/05/31

6月

130531011305310213053103 明日から1泊ツーリングなので1日早くの撮影。
 
地元定点、新しい道路ができてすっかり視野がひらけた。ケヤキはもっさり。
 
神明社の銀杏の切り株に白いキノコが・・・・・・・
見た目サルノコシカケ科、図鑑で見るとエゾハリタケというのもこんな感じらしい。いずれにせよキノコは難しい・・・。
 
 
130531041305310513053106小金井公園ももっさり緑。定点サクラの隣のサクラに実がついていた。
 
たまには多摩湖自転車道も撮ってみる。
堤があって川でも流れていそうだがこれは真っ直ぐ伸びる水道管が埋まってるせい(だと想像してる、笑)。多摩湖自転車道は水道管が走ってる上にあるとなにかで読んだ。この部分は自転車道は脇を通っているので立体感のある風景だ。夕焼けもなかなかな場所。
 
 
1305310713053108 実は今日は休日で年に一度の健康診断の日だったので、先の多摩湖自転車道のあと病院に向かった。
 
で健康診断が終わって中華そばみたかに直行!
ここんとこメタボ判定回避のために運動?節制の日々を過ごしていたのだが、めでたくメタボ回避できたのでチャーシュー2皿とワンタンメン大盛りをいただく(目指せリバウンド!!!笑)
 
その他もろもろの結果は後日なのだけど、とりあえず今日は・・・・。
 
 
130531101305311113053112 井の頭公園は昼に通過したので人がいっぱい。3人乗り自転車が山ほど駐輪されてて、スワンボートも出動していた。
 
いつもの時間帯(9時)には見られない光景。
 
 
130531131305311413053115 三鷹台の先の神田川。
先月も書いた桜の樹はこないだ伐採されてしまった。あれでは仕方ないかな。
 
でも枯れた原因はなんだったのだろう?
 
で、最後に会社にたどり着いてひまわりに水をやって帰った(笑)なにしろ今日やっておかないと3日間留守にすることになるので心配だったんだよね・・・・・
 
ちなみに「つながり∞ふくしま」の缶バッジを買ってくださった方々、よかったら植えてみてくださ~い。

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2013/05/27

たまには人の多い山で

13052401_213052402_213052403_3  24日金曜、なんと2ヶ月ぶりの山行!!いつもはなんとなく避けてる御岳山域にでも行ってみようとまずは大岳山を目指す。
 
最初の林道歩きでみつけたモンシロチョウ・・・・と思いきやなんか違う、あとで調べたらツマキチョウという奴なのだそうだ。
大滝の手前で登山道を離れて左岸の尾根に登る。御坂尾根というそうだ。思いのほか道もついていたが急な部分も多く堪えた。
途中ヒノキ林のなかには朽ちかけた樹・・・・・サイコロ状にバラバラと壊れてゆくのは、いち早く分解されて生のサイクルに戻っていこうとするかのようだ。
 
さて、バス停から3時間、標高差720mほどで大きな岩場に遮られた。護摩壇岩と呼ばれて弘法大師も修行されたとか?(日本中にヤマほどある伝承だが・・・)ハーケンが打たれてたりするがこれは直登できないので巻いて登路を探した。
 
 
13052404_313052405_313052406_2かなり不確かだったけど、よじ登ってゆくとポコッと登山道に出た。「なんだここか!」(笑)そういえば人の声がよく聞こえていたもんな。
 
大岳神社まですぐだった。狛犬ならぬ山犬がお護りする神社にお参りして山頂に向かった。金曜なのに狭い山頂は人でいっぱい!さすがケーブルカーで登れる御岳山から近いだけある。
 
さっそく棒ラーメンを食べつつエスプレッソを淹れ・・・・といつものパターンにはいったが、このころあとから登ってこられたグループの方に声をかけられた。ザックにつけてた「つながり∞ふくしま」の看板に興味を持ってくださったのだ。
皆さんでよってたかって手持ちの缶バッジを根こそぎ買ってくださった。ありがたや~~~。狭山の山の会の皆さんで、東北チャリティなどもされてたそうだ。看板背負ってウロウロしてみても、正直なかなか声なんかかからない。たまにはこういう日があると激しくウレシイのだ!!
 
 
13052407_213052408_213052409_2 気をよくして下山♪
 
メインルートを行くと御岳山上の”町”に出てしまうので、一本となりの尾根を下って奥多摩駅方面に向かった。途中、御岳山の建物の向こうに青梅の町が見えた。間伐のせい?見通しのよいルートだった。
 
里に降りて見つけた立て看板に笑う!
お怒りごもっとも!しかし怒って書いたわりには鳥居がピシッとした線できちんと左右対称だったり・・・・。そしてあとから書き足したとみえる「5回も」や「見てますよ」がなんだかとっても可笑しかった。
 
ラストはいつも行く玉翠荘で日帰り温泉。だがこの日は宿泊客の家族風呂の関係かなにかで、いつもは女性用に使われてる風呂(地下4F)に通された。前に友人が眺めがいいと言ってたので期待して階段を下りてゆくと・・・・・ほんまや!男風呂とは趣が違う~!
 
なんかいいことづくめの山行だった♪
たまには人の多い山もいいね(笑)

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2013/05/19

立ちそば列伝(61)代々木八幡/八幡そば

13051401 たま~に仕事の関係で西新宿に呼び出されるんだけど、最近ではハイパーママチャリで行くようになった。もう電車に乗るのが面倒!!
西東京市のはずれから西新宿某所まで、田無駅から大宮八幡までほぼ1本道、そこから井の頭通りと甲州街道で20km弱を55分だ。同じママチャリでいつもの会社までの13kmをテレテレと50分くらいなので、わりといいペースだ。特に甲州街道はほかのスポーツチャリ達に負けじと先頭を走ってしまうので(笑)イヤでもペースがあがる。(あとで足にくるけんど・・・・・)
 
さて、せっかく移動の足があるので用事が済んだ帰り道、以前小田急線に乗ったときに立ちそば検索(そんなのがあるんですよw)して見つけた代々木八幡の八幡そばに行ってみた。
 
 
1305140213051403 お店は改札脇だが、のんびりした駅前でママチャリを停めてもおとがめなく安堵。もりそば350円、大盛り110円をオーダーした。
ちょっと高めか? でも「北海道幌加内産、玄蕎麦契約店」などと書いてあるのでそのせいなんだろう。
 
細長い店の奥が厨房になっていてカウンターの内側を店員さんが行き来する。牛丼屋のようなシステムだ。厨房でできあがりの元気な声がするとそれをおばちゃんが運んできてくれる。空きどんぶりは客が返却するのがしきたりらしい。
 
そばはかなりしっかりグニグニした歯ごたえだ。かすかに喉に引っ掛かるようなざらつき感・・・・・・なんか経験あるなあ?と思い出し思い出し食べていたが、そうだ!天童で食べた板そばを思い出した。これはリアルそばに近いってことか?(笑)
 
ちなみにそば湯は無しみたいだった。昨今そば湯提供店は増えたけど、いまだに「そば湯ありますか?」という質問ができない小心者・・・・・・だって基本的には立ちそば屋だからね~。「そんなのないよ!」と言われたとしても仕方ない。でもそば粉の産地表示まであったら飲んでみたいよね!聞くべきだった?

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2013/05/16

立ちそば列伝(60)三鷹/店名不明

1305110113051102 記念すべき?60回めがまさかここになるとは・・・・・・・三鷹駅北口の屋号もわからない古き立ちそば屋だ。
 
高校2年まで三鷹駅を利用していて、この目の前のバス停から帰っていたのだが、正直ここで立ちそばした記憶がない。当時、店はあったような気がするが、のちの認識が記憶を間違って上書きしてるのかもしれない。
 
ちなみに僕の立ちそばは高校2年で田無に引っ越して高田馬場を通るようになって、馬場の「白鳥」から始まっている。まだあるかな~?
 
で、このお店だが、玉川上水と歩道に挟まれた細い敷地ゆえ横に長く、入り口とカウンターが左右2つあり、厨房はそのあいだにあるという特殊な構造だ。
 
 
1305110313051104 オーダーは天そば340円
 
いつもならほぼ揚げ物は我慢できていて、かけやわかめそばをオーダー、生そば使用店ならもりをオーダーしてるのだが・・・・・・・・
 
不思議とここのような昔ながらの決して洗練されてない立ちそば屋ではついつい天そばを頼んでしまう。肥満を気にしなくて済んだころの習慣が蘇ってしまうようだ。
 
ネギがめっちゃ多いのが好印象、かきあげは揚げたてでもバリバリでもないが普通に美味しい。 (ここで言う”美味しい”はグルメな美味しいとはニュアンスが異なります) そして・・・・・
 
なぜナルト!?(笑)
 
ラーメンもないのにね。
そして麺は黒くて太めの好みのタイプだ。茹で済み麺なのでコシがどうこうはないけど、太さゆえの歯ごたえならある。中野、高円寺とこの手が多いね。新しいとこではよもだそばがこれで、品川の常盤軒もかつてこうだったが堕落してしまった。
 
最後に、黒いつゆを全部飲み干したあと、喉が渇くこともなかった。古臭い立ちそば店であってもここら辺は留意してるのだろうか?
 
最近は本物の蕎麦屋に拮抗できてしまいそうな上級立ちそば店も増えたけど、かつての東京のダメダメ?立ちそば、茹で麺に、黒くて塩気が強かったり化調が利いて妙に甘かったりするつゆなど、昔の立ちそばのほうが結局好きなんだなあと思いめぐらせた60回めでありました。

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2013/05/10

映画「飯舘村」

13050501 実はこの連休、イタリア映画祭に先んじて観たのがドキュメンタリー「飯舘村」副題「放射能と帰村」だった。
 
最初は村民の皆さんの声。
大事な牛を殺処分に送りだす、悔し涙。当初避難指示がなく高線量地域に留まってしまった、我が子への懺悔。一方「年越しは我が家で」と家に帰る家族の様子も描かれる。
 
さまざまな問題。
被曝量の安全基準値、年間20ミリシーベルトとした国の判断に対する不信。森林の除染は外縁から20mまでしか行われない。農家に多い土壁は現在の方法では除染ができない。除染に関しては別の場所で聞いたことだが、どうせ住めないのなら中途半端に除染にお金なんかかけずにほかに回して欲しいと訴える方もいらっしゃるそうだ。
 
終盤のある村民の方の言葉が重い。
世代によって帰る帰らないの判断が異なる。家庭の分裂が起きている。老人だけが帰村してどうなる。除染除染と言うが汚染は放射能だけではない・・・・・「心の汚染」もある。
 
 
 
 
 
実はこないだ偶然に飯舘村の方と話をしてきたばかりだった。
 
「よお仮面ライダー、おれあ東京から被爆の村に帰ってきたんだよ!」
以前僕の地元近くの某市ににいらしたそうだ。最近催された東電の説明会がまとまらなかったそうで「言ってやったよ!お前らいくら手をついたって頭さげたって自然は元にもどらねえぞ!って」
自然は元に戻らないというこの言葉の前に原発推進者は明解な反論をできる?
 
ちなみにこんな話をしてるとき、僕の脳内では、その説明会で槍玉にあげられてる東電社員の横で頭をさげてる自分がいる。恥ずかしながら自分たちが福島の原発で作った電気を使ってるという認識はなかったが、実際にはそうであって、しかも事故まで至った。
 
もう少し東電管内の僕らは責任を感じるべきじゃないかと思う。なのに見えない影に怯えて福島の人を避けるとか検査済みの福島の産物まで厭うとか。加害者が被害者をさらに傷つけているように見えますな。
 
 
0f06 今年も南相馬市小高区に通うつもりでいるのだけど、今のところ金曜は作業がないみたいだ(T_T)
 
依頼者の方々も自宅まで遠い避難先から来なきゃならないから、やっぱ週末がいいのかな?と想像を巡らせてたのだけど、どうやら高速道路無料も終わってしまったこともあり、ボランティア減少により平日はマッチングが成り立たないとセンターのほうで予測して作業設定していないようだ。
 
「飯舘村」を撮られた土井監督に、帰村は果たせるのか?こうした撮影を終えてどう感じてらっしゃるのか伺ってみたら、「無理でしょうな・・・」と即答だった。やっぱし・・・・・そう除染は中途半端だし、ここまでやれば絶対安全という言葉は使えないだろうし、南相馬でも感じることだけど、たとえばある集落で、多くの家のなかの1軒が戻ろうと思って片付けしていても、その1軒のためにライフライン復旧をしてくれるだろうか?治安は?店も仕事も無ければ生活が成り立たないのでは?
 
僕の場合、先は見えないがいずれにせよ、それを望む方がいらっしゃるなら作業に参加しようと考えている。損得勘定無用のボランティアだからね。結果的にその方が帰村・帰宅を諦めることになってもそれは仕方が無い。そのときのお気持ちに沿えればいいのだから。
 
 
 
つながり∞ふくしま缶バッジでお馴染み、南相馬の障がい者自立研修所「えんどう豆」を訪ねたさい、所長の佐藤定広さんから「スマイル」と題されたCDをいただいた。これは「福島の子ども達に笑顔をプロジェクト」によるもので、相双地区(相馬・双葉)の幼稚園~高校まで22校の子ども達が参加している。明るく楽しい、元気いっぱいの曲ばかりだった。佐藤さんのお子さんも合唱に参加している。
 
そうやって明るく前へ進もうとする一方、佐藤さんは所の運営に努力されながら、ご自身の生活だって放射能に翻弄されつつ不安がいっぱいなのだ。そして福島だけが取り残されてゆく実感に危機感を抱いてらっしゃる。たしかに原町から6号線沿いにちょっと南に走るだけでも、大型トラックが刺さって大破した民家がそのままに置かれているのをいまだに容易に見るのがこの地域だ。だから佐藤さんは童話を作ったり講演に出かけたりしてさまざまな人々に福島に目を向け続けてもらうべく活動されている。
http://minamisoma-fc.jugem.jp/
 
原発はとてものこと押さえ込めないし、放射能に関するさまざまな悪いニュース、復興予算が信じられないカタチで消費されていたり、暗い話が多いなか、さらには仮設避難先などで周辺住民から「早く帰れ!」とプレッシャーかけられたりという話まで聞こえてくるそうだ。
 
落書きしたり声に出したり、それはきっと一部の人のすることだろう。また震災後2年目のストレスはご自分たちの生活を多少なりとも削った受け入れ側にも当然あるでしょう。それもまた大変なご苦労だと思います。
表面上直接かかわらない遠隔地にいる僕らもあらためて支える気持ちを見つめ直さないといけない時期なんだろうと思う。即座に具体的にできることが無くても構わない。まずは言動ひとつ気をつければいいのだから。次に野菜1袋でも買って食べるところから始めよう。かつて「きずな、きずな」と盛んに言っていた周囲の真価も問われる。

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2013/05/08

立ちそば列伝( 37の2)中野/かさい

130508_124210130508_124240 今日は社用で西新宿に行った。その後あちこち回るのでママチャリで行ったが、連休中にチャリに乗ってなかったので足に余裕があり軽い!
通常、田無~高井戸をママチャリでタラタラ通勤すると50分はかかるのに、今朝は田無~西新宿を55分で走った。
 
用事が終わり野方へ移動中、中野駅前のかさいに寄れた。平日昼間はなかなか来られない。おかげで夜は売り切れになってたりするアジ天があった♪
 
そば2玉盛りにアジ天に卵で600円。生姜も入れてまいう~。
そういえばこないだ高円寺の桂に行ったら生姜を置いていた。前は無かったよね?かさいの真似した?ちなみに両店とも黒太そばだが、かさいの食感はプルプルプツプツで桂はグニグニ・・・・桂のほうが好みかな?
 
 
130508_125511 かなり久々に中野駅の西側に行ったら、ずいぶん変わってた!
 
かつてのデッドゾーンに向かう人の流れ・・・・・再開発、すごいね~。

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イタリア映画祭と、立ちそば列伝(57の2)よもだそば、銀座

1305050213050504  GW後半はイタリア映画祭に3年ぶりに行ってきた!2日間で5本観たうち、単純に面白かったのがカルロ・ヴェルドーネ監督主演の「天国は満席」Posti in piedi in paradisoで、強く心に残ったのはフランチェスカ・コメンチーニ監督の「ふたりの特別な一日」Un giorno specialeだ。
 
「ふたりの~」は女優志望の女の子と、彼女を議員の元へ連れていくため派遣された同年代の運転手に偶然与えられた一日を追う。
 
ネタバレするので筋は書かないが、フランチェスカ・コメンチーニはいろいろと物議を醸すことで有名なイタリアの元首相ベルルスコーニが女性の敵だとして退陣を迫る活動もしていて、そのことは彼女が撮ったこの映画のテーマにもリンクする。
 
どちらかはロードショー公開あるかも?そしたらお勧めできるかな?ただし、上記題名は2つともほぼ原題に忠実だが、ロードショー時には全く趣の異なる邦題がつけられることがままあるので見失わないようご注意を。
  
ちなみに今回もバリラのプレゼントの回に当たった♪BAVETTINEという初めて聞く名前。かない細めの平打ちパスタだ。楽しみ。
 
最後の画像は有楽町ガード下で見つけた古~~い看板。ミルクワンタンってどんなんだろ?(笑)
 
  
130505_180502130505_180809130505_181233昼飯に「やまちゃん」にも行った!
前に博多に行ったさいに、詳しい方に長浜お勧め屋台を2軒教えてもらったのだが、そのうちの1軒が「やまちゃん」だ。
 
バリカタでオーダー、立ち上るトンコツ臭に期待が膨らむ♪・・・・スープ、旨い!
 
けど、長浜屋台やその他博多の某チェーン店で食べたときの「ヤヤヤッ!!」という記憶までには至らなかった。やっぱ現地の味は現地だけなんだろうか?銀座向けにアレンジされてるってこともあるかな~?僕が味の記憶を美化させてしまってるんじゃ?とそこも心配だけど・・・・・。
 
と、あれこれ考えながらも箸はすすみ(笑) 
替え玉もらって高菜乗せ、また替え玉もらって紅生姜乗せ、ごちそうさまでした~♪
 
 
130506_120653 よもだそばもあったのでこちらにも行った。もりそば大盛り340円。
やはりピン!と角がたった麺。サイコロピラミッドのように積めそうな・・・・と言ったらさすがに大げさか?
 
一生懸命そばをすすってたら、隣に座った青年がとても旨そうなのを食べていた!!!!!「アレはなんなんだろう????」と、食後に券売機で確かめたら「冷やし山盛りもやしたぬきがけ」というメニューだった。380円だ。
 
その名の通り、山盛りのもやしが旨そうだった。彼は半分ほど食べたところで残りに蕎麦湯をたっぷり注いで、後半はHOTを楽しんでいた!ヌヌヌ!?お主ヤルな!?(笑)  次回はもやし、行きます♪

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2013/05/04

スコ研GW合宿

130503011305030213050303_2 5月3日、今年のGWは大多喜の道の駅のイノシシ丼から始まった!
このイノシシ丼・・・・・・食べてみたら「ちょい固めの牛丼」なんだよね(笑)甘めの味付けのせいもあるんだろうけど、ブラインドだったら「豚」よりは「牛」と言う人が多いんじゃなかろうか?そんなわけで戸惑いながらも美味しくいただいたのだ。
 
続いて道の駅からすぐの吉野酒造に去年知った「かくし酒」こと「うすにごり」を買いに行ったものの現在在庫なしとのこと。かわりに「ふわふわ」を買った。発泡すさまじく瓶に6分ほどしか入れていないそうだ。グラスに注ぐとポコポコと気泡がたち、甘酒のような柔らかい口当たりのお酒だった♪
 
 
1305030413050305 宿は去年に続いて太海の民宿「宮本」
 
海女さんご夫婦がやってらっしゃる。鴨川から小湊まで見渡すロケーションがなかなか。宿のとなりの神社の境内にバイクを停めさせてもらったけど、このあたりは道も狭いし平たい土地が少なくてクルマが右往左往していた。小さな漁村はバイク向きだね♪
 
 
130503061305030713050308 5時スタートの夕食は磯物を中心に♪去年は海が荒れて内容がチョイ寂しかったけど今年はばっちりだった。これで8000円しない。
 
食事が終わったらスコ研開始~。今回はジュラ3種とクライヌリッシュと非スコッチも2種。7:45に「ちょっと寝る」と宣言して寝落ちて、アラームを仕掛けた8:45に誰一人起きず、僕がむっくり起き上がったのは23:00・・・・・・・・そこから取り戻すべくイイ酒なのに三ツ矢サイダーで割って飲む・・・・・
 
翌日は例によって富浦に出ていつもの魚屋さんで買い物して帰宅。走行350kmだった。
 
 
1305030913050310 途中富山(とみやま)の道の駅でそら豆を買ったので昼食に・・・・・・・・
 
実は今日(4日)は関東各地でも夕立の予報が出ていたので、しかも一人は宇都宮まで帰らねばならず、サクサクと早めに帰ることにしたのだ。
 
サクサクと帰ったら自宅に12:30に到着してしまったので、さっそくそら豆ペンネで昼食となったとさ♪

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2013/05/03

日本一のカツ丼!?

130502_125256 僕にとっては場所が中途半端すぎてなかなか行けなかった、西荻窪の坂本屋についに行ってきた。
 
ここは山本益博さんが絶賛し、dancyuが日本一のカツ丼と発表した店でもある。が、見た目は普通な中華食堂なのだ!
 
平日の12:30ころに到着すると、5人ほどの列ができていたものの15分ほどで入店。カツ丼とラーメンをオーダーした。
 
 
130502_125149130502_130124 いったい何をもって日本一と認定したのだろう?出てきたのは普通なカツ丼だった。
 
でも食べるうちに少しわかったような気がする。カツ丼のココが美味しいんだよね!というポイントをきちんと外さないカツ丼だったのだ。
 
カツは揚げたて、サクサクを失わないように煮すぎない、一方タマネギはあらかじめタレでしっかり煮込んで味付け、卵は固まり始めのゆるさを残し、肉は美味しくちょうどいい厚み、タレは甘辛の食が進む感じだ。
 
結局、○○の肉に○○の卵、○○米に○○タマネギ・・・・・・と高級?もしくはレア食材を並べてるわけじゃないのだが、基本の部分を丁寧に作れば日本一と言われてしまうのだ。

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2013/05/02

5月

130501011305010213050103 季節の移ろいは寒暖を繰り返しながらとわかってはいても、今年の春は低温が目立ったような気がする。今朝もそうだった。日陰の涼しいこと!
 
ちなみに定点撮影地にある消防団の火の見やぐらは樹に囲まれてもう用を足さない?
タワー仲間のはるか後輩にも見下ろされている。
 
 
130501041305010513050106 小金井公園に入ってゆく道は樹のトンネル、天然クーラーなので今朝の場合は寒くて仕方がなかった。
夏ならイイんだけどね。
 
ところで、ドロップハンドルのエンドにつけるミラーを最近みつけた!
うたい文句に「空気抵抗なし」とあって、そんなに追い込んで走っちゃいない身としては気恥ずかしいけど、突起がないのはすり抜け時や壁に立てかける時などにはとても便利だ。そして小さいわりには意外や見えるのだ!
 
 
130501071305010813050109 井の頭公園では、吉祥寺駅のほうからゾロゾロと人の列。
小旗を持った人が先導しているのを見て「そっかメーデー」と思い出した。自分もいち労働者でありながら労使1対1の小さな職場へ向かうのであった(笑)
 
 
130501101305011113050112 去年の「11月」に書いた三鷹台の桜はそのまま花も咲かず、葉もつけず、終わってしまったようだ。合掌、こういうことがあるんだね。
 
三鷹台駅前の恒例のこいのぼりは今年も。第8回だそうだ。
 
あと、かつての通勤快足を整備している。シングルギアでちょい重いギアを踏んで膝を痛めてたのだ。でもコイツに乗ってると瞬発力がつくんだよね~。まもなく復活予定~
 

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配達の名を借りた蕎麦旅

C01C02C03  金曜は澱粉研究会の会長Dさんからこいわかめのご注文をいただいたので岩槻へお届けに行った。
 
鯉のぼりの画像は志木市役所わきを流れる新河岸川だ。ゴールデンウィークって感じだね~~!岩槻まで33kmを90分、飛ばしてもゆっくり行ってもいつもトータルで時速20kmペースになってるから不思議。限りある体力ゆえか?www
 
岩槻では「まるしめ」という蕎麦屋に連れて行っていただく。せいろ735円に大盛り420円を足すとトータル300gの蕎麦が出てくる。ハリもコシもある美味しい蕎麦・・・・かきあげも小柱と桜えびを1つずつ、天つゆより塩が旨かった!
 
で、帰路も同じルートなんだけど、行きにチラッと見えた立ちそば屋らしき店が脳裏から離れない。一応書いてみると、浦和所沢バイパス(地元民はウラトコと読む)を交差する首都高のちょい所沢寄り・・・・・・・つまり駅から遠いのだ!!!!
 
立ちそばの法則として、「駅から遠い店は旨い」というのがある!駅の利用客を頼らずとも営業が成り立つからだ。きちんとした蕎麦を食べて1時間も経たないのにどうかと思いながらも行ってみることにした。
 
店名は「一味」だった。
 
 
C04C05 入ると先客が2人、うち1人はマッコリボトルを前にスポーツ新聞をにらんでる。スナック店員レベルの化粧をした女性にわかめそばをオーダーすると、彼女はすぐに表に出て行き、「うどんそば」のノレンを「居酒屋」のノレンに換えた。時に14時半・・・・・・
 
さて、出てきたわかめそば360円は立ちそばレベル価格としてはなんの遜色もないものだった。麺は冷凍麺でそれなりによい食感、ツユも普通、わかめはたぶん乾燥わかめだ。
 
店員さんは僕にそばを出したらマッコリ客に誰かが競馬で当てた話を大声でし始めた。うーむ・・・・このグダグダ感にふさわしい昔のダメ立ちそばでもないのが妙に残念に感じる(笑)
 
平均的だけど取り立てて言うことはない。そして駅から遠い店ならではの光るなにかは無かった・・・・・なので「立ちそば列伝」にも加えてない。このお店は昼から飲んでる常連さんとはす向かいの大型パチ店でもってるのかな~?(失礼か?)ツマミがすべて250~350円という設定はとってもミリョク的だったけどw

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