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2009/09/25

続・蓮華、トレッキング

0909220109092202  5時半ころから、明るくなってゆく森を眺めながらのウトウトが心地よかった。
 
今回は、緊急用にいつも持っているテンチョで寝てみたのだ。テンチョというのはテントとポンチョを兼ねたもの。雨具として使う以外に、やむなく予定外に寝るときや生命維持のためのシェルターとして使える。
 
気温もほどほど&ムシも少ないこの時期に、実際に寝てみて居住性をチェック。インデイアンの家みたいなもので床はない。サバイバルシート(いろんな呼び名があるけど銀色のシート)を敷いてその上に寝る。
 
僕はカラダが大きいので足先や手のひらがテンチョの外に飛び出たりしたけど(泣)、気候もよかったので快適だった。なにより明け方からテンチョを半分開いて外を眺める心地よさったらクセになりそうだ。(内も外もないか)
 
 
090922030909220409092205 蓮華キャンプの2日めはminoguzziさんとトレッキングに出かけた。
 
7時ころから活動開始。キャンプする人はそれぞれ愛用の道具があったりする。minoguzziさんが愛用パーコレーターでインドのコーヒーを淹れてくれた。ゆっくりゆっくりコーヒーを飲み、10時にスタート。
 
ちなみにキャンプ場は炊事場やトイレやテーブルがあって前評判ほど悪くない。ただし水は出ないのでキャンプ地に湧く湧き水を使用。これが手がしびれるような冷たい水なので、肉の保存やビールを冷やすのに活躍した。
 
 
0909220609092207 コースタイム2時間半の周遊ルートはまず湿原への木道から始まる。曇り空だけど雨はない。
 
途中までは朝日岳五輪尾根へ通じる登山道だったので、下ってくる人が意外と多かった。
 
 
090922080909220909092210 湿原が尽きると登りが始まる。
ちょっと奥多摩に似た針葉樹の尾根の急登だ。画像はminoguzziさん撮影、自分が歩いてる姿ってのを始めてみたゾ。猫背が目立たないアングルでよかった(笑)
 
そして出発から2時間、暗い尾根道からパッと出たら瀬戸川の谷に突き出した支尾根が見えた。白く小さな広場がカモシカ展望台だ。わざわざ展望台と地図にのるだけあって、変化に富んだ素晴らしい眺めだ。
 
 
0909221109092212 谷に面していて気温差の関係か、そこだけ紅葉がキレイな展望台。
 
あとからやってきた女子大生?グループに気をとられて茹でかけのマルタイ・ラーメンをひっくり返すという大失態を演じてしまい・・・・・・・がその瞬間、「私たち、余分に食べ物ありますよ」と即座に言ってのけた彼女らに、あとで「いい娘だ!!」と感心しきりのオジサン2人(笑)
 
落としたラーメンは当然ながら回収して茹でなおす。底のワカメを食べたらジャリっと歯が鳴った・・・。
 
 
0909221309092214 いつものエスプレッソも飲み、のんびり風に吹かれて1時間。キャンプ場に戻ったのは14時、休憩込みでちょうど4時間のトレッキングだった。
 
テントが一張り増えている。Yさんが到着したらしい。ではそろそろ?と駐車場に行ってみると予感的中して富山の兄弟さんが荷解きの真っ最中。荷物を分担してキャンプ場へ向かう。なにしろ駐車場からアップダウンの1km弱の道のりなのだ。
 
リヤカーの画像は他グループ3人のもの。minoguzziさんは一人で満載リヤカーを引いたそうな!!スゲー!坂道で荷物が転がって大変だったらしい(笑)。僕はテント泊用のザックで2往復。かつぐのが一番楽でしょう?
 
さあ、メンツはそろった。宴会本番だ~!

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コメント

本当ゴメンねぇ~、
一番重たい荷物持たせちゃって(^^;;

でも、あのときのMASSIさんって、
【強力さん】みたいで格好よかったぞ(ポッ)

PS:3日目の朝食グルメレポートは頼んますだ。

投稿: 富山の兄弟 | 2009/09/25 21:02

富山の兄弟さん、お晩です。
いえいえ大丈夫ですよ~~。惚れちゃダメですよ~~(笑)

いやあ改めて振り返ったら、ほんとによう食べましたねえ。
朝ごはんパッツン食べたら家まで5時間、何も食べる気になりませんでした。

投稿: massi | 2009/09/26 00:34

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