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2012/01/06

正月山行その2 (東西天狗岳ピストン)

120104011201040212010403 4日朝7時、強い西風、小雪も舞って若干視界不良の中を歩き始める。
 
東側の断崖からうっすら見える下界のほうはちょっぴり明るい。一応朝陽がさしてるんだな?ってわかる(笑)
 
気温は山小屋の玄関で-12度だった。
 
 
120104041201040512010406 細かい雪が夜中降っていたようで、吹き溜まりはぱふぱふ状態。
 
風裏の急斜面も粉雪に食われてグリップしない、アイゼンも当然効かない・・・少し疲れたに~。稜線に出ると強い西風が吹きっぱなしで右頬だけが痛い。
 
で、たどりついた東天狗、先行者がいらしたのでシャッター押してもらった。
 
 
120104071201040812010409  先行パーティは先に下山、僕はちょっぴり迷って500m先にあるはず(ガスと雪で見えない)の西天狗に向かった。
 
西天狗への登り返しに踏み跡はなく、今日は僕だけのようだ・・・ラッキー?。膝下ぐらいでラッセルとまではいかなかったけど、ふかふか雪がグスグスと流れ、3歩進んで2歩下がる状態。しかも途中で岩とブッシュにはばまれ「ん?」と新ルートへズルズルとトラバース
 
元々そんなにリスクのない寄り道だったけど、そんなこんなでプチ達成感を味わう(笑)
 
 
120104101201041112010412  ・・・と遊んでるあいだに風は弱まり、かわりに雪が強くなった。
 
東天狗を巻いたあたりでメガネの凍結が進んで足元がやばくなったのではずした。今回はフェースマスクを改良して呼気がレンズに当たらないようにうまくやってたんだけど、カメラ撮ったりしてる間に曇らせたのが敗因?

もうコンタクトにしようかな?
ずっとメガネ生活なので素顔をさらすのが恥ずかしい(笑)
 
 
120104131201041412010415 黒百合ヒュッテに戻ってオヤツにする。凍ったリトルバイリトルのパンをかじりながらエスプレッソの準備。15時のバスに乗ればいいので時間がたっぷりあるのだ。
 
雪が降り続けるなかのエスプレッソもいいもんだ・・・・道具にも自分にも雪が積もり続けるけど・・・・・このとき小屋の気温計は-16度。
 
 
120104161201041712010418 登山口バス停前の渋御殿湯には12時半についた。
 
寒いとこで待ちたくないので「お休憩(入浴料込み)」2000円を奮発、そうすると日帰り用の西湯だけでなく総檜の東湯にも入れるのだ~。
 
西湯で石鹸使って、寒い長い廊下を歩いて東湯へ。手前の加温42度であたたまり・・・・真ん中の31度源泉にはなんとか入れたが奥の26度源泉にはとても入れなかった・・・・軟弱御免。
 
スタッドレスの上にチェーンを巻くので遅れてきたバスに乗り茅野駅へ。電車待ちの小1時間、馬刺しで一杯やった店があるショッピングビルは「5:30閉館させていただきます」、なんでも雪のせいなんだって・・・・なんだか雪国っぽくないねえ

さてコンタクト、ほんとどうしよう・・・・・
オートバイでも自転車でもメガネが邪魔に感じてたんだよね。問題は老眼の件(泣) 

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