« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/19

立ちソバ列伝( 14)西武柳沢/芭蕉そば

立ちソバ列伝(<br />
 14)

西東京市柳沢の「芭蕉そば」。このエリアでは珍しい街道立ちソバで、青梅街道に面している。
本店は江東区常盤というから、たまにハゼ釣りに行く小名木川に近いと思うが、不覚にも知らなかった。

もり250円というのは有り難い。大盛100円、特盛200円で量は倍になる。ただし1玉は少なめのようだ。

氷水でギュッと締めて出すソバはコシがある。付けツユはもう一つかな?

営業は朝早くから夕方まで。早朝はドライバーさんで賑わうのだろう。

| | コメント (0)

2006/11/17

立ちソバ列伝( 13)西荻窪/笠置そば

立ちソバ列伝(<br />
 13)

昨日、西荻窪「こけし屋」で打ち合わせしたついでに、以前見つけた「笠置そば」に行ってみた。

笠置そばは高円寺にも店があり、野方で仕事していた頃はよくお世話になった。
よく生蕎麦を買って帰ったりも。

高円寺で見た説明によれば、何でも奈良に本拠があるらしく、素麺の製法を蕎麦作りに転用したとか?。(記憶違いが無ければ)

モチモチしたソバ。前はも少し紫がかったソバだと思ったけど記憶違いかな?
付けツユはめちゃ香りがいい。

因みに西荻窪の南口なのだが、ちょっと懐かしい感じの飲み屋街だ。
テレビで有名なメロンパン屋に、昔の東京にはたくさんあったという立ち食い寿司屋もあった。

| | コメント (0)

職務質問

試験は無事終了。ちょっと他愛なかった。も一個上のを受けようかな~なんて欲出たりして・・・・。はんとに難しいのはそこからだったりして。

さて、試験会場を出て渋谷駅に向かって歩く僕を、いきなりお巡りさんが取り囲み、職質&手荷物検査された。

おいおいこれだけ人がうじゃうじゃ歩いてる渋谷で、何故僕だけ抽出したの!?僕ってそんなに怪しいのか???

バッグに忍ばせた猫じゃらしを発見されることも無く、無事解放されたけど・・・・犯罪といえばスピード違反しか知らない無邪気な小市民たるこの僕を疑うとは!!!

06111601  

 

 
 
その後、西荻「こけし屋」で納会の打ち合わせを済ませて、我が街吉祥寺へ(渋谷なんてキライだ)。

bluesmanさんと合流して打ち上げ?をした。解禁日のボジョレーは注文せず、ミシマの定番マルケス・デ・リスカル。秋の料理もたっぷり食べて豪勢な(笑)夜となった。

bluesmanさんが「エリンギ」(串焼き110円)を注文したら、韓国留学生のアルバイトKちゃんはそれをどう聞き間違えたか、出てきたのは「海老ニンニクのオイル煮」!!店中笑い。ハハハ!可愛いから許す。

エビニンニクノオイルニ を早口で → エリンギ

お~!なるなる

えっ・・・・・・ならん?

| | コメント (2)

2006/11/10

立ちソバ列伝(12)御成門/そば作

立ちソバ列伝(12)

映画「釣りバカ日誌」の第何作だったか?冒頭、佐々木課長(次長?)のゴチでハマちゃん達が昼飯食べた蕎麦屋がたぶんここだ。ウラは取ってないので誰か確かめてください(笑)

場所は御成門駅近く、愛宕警察署の新橋寄りにポツンとある。

ここもよく紹介される有名店だが、あまりに縁の無い地域なので僕は3回くらいしか来てない。今日はたまたま用事があったので久しぶりだ。

更科風のしなやかなソバ。もりそば350円。あれこんなに?と思うほどもりが多い。ゾーッ!ゾーッ!と勢いよく食べるが、やはりいつもの倍くらい時間がかかったかも?

| | コメント (0)

2006/11/06

リトミックを知った日

ついうっかり、ドラマ「のだめカンタービレ」の初回を見てしまったばっかりに、そのおバカっぷりにはまり、数年ぶりにTVドラマを続けて見ることになった。のだめという音大生が主人公だ。
しっかし出ている俳優さんの名前がサッパリわからん。竹中直人はかろうじてわかる(笑)。
あ!そういえば先月ハモニカ横丁で飲み屋さんから出た途端、目の前に竹中直人さんが立っていて、はずみで「ども!こんちは!」って言ってしまった。そしたら向こうも「あ、ども」だって。すんませんね~、知らないのに。

06110410  

 
 
 
 
「のだめ・・・」の影響やらどうやら?ネットをうろうろするうち、すぐ近くの国立音大(くにたちおんだい)が芸術祭をやるという記事を発見。4日、多摩湖トレーニングを終えたあと出かけてみた。

06110411  

 

 
 
ごく当たり前のことかも知れないけど、音大内には楽器店があるのだ!妙に感心。
オープンステージではグループが順番でコンサートをやっている。他にもパンフを見ると、飲食屋台以外はイベントは全て音楽関係!当たり前か?教室でやる定番の喫茶店なんかもJAZZ喫茶だったり、生演奏付きだったり。
はあ~、そういえば茶動部とかサッカー部とかも無いみたい。そんなもんなのか?そんなもんなんだろうなあ。

06110412  

 

 
 
パンフによれば「14:30からリトミック・コンサート」とある。何のことやらわからんけど、カルチャーショックのついでに聴きに行く事にした。

リトミックというのは音楽教育の一つの方法であるらしい。プログラムには音楽を観て・聴いて・感じるコンサートとある。僕がこれ以上間違った解説をしてもいけないので、興味ある方は調べてみてくださいね。以下感想を。

06110413  

 

 
 
最初のグループ(画像無し)は音楽のメロデイ・リズムや楽器の各音に合わせたダンス。音楽のイメージをストレートに動きに結びつけていた。そうすることで増幅効果を狙っているのだろうか。こうやってノルと楽しいよっていうメッセージも?。ちなみに見始めは、音大に演劇学科があるのかと思った。

次のグループは観客の子供達をステージにあげていろんなゲーム。子供が音に耳を傾けるように、リズムに乗れるように。そして自分が音を出す楽しさを体感させる。観ていても微笑ましい。進行役の学生さんはそのまんまピンポンパンのお姉さんができそうな人だった。

06110414  

 

 
 
3番手では土俗的打楽器(←名前がわからないので)の演奏があった。打楽器って、きっと最初に生まれた楽器だろう?
流水のイメージ?から始まった演奏を聴きながら考えてみた。鼓動にも似た響き、雨音かも?遠雷では?喜びに膝を叩く、怒りに地を蹴る。自然物に近いリズムと音。このグループはどシンプルな楽器の音がどこまで聴衆のイマジネーションを広げさせるかに挑戦しているのか。音の持つ可能性。テーマとしては最も難しいんじゃ?
それは別として、ふと気づいたのは音楽教育ってなにも子供相手ばかりじゃないって。オトナも対象だよってこと。まさに僕の体感。

06110415  

 

 
 
最後のグループは、自分たち独自の捉え方をした音楽のイメージを、ステージに表現していたようだ。完成度が高くて、皆食い入るように見ていた感じがする。ただ、ダンスなど、完成度が高すぎたのかステージは面白かったのだけれど、音の印象が薄かったような気もする。ちょいナマイキな意見(笑)

まあ音楽に詳しいわけでもない僕の感想なので誤解曲解もあると思う。勘違いは得意技だ。
ともかく、音大って自分が巧く奏でるという目標ばかりじゃないようで、いかにして音楽の良さを伝えるかの研究もしてる。やはりドラマばかりじゃワカラン。

| | コメント (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »