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2007/10/29

MIKITO AED PROJECT

2006年の夏に新潟の野球グラウンドで急性心不全で亡くなった少年がいた。

実際、野球をしていて胸に球を受けて心肺停止に至る少年の例があるそうだ。しかしながら内野守備陣は強打を受けたときに捕球できなくても胸で球を止めろと教えられてきたのでは?だから選手にプロテクターを着けさせようという動きもあるという。

学校で野球の試合中に胸に球を受けて心肺停止に陥った選手が、校内に備えられていたAEDによって助かったというニュースも数ヶ月前にテレビで知った。

AEDとは?
以前、東京救急協会の救命講習を受講したときにも書いたが、AEDとは自動体外式除細動器のことである。いわゆる電気ショックというやつだ。

さて最近になって、冒頭に書いた新潟の野球少年、水島樹人(みずしまみきと)君のお母さまがグラウンドや学校へのAED設置を呼びかけていると耳に入った。そしてそれに応えたのが新潟アルビレックスベースボールクラブを始めとする北信越ベースボールチャレンジリーグだ。

00mikito この運動をMIKITO AED PROJECTというそうだ。

チアブレス(シリコンバンド)を1組500円でBCリーグ公式戦開催時に販売し、その収益はAED購入に充てられて北信越各県に寄贈されるという。新潟アルビレックスベースボールクラブのグッズ通販サイトでも購入できるというので早速手に入れた。

もしご興味ある方は「MIKITO AED PROJECT」で検索かけてみてください。上記サイトが見つかるはずです。賛同者が増えれば北信越だけでなく、いずれ全国的な効果に・・・・・・?

北信越ベースボールチャレンジリーグのMIKITO AED PROJECTのページを見ると、樹人君がバットを構えている姿が載っている。
・・・・・・その時、君のそばにAEDがあれば、CPRを知っているヒトがいたら、ひょっとしたら君は今も野球をしてたかもね。だからお母さんが頑張ってるんだね。AEDあちこちに増えるといいね。

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