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2009/07/04

雲の上にあるという露天風呂

090703010907030209070303 3日の金曜日、中央道須玉ICから141号を清里~野辺山~松原湖と走り、八ヶ岳林道の途中にある「本沢入口」に到着。猫の眼のように変わる天気予報を睨み睨みしたすえの決断ナリ(笑)
 
ここでカリフォルニアは留守番してもらって林道を2時間強、本沢温泉に着いた。宿には数人のお客がいるようだけど、案の定テント場は僕だけ。
 
 
090703040907030509070306 電波の届いた最後の天気予報は金曜21時から雨、いったんあがって土曜9時から雨、だった。なので動けるうちにと、所要時間の短い天狗岳に登っておくことにしたのだ。
 
が実際、本沢から見える硫黄岳はガスからたまに顔を出す程度「うぬぬぬ・・・・?」。定番となった黒パンフルーツをかじりかじり、白砂新道のややタフな登りから東天狗を目指す。
 
森林限界を越えたら千曲川沿いの平地がよく見え、パッと稜線に出ると意外と視野が・・・・ラッキー!!・・・・・・ただし寒い。西から冷たい風がガスと共に吹き付けている。
 
 
090703070907030809070309 ジャケットを着て出発。
したのにアララララ。ガスってきた。西は雲がきて真っ白で東は下界が見えてるのがわかるでしょう?
 
東天狗2646mに着いたときはすぐ隣にあるはずの西天狗も見えないほどだった。ガチョ~~~ン。
 
 
090703100907031109070312 まあ梅雨だから登れただけでも・・・・と降りにかかる。
 
降り始めて5分。疲労・・・じゃない拾う神もいた!
 
少しづつ雲が切れて遠望がきいてきた。スッキリとまではいかないけどネ。遠くは去年登った赤岳に雪が残る阿弥陀岳、手前に硫黄岳の爆裂火口等々。南北に長い八ヶ岳を北から縦に見れた。
 
 
090703130907031409070315 ひとまず満足して足取り軽く(気分の問題)下山。テント場から少し登ったとこにある露天風呂へ向かった。
 
案内に従って河原に出るとプンと硫黄臭。さらにしばらく行くと「あった!」
標高2150m、日本一高所にある露天風呂だ。スケールがわかるようにわが脱衣の画像を。梅雨の平日とあってさすがに誰もいないので素っ裸でカメラを構えている。
 
足裏には小ジャリが当たっている。温度調節してるわけじゃないのに適温だから不思議だよ。
 
火口跡が生々しい硫黄岳を眺めながらお湯を独占&満喫。シャーワセでした!!

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