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2009/08/22

タクシーが集まる食堂

今年はまだ夏ハゼに会ってないっ!!
・・・・と思いだして釣友meimeiさんとともに月島へ行った。
 
 
0908210109082102 まずは勝どきの食堂「月よし」で腹ごしらえだ。ここは太古よりタクシー運ちゃんやトラック運ちゃんが通う店。meimeiさんが営業でここらを走り回ってたころに発見した店。駐禁が厳しい今でも店の前にはタクシーがズラリだ。

ご飯と味噌汁の基本セットをお盆に乗せて待つおばちゃんに好きなおかずをオーダーするとそろえてくれるシステム。おかずは迷うほどある。
 
 
0908210309082103109082104 僕は、ご飯大 250円
    味噌汁 100円
    まぐろぶつ 350円
    あさり煮 200円
 

でトータル900円なり。meimeiさんはあさり煮でなくモツ煮、味噌汁でなく貝汁。

あさり煮をご飯にぶっかけたら深川丼に(笑)このあさり煮は味濃くてめっちゃ美味かった。むき身だから安いのかな?それにしてもこの200円は安いっ!
 
 
090821050908210609082107 腹ごしらえしたあと月島川へ。
ちょうど下げ止まりの月島川で釣り始めたmeimeiさんの姿を初公開。

しかし今日のハゼは散々だった。夏ハゼはバカハゼと言って誰にでも釣れるよき友なのだが、今日はさっぱりだった。開始して1時間ほどで2人同時に1尾ずつあげたがそれで終了・・・・・・・チ~ン。ウソだろっ!!夏のハゼ釣りで釣果が1尾ずつ!!一応書いておくが、先客の地元釣り師は午前から粘って7尾で断念してた。
 
 
090821080908210909082110 釣れないとなりゃとっとと移動して牛もつ「げんき」に落ち着いた。
ハモニカよりも狭い路地・・・・。

「次回は釣れますように」と釣りの先達エビス様のビールとモツをいただく。

さらに路地奥の肉屋で「レバーフライ」をゲットだ。
 
 
090821110908211209082113 最後は佃島散策。「1丁目1番地」を確認(笑)

レバーフライは本来アツアツをそのままかじるんだろうけど、持ってかえって晩飯にサラダの上に乗せてみた。タレ(ソースだな)にどっぷり浸かってて美味かった。

佃のほうにレバーフライの有名店があって3度行ったのだが3度とも買えなくて「もう行くまい」と覚悟してたので代わりの店を見っけてよかった。

夏の恒例行事を堪能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・堪能?ハゼについては不満だなあ。来週リベンジしようかな?

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2009/08/21

「鷲尾」 グッチスタのための焼酎?(笑)

2週間くらい前かな?何の気なしに吉祥寺の某カフェのカウンターに座って、もうあの時なにをオーダーしたかも忘れてしまったけど、ぼんやりワインクーラーのあたりを見るともなく視線を漂わせていたら・・・・

「っ!?」

なにかが僕を睨んでいた。

鋭い、でも見覚えのある眼。

薄闇の中から僕を睨みつけていたのは焼酎のラベルに描かれた1羽の鷲だった。「な、な、な、なにあれ?」とかなり慌てて聞くと、スタッフさんが目の前に置いてくれた。

かっこいい~~!!
力強く両の羽根を広げて、頭を低く構えたこの姿!!
鷲の意匠としてよく見る、高慢に頭を高く持ち上げたマンガチックな姿とは異なる活きた猛々しさ!

「鷲」に反応するわけは、今さら説明はいらないよね?(笑)
鷲のラベルの酒は気にかけてたのだけどなかなか無い(ドイツワインは除く)(オーストラリアワインにも意外に鷲のデザインが多くて面白い)。数年前に、デザインされた鷲のラベルのイタリアワイン「AQUILAIA」を仕入れたが、確か8000円とかして・・・・。一方、鷹の絵のイタリアワインはあるのだけどね。

前に「GUZZIのワイン」が本で紹介されていたが、あれはボトリングあるいはラベリングがドイツで為されたもので興冷め。僕はV11ロッソマンデッロの発売記念にモトグッチ社が配ったワインを持っているが、これも定期的に入手できるものではない。
 
 

001

 
 
 
 
 
さっそく鷲尾を取り寄せた。2本(笑)
ネット上では1人1本までとしているとこが多い。

全ての仕込みにかめ壷を使った限定生産品とのこと。年間数千本だとか。
ホワッと芋の香り、甘み旨み、そしてすっきりキレがある。あまりの嬉しさに肴も置かず、氷も入れずにひたすら甞めている。

産地の指宿市山川はサツマイモ(唐芋)の発祥地だって。なるほど・・・。
なにっ!?名前の由来になった「鷲尾岳」ってのがあるって!?勘弁してくれ~~。興味ばかり湧いても遠くて行けやしない。

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2009/08/13

地味だけど、グルメ旅

0908110109081102 台風が接近中やら東海で地震があるやら、慌しい11日の朝、山形へ向けてツーリングに出発した。北へ逃げてイイ天気、道路はガラガラ。ETC渋滞を避けるべくわざわざこの日程にしたのだから、空いていてもらわなくちゃ困る。
 
新潟~福島の厳しい山岳地帯を貫く国道252号。ときどき写真を撮りながら・・・・奥会津サイダーを飲みながら・・・・これは奥会津の天然炭酸水で作られてるそうな。
 
 
0908110309081104 いま大河ドラマの影響で越後といえば直江兼続らしいのだが、僕なら越後の偉人といえば河合継之助と言いたい。今回、只見線沿いのこのルートを選んだのも河合継之助記念館の存在を知ったからだ。
 
元はと言えば司馬遼太郎の「峠」を読んでなんだけど、ともかく記念館はよかった。お墓参りもできたし。
 
 
0908110509081106 会津~喜多方~米沢と、東京から460km走っていつもの笠松温泉に到着。もともとひっそりとしてる上にお盆を外して来てるのでますますひっそり。
 
ご飯は徹底的に山のものだ。山菜中心のヘルシーご飯、米沢牛の刺身が無かったら精進料理一歩手前だよね(笑)
 
 
0908110709081108 このツーリングは「スコッチ研究会夏合宿」と銘打っているので、二次会こそは研究会なのだ。スコッチ3種、ラム、焼酎2種、泡盛が持ち寄られた。(どこがスコッチ研究会だって??)
 
米沢牛刺は、半分ほど食べ残して部屋に持ち帰った。
一粒で二度美味しい。二次会で焼いて食おうと思って調味料にバーナーを持ってきている(笑)
 
 
0908110909081110 焼肉がウンマイ!!焼酎によう合う!
ついでに枝豆も焼き鳥も肉系珍味に魚系珍味も片っ端から炙って食べた。おかげで部屋に煙が立ち込める・・・・・。フツーの宿だったらとっくにスプリンクラーが作動してるよ。
 
煙抜きと室温を下げるために、たまに廊下に座って飲み続ける。部屋の障子を開けるときは真っ暗にしとかないと山じゅうのムシが集まってきてしまう・・・・。
 
 
0908111109081112 翌朝、山から降りてまず「おかずのサトウ」へ。
とうもろこし枝豆など買って帰るつもりがお盆を控えて高騰してるらしいので、お盆が終わったら適当に送ってもらうことに。
 
店内物色していたらキューリの粕漬けらしきものが・・・。尋ねてみると「三五八漬けだ」と。三五八??
三五八と言うのは、塩三・麹五・米八を混ぜたもので、野菜や肉など漬けると美味いのだ。これはゲット。食べたらほどよく塩気と旨みが・・・・。
 
 
0908111309081114 トンボ飛び交う白布峠を越えて、裏磐梯の桧原湖近くに磐梯山がよく見えるテーブルを発見。昼飯にした。
 
「おかずのサトウ」のおかみさんが、途中で食べろとトマト・三五八漬け・桃・ブドウを持たせてくれたのだ。ちょうど塩があるし、コンビニおにぎりも買って、ヘルシーおいしい昼ごはんになった。こういうの大好き!(笑)
 
なんか東名は地震の影響で大変だったらしいが、北はスイスイ快適だった。猪苗代湖~羽鳥湖~白河経由で往復830km、珍しく降雨なし。

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2009/08/06

虹色の夏  O som do arco-iris

ここ何日かのあいだ見えていた月はまるで水の中に落とした真珠のようだった。晴れる、曇る、降る、が境目無く入れ替わるハッキリしない天気にはうんざりだ。

少しでも夏の気分を!!と朧月の光を浴びながら向かった武蔵野倶楽部なのである。
多くの方が茶色いお酒を召し上がるなか、僕はビーフィーター。マスターのはからいで少量づつ小瓶に移し、フリーザーで冷やしておいてくださってる。若輩者が手間ばかりおかけしてもう・・・・・でも凍らすとトロリと旨いよねえ~~(笑)

Giorno_004

 
 
 
 
 
この日はボサノバギターの西澤 沙苗さんのライブの日。実は西澤さんの1stアルバムが完成!!昨日工場からあがってきたばかりのホヤホヤの1枚をゲット。まだ温かいからショウガと醤油で食べたら旨いかも??

戯言はともかく、おめでとうございま~す♪

隣にいるヒトに優しく語りかけるような歌声
しかしボサノバって強い光の下が似合いそうなのにせつないのは??TUBEと逆だね(笑)

アルバムタイトルは「虹色の夏」O som do arco-iris
日本語オリジナル曲6曲とブラジルの歌6曲が収録されてる。

視聴サイトもあるのでお試しを~
http://www.myspace.com/sanaenishizawa

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