« SKBチャリティ と モトグッチツーリング | トップページ | 自家製マヨをたっぷり身にまとったローストビーフがががっ »

2011/10/12

陣馬山でもハモニカン

11101002 10日、かなり久々に高尾山系に足を踏み入れた。
陣馬山から高尾まで歩こうよ~とお誘いを受けたのだ。
 
いつものんびり天真爛漫のコが幹事役。へえ~っ山の企画を仕切るようになったんだ!?でも幹事さん、いつものように元気に遅刻してきました(笑) 張り切って作ったお弁当を家に置いたまま(泣)
 
まあいつも通りの平和なスタートです。
しかし人の多さにびっくりした。トレランの集団が何組も何組も走っていくのも驚き。金曜の奥多摩では見られない光景。金曜休みでほんとによかった・・・・あんなに人がいるなんて(自分もその一人なんだけどネ)
 
 
 
11101001_2 陣馬高原下バス停から最初にしてもっともキツイ登り。最年長のY田さんも頑張ってます!! クリ、ミズナラの明るい林から徐々に空が近く見え、いよいよ陣馬山というところでY田さんの携帯が鳴った。
 
えっ!?会社から着信???
 
続いて秘書役の方から「今日は来ないんですか?」とメール
 
ちょっ!今日は出勤なんですか?
 
だって祝日だろ~って・・・・今まではどうだったんですかっ!?
 
電波環境のいい陣馬山頂で会社に電話するY田さんだ。むむ~~スゴイなあ、会社ばっくれて山に来ちゃってる♪

「もしもし、いまやまです」って漫画のワンシーン?(爆)
 
かように楽しい面々、これがハモニカクオリティ?反論おありの方もいらっしゃろうが・・・・・・・僕も染まりつつあるのだろうか?いやだなあ(笑)
 
 
 
11101003ルートはスギ・ヒノキの植林7割自然林3割のなかを進む。
 
途中、20代?の3人づれとすれ違うと中の女の子がタスキをかけていた。「な~にそれ?」と聞くとクマ保護の小冊子を売って歩いてるという。

日本くま森協会の誕生物語、100円、それ買います。
今日はじめて売れたって言ってた。
 
兵庫の中学生がクマ保護に立ち上がった経緯が書かれていた。彼らの慧眼に驚いたのは、クマの保護のためには森の保護が必要で、「それくらいの自然保護ができないようでは自分たちは寿命まで生きられない」 と見抜いたことだ。たしかに残念ながら人工林は生き物を育まない。
 
林業を非難するわけじゃないよ。それどころか僕は作業道も歩かせてもらってるし、現実いまの山を管理するには林業の方々の存在が欠かせないんでしょう?
 
もともとご存知のように日本には里山って言葉があって、里山では人間が上手に森を管理して自然もそこなわず生活を築いていたという。我が家の近くでもわずかに残された武蔵野の雑木林を維持するために定期的な伐採をしたりしている。スギ・ヒノキに傾斜したのは戦後の政策だったんだって。「過ぎる」のはろくなことない。
 
 
昼ごはんは黒パンになめこ汁というアンバランスさだった(笑)。フルーツ入り黒パンはリトルバイリトルさんに無理言ってゲットしたものだ。いつかお礼しなきゃだ。みんなにもプチ補給で食べてもらったら好評だった。

ハモニカ登山隊は結局タイムオーバーで高尾までは行けず小仏峠を降った。プランがおおまかなのもハモニカ的なんだろうか?でもリカバリーが効くコース設定てのは大事です♪
 

|

« SKBチャリティ と モトグッチツーリング | トップページ | 自家製マヨをたっぷり身にまとったローストビーフがががっ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SKBチャリティ と モトグッチツーリング | トップページ | 自家製マヨをたっぷり身にまとったローストビーフがががっ »