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2008/02/28

パリバルって何ですか?

日前の午後、自転車で買い物途中の僕は仕事塲の最寄駅である八幡山に「パリバルレストラン」という変わった名前を見つけて、その小さなお店に貼られたメニューをのぞきこんでいた。

カレー、ナン、タンドリーチキンなどの文字が並び見たところインド料理?看板にはネパールがトップに描かれている。・・・・・と、そこへ中から小柄な浅黒い方が出てきてニッコリ笑顔で
「ランチ」
メニューを指さして2回そう言った。
見ればランチセットが描かれているので「あ~お得なセットがあるんですね」と返すと再び「ランチ」とのみ連呼する彼はそれ以上日本語しゃべれないらしい。

ちなみに僕は最近までアジア諸国(中華除く)の料理屋に入ろうと思ったことが無く、去年トルコ料理に行ったのとこないだ誘われてベトナム料理に行っただけ。みんなが好きな東南アジアの料理も興味持たなかったんだよね~。ナシゴレンという単語はヌードルチャフェで覚えたという程度。
 

08022601 気に入ったとこには徹底的に通うんだけど、あまり冒険はできず小さな縄張りをせこく守るノラ猫のような僕・・・・・・今回も普通ならスルーするところなんだけど、なんだか気になって・・・・・ついにゆうべ行ってしまった。

小さなお店に入ると、こないだの彼ともう一人が素ン晴らしい笑顔で迎えてくれる。
目星を付けておいたビールセットなるものをオーダー。酒飲みのおつまみセットのようなものだ。
 

08022602 薄~~い豆スナックのパパドローストは塩胡椒?のあとからくる辛さでビールが旨い。タンドリーチキンにシシカバブは色の割には意外や辛くない。ほんのり塩気で肉の味がよい。じゃがいも漬物風と説明書きがあったアツアルはゆでポテトにカレー粉などで味付けされていた。

全体として穏やかな味に少し安心する。
 

08022603 「インドの方?ネパールの方?」と聞いたらネパールの方だという。
1人の方が日本語ちょびっと話せる程度で、2人の会話はさっぱりわからん。引っかかる単語のカケラも無い。

そのうちテレビをつけてくれた。なにかと思えばどうやらネパールのミュージックビデオらしい。歌にあわせて男女が踊る。何年か前に「ムトウ踊るマハラジャ」のヒットから流行したインド映画のあの雰囲気を思い出してもらえばよい。

だけど果てしなくメロデイが繰り返されるんだよネ!耳にこびりつくようだ(笑)歌詞は以下のような感じ
ア~ヤ♪ハイナマソイエ~~~♪
イ♪スナマクホレサアサ~~♪
意味はまったくわからんが恋愛・求愛・失恋の歌なのは映像からよくわかる。
 

08022604 さてせっかくだからカレーも食べねば。ネパールの定番だと書かれているダルカレーをオーダー。辛さは4段階から用心してミディアムを選択、そしてライス大盛り。

ライスの盛りのよさに不覚にもたじろいだ。
ダルカレーは豆がたっぷり入ってクリーミーで旨い!だがほとんど辛くなかった。これなら上のホットどころか最高のスーパーホットでも大丈夫かも知れない。・・・・ん~、でも辛さの調節は厳格なんだろうか?スーパーホット頼むほど辛いの好きならサービスサービス♪なんてとんでもなく辛いのが出てきたら困るゾ。
 

08022605 デカデカと貼られたエヴェレストのポスターは「ネパールアイス」というビールのもの。ほかにもエヴェレストの写真がいくつも飾られ、トップオブザワールドなんて書かれている。そっかネパールには世界の屋根があるんだよね。
ということで「ネパールアイス」もオーダー。ラベルのデザインがやたらイイので空き瓶ももらってきた。

「旨い」というのはネパール語で「ミト」というそうだ。「ト」にアクセントを置く。
「ミト!ミト!」と連発すると店員さんが目を閉じつつおじぎをする。丁寧な仕草。

また行ってみたい。スーパーホットに生ビールとともに闘いを挑む。

他にも気になるメニューを書き出してきたよ。
ヒマラヤ風やさいチャーハン
ヒマラヤ風チャウメン(焼きそば)
パリバールラーメン
トッパ(ネパール麺醤油味)

あ、店名の「パリバル」の意味も聞かねば。

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2008/02/26

思うだけならタダだから

ホンダのインスパイアの記事をみた。いまさらだけど……。

先代の6気筒から3気筒への「気筒休止システム」に加えて、クルージング状態からのゆるやかな加速時には4気筒が稼動する「VCM」に進化したという。

ふうむ、よく流れてる交通ならこんなシチュエーションは多いから、6気筒より4気筒、この効果は大きいのだろう。

だけど、こういうマネジメントが進むともっといろんなことができるんじゃないかな?

例えば6気筒エンジンが5サイクルする間に30燃焼するところを19燃焼とか21燃焼とか?わざわざ半端な………メリットは何かって聞かれると困………(笑)

それとか燃焼する気筒が順に位相していくなんて面白くないすか?これは疲弊の均等化に。

それを応用したら既存しない気筒数のエンジンが機構上バランスできないのを、燃焼気筒位置と順番でカバーできたりとか。これは厳しいかな〜?

でもメーカーの研究室って、僕程度が思い付くくらいなことはとっくにトライしてるんだよね(笑)

もうあるよ!やってるよ!ってお叱り覚悟で。
まあ思うだけならタダだから

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2008/02/25

冬の楳図さん

朝の通勤で涙がよう出る。

網膜を覆う水分が厚みを増してゆき
波打ち世界をゆがめる
やがて堪えきれなくなったそれは
目尻からすべり落ちてゆく

毎朝の風景に時のうつろいを感じ、その虚しさに涙を落と

………してるのではない(泣)

ルディ(自転車用サングラス)はレンズの内側にわずかな風を通してそこに入り込んだ異物が排出できるようになってる。
今年は寒いもんだから、眼のそばを流れる風も冷たくて涙がちょちょ切れちゃうわけだ。
実際ポロリと落ちるくらいの涙が出る。

それも最初だけでしばらく走ると出なくなるのは体温があがるせいだろうか?

先週末の風はひどかった!
なかなか脚にこたえた。自転車押し戻されるかと(笑)

いや笑い事でないことも起きてた。高波に吹雪に…………僕だって突風で並走するクルマのほうに飛ばされたり、アブナイとこ。

さて、
こないだ吉祥寺ロンロンで買い物をして、いざ七井橋通りに向かおうと公園口に抜けようとしたら、つぎはぎ色とりどりの帽子・コート・パンツに身を包んだ人物がいた。

これが楳図かずおさん。
赤白しまシャツ姿でない楳図さんを初めて見る!
冬だから、楳図さんでも厚着をするか………。

だけど、いつものシャツでなくても眼を引く!一発でわかった、さっすが楳図さん(笑)

「あっ!楳図さんだ!」
と思う瞬間目が合って、またとない「ぐわし!」のチャンスだった。
でもワイングラスに向けて高速歩行中だった僕は、その勢いのまま楳図さんをスルー。

ま、冬毛に生えかわった楳図さん見れただけいっか!

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2008/02/22

百歳への道だって!?

夕方、オレンジ色の光を浴びて小さな羽虫がいっぱい飛んでいた。
毎年これからの時期は、前日より暖かかったり風が無かったりすると地上1.5mくらいのとこに羽虫がフワフワ飛んでて、よけながら走る。
ただ気になるのは、そのあと再び寒くなったときにヤツラは生き延びられるのだろうか?ということだ。
 

0802220108022202 実は地元の農家うどん屋さんが閉店してしまいガッカリだったのだが、すぐ近くに別のうどん屋さんが開業したのを発見したので出かけてみた。sun陽射しが暖かくて気持ちよい。

オープン2ヶ月、その店の名は「百歳への道、黒豆うどん」という。
百歳への道とは!?黒豆の効用はいかに!!というアピールだろうか?それにしてもロゴ等が大きすぎてかわからんが、アヤシイ健康食品店と見間違えられそうな雰囲気がどうにももったいない。
 

0802220308022204_2 僕は「中学生」を「もり」でいただく(お品書き参照)
黒豆が練りこんであるそうで、紫をほのかに感じさせる薄墨色だ。ツルッとしてていいコシ。ここらの武蔵野うどんとちょと違う。「高校生」でも余裕でいただけそうだ。うどんだけに絞って「優等生」にもチャレンジしたい。

・・・・と、黒豆ごはんに禁断のかき揚げ。嗚呼よせばいいのにかき揚げ。塩でいただいて旨し・・・・勢いづいてbeerビールもオーダーしてしまった♪
 

0802220508022207 こちらは「中学生」を「かけ」で。
〆ていないのかうどんがゆるい。でも小麦粉好きゆえこれも旨い。カシワが入っていたのが懐かしい感じ。

ちなみにまだ客さばきに不慣れなご様子で、例えばかき揚げが出るまでにうどんを完食しちまいそうなタイムラグがあったりした。もちろん危険を察知してビールをチビチビ舐めながらうどんを温存しといたけどネ(笑)

そんなんでもイラついたりせずいられたのは社長さんの人柄かな?
ニコニコと客に声かけながら立ち回ってる。おんとし70歳だそうだ。店名は黒豆が健康食品だからというだけじゃなく、この方自身が百歳目指してるんだろうな!あとで調べたら、70歳にして初めてこの商売を始められたのだそうだ。すんごいバイタリテイーだ。

そして座ったカウンターの目の前にドカンと構える「大どんぶり4500円」の張り紙。
この丼にうどんを盛って出すのだろうか?何玉入るんだ???一人じゃムリだろっ!?誰かチームでチャレンジする?
 

0802220808022209 帰りに地元の自然公園を歩いた。若いころ、ここで隠れてタバコを吸ったものban(笑)
ヒノキが多いけど、古来守られてきた手法で武蔵野の雑木林の風情を守っている。あずまやもあって夏はビール片手に・・・・といきたいとこだけど、すぐ隣に女子高なんかがあって、しかも目の前にテニスコートまであるもんだから、男一人でココにいるのはちょっとsweat01

さらにスーパーに寄ったら新鮮なワカサギがあったgood
んで隣にあったヤリイカと合わせて晩飯に「fritto misto di mare」海の幸のフライ。上出来だったよ!ワカサギは海の幸じゃないけどネ。海の幸パスタは春っぽくルッコラとトマトを和えて・・・・。ふうっ!おなかイッパイ!

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2008/02/21

一日限りの………

一日限りの………
ミシマが3月1日、一日限りの立ち飲みオンリーCADバルに変身するらしい。

いつも立ち飲みの一部常連にしてみれば、日頃とあまり変わらない気もするんだけど……(笑)

立ちオンリーだからタパスオンリーにしちゃうのかな?
新しいメニューがあるんだろうか?気になるっ!

しかしこの日は遅くに東京に帰ってくる予定なのだ……残念なり。

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2008/02/16

La festa di S.Valentino

イタリアにちょい長いメールを送らねばならず辞書を見ながら作文に悪戦苦闘。まあ正確には作文というても例文集からオイシイ部分をパッチワークするのだが。

その過程で折りも折り、イタリアにもバレンタインデーがあると出ていた。

Val La festa di S.Valentino
ラ・フェスタ・デイ・サン・ヴァレンテイーノ、聖ヴァレンテイーノの祭りというわけだ。手帳にも2月14日の聖人は聖ヴァレンテイーノとちゃあんと書いてあった(画像は2006年の手帳)。ちなみにイタリアの手帳やカレンダーにはその日の聖人の名が書いてある。

聖ヴァレンテイーノは殉教者らしい。が、辞書にはそれ以上のエピソードは書かれていない。キリスト教が国教になる前のローマ帝国時代のことか?

ただし別の本に聖ヴァレンテイーノのことが書かれていた。

ローマ近郊テルニの町の守護聖人。
大変な女好きheart04女性に優しく、称賛し、口説いた。←聖人か?

よってイタリアのバレンタインデーは男性が女性を賛美し、贈り物する日なのだそうだ。まったくもってところ変われば・・・・・。

こうしてみると、聖ヴァレンテイーノはわれら男性の鑑というか、スケベ代表というか(笑)

スケベで聖人に列せられたということはないだろうが。

ちなみに僕は、
むっつりスケベに列せられるべきなのであろうか?punch

笑うしかない・・・・downwardright

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2008/02/07

サウダージ

サウダージ
雪の吉祥寺、久々に水曜の武蔵野倶楽部にでかけた。

「ボサノヴァの水曜」

水曜は西澤沙苗さんがボサノヴァギターのライブをしているのだ。

西澤さんのボサノバは、音楽を表現するボキャブラリに乏しいので困るが、色で言ったらアースカラー。
暖かいオレンジ色のギターの音色に、草色の柔らかい歌声が混じりあっていく(←こんな脳内キャンバスが展開中)

小雪舞う吉祥寺通りを借景。

さて僕はハモニカの山で渇きを癒してから武蔵野倶楽部に行くパターンが多いのだけど、ハモニカのトイレの脇に「サウダージ吉祥寺」というハデなポスターが貼られていた。

「オヨヨ??」

実は西澤さんのオリジナルに「私のサウダージ」といういい曲がある。

日本語の詩がついてるのだけど、そのなかにひとつだけ「サウダージ」という単語が入っていて(他のボサノバの歌にも使われてて)、「サウダージってなんですか?」と聞いてみた。

するとサウダージは「会いたいのだけど遠くて会えない」そんな気持ちを言うらしい。切ない言葉だよ。

そうすると「サウダージ吉祥寺」どんな歌詞なんだろう???
ご当地ソングっぽいのだけど……………。ナゾだべ。

西澤さんのボサノバもお勧め!!

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2008/02/05

立ちソバ列伝( 28)稲毛/吉高

立ちソバ列伝(<br />
 28)
JR稲毛駅で時間を潰さなくてはならなくなり立ちソバ探索してみたら、西口前に「信州そば処吉高(きっこう)」というのがあった。

メニューが思い切りシンプルだ。吉高天そばと吉高もりそばとかけ(温冷)

僕はかけ大盛り440円
土器のような尖った円錐形の器は目新しいのだけど、その形ゆえつゆが少ない。
それが狙いなのかも知れないけど、僕のようなつゆ飲み派には物足りなかったな。

ソバは高速のサービスエリアで使ってるのと同じタイプ。店名と価格から生ソバを期待したんだけどね。
いろいろ言ってるけど味が悪いわけではない(笑)

営業10時から22時という設定はカテゴリーが違うのかな?
実際夜の部のほうがメニュー充実。豆腐燻製や豚バラベーコンなど長野産というこだわりに酒とそばのセットというのもある。

都心部ではやりの昼立ちソバ&夜立ち飲みというニューウェーブ立ちソバ店のスタイルなんだね。

それっぽい外観もそれを物語っている(笑)

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2008/02/02

三頭山、冬は動物が身近

昨日は6時過ぎに家を出て、7:40、武蔵五日市駅からバスで桧原村最奥の数馬に向かった。最初のうちは通学の小学生なんかもいて賑やかだったんだけど、客はどんどん減って最後の30分は運転手さんと二人きり・・・・。
9時、終点の数馬で運転手さんに挨拶して降りる。なんだか僕一人のために走ってもらったみたい(笑)

0802010108020102 そこから1時間、部分的に荒れた沢筋を登って都民の森という自然公園に到着。大きなミズキの樹にいろんな山鳥がきて皮をほじってはエサを探しているのを見つけデジカメを向けていたら、あとから来た方が「冬はこれが楽しみですなあ」と、そう、葉が無いから鳥がよく見えるのだ。小型デジカメなんでキレイに撮れなかったけど、背に白黒縞のコゲラが盛んに樹皮をはじいて見飽きない。

少し歩いて三頭大滝(左)は画像ではわかりづらいけど上から下まで凍っている。
 

0802010308020104 大滝から1時間で三頭山の東峰展望台に着いた。都心方面が良く見えた。僕の部屋から三頭山は見えているので、こちらから僕の家が見えてもいいのだけど・・・・。
そして画像はさらに奥の中央峰1524m。富士山がドカンと見えていた。
 

0802010508020106_2 山頂は10m前後の北西風が吹き、気温は-2~-10℃という予報だったのだけど、ほぼ無風で「????」拍子抜けで暑いくらいだ。あとで聞いたら平地のほうが風があったらしいけど。

昼は・・・・・・最近ハマリのリトルバイリトルの黒パン・フルーツだ。美味しいばかりではなく30cm弱のこのパンはぎっしり重く、やたら腹持ちがいい。そして固いからイザとなればペグが打てるし熊と闘えるのダ。
今日はパンと水だけ。ちょっと先を急ぐので10分ほどでまた出発。
 

0802010708020108 降りは北側の尾根筋を行く。「この先は都民の森ではありません」と、やたら用心深く看板が出ていたが、なるほど踏みあともグッと減った。その分雪も深くてウレシイ。場所によっては30cmほど。

さらに尾根は二手に分れて僕は西よりのムロクボ尾根を降り始めたのだけど、こちらの踏みあとは数日前のものらしく雪が重なって半ヴァージンスノー(笑)・・・・が、喜びもつかの間フカフカの雪といきなりの急坂に軽アイゼンが効かず尻餅滑ってしまった。アブナイアブナイ。

姿は見えないが雪の時期は山の動物達の痕跡があって楽しい。

0802010908020110 左:ノウサギ
右:そろった足あとはテンらしいが
 
 
 
0802011108020112 左:タヌキ 丸くていかにもな感じ
右:タヌより小さいそして軽い イタチでは?
 
 
 
0802011308020114左:ヒトの踏みあとの2m横をまっすぐ登ったあとはキツネ
右:尾根を横切っていったノウサギ
 
 
 
 広い尾根の上は交錯する各種の足あとが賑やかしい。だけど当然通った時間はバラバラなんだろうね。
登山道から離れていくウサギの足あとを見ながら「不思議の国のアリスのようにアレを追っていったらどうなるのだろう?」と、およそオッサンらしくないことを一瞬考えたのだが、このあと間違えて作業道に降りかけてホントに不思議の国に行くところだった。
 

0802011508020116 登山道を降りきって奥多摩湖にかかる三頭橋が見えてきた。
今日の第2の目的地はこの橋の向こう、右端の建物なのだ。だけどアレ~~?のれんが下がってないけど間に合わなかったかな~?

15時。目指す「陣屋」の前に着いたら「営業中」の看板が出ていた。よかった、この店は蕎麦がなくなり次第閉店するのだ。
 

0802011708020118 入っていったら、まずストーブに灯油を入れ、火を点けてくださった。何でも僕がその日最初の(そして最後の?)客だったらしい。

オーダーは「蕎麦定食」。奥多摩の蕎麦はカゴ盛りが多いね。そして自家製コンニャクがとっても美味しかった!なんでも数キロ上流の小菅の芋を使ってるのだそうだ。柔らかい。包丁で切っても味がよく馴染むそうだ。あまりにうまいので土産に分けて頂いた。もうゆうべ刺身と田楽で食べたよ!残りは醤油で煮てみようかな?

山菜とキノコの煮付けも美味しかったので「少し分けて」と頼んでみたかったけどなあ。欲望はキリがない。

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