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2006/10/07

イタリア、食い倒れ、飲み倒れ

帰国以来、謎のノド痛や果てぬ時差ボケに悩まされてきたけど、ようやく回復。自転車通勤も1ヶ月以上途切れているので、腹と尻の丸みが気になる今日この頃・・・・・。

丸みの一因となったイタリアでの飲み喰いの一部をアップします。今回は健啖家サ○マ○氏という相棒を得て、貪欲に摂取を繰り返す日々だったのだ!

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まずは北部での肉。アンテイパストのブレサオラ。これは牛の生ハム。たいてい塩っぱいので敬遠してきたが今回は当たり!隣は自家製ソーセージ。塩がよく効いていて脂が少なく、まさに保存用のクオリテイ、ギュッと詰まってて美味しかった。

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手前、腎臓の○○風(不明)と奥は肝臓のヴェネツイア風。サ○マ○氏と一緒だと「内臓を見たらすべからく喰うべし」となる。脱帽である。おかげで引きずられて様々な経験ができる。東京に戻ってイタメシ屋のスタッフに聞いたら、腎臓は匂いをあまり消さずに食すファンが多いとのこと。この料理はほどよく脱臭できていた。
隣は豚とキノコのニンニクパセリ炒め。いたって平和である。

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中部アドリア海側では魚づくしだった。4人前で上図のようなアンテイパストが6~7皿は並ぶ。そしてもちろんプリモもセコンドも・・・・。この店は漁師兄弟が営んでいるので、本当に新鮮、調理はシンプルで美味かった。白魚やシャコは考えを改めさせられる美味さ。残念ながら画像に無いオリーブの料理も真似してみたい。

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上の店で他のお客が全員牛乳を飲んでいると思っていたら、ドルチェだった。飲むレモンシャーベット。ちなみに昼にはパニーニで済ますこともあった。バカにできない美味さで、ワインも進む。

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バール通いも実に楽しい。朝食前に必ず近くのバールに行った。しかも5m四方なんて小さいとこがいい。客はワンブロック分と言えるくらいの狭い地域の固定客。だから知らない人間は目立つけど、迷わずアイサツしてきっかけがあれば話も弾む。
夜も必ずサ○マ○氏とバールに出かけた。ワンドリンク300円で切り上げられるのは吉祥寺の立ち飲みカフェに通じるね。右のバリスタには知らぬ酒を教わった。
あとカウンターに盛り上がる砂糖に注目!砂糖はダバダバと入れるべし!

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ミラノ最終日の昼食、何故だか僕に白ワインを飲ませた店主。MOTO GUZZI 乗りだと言うと、中庭へ連れていかれて「どうだ」といわんばかりに見せられたのが、このガレット。だけどボロボロじゃん!

(MOTO GUZZI 関係については別の、さらにオープンな場にアップしています。URLは記しませんが探せばすぐに見つかります。)

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