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2010/09/05

シチュエーションにこだわってみたが (赤岳1)

100903011009030210090303 金曜、ふたたびのライド&ハイク、八ヶ岳に向かった。
入り口のダート2.5km、オイルパンを割りそうな3~4箇所だけ注意すればいい。
 
やまのこ村のPにカリフォルニアを預け、イワナ燻製を仕入れて南沢ルートへ。
 
上部はほとんど水なし沢、暑い暑い。途中水場でキューリを冷やしてかじる。ヒジョーにまいう~だ!!
 
 
100903041009030510090306 南沢を登りつめると行者小屋が管理するテント場がある。
 
13時、先着はまだ数張り。左から正面に横岳、右に赤岳が見下ろす。 
 
 
 
 
 
100903071009030810090309 落ち着いたところで歩いて20分ほどの展望台へ行ってみる。
 
エスプレッソを淹れていると赤岳鉱泉のほうからツアー登山のグループがあがってきた。
 
「わあ~優雅でいいなあ」とおっしゃる面々。ツアーとはいえ自分なりにいろいろやってみればいいのに・・・。せっかく山に来てるんだから。
 
 
100903101009031110090312 3時ころから晩飯にとりかかる。
 
いつもテキトーな水加減で炊飯するのだが、芯が残るよりは柔らかすぎるほうがまだ食べられるのでついつい水を多くしてしまう・・・・・。そこで見かねたお米博士のmeimeiさんがアドヴァイスしてくれた。
無洗米100gに対して水153gを使えと。これで30分浸けようが50分浸けようが水加減は変えない。(なあ~るほど!!)
 
200ccのペットボトルにいっぱいの無洗米(180g)、このボトル1本+ガムテのラインまでの水が275g、これで黄金率。30分浸け、炊飯、15分蒸らし、仕上げは上々!meimeiさんが言うとおりややかために炊き上がった。よし、自分の黄金率を探してみよう!
 
 
100903131009031410090315 食事を終えると、西から流れてくる雲がじょじょに低くなってきた。
 
今回の隠れテーマは「夕焼けと真っ赤に燃える赤岳を眺めながら酒を飲む」なんだが雲行きはあやしい。それでも酒とツマミを持って小屋前のベンチに移動してみる。
 
 
100903161009031710090318 ・・・・・・・が暗くなり
 
小屋とまりの人々も、食事をしてたテント組も、じわじわと撤収していく。
 
もしかしたら?とイワナ燻製(←絶品)をかじりつつ水割り飲みながら独りねばっていたけど、残念ながらガスは切れず。でもひんやりしたガスに包まれて飲むのもいいもんだねえ。
 
テントに戻り21時前に就寝・・・・zzzz・・・・・目覚めてテントから這い出たのは4時前だ。すっきり快晴!星がびっしり!活動開始!
 
つづく
 

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