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2008/01/07

ザクザク、かさかさ、六ツ石山

年末、雲取山荘のWEB情報に1500mから上は雪と書いてあった。
「お~!新年雪見登山、いいねえ!」
5日、ぎりぎり1531mの三頭山を目指すことにした。

が、朝6時に5日が土曜であったことに気づき、平日のつもりだったので調べ直したら、すでに五日市から三頭山へのバスにも間に合わないことが判明し、とりあえず奥多摩駅に向かいながらどこに登るか考えることにした。

00010002 雪にこだわるなら鷹ノ巣、とようやく思いさだめたのに、奥多摩駅前でそちら方面のバスは満車状態。半分は川苔山だろうけど・・・・・・なんか気乗りせず(平日休みに慣れた弊害)、奥多摩駅からスタートできる六ツ石山にターゲット変更!

いくつかの神社・路傍の仏像にお参りし、集落を抜け登山道に入る。
朝のうち曇りという予報だったが、まだまだ雲が厚い。1000m手前から霜柱が目立つようになってきた。歩くとザクザク鳴る。

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↑アメ細工みたい / 今にも倒れそうピサの斜塔?↑

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さらに登ると気温もさがり、霜の様子もかわる

 
 

00070008 ほんとは雪のようなキレイな6角形結晶もあったんだけどなかなかそこにピント合わず・・・・・(左)
 
珊瑚の間から海の底をのぞくよう(右)

デジカメをマクロにしてあ~でもないこ~でもない、しゃがみこんでると、あとから来たひとが「何がいるんですかあ?」って。
「いや、あの、霜柱が・・・」と、ちょっと恥ずかしかった(笑)

0009 あちこち気が多いので
←こんなものでも時間を食う。
カワイイ山栗はことごとく底が破られている。虫も美味いものはよく知っている。

ミズナラ?の実は、ちゃんとアク抜き・渋抜きしてから・・・・ぽりぽりオツマミにしようか?どんぐりコーヒーにしてみようか?
 

0010 山頂は小雪が降っていた。歩くのをやめたらグングンからだが冷えていく。手はかなり冷たい。
 
 
 

00110012 おにぎりと恒例のエスプレッソを摂取したあと、「イエ~ッ」土曜だと他に登山者がいて写真の撮りあいもできる。ちなみに六ツ石山という山名は途中の尾根にある大石(←画像)が由来だとか。

 

00130014  帰りは南の尾根を奥多摩湖に向けて降る。
ようやく陽がさしてきた。明るい尾根筋をかさかさかさかさ落ち葉を踏んでいく。
 
 
00150016 標高を下げて植林帯に入ったら、ひとつだけまわりと様子が違う影。
力強い、物言わぬ巨人。
 
 

雪は踏めなかったけど、霜柱が楽しませてくれた。

新年霜見登山・・・・雪見は次回までおあずけ。

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