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2011/06/13

復活のノロシはガスの向こうに~~

ついに復活!!金曜日、本仁田山(ホニタ)に登ってきた。
 
 
110610011106100211061003 復活!!と言っても・・・・・・・・

実は先日、鎖骨の診断のさい主治医の先生から「順調ですね~、1年くらいでプレート取れますから」と言われ、(あれれ?6ヶ月で取れるんじゃなかったっけ?)と思ったが、よくよく考えると「だいたい6ヶ月」と聞いたのは救急搬送されたときであって、この主治医の先生から聞いたわけじゃなかったようだ。だけど僕はずっと6ヶ月でプレートが取れてさらに3ヶ月も経てばザックが担げるのではないかと皮算用してたのだ。つまり11月にはテント泊可能だと。

それが「全部で1年半ですかね~」という見通しだ。・・・・ってことはザックが担げるのは来年の8月~~~~

待てませんっ!!(笑)

ってわけで登山強行解禁・・・・
なるべく静かなほうがいい。マイナーなゴンザス尾根を登る。送電鉄塔の下、切り開かれた草っ原にクマバチの群れがいる、刺さないとわかっていても怖くてダッシュ(悲)。モリアオガエルの卵を見つけたが下に水が無い・・・・産まれたオタマはどうなるの?(悲)
 
 
110610041106100511061006 ところでザックは右肩だけで背負った。待てなかったけどそこまで無謀ではない。まずは軽量化だ。元々は12kgほど担いでいた。奥多摩日帰りとしては多いほうだと思う。なかにはオニギリ・ペットボトル・カッパ・ラジオくらいな人もいる。ここらへんは性分だから仕方ないね。

荷物は9kg(水2L含む)までなんとか圧縮できたが、エスプレッソマシンは削れなかった(笑)
右肩だけで背負うと、いくらウェストでも固定してるとはいえ、重心は右に偏る。それに背中に密着していないから動くとふらつく。その対策で胸の高さにベルトを通してみた。まだもう少し改良が必要なようだ。

1100m圏、山頂まで標高差100mほどのところで大休止にする。昼ごはんはライ麦パンだ。ハイジのパンはこんなんだろうな。いい香り♪パンを買ったリトルバイリトルには震災義援金のためのバッジが置かれていた
http://www.staystrong.jp/index.html

今回は山の中で静かにゆっくり過ごそうというわけで折りたたみチェアも持っていった。なんとなく考え事もあるし・・・・・と思っていたけど・・・・気持ちよすぎて考え事なんぞ進むわけがない(笑)。ただただボーッと。たまにウトウトzzz

 

 

 
 
110610071106100811061009 ふっと眼をあげたらガスに包まれていた

樹々の梢はすでにガスの向こう
 
 
 
 
 
 
110610101106101111061012 ほんの15分ほどで景色が変わっていた・・・・荷造りをして、鳥たちのさえずりだけが聞こえるなかをゆっくり登る。

たまりませ~~ん

ツツジ咲く山頂はいくらか明るかったが展望はなし・・・でもよかった。

下山途中、数年ぶりに「小さな小さな諸仏工房」に寄って木彫りのフクロウを買う。ここの主、奥多摩の仏師天野邦太郎さんはフクロウ1000体を目指していたが950体で無念、他界されたそうだ。

僕のとこに来た福来老(フクロウ)は925番だった。

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2011/06/09

いたずら

土日はクラブツーリングで行き先は箱根だった。

その宴会の席上、病気でツーリングに参加できなかったメンバーのお見舞いに行くことが決まった。

翌日午後、東京に帰る本隊と甲府で別れて7台が西に向かった。

6時頃、高速を降りてまだまだ明るい京都の街を病院に向けて走りながら(そうか〜、西は日没が遅いんだよな)などと考えていたが、そのうちカリフォルニアのヘッドライトが時々消えてしまうことに気がついた。

(ん?)
うちのクラブでは以前にもこういうことが起きていて、これを僕らは「○ぐっちのいたずら」と言っているのだ。

メンバーのモトグッチに不思議なタイミングで起こる不調………。もちろん機械であるモトグッチに起きた症状なのできちんとした原因があるんだけどね………。
僕のカリフォルニアの場合はスイッチの接触不良。すでに治っている。帰路の走行中にヘッドライトが消えることはなぜか無かった。

川さん、川さん、見てるのかなあ?

あの人のこと、なんとかなりませんか?

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