« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008/01/31

2月

明日から2月、そしてまもなく立春。
東京では統計的にこの時期がもっとも寒いそうだ。今年の冬はわりと冬らしい冬になったので、朝の自転車装備は去年より厚めだ。

08013101 地元並木定点。
特に変化は無い。火の見やぐらがイナカっぽいなあ(笑)
 
 
 

0801310208013105 小金井公園定点。
東京マラソンがせまってるせいか、平日でもランニングしてるヒトが目立つようになった。

中央の新しい通路もこの冬完成した。まだ公園各所でこの広い通路の工事が続いている。ちなみに向こう側のつつじ山広場の地下は貯水池になっている。集中豪雨のときなどに一時的に雨水を貯めるのだ。
ただし排水設備が無い。溜まった雨水が土中に浸透しやすい構造になっているので、そばを流れる石神井川に徐々に沁み出していくというカシコイ仕組みなのだ!樹の豊富な山と同じ機能なわけだね。
 

0801310308013104 公園の小平口そばにある池に氷が薄く張っていた。
ここのそばには野鳥のサンクチュアリと名付けられた手付かずの雑木林(400mX500mくらいかな?)がフェンスで保護されている。だからこの池は野鳥の水場となっているのだ。それで毎朝バードウオッチングで数名の方が立っている。
 

0801310608013108 井の頭公園の定点。

公園事務所には年明けからオリンピック誘致のノボリが立った。
「2016 TOKYO」
どうだろうねえ????
同じアジアでは少なくともクウエートと中国の支持はもらえないんだろうなあ・・・・・。
 

0801310908013110 最後に1週間前の降雪のときの井の頭公園。
朝9時、出勤途中に1駅分、無音の公園を散歩したんだけど、夜にはもう融けてたし。はや~~。

| | コメント (0)

2008/01/30

敗北感

いま、吉祥寺駅前の某大手立ち食いそばチェーン店にて。

僕の2人前で、とある青年が
「全部ウドンで!」
と言いつつカウンターに食券を数枚放り投げた。

ウドンを待つ間、席について不思議な鼻唄を口ずさむ彼の2コ横に僕は座っている。

他の客はヤヴァイやつと警戒してか距離をおいていた。

………………しばらくして、彼の前に並んだのはチクワ天ウドン2杯と小海老天ウドン2杯だったのだ!!

彼は夕刊のテレビ欄を凝視したまま、4杯のウドンを一気に平らげた!
少しあとにきた山菜ウドン大盛りを僕が片付けるまえに…………。

世の中恐ろしい奴がいる!
もちろん大食いファイターの類いではない!

| | コメント (0)

2008/01/27

サヨナラだけが人生と書いたけど

僕が大変お世話になった方が亡くなったことがわかった。

もう2ヶ月も経ってる。76歳だったって……………。

ウチの会社の立ち上げからなにかと心配してくださって、有形無形たくさん助けていただいた。

とても魅力的で、そして多才で破格な方だった。

ツーリングの途中「もう疲れちゃったよ」とオートバイをトランスポーターに乗せて一人ビールを飲んでたり。

一泊ツーリングの夜、オートバイ談議で皆が盛り上がってると「こんなとこまで来たのに、またオートバイの話をしてんの!?」って怒ってた(笑)
だってうちらオートバイのクラブだし〜〜!

吉四夢がお好きで
カラオケの十八番は♪ギンギラギンにさりげなく♪

モトグッチのサウンドをキューバンルンバと評された。

最初に倒れられたあと、健康回復の為にと自転車を所望され、僕の地元バイク屋さんでMTB用意してもらったのをお届けしたのがお会いした最後だっただろうか?

「アナタは男が好きなのかね?一度は結婚しなさい」とおっしゃってましたが、ついにそのお知らせはできずじまいでした。

いつもお洒落に決めて、ギンギラギンにカッコよかった。いろいろありがとうございました。

| | コメント (0)

弁天池に氷張る

弁天池に氷張る
9時ころ、井の頭公園の弁天池のしっぽ、水門のあたりに氷が張っていた。

ナイス!

なにがナイスなんだろう?(笑)
子供のころ、氷や霜柱を見つけるとわざわざ踏みに行って靴をよく汚した。
キョロキョロしながらの登校なもんだから時間かかったんだろうなあ。当時その自覚はなかったけど。
今もそういった幼児性は残っちゃってる気がする(泣)

さて、今朝はわりと暖かく2〜3日前のほうが寒さ厳しかったのに、今朝氷が張ったのは風が無くて水面が静かだったからだろうか?

そういや檜原村の最奥の三頭大滝も上から下まで凍結したらしい。

| | コメント (0)

2008/01/21

初詣ツーリング、天津小湊

朝、出発準備をしているところへ所沢に住む会長からのメール
「雑巾でバイクを拭いても拭いてもキレイにならないので不思議に思ったら、拭くはじから雑巾の水分が凍ってた」

このメールを読んで寒さが一段と身に沁みる・・・。
 

1001 レインボーブリッジ、8:30ころ通過。
 
 
 
 

1002 今日は暖かい房総に行って地魚食べてサッサと帰ってこようという企画。家を出てから150km、外房にある清澄寺にお参りする。
 
なんとこの香炉?は「トーハツ」から寄贈されたものだった。昭和33年のことだったらしい。
 
1003 門前に咲く寒桜。わずかに気温が上がってホッとする。
 
 
 
 

1004 12:30、天津小湊の地魚料理屋「船よし」に到着。

ここはウチのクラブでもう3度も来ている。その日に揚がった魚をさまざまに組み合わせて定食にしてるのだけど、メニューがともかく豊富なのだ。

僕が注文したのはウスバハギ刺とサバ煮つけの定食。
ハギの肝(小皿)が絶品だった!わりとカワハギやウマヅラハギを買って肝和えにして食べたりするのだけど、今日のはバツグンに旨かった!季節かな?

今日は雪の予報もあって、ほんとにアッサリ寄り道せずに帰ってきた。17:30には地元に到着、走行310km、ちなみに多摩地区でまだ降雪はなし。

| | コメント (2)

2008/01/18

初雪降るも結氷は無く、交通事故に遭遇

16日夜、バイクでの帰路は小雪舞うなか。17日朝の最低気温は下がるだろうというのでどこかに氷が張るかもとワクワクしながら寝る。
 
001 で、17日は少~し早めに家を出てぶらぶら見ながら自転車を走らせた。
結局田無~小金井あたりでは部分的に雪がちょっぴり残っていたが、体感温度はあんがい低くない。案の定、小金井公園・井の頭公園に結氷はなかった。
 
002 あんがい低くないと言ってもそれなりに空気は冷たく、なんだか暖かいなにかを求めて久々に三鷹台のパン屋「リトルバイリトル」へ・・・・。なんかパン屋さんって暖かいイメージないすか?
かくして今日の昼は似つかわしくないおされなメニューになった。
 
003

 
  
 

-------------------------------------
帰り道。
寄り道した吉祥寺ヌードルチャフェを19:45ころに出て、吉祥寺通りを南下中に車道の真ん中に倒れてる男性が・・・・・。
交通事故だった。以下、体験談を書いて&読んで役に立つ日もくるかもしれないので記しておこうと思う。

車道にあおむけに横たわる小柄の初老の男性と、携帯を耳にしながらのぞきこむ青年。少し離れて携帯で通報中らしき人も。

バイクがあり、破片が落ちてるので「ヘルメットしてなかったのか?」と聞いたらバイクは青年のほう、倒れてるおとうさんは歩行中だった模様。

おとうさんはかすかに意識あるが朦朧、呼びかけには反応がある。頭の下に直径10cmほどの黒い血だまり。すぐにベルト・ボタン等をゆるめる。

そのころすぐうしろで事故を見てた若い夫婦が応援に来て事故の様子を教えてくれる。渋滞気味の車列を横切って反対車線に飛び出したおとうさんを青年のバイクがはねたらしい。当たったのは足だけだったが、もんどり打って倒れた。若夫婦の奥さんが布を頭の出血箇所にあてる。

おとうさんは意識が回復してきて起きようとする。頭や首を傷めてると動いたら危険だからとなだめるが、言葉を発さないのと首をかく動作が気になる。「息できないの?苦しいの?」と問うとうなずく感じ。背中に手をまわしてみたけど異物も無いし、チャリのヘルメットを枕に安楽姿勢(横向き)をとらせる。

周囲では他のドライバーが交通整理を始め、近隣の方が毛布を持ってきた。
おとうさんはさらに意識がはっきりしてきて、「大丈夫・・・・」「救急車なんか」と断片的に言い、盛んに起きようとするのを先の若夫婦とともになだめる。

が、結局起きて路上にあぐらで座ってしまった。左手をしきりに右の鎖骨あたりに持っていく。かなり辛そうにからだをよじり立ち上がろうとするので、「頭や首に損傷があったり骨を折っていたら、動くと取り返しつかないから」となだめるうちに救急車のサイレンが聞こえはじめた。

救急隊員はすぐに首に固定具をはめ、頭部出血箇所をチェック。
目撃者である若夫婦に状況を問う。おとうさんは事故直後10秒ほど痙攣していたそうだ。こわいなあ。

おとうさんは救急車へ。もう一人の当事者オートバイライダーは厚着してたようだが肘・膝に破れがある。「あなたも病院には行ったほうがいいよ」と伝え、車道の破片をかたづけ、他の協力者達にあいさつして現場を離れた。緊張が解けると寒さが襲ってきた。運動しないで身体が冷えると、薄いサイクルウェアはきっつい。

家に着いて見てみたらチョコチョコ血がついてた。気持ち悪いなんて思わないけど、落ち着いてから血を見るとドキッとする。おとうさん、大丈夫だったかなあ?

渋滞中といえど横断は危険!
渋滞車線の反対車線の走行も注意か・・・

僕の反省点
おとうさんは実は仕事中だったのでそれを気にして動こうとした。頭を強く打っている以上、もっと自信をもって安静させるべきだったか?
マウスピースは持っていたが、三角巾は持ってなかった。あれば役にたった。

| | コメント (4)

2008/01/15

ミシュランの山

話は唐突にやってくる。
「MASSIさん、高尾山に登りたいのだけど」

00010002 吉祥寺立ち飲み仲間の一人であるYさんからの申し出だ。例のミシュランガイドに「登るべき山」と紹介されている高尾山、Yさんは実は以前フランスのミシュラン本社に勤めてらしたので、ミシュランガイドに載るほどならぜひ登ってみたいというお話なのだ。

で14日、吉祥寺仲間を誘って高尾山ハイクに出かけた。今回はリフトを利用、山上駅から吊り橋のある4号路は人通りも少なく、枯れ葉と霜柱を踏んで少しばかり山歩きの雰囲気を味わえるルートだった。
 

00030004 ちょっぴり汗をかいて599mの山頂に到達。

恒例のエスプレッソを沸かしてドーナツ休憩する。雲が多くて陽はあまり射さず、じいっとしてると身体が冷たくなる。
山頂に着いたときには丹沢山は見えていたものの富士山は見えなかった。が、休憩しているうちにわずかに視界が通り、諦めていた富士山が見えた!よかったよかった。
 

0005_30006_2 山頂から少し降って薬王院へ。
このメインルートは4号路とは打って変わって人が多い。ミシュランガイドの影響かわからないけど、たしかに外人さんが多かった。薬王院ではほら貝の音も聞こえて、祈祷・お祓いもされている、こういうことも加えて外国人観光客にとって興味深い山であるのだろう。
 

00070008 さいごに山上の蕎麦屋でキビ団子とキノコ山菜蕎麦。
みたらしキビ団子がウマ。

ケーブルカーであっさり登れる山だから今まで敬遠してたのだけど、山頂からの展望は奥多摩の各山よりも良かったりして(笑)

小学生のころ、山登ラーだった父親に連れられて歩いた陣馬ー堂所ー景信ー城山―高尾のルートをあらためて歩いてみようかなと思ったなあ。
 
再発見・・・・・・・・Yさんに感謝! 

| | コメント (0)

2008/01/12

いろいろチャレンジ中 (食)

冬が来たので塩辛仕込み。
今週から仕事も始まったので帰りに吉祥寺・油井商店に行ったら、「ぼちぼち漁も始まっていいイカが入り始めた」とのことで大きめのスルメ3はいを予約。翌日スルメをゲットして仕込みに入った。

0001 手法はシンプル。昨年同様、身・肝ともに塩をまとわせて24時間しめる。身は網の上に並べて水をきる。肝は新聞紙でくるみ、水分が出て濡れるのでときどき巻きなおす。
 

 
0002 24時間後、身と肝をあわせる。水分を抜くのに使った塩以外はもう味付けも無し。今回はちと丁寧に足・耳は別に分けた。
塩がなじむのに昨年は3~4日かかった。それまでジッとがまんだ。
かりに1~2日で食べると塩がトンガッテてからい感じもするんだけど、イカのフレッシュさはあるのでお茶漬けに乗っけるとそりゃもうウマイのです!
 

0003 さて、油井商店でパスタのねたなど物色してたら、そろそろ鮮度が落ちんとしているマグロの頬肉を持ってかないかと半額攻勢を受けた。1頭分で600円、「じゃ煮付けにします」と頂いたら目玉を1個プレゼントしてくれた(笑)

家に帰り、生きてるかのように透明なマグロの目玉をのぞき込みながら「キミはトマトで煮込んだらどうなるのかね?」という疑問が生じ、トライすることにした。
結果は・・・・目玉裏のゼラチン部分は煮込むうちに半分どっか行っちゃったけど、なかなかウマカッた。肉は見た目が牛みたい・・・もちろん牛のアノ臭みは無くさっぱりと美味しい!!コラーゲンやらDHAやらたっぷりのズッパ・ディ・ペッシェになった。
 

0004 さいごに六ツ石山で拾ってきたドングリ(ミズナラ?)。
小さくカットして重曹でアク抜き&渋抜きをする。お湯があっという間に濃褐色になる。

それを3度ほど繰り返したあと、味見をしてみた。まだいくらか苦味があるので塩味より甘みが合いそうだ。焦がし砂糖をからめてみよう。

0005_2 そして完成。
少し苦味・えぐ味が残っているけど、けっこうあとを引くお味になったゾ!

なんか、ほんとヒマ人だね・・・・・・。

| | コメント (2)

2008/01/07

ザクザク、かさかさ、六ツ石山

年末、雲取山荘のWEB情報に1500mから上は雪と書いてあった。
「お~!新年雪見登山、いいねえ!」
5日、ぎりぎり1531mの三頭山を目指すことにした。

が、朝6時に5日が土曜であったことに気づき、平日のつもりだったので調べ直したら、すでに五日市から三頭山へのバスにも間に合わないことが判明し、とりあえず奥多摩駅に向かいながらどこに登るか考えることにした。

00010002 雪にこだわるなら鷹ノ巣、とようやく思いさだめたのに、奥多摩駅前でそちら方面のバスは満車状態。半分は川苔山だろうけど・・・・・・なんか気乗りせず(平日休みに慣れた弊害)、奥多摩駅からスタートできる六ツ石山にターゲット変更!

いくつかの神社・路傍の仏像にお参りし、集落を抜け登山道に入る。
朝のうち曇りという予報だったが、まだまだ雲が厚い。1000m手前から霜柱が目立つようになってきた。歩くとザクザク鳴る。

00030004   
 
 
 

↑アメ細工みたい / 今にも倒れそうピサの斜塔?↑

0006_2
さらに登ると気温もさがり、霜の様子もかわる

 
 

00070008 ほんとは雪のようなキレイな6角形結晶もあったんだけどなかなかそこにピント合わず・・・・・(左)
 
珊瑚の間から海の底をのぞくよう(右)

デジカメをマクロにしてあ~でもないこ~でもない、しゃがみこんでると、あとから来たひとが「何がいるんですかあ?」って。
「いや、あの、霜柱が・・・」と、ちょっと恥ずかしかった(笑)

0009 あちこち気が多いので
←こんなものでも時間を食う。
カワイイ山栗はことごとく底が破られている。虫も美味いものはよく知っている。

ミズナラ?の実は、ちゃんとアク抜き・渋抜きしてから・・・・ぽりぽりオツマミにしようか?どんぐりコーヒーにしてみようか?
 

0010 山頂は小雪が降っていた。歩くのをやめたらグングンからだが冷えていく。手はかなり冷たい。
 
 
 

00110012 おにぎりと恒例のエスプレッソを摂取したあと、「イエ~ッ」土曜だと他に登山者がいて写真の撮りあいもできる。ちなみに六ツ石山という山名は途中の尾根にある大石(←画像)が由来だとか。

 

00130014  帰りは南の尾根を奥多摩湖に向けて降る。
ようやく陽がさしてきた。明るい尾根筋をかさかさかさかさ落ち葉を踏んでいく。
 
 
00150016 標高を下げて植林帯に入ったら、ひとつだけまわりと様子が違う影。
力強い、物言わぬ巨人。
 
 

雪は踏めなかったけど、霜柱が楽しませてくれた。

新年霜見登山・・・・雪見は次回までおあずけ。

| | コメント (0)

2008/01/03

姪っこの吉祥寺デビュー?

年明け晴天3日目。
早くも飲み疲れの気配を見せ始めているカラダにムチ打って、遊びに来ていた姪(15才)を引っ張りだし、吉祥寺デビューさせることに。

00020003 まずは弁天様に初詣。
さすがに3日ともなると行列はない。今年の健康と楽しい吉祥寺ライフを見守ってくださるようお願いする。

続いてミシマ・カフェに腹ごしらえに向かう。

00040005 ミシマでは樽酒のお振る舞いだ!
(今日はアルコール自粛のつもりだったんだけどなあ)

ミシマランチは姪のお気に召したようだ。
ズッキーニやプチトマトの炭火焼がツボったらしい。
「おじちゃん達はこれでワイン飲むんだよ」
と言ったら
「ふ~ん、おされなのね」
だと!ナマイキな!!

0006 その後、井の頭動物園へ。
僕自身は○十年ぶりになる。

なのに、なのにだ。
僕が小学生のときに見にきた象のはな子がまだいる!!!!
スンゴイ!はな子!

ただ、去年還暦を迎えた彼女は歯が無くなってしまい、飼育員から特製のエサを食べさせてもらっていた。野生なら、歯が無くなった時点で死が待っている。

0007 突如、園内に笛の音が響く。
おかめ・ひょっとこが練り踊る。獅子舞だよ。
ライオンがいない動物園だと思ったら獅子が出た。
 
 

00080009  
 
 
 
 
↑怖そうな顔がいい!
縁起物なので姪もガブリとやってもらった↑

池に戻ってドナテロウズ・カフェで小休止。暖まったあと七井橋通りのいろんなお店を物色する。僕は知らなかったがチビッコGALに人気のお店があったりして、姪は割と楽しいらしい。
おかげでパルコ・丸井・ロンロン等の福袋危険エリアをうまく回避した(笑)
 

・・・・・んで、〆に入ったのがヌードル・チャフェだ。

0010 新年のお祝いに日本酒が振舞われ、結局飲みモードに入ってしまったオジチャンを尻目に姪はBIGパフェをパクついた。

オジチャンはまた飲み疲れだよ・・・・・・。

| | コメント (4)

2008/01/01

1月、と朝練っ!

08010101_2元旦の武蔵野はとてもいい天気だ。
まずはお参りを済ませて・・・・
本年1発目の朝練にゴー!
8:50地元を出発。9:20多摩湖の登りにかかる。
 
 
0801010208010103 多摩湖を1周、27分かかってダム提脇の茶屋にゴール。工事中の堤防の向こうに富士山がくっきり下まで見えた。
う~ん、清々しい。
多摩湖最奥部は路面凍結してるとこもあってオットット。
今日はサイクリスト4人しか見なかった。そのうちの1人にシャッターをお願いしてガッツポーズ! 10:00ころ多摩湖から再スタート。下りが寒~~っ!
 
080101050801010608010104 地元定点、スコーンと抜けた空にけやき並木。
小金井定点は陽が高くなって逆光になっちゃった。
ジョギング、イヌの散歩、凧揚げ、のどかな正月風景が。
メジロが柿をついばんでいた。新年のゴチソウ。
 
0801010708010108 家を通り越して吉祥寺まで足を延ばす。
井の頭定点。ザクザク霜柱がたってたが、まだ池の氷はない。
井の頭の弁天様には小さな行列ができていた。僕は自転車を放置したくないのでお参りは後日あらためて・・・・

 
08010109 11:00、開いててよかったドナテロウズ・カフェ(笑)
ぬくぬくのテラスでカプチーノをいただく。 こうして座りながら観察していると弁天様から帰りのヒトから「あら?コーヒー飲んでいく?」というセリフがたくさん聞かれた。そんなわけでドナは大盛況、ネコ達はどこぞへ姿を隠している。
 
~~~~とグルッと回って11:50、自宅に帰ってきた。
ちょうど3時間、60kmの朝練だった。
運動のあとのお屠蘇は・・・・
・・・・グルングルンによう回ること・・・・
 
 
08010110 さてさて新年無事明けました。
皆様今年もよろしくお願いしますね!
スローガン?は以下の詩で・・・
 
 
 
「勧 酒」
 
コノサカヅキヲ受ケテクレ
 
ドウゾナミナミツガシテオクレ
 
ハナニアラシノタトエモアルゾ
 
“サヨナラ”ダケガ人生ダ
 
 
干武陵の漢詩「勧酒」の井伏鱒二さんによる名訳だ。
元の詩は下に
 
「勧酒」
 
君に勧む 金屈巵
 
満酌 辞すべからず
 
花発いて風雨多く
 
人生別離に足つ
 
こうありたいと思うということは、この境地に至っていないという証明。遠いなあ。

| | コメント (2)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »