« 百歳への道だって!? | トップページ | 思うだけならタダだから »

2008/02/25

冬の楳図さん

朝の通勤で涙がよう出る。

網膜を覆う水分が厚みを増してゆき
波打ち世界をゆがめる
やがて堪えきれなくなったそれは
目尻からすべり落ちてゆく

毎朝の風景に時のうつろいを感じ、その虚しさに涙を落と

………してるのではない(泣)

ルディ(自転車用サングラス)はレンズの内側にわずかな風を通してそこに入り込んだ異物が排出できるようになってる。
今年は寒いもんだから、眼のそばを流れる風も冷たくて涙がちょちょ切れちゃうわけだ。
実際ポロリと落ちるくらいの涙が出る。

それも最初だけでしばらく走ると出なくなるのは体温があがるせいだろうか?

先週末の風はひどかった!
なかなか脚にこたえた。自転車押し戻されるかと(笑)

いや笑い事でないことも起きてた。高波に吹雪に…………僕だって突風で並走するクルマのほうに飛ばされたり、アブナイとこ。

さて、
こないだ吉祥寺ロンロンで買い物をして、いざ七井橋通りに向かおうと公園口に抜けようとしたら、つぎはぎ色とりどりの帽子・コート・パンツに身を包んだ人物がいた。

これが楳図かずおさん。
赤白しまシャツ姿でない楳図さんを初めて見る!
冬だから、楳図さんでも厚着をするか………。

だけど、いつものシャツでなくても眼を引く!一発でわかった、さっすが楳図さん(笑)

「あっ!楳図さんだ!」
と思う瞬間目が合って、またとない「ぐわし!」のチャンスだった。
でもワイングラスに向けて高速歩行中だった僕は、その勢いのまま楳図さんをスルー。

ま、冬毛に生えかわった楳図さん見れただけいっか!

|

« 百歳への道だって!? | トップページ | 思うだけならタダだから »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 百歳への道だって!? | トップページ | 思うだけならタダだから »