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2011/10/06

ユニセフのこと

001 ユニセフからいつものユニセフ・ニュースとともに楯が届いていた
楯、と言ってもユニセフは資金の無駄使いをしない、ボール紙など安価な素材で作られている。

海外旅行の帰りの便で、もう使わない渡航先の小銭を寄付してくださいって小袋を渡されない?

僕はイタリアからの帰りにそれを体験して、そうか!こんなことができるんだって気づいたんだよね。

それから募金自動引き落としのマンスリープログラムに参加
それが継続10年になったというので楯が送られてきたのだ

まさに手前味噌な話ではあるのだけど・・・・

でも毎月の募金金額は自分で設定できるので、いつの日か年金生活になっても続けられるであろう金額に設定した

10年で120回、まあ心ある人がドンっと寄付したらば吹き飛ぶような金額ではあるのだけど、ふらふら暮らしててほとんど社会的責任を果たしていないのでせめてもの・・・・というわけだ





ちなみに、ユニセフ・ニュースの春号に、
「戦後のミルク支援や昭和34年の伊勢湾台風支援以来、約50年ぶりに東日本大震災への支援を決定」
と速報されているのを見てショックを受けた。

なぜなら、ユニセフが動いたということは、その国や地域で子供達が危険にさらされているという証拠にほかならないから。



さて、恥ずかしながらこうして書いたのは、ユニセフからの送付状に「ぜひ周囲の皆様にも本プログラムについてお知らせいただけたら・・・・・」とあったので・・・・・以下、転記して書いてみます。




★世界の5歳未満児死亡率は・・・

出生1000人あたり1990年には89人が命を失っていた
が2009年には60人まで減少しています


★特にはしかによる子どもの死亡は・・・

長年の予防接種活動により、はしかによる死亡は世界で78%、アフリカで92%減りました

子ども達が健やかな人生のスタートを切ることができています


★汚れた水で病気になっていた子ども達も・・・

清潔で安全な水やトイレを確保する支援事業で、新たに16億人が改善された水源を利用できるようになりました




よろしければユニセフにご協力を!!
マンスリープログラムに参加するといろんなニュースが送られてきます

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