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2012/05/13

おなかいっぱい、狩倉山

120511011205110212051103 金曜、奥多摩に行ってきた。狩倉山の北東、日蔭指(ひかげざす)尾根にトライする。
 
取り付き点から南へ伸びる作業道もあったけど、植林をまっすぐ急登する。800mあたりに露岩帯があったけど(左)さっくり越える。
 
次に940mあたりで小さな壁が出現。ホールドも多くて僕でも正面突破できそうだったけど独りでなんかあったらコトなので無難なルートを探して越えた。
 
 
120511041205110512051106 次の1010m圏に現れた岩場は一見登りやすそうだったけど、モロかった~!
かなり大きな岩が、つかむとボコッと抜けてくる、うっかり体重をかけられない。
 
丹念に探せば他にルートがあったのかわからないけど、身長182cmの僕が膝でよじ登る場面もあった。点在するブナの若木が頼り、そんなのが標高差50mにわたって続く・・・・突破に20分ほどかかった。
 
この尾根はほとんど踏み跡が見つけられなかったんだけど、入る人が少ないのはこの岩場のせいかな~?めちゃくちゃ高度感があるわけじゃないが、ホールドは不確かだし、ヘタすりゃ途中で立ち往生、引き返しもままならない。
 
 
12051107_21205110812051109 最後に1360m圏の岩場はさっきの半分25mほどだったか。岩質がまったく違ってこちらは硬かったから不思議だ。層の違いだろうか?
 
岩の上の急斜面を喘ぎ喘ぎ登れば狩倉山の北峰1430m~~ここでエスプレッソタイム♪
しかしすんごい達成感!!!今日はもうおなかいっぱいだ(笑)。標高差ジャスト1000m、4時間ちょっとかかってしまった・・・・。
 
 
120511101205111112051112 こんな連中もいた。
右はヤマエンゴサク、変な名前!!指と比べるとこんなにちっちゃい!

中央はヒトリシズカ、あの静御前からとったネーミングだとか。さらにフタリシズカというのもある。
 
右はアミガサタケ、食用というのだけどまだ食べたことがない。
 
 
120511131205111412051115   降りは銀座通り、石尾根縦走路を奥多摩駅まで一気に・・・・
 
4時、電車に乗る前に「みやぎ」に顔を出した。でかいザックは表に置くしきたり・・・・まだ盗られたことはないらしい。
  
一番客で飲んでいたら、あとから登山客2人、地元の方2人、計4人の先輩方がいらした。で、どういうわけかかわるがわる僕に澤乃井生酒を注いでくださる。あんなに飲ませてくれるなら毎日行きたい(笑)
 
山は面白かったし、酒は旨かったし、大満足な1日。
 
手足に引っかき傷やこすれ傷がずいぶんできてて風呂でしみたのは余分だったけどネ♪

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