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2008/07/09

オイラだってサミットへ(その2)

0807041308070414 朝めしはズボラして、米を炊かずにアルファ米というドライフードを使用。お湯を入れて20分ほっておけばご飯ができる。それを待ちつつ撤収作業。そして顔にたかるブヨ等を避けてトコトコ歩きながら食事をし、7時半に出発した。

昨日もきた大菩薩峠を過ぎて振り返ると峠に建つ介山荘・・・・・・・ガイドブックなどでよく見る光景はココだ。
ついでに自分も撮ってみたがどうも猫背が気になる(悲)
  

0807041508070416 左画像は稜線沿いにこれから向かう山頂方面。右下に見えるのが旧大菩薩峠だ。
右画像は中央にもやの向こうに富士山がいる。ヒトの目には見えているのにコンパクトデジカメには写らない。マニュアルにしても少し調整にトライすりゃいいのだけど。

土曜日とあって他のハイカーもいた。なにしろ上日川峠にクルマを停めて1時間半歩けばこの景色に出会えるのだから人気あるのだろう。
 
 
0807041708070418 西風に花を揺らしていたのはドウダンツツジの仲間。サラサドウダン?チチブドウダン?

大菩薩嶺山頂は展望がないので、その手前、雷岩の上でブランチにする。9時20分のこと。
朝の残りのご飯にカレーをかけつつワカメスープにキューリと、いくぶん豪勢な気がするゾ。。いや、2合分で600円ほどするアルファ米を食っているのだからしっかり豪勢だ!

大菩薩嶺山頂からほとんどのヒトと反対方向の北に下り、あたり一面の熊笹がサワサワ鳴る丸川峠を過ぎて、再び裂石の登山口に戻った。暑い暑い!
 
 
0807041908070420 ちょうど来たバスに乗り塩山駅まで行き、昨日朝にタクシーの運転手さんに聞いたお勧め温泉に向けて歩く。

塩山温泉・宏池荘。宿の風呂に勝手口のような脇の入り口から入る。銭湯のような気軽さだ。400円払うと「女湯は満杯だけど男湯はお客さんだけだよ!」と招き入れられる。
隣の喧騒を(たしかに!)と聞きながら服を脱いでいると、廊下を大昔の美女のみなさまがワ~ッと通る。うちの一人が僕のザックを見て「お兄ちゃんお山の帰りか?」と裸になりかけの僕に問う。その大昔の美女のみなさまの身長では入り口ののれんが防御効果を果たせず中が丸見えなのである。
「はい、大菩薩から・・・・」と答えるとなんだかんだと言いつつワ~ワ~去っていった。

はあ~、手篭めにされるかと思った(笑)

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