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2010/12/29

自分ち用のお米

Cakz4hu2 昼めしは鉄分対策でウドンに納豆・ワカメ・モヤシを毎日食べているのだけど、昨日はひさびさに近所のお惣菜屋さんで弁当を買ってきた。おばちゃんが一人でやってるお店だ。
 
ほぼ1年ぶりだというのに「美味しいお米が手に入ったから・・・」とお米(コシヒカリ)まで持たされてしまった。
 
魚沼出身だというおばちゃんは店の米も魚沼産を使う。で、今回は知り合いの農家から自分ち用のお米を分けてもらったらメッチャ美味しかったらしいのだ。ウレシくて見知りのお客に配ってるらしい。
 
ちなみにご実家もお米を作ってるらしいのだけど、「弟は米作りが下手で美味しくない」と酷評(笑)
 
やはり同じ地域でも作り手で差が出るんだねえ。で、おばちゃんの解説によれば、「いい家の米も農協に出荷すると他家の米と混ざるから美味しくなくなっちゃうんだ」となる。弟さんの米のことを言ってるのかにゃ(笑)
 
詳しくは知らないけど、混ぜるにしても等級分けのあとなんだろうけど??いずれにせよ丁寧に作った人の自分ち用なら間違いなく美味いのだろう。
今晩は忘年会があるので食べられるのは明日かな?年末にひとつ楽しみができた。

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2010/12/26

居酒屋みたか?

NegiPiman たぶん今年は最後になるであろう「中華そばみたか」に行ってきた。スタートはチャーシュー小皿から。 ネギが厚くなって江ぐち時代を思い出す。
 
チビチビやっていると他のお客さんがツマミに「ピーマンとタマゴ・・・」と言っているのでさっそく真似をしてみる。
「タケノコ小皿にピーマンと半熟卵を・・・」
うまいっ!!ピーマンのほろにががイイ。
 
店主は「ウチにあるものならなんでもやります」と言う。たしかに「油そば」→「油ワンタン」→「五目油ワンタン」などなど進化が止まらないようだ。
 
 
WantanNaruto 〆はワンタンメン。
ビールはいつのまにか3本になってる(あくまでいつのまにかなのダ、笑)
 
ナルトを食べようとつまみあげると超弩級(笑)
宝くじで言ったら「アタリ」なんかな?
 
お会計すると2750円だ。ラーメン屋離れしてる・・・。
店主みずから言うように「居酒屋みたか」になりつつあるナ(笑)
 
でも〆にうまいラーメンが食べられる居酒屋はそうそうないだろう。

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2010/12/23

新兵器

Kijiuci01 この手裏剣みたいなの、なんだと思います?
 
手裏剣て古い?(笑)
 
一応チタン製・・・・・・・僕の身の回りにあるもので唯一の、そして初めてのチタン製品かもしれない。
 
 
1012170110121704 楽しみにしてた連休だったが、少し風邪気味だったので今日は停滞日にした。ガクーッ(笑)
 
僕の部屋は西の展望が開けているので、奥多摩方面のすっきり晴れた景色を眺めながら年賀状書きなど。
 
奥多摩といえばこないだは高い吊り橋に霜が降りててお尻がムズムズ(笑)
シダクラ尾根で、灌木帯の急坂では顔と地面が近いので、ふと見ると目の前にアニメキャラのような冬芽(とうが)があったり。・・・・冬です。
 
10121708 シダクラ尾根を登りつめると惣岳山。
山頂近くの広葉樹林は熊棚がいっぱいあった。熊棚というのは熊が樹に登って木の実を食べた痕跡だ。
 
思えばこの秋は奥多摩駅周辺で立ち寄るとこでなにかというと熊の話を聞かされたな。とくに熊が鳥小屋の金網に引っかかって捕まったという話(ホントかな?)は奥多摩の町を駆け巡ったようでどこに行っても同じ話(笑)
 
とある飲み屋で地元のおじさんが「なんで食っちまわないんだ!」と言ってたが、殺さずに山に返すのが決まりらしい。繁殖力が弱いので1頭殺すとダメージが大きいと以前聞いたけど。
 
 
Kijiuci02 さて、最初の画像に戻るけど、これは言ってみたら「うんちスコップ」です(笑)
 
やむにやまれずキジ撃ちしなければならないときに・・・・、あ、キジ撃ちというのはしゃがんで排泄することを言う。草むらから上半身だけのぞかせてる姿からの連想だろう。ちなみに女性の場合はお花摘みと言う。メルヘンだ。
 
で、そのキジ撃ちの際、穴を掘らねばならないのだけど僕はいつも木の枝やペグやナタを使って、これがなかなか深くは掘れない。はやる気持ちを抑えてきちんと深く掘るために、ついに買った「うんちスコップ」なのだ。パッケージにもちゃんと「トイレのお供に」と書いてある。
 
しないで済めばそれにこしたことはない。紙も便も持ち帰るという方もいる。それに広い山の中でもそれなりに場所を吟味しなければならないし。おしっこも同様に絶対しちゃいけない場所もあるし。
 
しないにこしたことはない。
でも・・・・・・
 
けっこうキモチいいのだ(笑)
排泄の快感てこともあるけど、なんかこう解き放たれた感じというか・・・・・(便意からの解放じゃなくって)
 
いや、しないにこしたことないんですけど。すみません。

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2010/12/10

長年スルーしていた峠のうどん屋

101210011012100210121003毎年この時期は内房に行っていたのだけど今年はあえて群馬へ。
 
正丸トンネル周辺は日陰の橋はことごとく凍結、それ以外でも「この先凍結注意」と看板があればかならず凍結していた。今日ほどあのテの看板を信用したことはない。
 
志賀坂峠を越え上野村に入った11時でようやく6度だった・・・・。寒いわけだ。
 
 
101210041012100510121006 上野村から下仁田へ抜ける塩之沢峠(旧道)にあがる。ここに「峠のうどん藤屋」がある。
 
昔、まだ軽井沢に知り合いが多くいてひんぱんに通ってたころ、この店の「峠のうどん」という看板(あるいはノボリだったか?)は見ていたのだが、いつもスルーしていた。・・・・が実は知るヒトぞ知るお店だったのだ。
 
11時15分、「準備中」の札を横目に一番乗りで入店。ストーブで指を暖めていると「わり~ね~、お茶飲んで待っててね~」とご主人がお盆を持ってきた。
 
 
101210071012100810121009 開店は11時30分で、ポツポツお客がやってくると、おじい(ご主人、笑)が「わり~ね~」とお茶と漬物を出す。おじいの口癖が「わり~ね~」だと判明した気温推定4度の山の中・・・・。
 
ちなみに誰もオーダーをしない、僕も何も注文していない。
ここのメニューは「手打ちうどん」の1個のみなのだ。黙ってても人数分それが出てくる。「わり~ね~」と僕の前に出されたのはドンブリいっぱいに満ち満ちた極太乱切りうどん。かき揚げが2枚となぜか茹で玉子がトッピング。
 
うどんは煮込まれていて味が沁み、表面が少しほどけ始めている。たまに超極太が飛び出す。つゆは濃い目でおいしい。とっても素朴な小麦粉食だった。また行こう~。
 
 
1012101010121011 もう一度「わり~ね~」と言ってもらいたくて厨房の入り口まで空いた器とお盆を持ってゆき「わり~ね~」をゲットする。
 
準備を終えてエンジンスタートしたのは11時50分。まだ表に「準備中」の札が出ていた(笑)
 
お腹いっぱい、幸せいっぱい!塩之沢峠に向けて登ると・・・・・・・・・いくらも行かないうちに薄雪と凍結の路面になってしまった。う~むむむむ、ここから日向は乾燥、日陰は凍結の繰り返しになるのか?南側でこうだと北側がどうなるかさすがに心配なので引き返して新道トンネルを通ろう。
いつも「一般4輪車に行けてモトグッチに行けない道はない!」と吠えている(無駄吠え)のだけど、凍結だけはあきません。いとも簡単にスライディングして、たいてい人車無傷なんだけど、問題は容易に起こせないのだ!!前に雪のやんだ朝、「わ~い雪だ~♪」と喜び勇んでRA125で出勤して、それはそれは痛いめにあったのだ・・・・。東京の雪→すぐ溶け即凍結なので。
 
Uターンすりゃいいのにトンネル使ってまで下仁田に出たいのはネギあるがゆえ。下仁田ネギを積んで地元に帰ったのは14時30分。距離計を見ると99927kmになっている。いったいどこで10万キロになるのかと思ってたけど、これで何の変哲も無い近場で到達するのは間違いない。それとも有明からフェリーで?

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2010/12/03

ママチャリでゆく檜原

101203011012030210120303 今日はハイパーママチャリの旅デビュー。

8:30、これぞママチャリの強み!と雨の中を出発したが、予想以上の荒れ模様だった・・・・・。

まず一橋学園の立ちそば屋「戸隠そば」に寄って燃料補給。前にミニ牛めしの具:米の比率が信じられないことに4:6だったので再確認しに(笑)きたのだ。

今日は大盛り(480円)にしたら、3:7に迫る具の多さだった!!しかもタマネギは溶けてしまってほとんど肉(次回は断面の写真撮らなきゃナ~)
 
 
101203041012030510120306   おもに玉川上水に沿って走るが、拝島まではポンチョを脱げなかった。  
 
・・・が、多摩川を渡ると青空が見えてくる。武蔵五日市駅通過は11:00。

武蔵五日市駅の先で盆堀林道に寄り道して、大日影通りの湧き水を汲みに行った。名前の通り日陰で寒く、路面が濡れている。ここは崖の水抜きパイプにしか見えないけど立派に湧き水。柔らかい水だった。実際に軟水らしい。
 
 
101203071012030810120309 目的地、払沢の滝(ほっさわ)に昼過ぎに到着~!
 
まずはわりと有名な豆腐屋さん、ちとせ屋に寄る。豆腐は崩れるので買うつもりなかったのだが、試食でいただいた滝の音豆腐がとても味・香り濃く 、買ってしまった。
 
払沢の滝まで整備された遊歩道を数分。落差26m、なかなかの迫力だ。これが全て凍るってスゴイ。今年はどうなるだろう?
 
 
101203101012031110120312 さてお腹が空いた~。滝のそばは寒いので、やや下流の広場で先ほどの湧き水を使い調理を始める。
フン♪フン♪フン♪

ただ・・・・いつもの山の中と違ってモロに観光地なのだ。通る人々が奇異の目で・・・・・というより僕を見なかったことにして過ぎ去っていった(謝)

まあいいさ、ペンネ・アラビアータ完成。ペンネは早茹でペンネなのでショボイけどソースはちょっとイイできだったヨ!! 
 
〆のドルチェにちとせ屋の豆腐ドーナッツ。これも美味しい!
 
 
101203131012031410120315  さあ帰ろう~!復路は降りなので速い速い!

直売所を見つけては野菜だなんだと買いつつ、串コンニャクなど買い食いしつつ走る。

少しづつ荷物が増えて、でもこれがママチャリパワーだゼ。最終的には前カゴにも大根1本刺さって、風がビュンビュン吹く中17:00帰宅。

寄り道・休憩・買い食いが2:20
走行約90km、6:10

ママチャリだとロードレーサーのときと違ってほかの自転車やクルマと勝負したりしないので、はるかに疲れないことが判明した。走ってるときジョンレノンのウーマンが頭の中を流れていた。つまりそういうペース(平均15km/h)だったんだね。

帰宅後テレビを見ると爆弾低気圧の爪あとが深かったらしい。僕は谷あいを走ってたので路上に散った枝が邪魔なくらいで済んだのだけど・・・・・。

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