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2011/12/03

日の出山を降りて澤乃井まつり!

11120201111202021112020311120204 金曜日は八王子や奥多摩町でも雪の予報が出てたので、初雪をフミフミしようと奥多摩に出かけた。

だけどちょっぴり気温が高かったみたいだ・・・・氷雨降る山里から最短ルートを日の出山に登り始めた。
 
ひときわ色濃く目に映る濡れ落ち葉、600mくらいから草紅葉に残雪がちらほらと見え始めた。
 
 
11120205111202061112020711120208 薄氷と化した残雪をキシキシと踏みしめ、ゆっくりと登ってゆく。防水ハットには雨に混ざってアラレがパラパラ落ちてくる。

日の出山頂では風の当たる北面が霧氷に覆われていた♪
 
御岳ロープウェイ経由で普段着の観光客でも来ちゃえる日の出山だけど、さすがに誰もいなかった。
 
 
111202091112021011120211 今回の補給はコンデンスミルクだ!
 
 
むにゅ~~~~~~(笑)
 
天気が悪くても歩きながらでもバッチリ補給できる。ただね~、あとくちがクドイので紅茶で口直しが必須。いつもこんなことしないよ・・・・・非常食に持ち歩いてたのが賞味期限切れたからである。

あと昼過ぎには沢井に降りたいしね、珍しく日の出山に登ったのも沢井に出たかったからなのだ。
 
 
11120212111202131112021411120215_3  雨に少しミゾレが混じる中を里に出て、澤井酒造に直行!!まっすぐ利き酒処へ向かう。
 
 
とっくり(おちょこ付き)まずは「辛口にごり」、見た目はもったりしてるけど思いっきりドライ。
口に含むとシュワシュワと発泡・・・・お~生きてる!まだ発酵中?
 
とっくり(おちょこ付き)次いで「本醸造しぼりたて」、この時期ならでは飲めるしろもの
い~い香り、口当たりは強いがこれぞしぼりたての若々しさだろうか
 
とっくり(おちょこ付き)最後に「亀口酒」、その日に絞った酒を加水せずそのまま瓶詰めした蔵元限定品、脅威の22度!
この日のは奥多摩湧水仕込みだ。ぶわっと香り立つ、コクがあってウマイ!度数を感じさせない飲み口のよさだった。
 
これらは1杯200円でお猪口はお土産だ。2杯目以降は同じお猪口をゆすいで使い、1杯100円になる♪ (吟醸系はもう少し高いですよ)
 
 
1112021611120217_21112021811120219 渓流に面した庭園に戻り売店を物色するけど、心は決まっていた。亀口1升をゲット!!
 
ついで「今日は社長さんは・・・?」と伺ったらじきいらっしゃるとのことで、ストーブに当たりつつ甘酒などいただきつつお待ちする。先週金曜、奥多摩みやぎで社長さんに田楽山をご紹介し、木曜には早速田楽山に登頂されたとご連絡いただいてたのだ。
  
ややあっていらした小澤社長さんは「なんで甘酒なんか・・・」と苦笑い。あらためて「しぼりたて」をいただきつつ再会を祝した(って1週間前なんだけど、笑)。

今日ホームページを見たら亀口は1日から販売始めたばかりだった。ラッキー~!
好きな山がもっと奥なので沢井はあまり来なかったけど・・・今後来ること増えそうだ♪
 

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