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2008/12/01

冬の便りいろいろ

0811290108112902 京都の親分が襲来!!
東京駅八重洲口のイタリアンにて3人のプチ忘年会を敢行した。駅ビルのイタリアン・・・・・・だなんて侮れない、モノトーンのおしゃれなインテリアに囲まれてプロセッコがすすむ。ほんの1時間半、親分に言わせれば「たったの」3本が空いた。
 
 
08112903_308112904 パンツェッタ・ジローラモまでもともにホームを滑り出してゆく新幹線をお見送りしたあと、花園神社へ行った。三の酉の晩だ。

10時ころだったか、ものすごい人出。あちこちでチョチョチョン♪チョチョチョン♪チョチョチョンチョン♪と賑わしい。並みの縁日では見られないような見世物小屋まであって驚いた。今でもあるとは思わなかったなあ。
 
 
081129050811290608112907 さて舞台変わって我が家の窓にぶら下がるのは釣友meimeiさんに頂いた佐渡の干し柿。そして瓶の画像は「めふん」。これは鮭の腎臓の塩漬けで北海道の珍味だそうだ。

寒さが少しづつ身にしみる今日この頃、柿とめふんで熱燗をいただく。柿は柔らかくうまい、北風にさらせばもっと甘くなるそうだ。めふんは生レバーを細切りにしたような物体で人によっては拒絶反応を起こしそうだが見た目ほどのクセはなく美味かった!酒がススム!!!!塩がかなり効いていたが浅いと厳しいのかも知れない。

こんな調子で美味いものをいただきつつ冬を乗り切りたいもの。

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