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2008/10/29

立ちソバ列伝( 32)

立ちソバ列伝(<br />
 32)
久々に中野に寄れたので懐かしの「かさい」へ。

「田舎そば」とわざわざうたっている茹で麺はソバとしては思い切り太い!
田舎そば280円、それにトッピングを追加注文する。ここは「アジ天、ワカメ、卵」という具合にトリプルトッピングするヒトが多い。リッチなの?(笑)


昔っから何故かおろし生姜がカウンターに置いてあって、「生姜をお試しください。ひとあじ違います」なんて貼り紙もある。


………んで、生姜をたっぷりそばに入れて。う〜む、甘いつゆがひときわ旨くなる。
久々の「かさい」はソバもつゆもか〜なり好み!決して上等ではないけど、引き付ける個性がある。

立ちソバ店って近年すごいよくなって、レベル高いのだけど横並びな感じで。
これからは「かさい」みたいな店を探すほうが面白いのかなあ?

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2008/10/18

パスタ+スイーツ<モヤシモン?

0810170108101702 金曜日、吉祥寺の仲間とともに新橋イタリアン「ボッテガ・ヴィオラ」に行ってきた。何度か書いている1000円ランチだ。

11:35、無事一巡めに座れて3人で3種のパスタをオーダーした。例によってランチとは思えないようなサラダに特製ドレッシングが美味しい。そしてパスタ、どれも美味しかったけど今回は右画像の小柱・ツナ・ネギ・ニンニクの入ったスパゲッテイが1番好きだったかな。
 
 
0810170308101704 午後はどうする?の問いかけに「科博の菌類のふしぎが見たい」と声があがり、満腹で眠い眠いとつぶやきながら上野へ。

菌やらキノコやら、そんな展示のわりに女性が多いのはなんだ?あと、あちこちに「写真撮影可能です」とわざわざ貼ってあるのにも微かな違和感を覚えるなあ。

それも、来場者たちがやたら写メをバシバシ撃ちまくる一角にたどり着いてようやくわかった!
 
0810170508101706 「もやしもん」という漫画のキャラクターがあたりを埋め尽くしていたのであった。なんだかドえらい人気なんだって。

ナンダこりゃあ~、知らなかったあ~!そういやポスターにも妙な絵が描いてあったなあ。原画が見られるコーナーもあった。ただのヘタウマ・ゆるキャラではなくて綺麗な絵を書く漫画家さんであったようだ。異能の主人公を描くのは、そういうことを思いつく作者は異能の持ち主だよね!

「もやしもん」が強烈だったので本題である菌類がかすんだ(笑)
菌を見たので、科学博物館を出る前によ~く手を洗ったのは言うまでもない。
 
 
0810170708101708 その後、根津まで降って明治の建物を利用した「茶房はん亭」へゆく。

隣のテーブルに白人ご婦人が2人食事をしていて早口にしゃべっている。まさかイタリア語じゃねえよなあと思っていたら連れのあんみつが出てきたのを見て「ベリッシマ!」と叫んだ。「素敵っ!」って感じ。
僕の耳では2人の早口は聞き分けられなかったので「あんみつ効果」だね。聞いたらミラノとボローニャからの旅行者。ガイドブックを見ながら計画練ってたので「はん亭」もきっと載ってるのだろう。

彼女らの定食の最後に僕のと同じ豆かんが出てきて、目をキラキラさせながら食べていた。女性はいずこも同じなんかねえ~?

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黒米&玄米

黒米&玄米
いまさっきのこと、ミシマ前を通ると向かいのスタバでOさんが愛犬と朝のコーヒータイム中。ご挨拶しているところへ、いせやの下からTさんが上がってきて
「今日はどちらへ走りに?」
僕、「いえ、通勤途中でして(汗)」
このお二方は立ち飲みレンジャーのジェントル組の一翼だ。

と、そこへ紳士の壁をブチ破ってU氏からメールが着信。
最近彼は土曜朝にミニミニ・ポタリングを楽しんでるようで、僕の通勤ルートと重なるのでたまに少しだけ一緒に走るのだ。今朝は三鷹台リトルバイリトルにお連れした。

僕のブログの訪問者の検索ワードトップが「三鷹台&Little by little」なのでマスコミに出たのかと聞いてみたけど、そういったことは無いらしい。口コミで名が広がってるようだね。

ただ僕のブログではどこのお店も位置情報などは載せてないから余りお役に立ててないだろうけど………。

さて、今朝は黒米&玄米入りをゲット!昼休みまで1時間か……………

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2008/10/16

スモーク・シンドローム(18、と黒い焼きそば)

昨日はそのミシマの焼き手Iちゃんが辞める夜だったので壮行に出かけたのだ。新天地で新展開があるという。寂しいが頑張って欲しいものである。
 
08101501 ちょうど狭山の(元)中野浩一さんが会社に見えたのでミシマへ同行、スパークリングワインでカンパ~イ!!なんだけど、手ごろなボトルが無くって(ドンペリ16000円ならあったんだが、爆)ハーフボトル2本になったのがちとショボイ(笑)
 
 
08101503 その後、武蔵野倶楽部に出かけ西澤早苗さんのボサノバ・ギターに浸る。狭山の(元)中野浩一さんはボサノバの水曜は初めてだ。

曲間に、歌詞の意味や言葉を教えてくださったりするのだが、哀愁とセクシャルな香りを漂わせるものが多い。そういえばこないだ聞いた曲は「幸せには限りがあるけど悲しみには際限がない」というものだった。

う~む、そうなのか?きっとそうなんだ・・・・。
ならば悲しみもエッセンスとして味わう術を身に付けておかないと。
 
 
0810150408101505 さて日が変わって今日は仕事で群馬方面へ。
帰りの道すがら遅い昼食場所を求めて目を光らせていたら、太田石橋名物焼きそばという看板を発見!即突入!!

岩崎屋というお店、メニューが面白い。中がデフォルトらしいが上に特大だのダブルだのと続いて「名はない」「特に名はない」とフザケてる!僕は熟考のすえ「特大」をオーダー。
 
08101506 出てきた焼きそばは真っ黒でビックリだ!かなり濃い味かと警戒したが意外やそうでもない。麺は柔らかくて新宿の思い出横丁「若松」と好対照。

飽きて追加ソースや七味唐辛子に手を延ばすこともなくツルッと完食。もっとデカイのいけたな!
いつか来る日があったとして、見た目のインパクトも兼ねて「ダブル」以上には行きたいナ。ただ名前のインパクトを求めるなら「名はない」か「特に名はない」に行くべきなんだろうなあ?

でもこのエリアはオートバイで走っても全然つまらない。来るならチャリか?「名はない」の量ならハンガーノックになるこたなさそうだよね。

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2008/10/04

何かを焼いて喰いたいっ!

月イチしかない連休をどう使うか悩んでいたが、前にもちらっと書いた仕事で出た薪の出現であっさり決まる。薪束をカリフォルニアに積んでレタスの村、長野県川上村に向かった。勝沼で降りてクリスタルラインを走って、高速代節約ルートである。
 
 
0810040108100402 火をバンバン燃やして肉とキノコで酒を飲む!これがテーマ。

目当ての店で品がなく、30kmほど余分に走り回ってようやく山採れキノコを入手。そしてキャンプ場手前のスーパーではハチノコ売ってて、それだけなら(まあ長野だしな)と許せたのだが、ラベルを見ればカテゴリーが「野菜」になってて、しかもホントに野菜コーナーに置いてある!why?
 
 
0810040308100404 金曜なので例によって広いサイトを占有状態。どこにテント張ってもいいのだが貧乏性ゆえか端っこに。デカイ石のテーブルが魅力ではあったんだけども。

さあ焚き火宴会。このイタリアから来た薪は実によう燃えた。イタリア産というわけじゃないだろうけどネ。トップバッターは山キノコ(サクラシメジというらしい)のホイル焼きと、山なのにサンマ(笑)。でも美味かったなあ。軽く塩ふっただけなのに妙に美味かったなあ。じゅるじゅるバチバチ焦げウマ!
 
 
08100405_208100406 メインは牛ニンニク炒めと炊き込みご飯。ステーキ肉が売ってなくてチョイ豪勢さに欠けるのお。
一度曇ってまた晴れて、星がキレイだったんだけどやたら寒くなり、たしか9時までにはテントに引っ込んだ、と思う。

そして翌朝、「テントがなんで濡れてるの?」と思ったら霜がおりていた。寒かったわけだ。
 
 
0810040708100408_2 金峰山に向かう。登る途中、どう見ても旨そうなキノコを見つけて味噌汁を飲みたくなった。。

頂上の少し下で金峰山小屋の小屋番さんと相棒の黒ラブゆず君に出会った。これで2度めだ。ゆず君は人懐こい。登山者がくると迎えにいって遊べ遊べと立ちふさがる(笑)
 
 
0810040908100410 2599mの山頂は人がいっぱい。土曜だからね。
金曜登山ばかりで人慣れ?してない僕は裏手へ避けてエスプレッソ休憩。富士山から時計周りに浅間山までグルリと見えた。
 
 
0810041108100413_20810041208100414 紅葉が山頂から下に降りはじめている。どこを撮っても絵になる感じ。
いつも遠望には恵まれていないので、うれしくなってスケッチなんぞして・・・・・でスケッチ始めると雲がくるから不思議だよ!!!
 
 
0810041508100416 テントが増殖したキャンプ場に戻って撤収。人がきて「この場所使ってもいいですか?」と聞かれ、週末は場所取りも大変だ。静かなキャンプができるのは平日休みの特権かな。

薪があとひと束あるんだよなあ・・・。何焼いて喰おうか。サンマか?

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