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2007/12/19

銃→悲劇<希望

さっきラジオから、今年起きた銃乱射事件ののち、ヴァージニア工科大学から発せられたというメッセージを聞いた。

アメリカ人らしい強さ、強がり?が多分に含まれるように見えるのだけど、子供達に罪はない・(不幸な環境の)責任はないという部分はおおいに共感を覚えた。

こないだ観たオムニバス映画「それでも生きる子供たちへ」のメッセージに通じる。

それでも………それでも………子供たちにこそ希望がある。

ちなみに、
佐世保の事件を受けて銃所持に関わる監視が厳しくなるようだ。

それには賛成する。
突き詰めれば狩猟で生計をたてている人以外、真に銃が必要な人はいないはず。

警官でさえ銃で事件を起こす。
採用の重点を人間性にシフトしろと言いたいけどすぐには無理かな?人間性を見抜ける担当者の資質も疑問だし。

本当は自分の心をコントロールできない人が増えなければ起きない問題だったと思う。

それは幼児期の情操教育や少年期に過度な文化・情報に接することに起因するように思われる。
ならば改善には幾年かを必要とするわけだ。強い心を持った人々が育ってくるまで、規制が厳しいのはやむを得ない。

心が折れる、癒される、という表現は以前は多用されなかった。

↑それは非難しないけど、受け身でなくて、強くあろうよ。少しずつ、徐々にでいいから耐性を持とう。

主題が流れたかもしれないけど、あれこれ思った夜。

もちろん自己へ向けた戒めでもある。

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