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2009/08/26

響 vol2

小手指の「スタジオダンシングワープ」の公演に行ってきた。場所は三鷹駅前の武蔵野芸能劇場で・・・・・・・・・とっとその前に腹ごしらえだ。
 
「江ぐち」にて、どうも夏が往ってしまいそうなので今のうちに冷やし中華を食べておこう。冷やしチャーシュー大盛り、年に一度くらいしか食べない冷やし・・・・・で、今回の感想もやはり「江ぐちは温かいラーメンのが旨い!」だった(笑)。
 
まあでも、他を寄せ付けないなにかが漂うこの冷やしを見よ。フチの赤いハムに出会えるラーメン屋さんももうないんじゃないか?
 
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ちなみに冷やしにしたのは「ビールを我慢するため」という他人にはわかりにくいであろう理由をも含んでいる。酔って観てはいけないってことはないだろうけど、すっきりアタマで観たいからね。
 
ダンス教室の生徒さんであろう少女やそのご家族の多い中、溶け込めない大きなオッサン一人・・・・。
今回この公演「響 vol2」を観にきたのは立松正宏さんが出演されてるからなのだ。何度か紹介してる自転車移動で木琴演奏をするアーテイスト。はてどんな舞台になるのだろう?
 
 
立松さんの演奏に合わせてタップやヒップホップダンスが始まる。「カッコイイ!!」
立松さんにこのコラボを打診したスタジオダンシングワープ主宰の西郷葉月さんの目論見大当たり。さすがです~。しかしどんな経緯で立松さんを見っけたんでしょう?
 
 
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そして最後のシーンに登場するのは「大駱駝艦」の向雲太郎さん。
吉祥寺に本拠地を置く、あの大駱駝艦の舞踏は観たことがないのでこれは興味津々!!近いもので山海塾の海外公演かなんかのニュース映像を観たことがあるくらいだ。
 
しかし向雲太郎さんの舞踏にも立松さんが絡むとは思わなかったゾ。舞台に蠢く白い筋肉の向こうで原始的な楽器を奏でている。「おお~~~っ!?」なんだかすごい・・・・どうなってゆくんだろう・・・・・・んむむ・・どうなったんだろう??(笑)
 
 
 
 
 
立松さん主体に書いたけど、舞台全般とても楽しかった。
ジャズダンスやっぱええなあ、かっこいいよ。ヒップホップは時代をしょってか勢いが違う。チョロッとくすぐるニクイ奴。

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