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2011/03/01

我慢の限界(笑)

PCがイカレて自己修復を延々と繰り返すようになった。たぶんダメかな?厳しいですな…………というわけで当分携帯からのアップです。

〜〜〜〜〜〜〜〜

手術から1ヶ月、まだ骨はくっついちゃいないだろうが患部の痛みは皆無なのでウズウズしてきた(笑)

そんな折り、右肩で背負えるバッグを見つけた。身体にフイットして走れるし1000円だし、2ヶ月ほどの繋ぎと思ってゲット!
準備ができたら…………行かねばなるまい(笑)

我慢の限界(笑)

金曜、奥多摩駅から鋸山林道を歩いてきた。元気とはいえ、山道にはいって不意に手をつくような場面があってはさすがにマズイので、今回は全舗装のルートをチョイスした。

せっかく自重して舗装林道を歩いているのに、日陰にはかなり残雪があって凍結を避けなきゃ危ない。まあボンヤリ歩くより、足の置場を考え考えゆくのはやっぱり楽しい!!
上部ではハイカットのガエルネが完全に埋まる箇所もあった。さすがにスパッツは持っていってない(笑)
風の音が僕の気配を消していたからか、すぐそばからホンドリスが飛び出して逃げることが数回あった。林道もそれなりに自然との接点があるものだ。

我慢の限界(笑)

2時間半で大ダワに到着。奥多摩駅との標高差600mほどの峠だ。鞘口山方面に少し入った避難小屋跡地で昼食にする。

ちなみにバッグには6〜7Lの容量しかないので荷物はシンプルだ。一応ビバークできる用意も。

クッカーもなるべく小さくしたいので使っていたアルミ食器セットから収納取っ手付きのフタを自作、最小コッフェルを作った。ラーメンを作るのは無理かにゃ?中にアルコールバーナーがちょうど入る。

我慢の限界(笑)

荷物を小さくしようとしながら、エスプレッソマシンを持ってくるのは矛盾してるよね(笑)でも檜原のほうから吹き付けてくる温かい風のなかで飲むエスプレッソ、最高でやんす!

檜原へ降り、神戸岩に寄った。2体の巨岩のあいだを赤井沢の水が流れているのだ。岩場に切られた狭い通路に鎖が渡してあり、その鎖を左手で持たねばならないので、なんだかなあ〜と思いつつ歩く。

南風が神戸岩のあいだで収斂し、生暖かい突風になって駆け抜ける。まるで神の息吹のようだった。

最後に払沢の滝を見て、ちとせ屋で濃厚は豆乳を飲んで帰った。
ピークハント無しでも、舗装林道歩きでも、とてもよかった。いつか狙いたい登り口も2つ見っけたしまずまずの復帰戦だった。

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