« 立ちそば列伝(51)橋本、一ぷく | トップページ | 小金井公園焚火会 »

2013/02/09

澤乃井 ままごと屋

13020801_213020802_213020803_2 金曜日、登山抜きで奥多摩へ。知る人ぞ知る澤乃井のままごと屋に行ってきた。
 
なんだか分不相応な渓流を見下ろす素敵な個室に通され、豆腐懐石をいただく。
 
この時期は立春の朝に搾ってお祓いをしたという純米吟醸の新酒「澤乃井立春朝搾り」が食前酒として1杯サービスされるんだって!ラッキー♪
このとき吟醸3種飲み比べも同時にいただいたのだが、特にこの「澤乃井立春朝搾り」は口の中でパッと跳ねる。搾って5日めの元気よい美味しさだった。
 
 
130208041302080513020806 吟醸飲み比べを飲み終え、純米大辛口に移る。キリリと辛口、すんすん入ってゆく。
 
さらにもう既にご飯が出てきたのだけど、純米本地酒をお燗でいただく。
大正解!!!!実にうまし!!!!
 
酒の話ばかりだけど、お料理も当然美味しかった。なにからなにまで美味しくいただいた。そうそうお造りは奥多摩サーモンだ。そうだね、ここでマグロとイカが出てきたら興ざめだよね。
 
最後の画像は1月に寄ったときに買った「彩は」(いろは)だ。
これはなんと木桶造り・・・・・・以前酒造見学のときに「機械化したが機械を制御するのは人間、だから現在でも酒造りを知るために昔ながらの管理の手間のかかる酒造りを知っておかねば・・・・」というお話を伺っていたのを思い出して買ってみた。
 
黄色みを帯びたお酒は香りも舌に残る後味も独特、飲み応えありながら重過ぎない感じ。なんだかクセになりそう♪しかもこれは2011燗酒コンテストで金賞もとっているんだよね。
 
なんとなく、マイベスト澤乃井が見えてきた。
彩は・・・・純米本地酒・・・・本醸造しぼりたて・・・・ベストと言いながら3つ書いてるけど(笑)

|

« 立ちそば列伝(51)橋本、一ぷく | トップページ | 小金井公園焚火会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 立ちそば列伝(51)橋本、一ぷく | トップページ | 小金井公園焚火会 »