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2008/09/30

悲しみのないサンバは

ク○ープを入れないコーヒーなんて
なんてコピーがあったね。
 
 
0001今日は某ピアノバーへ。
行ったら客は僕を含めて2人
セプテンバーインザレイン♪窓の外に雨に黒く濡れた街路樹
タラのテーマ♪を弾きながら「タラってなんだっけ?」

そのうちクラリネット紳士とピアノマスターの共演が始まって、聴き手は僕一人。ぜいたくだ。
ミスターロンリー♪
あなたに首ったけ♪
人生の深みを知り、とても渋い2人のたたずまいと
それをのぞき見するばかりの僕。

ボサノヴァ・ギターの西澤さんが演奏の合間に言ってた「悲しみのないサンバはキレイなだけの女」が思い出される。

ハーフボイルドの僕はいつになったら悲しみと渋みを身につけるのだろう??
 
 
0002 そうだ、サングリアができた。
これは病みつきになるよ。砂糖がコクを出してほの渋がいい。少し渋さがあるグレープフルーツは正解だった!近所のスーパーで500円クラスの安イタリアワインを売ってるから継続的に作ろうかな。
さらに寒くなったら蜂蜜入れてお湯で割ったら美味いかもしれない。

ただし時間が経ったらどんな変化するのかな?ミシマ・カフェで自家製を作ってるから今度聞いてみよう。

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コメント

遅れコメントです。

ホットワインだと、湯煎か、直火であたため、
器にクコの実を入れておくと、うまかです。
冬にはたまりません。happy02

投稿: サトマサ | 2008/10/11 13:15

サトマサさん、お晩です~~。

直火だとうっかりアルコール全部とばしちゃいそうですネ(笑)

クコの実ですか!?試してみます。

投稿: massi | 2008/10/11 21:45

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