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2006/11/24

くやし~~っ!!和田峠攻略ならず

今日は久々キスを狙って三浦海岸に行くつもりが強風で断念。サーフキャステイングなので風の影響大。連動して「漁火亭」の刺身定食も食べられなくなった。残念!
風に揺れる樹を見ながら11時まで家でグダグダしていたが、目標変更して和田峠攻略を目指すことに決定!

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11:00発。新小金井街道を南下して関戸橋から多摩川に入り、途中から正面に富士山を眺めながら浅川自転車道を走り、八王子市内のコンビニでジャムパン補給&10分休憩したのが12:30。さらに市内から陣馬街道を1時間走って13:30、峠直下のバス終点、陣馬高原下で10分休憩してからアタック開始!

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・・・・・が。・・・・・が、しかし。
予想外にきつかったのだ・・・・・勾配が。

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そういえばオカシイなと思ったんだ。スタート時に和田峠まで3.7kmって書いてあった。スタート地点の標高はわからないのだけど、まだたいして登ってないはず。ここから標高700mの峠まで行くのには近くないか?高尾山や山伏峠より100m高いんだぞ!

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結局2kmほど登ったところでギブアップ。
あとは押して登りました。
ハイッ押して登りました。
自転車を押して登る・・・・こんな悔しいことって!!(笑)←笑ってごまかすしかない。山伏峠ではタイムは大した事無いにしても、登るのにアップアップてことはなかったのに。まあいくらなんだのと言ったところで、登れるヒトがいるのに僕が登れなかったことには変わりは無い。サイクルコンピューターも付けてないので、標高差もわからないし。ハア~。

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押して登るのもなかなかな山道。トータル40分かかりました。計ってるとこがまた涙を誘いますなあ。
峠の茶屋のバッチャマはヒマ過ぎるもんだからどこぞへ散歩に行っていたらしい。しばらくしたら戻ってきて、客が居ることに驚いていた。こっちはすっかり待ち冷えてしまったので、とにかく温かいおでんを注文した。峠の碑の前でおでん片手に記念撮影するも達成感はなく、胸中をすき間風が駆け巡っているのは言うまでも無い。
ちなみにここはサイクリストのリクエストに応えてバナナを置いてるそうだ。黒ずむと客に嫌がられ、たまにしか注文されないバナナの始末がバッチャマの悩みの種とのこと。

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和田峠の東京側はほぼ1日中日陰になる。路面は昨日の雨が乾いていない。ウェット路面と急勾配にビビッてだいぶ減速して降りていくのだけど、くだりは歯がガチガチ鳴る寒さだった。

行きと同じ陣馬街道を走る。気温落ち、走っても身体があまり温まってこない。こりゃエネルギー充填せねばと、マイソウルフードである立ち食いそば店を探しつつ走ったが見当たらない。
ついに川沿いの自転車道に入って、そば補給は絶望的になった。補給食も持ってきてないし困ったなあと力なく走っていると、関戸橋の手前で堤下に食料品店を発見。しかも手作りパンなどと看板が出ている。シメタ!地獄に仏。

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その店、小島商店で昔風のジャムパンと、なぜか白菜の漬物を買い、河川敷のベンチで食べた。(当然漬物は食べずにお持ち帰りですっ)いざ、冷える前に出発だと準備していると、知らない(当たり前か)バッチャマが話し掛けてきた。
すげえ自転車だの歳はいくつかだのなんで金曜遊んでるだのと話しが止まないバッチャマの語尾が「んだ」とか「んにゃ」と懐かしい感じ。早く走り出したいのについつい「おかあさん国はどちら?」と聞いてしまった。
秋田だという。バイク乗りはこんな時、話が合わせられるからいい。秋田はどこですか?大曲なら行きましたよ。角館の武家屋敷も見ましたよ。などと話しが盛り上がった。

話しはだいぶ脱線するが、よく見知らぬバッチャマとは仲良くなる。なぜバッチャマばかりっ?て思う(笑)。今までで一番ズッコケタのは、新千歳?から函館に向かう汽車の中、隣あってずっとお話してたバッチャマが最後に「んで先生は今日はガッコウ休みか?」と言ったこと。
先生ってどっから湧いてきたキーワード?んなこと言ってないよ~!

さて、家に戻ったのは17:00。
所要時間6時間、内休憩1時間、距離不明100km超はしてるかな

ジャムパン105円おでん350円ジャムパン120円
給料日前にふさわしい低予算の旅でありました。

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2006/11/23

スモークシンドローム(9)

   いろいろと小ネタを貯め込んでいたのだけど、なかなかアップする機会なかったので今回はすこし放出。ほぼこの1ヶ月のことばかりだ。
      
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ミシマ・カフェにはこんなのが登場。今年は早いね!最初に見たのが月曜日だったので、いせやの定休日。静かな通りにいっそう目立っていた。

以前ちょっと書いた吉祥寺駅前のイルミネーションも輝き始めた。11月3日だったか5日だったか。しかし周囲に電飾多いので少し勿体ない。1日5分でいい、例えば22時の時報とともに周囲の灯りを極力落としてイルミネーションだけにし、1曲流すとか。それくらいやらないかな?

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もともと飲みに出る日数の少ない僕は、店の数を無闇に増やすまいと思っていたのだけどそうもいかない。ヌードルチャフェは相変わらず楽しい。こないだはミニワインパーティーの様相。この時のGAVIが美味しかった。あれっ?前GAVI飲んだ時こんなだったっけ?というオドロキ。
そうなんだよなあ、同じ銘柄でも醸造者やいろんな条件で質が異なる。いろんなの抜いて飲むべきなんだろうね。

と、新ネタのカフェ。ここもお酒が飲めるのだけども、女性パティシエの作るタルトが美味しい!いろんなタルトがケースの中でキラキラ輝いている。しかしまあ、前は甘いもん全然食べなかったのに、イタリアに行き始めてから自分の中のドルチェ好きを掘り起こしてしまった。
右がベリーに左がミラベル。ミラベルって何じゃ?食べてももう一つ答えが引き出せない。で、伺ってみたら梅のことだった。言われてなっとく!

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朝の気温も時々10度を割るようになり、武蔵野の紅葉も進む。
毎日、少しづつビミョーに変わっていくのがまた惹かれる。

帰路、それまでの信号&走行状況の関係もあり、同じ信号につかまる。
そこですっと手を伸ばすとちょうど良い止まり木がある。だいぶアタマが光ってるので、ここに手を置くのは僕だけではないのだろう。

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とあるショットバーへ行った。初めてのお店。
そうするとマスターが「いつもどこで飲んでらっしゃいます?」なんて問う。「えっ?ミシマとかハモニカとか・・・・」どこかで会ったのかな~?どこかで失態見せたかな~?マスターの顔を見ても何も思い出せない。
すると続いて「自転車乗ってますよね?」ときた!「はい!えっ?えっ?どこで見ました?」と聞き返すも、マスターは「いや、あそこらへんで・・・」と言うのみ。

見られてる。なぜか知られてる。戦慄が走る。
そも自転車の時はヘルメットにサングラスだ。ちょっと見て同一人物とわかるだろうか?何かしら接点があったんだろうなあ。まずいなあ、思い出さねば!
宿題ができた。近日再訪(笑)。

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神田川の日の出。いつも走る道、いつもと違う時間。

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2006/11/19

立ちソバ列伝( 14)西武柳沢/芭蕉そば

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 14)

西東京市柳沢の「芭蕉そば」。このエリアでは珍しい街道立ちソバで、青梅街道に面している。
本店は江東区常盤というから、たまにハゼ釣りに行く小名木川に近いと思うが、不覚にも知らなかった。

もり250円というのは有り難い。大盛100円、特盛200円で量は倍になる。ただし1玉は少なめのようだ。

氷水でギュッと締めて出すソバはコシがある。付けツユはもう一つかな?

営業は朝早くから夕方まで。早朝はドライバーさんで賑わうのだろう。

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2006/11/17

立ちソバ列伝( 13)西荻窪/笠置そば

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 13)

昨日、西荻窪「こけし屋」で打ち合わせしたついでに、以前見つけた「笠置そば」に行ってみた。

笠置そばは高円寺にも店があり、野方で仕事していた頃はよくお世話になった。
よく生蕎麦を買って帰ったりも。

高円寺で見た説明によれば、何でも奈良に本拠があるらしく、素麺の製法を蕎麦作りに転用したとか?。(記憶違いが無ければ)

モチモチしたソバ。前はも少し紫がかったソバだと思ったけど記憶違いかな?
付けツユはめちゃ香りがいい。

因みに西荻窪の南口なのだが、ちょっと懐かしい感じの飲み屋街だ。
テレビで有名なメロンパン屋に、昔の東京にはたくさんあったという立ち食い寿司屋もあった。

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職務質問

試験は無事終了。ちょっと他愛なかった。も一個上のを受けようかな~なんて欲出たりして・・・・。はんとに難しいのはそこからだったりして。

さて、試験会場を出て渋谷駅に向かって歩く僕を、いきなりお巡りさんが取り囲み、職質&手荷物検査された。

おいおいこれだけ人がうじゃうじゃ歩いてる渋谷で、何故僕だけ抽出したの!?僕ってそんなに怪しいのか???

バッグに忍ばせた猫じゃらしを発見されることも無く、無事解放されたけど・・・・犯罪といえばスピード違反しか知らない無邪気な小市民たるこの僕を疑うとは!!!

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その後、西荻「こけし屋」で納会の打ち合わせを済ませて、我が街吉祥寺へ(渋谷なんてキライだ)。

bluesmanさんと合流して打ち上げ?をした。解禁日のボジョレーは注文せず、ミシマの定番マルケス・デ・リスカル。秋の料理もたっぷり食べて豪勢な(笑)夜となった。

bluesmanさんが「エリンギ」(串焼き110円)を注文したら、韓国留学生のアルバイトKちゃんはそれをどう聞き間違えたか、出てきたのは「海老ニンニクのオイル煮」!!店中笑い。ハハハ!可愛いから許す。

エビニンニクノオイルニ を早口で → エリンギ

お~!なるなる

えっ・・・・・・ならん?

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2006/11/15

雨宿り

雨宿り

突然の雷雨!そんな〜!聞いてないぜ!

雨の日七ツ道具も持っていないし……。だいぶ濡れてからミシマ・カフェに飛び込んだ。

さぶいさぶい。こんな時はホットラムミルクティー。自転車乗るときはアルコール厳禁主義なんだけど今日は寒いし!
備長炭でクローブ乾かし(よく乾くわ!笑)、サランラップ貰ってサドルに載せて。

さて明日はとある資格試験がある。
信じないかも知れないけど幾晩か晩酌我慢もした。合格率は高くないらしい。あまり大まじめに勉強してないんだけど、やり方間違ってなければイケルハズ。

やる以上受かるつもりだが(自信過剰)、そのやり方が図に当たるかどうかに興味あり!
根は小心者なのに歳喰うと妙な余裕が生まれるもんだ(笑)。

世間舐めてたバカ男で終わるかもね。
とりあえず終われば打ち上げさ!BLUESMANさん!

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2006/11/11

ケン・ローチにやられた!-----個展と映画と

今日(10日)はもろもろの用事があり、まずは渋谷へ。
東急本店前のシネ・アミューズで初回分の整理券を受け取り、Bunkamuraギャラリーへ向かった。ちょと前に映画を観に行った際にふと手にとった色彩鮮やかなチラシ。木版画家牧野宗則さんの個展が今日から始まるのだ。

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断っておくが、牧野宗則さんが好きなので、などの伏線が敷かれているわけではない。単純にチラシの美しさと、入場無料とのことで覗いてみようかな?という一歩を気軽に踏み出せただけである。きっかけはそんなもん。
しかし先日、吉祥寺美術館での銅版画以来どうも版画に縁がある。牧野さん(ご本人もいらしていた)は広重北斎を継ぐ風景中心の浮世絵版画家とのこと。目を引く艶やかな作品と、あわあわとした幻想的な作品と。
僕は「むらさきの風」と「五彩の海」が好き。「むらさきの風」はラベンダーが突然の風に踊らされるざわめきの一瞬?静的な他作品に比べてすごく躍動的で目立った。「五彩の海」は海面のきらめきが、観ているうち螺旋のように回っていきそうな。

あと、摺り終わり不要になった版木を使ったブロックス・アートも展示されていた。版木は、当然ながら刀が入ってでこぼこしている。それが化石が浮き上がっているようでこれまた美しかった。
版画もブロックス・アートも販売されていた。ムリをすれば買えなくもない金額を見て心が騒ぐが、ムリは所詮ムリに過ぎなく諦めた(当然?笑)。あれを買えるお金と場所と心のゆとりが欲しいなあ。お勧めですよ。観に行ってください。

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続いて開演時間が近づき映画館へ。
観たのは「明日へのチケット」(TICKETS)だ。つい最近存在に気づいた映画。携帯サイトにより「ローマ行き国際列車で出会った人々の人間模様を綴ったオムニバス」という予備知識のみ持っていった。

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舞台は3作とも列車の中。同じ車掌が登場したり物語に連続性があるので、オムニバスという感じはしなかった。9月にさんざ乗ったイタリアの列車風景がなんだか嬉しい。

さて、この映画、予想外にジワッと泣かされてしまった(笑)。
その気がある方には是非観て欲しいので、内容詳述は避けるが、第3話。

サッカーの応援をするためにスコットランドからローマに向かう3人の少年(青年?)。給料を積み立てての貧乏旅行。車内でナンパしたりバカ騒ぎしたり、試合を目前に盛り上がっていた。
・・・・が、突然2者択一を迫られる。自分が警察に捕まり、下手をすれば職も失うか?アルバニア出身家族が警察に捕まり、下手をすれば強制送還されるか?他人の運命を自分達の決断が左右する。

3人は葛藤する。
「お前、難民の悲惨さ知ってるか?」
「俺達スーパーの店員の手に負える話しじゃない!」

第3話担当のケン・ローチ監督にしてやられた感じ。

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2006/11/10

立ちソバ列伝(12)御成門/そば作

立ちソバ列伝(12)

映画「釣りバカ日誌」の第何作だったか?冒頭、佐々木課長(次長?)のゴチでハマちゃん達が昼飯食べた蕎麦屋がたぶんここだ。ウラは取ってないので誰か確かめてください(笑)

場所は御成門駅近く、愛宕警察署の新橋寄りにポツンとある。

ここもよく紹介される有名店だが、あまりに縁の無い地域なので僕は3回くらいしか来てない。今日はたまたま用事があったので久しぶりだ。

更科風のしなやかなソバ。もりそば350円。あれこんなに?と思うほどもりが多い。ゾーッ!ゾーッ!と勢いよく食べるが、やはりいつもの倍くらい時間がかかったかも?

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2006/11/06

リトミックを知った日

ついうっかり、ドラマ「のだめカンタービレ」の初回を見てしまったばっかりに、そのおバカっぷりにはまり、数年ぶりにTVドラマを続けて見ることになった。のだめという音大生が主人公だ。
しっかし出ている俳優さんの名前がサッパリわからん。竹中直人はかろうじてわかる(笑)。
あ!そういえば先月ハモニカ横丁で飲み屋さんから出た途端、目の前に竹中直人さんが立っていて、はずみで「ども!こんちは!」って言ってしまった。そしたら向こうも「あ、ども」だって。すんませんね~、知らないのに。

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「のだめ・・・」の影響やらどうやら?ネットをうろうろするうち、すぐ近くの国立音大(くにたちおんだい)が芸術祭をやるという記事を発見。4日、多摩湖トレーニングを終えたあと出かけてみた。

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ごく当たり前のことかも知れないけど、音大内には楽器店があるのだ!妙に感心。
オープンステージではグループが順番でコンサートをやっている。他にもパンフを見ると、飲食屋台以外はイベントは全て音楽関係!当たり前か?教室でやる定番の喫茶店なんかもJAZZ喫茶だったり、生演奏付きだったり。
はあ~、そういえば茶動部とかサッカー部とかも無いみたい。そんなもんなのか?そんなもんなんだろうなあ。

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パンフによれば「14:30からリトミック・コンサート」とある。何のことやらわからんけど、カルチャーショックのついでに聴きに行く事にした。

リトミックというのは音楽教育の一つの方法であるらしい。プログラムには音楽を観て・聴いて・感じるコンサートとある。僕がこれ以上間違った解説をしてもいけないので、興味ある方は調べてみてくださいね。以下感想を。

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最初のグループ(画像無し)は音楽のメロデイ・リズムや楽器の各音に合わせたダンス。音楽のイメージをストレートに動きに結びつけていた。そうすることで増幅効果を狙っているのだろうか。こうやってノルと楽しいよっていうメッセージも?。ちなみに見始めは、音大に演劇学科があるのかと思った。

次のグループは観客の子供達をステージにあげていろんなゲーム。子供が音に耳を傾けるように、リズムに乗れるように。そして自分が音を出す楽しさを体感させる。観ていても微笑ましい。進行役の学生さんはそのまんまピンポンパンのお姉さんができそうな人だった。

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3番手では土俗的打楽器(←名前がわからないので)の演奏があった。打楽器って、きっと最初に生まれた楽器だろう?
流水のイメージ?から始まった演奏を聴きながら考えてみた。鼓動にも似た響き、雨音かも?遠雷では?喜びに膝を叩く、怒りに地を蹴る。自然物に近いリズムと音。このグループはどシンプルな楽器の音がどこまで聴衆のイマジネーションを広げさせるかに挑戦しているのか。音の持つ可能性。テーマとしては最も難しいんじゃ?
それは別として、ふと気づいたのは音楽教育ってなにも子供相手ばかりじゃないって。オトナも対象だよってこと。まさに僕の体感。

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最後のグループは、自分たち独自の捉え方をした音楽のイメージを、ステージに表現していたようだ。完成度が高くて、皆食い入るように見ていた感じがする。ただ、ダンスなど、完成度が高すぎたのかステージは面白かったのだけれど、音の印象が薄かったような気もする。ちょいナマイキな意見(笑)

まあ音楽に詳しいわけでもない僕の感想なので誤解曲解もあると思う。勘違いは得意技だ。
ともかく、音大って自分が巧く奏でるという目標ばかりじゃないようで、いかにして音楽の良さを伝えるかの研究もしてる。やはりドラマばかりじゃワカラン。

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2006/11/04

多摩湖自転車道

ちょいトレーニングをしたい。でも午後から用事があるし。
そんな時に我が家からは、とっても便利な多摩湖自転車道である。

まずは寄り道・撮影など無しで終点まで走った。丘陵地帯の始まる武蔵大和駅脇まで、平坦路10kmを30分。そこから丘陵路12kmもちょうど30分。あれっ?坂がある方が時間かかりそうなもんだけど、実際には速い。

ではスタートからおさらい。

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境浄水場のそば、五日市街道と井の頭通りの交差地点から、東村山浄水場までまっすぐ続く水道管の上に、自転車道が走っている。途中から西武新宿線と並走し、ともかくまっすぐだ。
ただし交差道路も多く、その度に自転車は最徐行で柵を越えねばならない。散歩やジョギングの人も多いので、いくら直線でも残念ながらスピードはそこそこだ。でもそのかわり自転車道に面したカフェや野菜直売所もあり楽しい。

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いよいよ丘陵コースの始まり。この坂が一番坂らしい坂で、上に登ってしまえばあとはゆるゆるとしたアップダウンが続く。用心してインナー39Tに落とし(笑)て走り始めたけど、使ったギアを見ればアウター53Tで充分だったみたい。短いしね。初めてここへ来たのは3年前ビアンキMTBでのことだった。あの時はノドがヒリつくくらい息が上がったけど、一応進歩はしているようだ。

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多摩湖最奥部。自転車道は右手の柵の向こう側だ。車道のこのあたりは路面痛み、クルマの通行少ないのでところどころコケが生えているので注意。西へ降りれば武蔵村山の野山北公園がある。ここからはほぼ降りとなる。

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多摩湖を二分する車道をまたぐ橋の上から。晴れれば眺めはよい。ここから西武ドーム、狭山スキー場、などの脇を通る。山口線のかわいい電車も並走する、眺めの変化に富んだルート。ただ交通量増えるので、このあたりは車道を走らず自転車道に入るようにしている。

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終点。ダムの提上。ここまでで22km。程よい距離のところに、適当な坂があるわけだ。公園整備工事が長く続いていて眺望は無い。東に降りれば西武園競輪場がある。坂を南に下っていけば武蔵大和駅に戻るのだけれど、折角だから撮影も兼ねて来た道をUターン。それそれいっ!

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多摩湖から駆け下りてくると、自転車道のすぐ脇に、うどん屋さんが待ち構えている(笑)。「きくや」である。
行きがけにチラッと覗いた時は、おばちゃん達が開店前のお茶を楽しんでいたが、開店10分を過ぎた11:10、すでに行列が生じている。しまった!今日は平日じゃなかった。

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・・・が一人客の僕は相席ですんなり着席、すんません。
手打ちの典型的な武蔵野うどん。サイズがLから(SやMは無い)5Lまでメニューにある。10Lも可能だそうだ。僕は押さえて3L、「3Lください」とか「スリーください」とだけ言えば、肉汁天ぷら付きで出てくる。650円。肉汁で食べるのは武蔵野うどんの特徴だそうだ。

3Lでちょい大盛りっていうくらい。あっという間に消えてしまった。5Lくらいでちょうど良いんじゃないかな?でもトレーニング途中(一応トレーニングなのだ)という意識が僕に「ファイブ」と言わせない。ま、喰わずに帰るのが正解なんだけど・・・・・。

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2006/11/02

11月

朝の気温が少し下がり、ウインドブレーカーを着て家を出るようになった。もっとも5分ほどで脱ぐ事になるが。
周囲の畑では、ブロッコリーがグングン葉を伸ばしている。蕪・大根・人参・里芋、う~ん、煮物・鍋物だな。畑の向こうに、富士山を見ながら走る。真冬と違って、かすかに線が鈍い富士だ。

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さて小金井公園の定点桜は葉をだいぶ落とした。撮影時刻はほぼ同じだけど、陽の位置が低くなったのがわかる。他の公園の木々に、紅葉という気配はない。 

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公園に北から入っていく道。夏はヒンヤリ涼しい。では冬は暖かい?右手は有名な小金井カントリー倶楽部だ。この道も、もうすぐ落ち葉で埋まる。
雑木林、土の感触、陽が差し込んで気持ちよい。写真撮っていたらワンコがアイサツにやってきた。「おはよう!」ワンコにもたまらないお散歩コースだろう。

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井の頭の桜も枝が見えてきた。清掃の方々が池に浮く落ち葉をすくい始めていた。だけど毎度不思議なのは、最上流の井戸の傍ですくっていることだ。しかも北寄りの位置。高低から見ても風向から見ても逆のような気がする。

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吉祥寺駅前にはイルミネーションが10月末に設置された。月が変わった今日、ひょっとして点灯かと見にきてみたけど、さすがに早かったみたい(笑)
しかし時が経つのが速くていやだね~!

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