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2009/07/25

ボルダリングに挑戦!!

以前にもちょっと紹介した三鷹台の隠れ家スペインバルの「三鷹バル」に久々に顔を出したら、「三鷹ジム」と書かれたチラシが目についた。
「これは・・・・・?」と聞いたら、オーナーのイッチーさんがついにクライミングジムを作ったというのだ!
 
 
09072401 僕とイッチーさんは共通の話題として川上村の廻り目平キャンプ場があり、同じキャンプ場をベースに、僕の目的は金峰山登山でイッチーさんの目的はボルダリングという違いがあった。
ボルダリングというのはロープなどで確保をせずに岩を登るフリークライミングのことだ。

「面白いですよ」と勧めてくださってて、興味はあってもクライミングジムに足を運ぶのには二の足を踏んでいたのだった。荻窪の環八沿いにクルマからよく見えるジムがあって(おもろそう~)と眺めてはいたんだよね。
 
 
09072402 ともあれ知りあいがやってるなら敷居がグンと低いゾ!!(笑)金曜昼にさっそく出かけてみた。

三鷹駅北口ロータリーに面した地下にジムがある。壁いっぱいにホールドがあるが、レベルに合わせた難易度のマークを追ってゴールまで登るのだ。

初心者の僕は8・7・6級とやって、上がる難易度の反比例で握力の残量計は下がる一方。
 
 
09072403 6級の課題をいくつかクリアするうちにも、何度かホールドから指がスポーンと抜けてマットに背中から落ちることになる。

最後は自分でも(なんで今のが頑張れないの??)という落ち方をしたので「潮どきじゃっ!!」とここで終了した。しかし重力に捕まって為すすべも無くマットに沈み込むのは不思議に快感だったりするからコワイ(笑)

右画像は僕の前に立ちはだかった課題のスタート位置。次はサクッとクリアしてやるぞう!!
 
 
09072404 夕方、三鷹バルに顔を出した。イッチーさんにいろいろ伺う。ちなみに画像はチーズとアンチョビのコロッケ。柔らかウマ♪

ジムを出るときスタッフさんが「グラス持つ手がプルプルしちゃうかも?」なんて言ってたがどうやら大丈夫。やはり握る仕事が多いからかな~と今日会社でボスと話してた。

バルでも「明朝起きたら筋肉痛で大変かも~」なんて笑ってたのだけど意外や意外、それほどでもなかった。ただ仕事を始めたら上半身のあちこちの筋力が軒並み20%ダウンくらいな感じだった。

ちなみに「やってみたいんだけど・・・・」みたいな人には新しいジムはお勧めかも。雲の上ののような常連さんもまだいないわけだし。スポーツクラブなんかでもバーベルのあたりにマッチョな常連さんがひしめいてると行きづらいでしょう?行けばちゃんと順番に混ぜてくれるんだけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
ん?待てよ?
いま書いてるうちに少し痛いとこがでてきたナ。

しまった「疲れは1日遅れてくる」の中高年の法則が僕にも適用され・・・・(以下略)

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2009/07/22

5m横であがる噴煙

0907200109072002 20日朝、平湯キャンプ場から登山口に移動して、目指すは焼岳。

8時ちょうどに登り始めたんだけど、ゆうべは1時ころまでジンをグイグイ、その飲みすぎが祟ったか体が重い。・・・・で、撮影を名目に幾度も立ち止まる(笑)

カメラを出したついでに前後して登ってらしたご夫婦をパチリ。
体が目覚めて足が軽くなったのは10時過ぎ、振り向けば乗鞍。
 
 
0907200309072004 目指す焼岳が迫ってきた。噴煙も見える。焼岳は北アルプス唯一の活火山なのだ。

ここで追いついたご家族は小1のお嬢ちゃんに、お母さんはちょっと大きい赤ちゃんを背負っている!!すごい~!
 
 
090720050907200609072007 焼岳の南北2峰を結ぶ鞍部にたどり着いた。噴煙の上が北峰の山頂でヒトが立ってるのも見える。

それにしても噴火口のすぐ下に登山道があるんだから・・・北寄りの風だったので噴煙に巻かれて歩く(うわわわ)

そして山頂に向けて最後のひと登り。ここにも噴煙が噴出してて、こちらは真横に見ながら。硫黄で黄色くなった岩肌がすぐそこに・・(うわわわわわ)
 
 
090720080907200909072010 山頂に11時着!!曇ってたけど穂高連峰が一望できる。右下には上高地。

例によって黒パンとエスプレッソの昼食をとっていたら、後ろから「これ食べて」とトマトが差し出される。

前後して登っていた富山からのご夫婦の自家製トマトなり♪
冷えて汗をかいた2種類のトマト。メチャクチャ美味かった~~!体中の細胞が活き返るようだったよ。
 
 
090720110907201209072013 小1時間のち下山を開始する。
立ち入りが禁止されている南峰を見ながらの降り。火口湖の上から穂高方面をもういちど眺める。2日の連休しかないのであちらはなかなか行けんだろうからね。

14時カリフォルニアのとこに戻り14時半にスタートした。
さあ、家まで280km、ETC鬼渋滞にも備えて諏訪湖SAで補給しよう。

いっつもワカメそばとか山菜そばなのに、この日は珍しく味噌ラーメン・・・・・・・・・消耗を実感してたんだろうねえ(笑)

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2009/07/21

平湯キャンプ会

090719_01090719_02 日曜、仕事を終えた18時。カリフォルニアにまたがり中央道へ!

21時半、岐阜県の平湯温泉にあるキャンプ場に到着。minoguzziさんが主催する毎年恒例のキャンプ会なのだ。

到着するなり焼きたての飛騨牛串焼きがビールとともに供される・・・・・・な、なんて素晴らしいキャンプ会なんだろう(笑)めっちゃ美味かった!
 
 
090719_03090719_04 ちなみにこの夜の皆さんは2泊目で、土曜から日曜夕まで雨が降り続けるなかタープの下で宴会してたらしい。いつもながらすごい(笑)

minoguzziさんはダッチオーブンで焼きそばを作り始める。オートバイキャンパーとはとても思えない道具立て!!キャベツまるごと置いてあるし(笑)焼きソバはぷっくりふっくら美味かった~。
 
 
090719_05090719_06 今回初参加のS井さんはスイカ持参。S井さんの登場でモトグッチ・カリフォルニアが3台会したわけだ。国内登録台数から見てもレアな風景・・・・。

僕は土用丑の日ということでアナゴの燻製を持参。走りつつ氷で冷やしたフラスカーテイもネ♪
そしてようやく寝たのは1時過ぎ。
 
 
090719_07090719_08 翌朝7時過ぎにもう焼きソバを焼き始めたminoguzziさんに脱帽。起きてる皆さんにお別れをして、安房峠の松本寄りにある焼岳登山道へ移動した。

さすがに駐車スペースは無く、かなり離れた路肩にまでクルマが停まっていた。その点オートバイは有利。登山口そばにカリフォルニアを停めて8時、歩き始めたのだった。

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2009/07/18

あゆめし

ちょいと燻製をつくりたい件があり、いつもの吉祥寺ハモニカ横丁の油井商店に行ったら、「これも持っていってヨ」と6尾の鮎を勧められた。緑・銀・橙?とてもキレイな鮎。
 
 
0102 ソミュール液に漬け込み、その時間が短かったので塩抜きはしないでおこうかという判断が甘く、かなりしっかり塩が効いた。一人キャンプの夜にチビチビむしりながら酒を飲むにはよいのだけど、他に手はないだろうか?
 
最初に思いついたのはお茶漬け。うん、たぶんいいんじゃない?
次に思いついたのは炊き込み。お~!やってみるべし!
 
 
0304 コッヘルで1合の米に1尾乗せ、醤油をちょっぴり。
15分で炊けて15分の蒸らし。
そして身をほぐしかき混ぜ・・・・・・・・
 
あっ!旨い!?・・・・よかった(笑)オコゲもいい感じに。
数年前、郡上八幡の料理旅館で食べた鮎雑炊はやたら旨く、あれには遠く及ばないが、なかなか旨かった。
 
さあ、明日はアナゴ・・・・。

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2009/07/12

ハズレ続きってこともあるんだよな

今日はクラブツーリングで勝沼から雁坂越えして秩父へ。
 
雁坂トンネル手前の道の駅、「いのぶたラーメン」という名前のインパクトだけでソイツを注文する。
 
2009071201 さらにラーメンに合わせるのは中華丼だろ~~、とまだ10:30だというに舞い上がってダブルでオーダー!
 
ラーメン、美味しかったよ。フツウに美味しかった。
 
でも・・・・・・・・「いのぶた」は?・・・・・・・このチャーシューか??・・・・・・と凝視していたら埼玉在住blusemanさんに「要するにブタなんだよ」とアッサリ斬り捨てられた(泣)
 
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秩父市に近づいた道の駅で一服。
 
そばに行者ニンニクの畑があって「へえ~~」興味津々だ。
 
きょろきょろしてたら「行者ニンニクソフトクリーム」ののぼりを発見!!「うお~~っ!これだ!」いのぶたの雪辱を晴らすときがいま!!
 
2009071202 「ソフトくださいいっ!」380円の食券購入・・・・・・が、・・・・・が、白いソフトをウニウニやってる←イメージと違う。その上に緑の大根おろしみたいなのをプリプリかけ始めた。
 
んむむ、緑のプリプリはよくわからない味。いま文章でうまく形容できない(笑)。たぶんスイーツにするために加えた甘みだかなんだかが勝った味・・・。後半は全てバニラソフト(泣)
 
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まあこんなこともあるさ。
犬も歩けば棒にあたる。でも出歩くから発見があるのダ(ムリヤリ)
 
途中、大きなカーブがあるのを思い出して先行し、あとから来るメンバーを撮影する。
 
2009071203 だけど皆なかなか来なくて・・・・待ってるあいだにブヨが先に来ちゃって・・・・あっという間に数十匹に囲まれてすごいすごい!
 
大きな橋の上で一人、小走りに移動したり、手足バタバタさせたり、ときおりウリャ~~!とシャッターをきる。が、帰って画像をチェックしたらレンズにまでブヨが止まってやんの・・・・・。
 
まさに泣きっ面にハチ
 
おあとがよろしくてどうするっ(笑)
 
 
 

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しかし梅雨半ばといいながら、そこそこ晴れて走れてよかった。予報が悪かったせいかクルマも少なかったしネ♪
毎年7月第2のツーリングは雨天延期とかしたことないのが自慢だ。特異日なんかな?

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2009/07/09

まりやのお好み焼き

ちょいと前から気になっていた「まりや」に行ってきた。吉祥寺、ヨドバシ横にあるお好み焼き屋さんだ。たまにテレビなんかにも出るらしい。
 
靴を脱いであがる。2階に通され、広さが意外~。
 
 
0907080109070802 大広間に6~7組の先客。扇風機が10台ばかしまばらに置かれているので手近にあるやつを自由に使う。
 
落語の前座さんみたいな立ち居振る舞いをこなす若い店員さんが小さなお盆にビールを乗せて持ってくる。なんだか店に合ってるヨ。
 
 
09070803_209070804 ネギ焼き、ミックス、月見コーン、焼きソバと勘違いして頼んだ「まりや好み」は白菜と豚肉を醤油味で食べる。もちろん焼きソバも改めて注文。
 
鉄板の熱、扇風機、ビール、夏だな~~って感じ♪
(まだ梅雨か・・・・)
 
なんか居心地よくってついついダラダラ。
自分ちみたいでさ(笑)

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2009/07/07

困ってそうな人には救いの手を・・・・・

差しのべてみようかと思った日なのでした。
 
 
 
0907040109070402 本沢温泉の露天風呂からテントに戻って夕食の仕度。
今回はゼイタクにもダブルバーナーだ!これでパスタを茹でながら具材を炒めるという家では当たり前のことができる。
 
生バジルと赤ワインを持ってきたのでとっても素敵な夕食に♪
 
 
090704030907040409070405 雨がテントに当たる音が徐々に強くなるなか、21時前には酩酊睡眠に落ちた(みたい)。
 
起床は5時。雨は4時ころあがった気配だったけど、まわりは真っ白。山の予報はこれから雨なので登る気はない!黒パンとエスプレッソでグズグズと朝食をとってノロノロと撤収。地面にはテントのカタチと僕の寝た跡・・・・7時に出発。
 
 
090704060907040709070408 まずいイラストは堪忍してほしい。
僕は本沢入口にカリフォルニアを停めて本沢温泉のテント場に泊まった。帰りも単調な同じ道を行くのはつまらないので、多少遠回りになるけど稲子湯に降りて、県道&林道を歩いてカリフォルニアのところに戻ることにした。
 
 
090704090907041009070411 途中、ミドリ池は深いガスのなか。ここにもテント場があるので一度泊まってみよう。
 
ミドリ池の近くにはクリン草の群生が。せせらぎ、湿地、木道、ガスに包まれて静かでいいところだった。
 
 
0907041209070413 10時前、予定通り稲子湯に出て県道を降りだした。
人間界に戻ってきたので「そうだメールチェックしよう」と携帯をいじり始めたら後ろから来た軽トラが止まった。
 
「下まで行くついでだから乗っていく?」と声をかけてくださったのだ。(そんなに疲れて見えたんかなあ、笑)
 
こんな声をかけてもらったのは初めての経験でもったいない気がして「では林道の分岐まで」とお言葉に甘えたのだが、なんだかんだでカリフォルニアのとこまで送ってもらってしまったのだ。おそらくJRの駅に届ければいいつもりだったであろう先方は遠回りになるので、途中で申し訳なく思って「ここでいいです」と言ったのだが・・・・・。「いいわよいいわよ」と送ってくれたのは「稲子湯」の方だった。
 
軽トラに揺られて走った林道は、僕が思っていたより長くずっと登りだったので、歩いていたら相当こたえただろう。(拾ってもらってヨカッタ~~)と感謝感謝だったのだ。
 
だいたい臭くて汚いヒゲオヤジなんかフツー乗せたがらないでしょ?(笑)
でも、もしや?と思ったときにスッと手が出せるようにせねばと勉強になったのでありました。
稲子湯も一度行かにゃ~!

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2009/07/04

雲の上にあるという露天風呂

090703010907030209070303 3日の金曜日、中央道須玉ICから141号を清里~野辺山~松原湖と走り、八ヶ岳林道の途中にある「本沢入口」に到着。猫の眼のように変わる天気予報を睨み睨みしたすえの決断ナリ(笑)
 
ここでカリフォルニアは留守番してもらって林道を2時間強、本沢温泉に着いた。宿には数人のお客がいるようだけど、案の定テント場は僕だけ。
 
 
090703040907030509070306 電波の届いた最後の天気予報は金曜21時から雨、いったんあがって土曜9時から雨、だった。なので動けるうちにと、所要時間の短い天狗岳に登っておくことにしたのだ。
 
が実際、本沢から見える硫黄岳はガスからたまに顔を出す程度「うぬぬぬ・・・・?」。定番となった黒パンフルーツをかじりかじり、白砂新道のややタフな登りから東天狗を目指す。
 
森林限界を越えたら千曲川沿いの平地がよく見え、パッと稜線に出ると意外と視野が・・・・ラッキー!!・・・・・・ただし寒い。西から冷たい風がガスと共に吹き付けている。
 
 
090703070907030809070309 ジャケットを着て出発。
したのにアララララ。ガスってきた。西は雲がきて真っ白で東は下界が見えてるのがわかるでしょう?
 
東天狗2646mに着いたときはすぐ隣にあるはずの西天狗も見えないほどだった。ガチョ~~~ン。
 
 
090703100907031109070312 まあ梅雨だから登れただけでも・・・・と降りにかかる。
 
降り始めて5分。疲労・・・じゃない拾う神もいた!
 
少しづつ雲が切れて遠望がきいてきた。スッキリとまではいかないけどネ。遠くは去年登った赤岳に雪が残る阿弥陀岳、手前に硫黄岳の爆裂火口等々。南北に長い八ヶ岳を北から縦に見れた。
 
 
090703130907031409070315 ひとまず満足して足取り軽く(気分の問題)下山。テント場から少し登ったとこにある露天風呂へ向かった。
 
案内に従って河原に出るとプンと硫黄臭。さらにしばらく行くと「あった!」
標高2150m、日本一高所にある露天風呂だ。スケールがわかるようにわが脱衣の画像を。梅雨の平日とあってさすがに誰もいないので素っ裸でカメラを構えている。
 
足裏には小ジャリが当たっている。温度調節してるわけじゃないのに適温だから不思議だよ。
 
火口跡が生々しい硫黄岳を眺めながらお湯を独占&満喫。シャーワセでした!!

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