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2006/09/23

RAI0イタリア実況!?(17)

RAI0イタリア実況!?(17)

こちらライ・ゼロ。

最後の放送。
帰りの機体もJALだった!
となるとスプマンテは積んでない。
……ので、同行者が買い物してる間に一人プロセッコを楽しんで……。

これでさよなら、さよなら。

というてもミラノで送信に失敗してこれは成田からのアップです。

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RAI0イタリア実況!?(16)

RAI0イタリア実況!?(16)

こちらライ・ゼロ。

今日の昼飯は楽しかった!
例によってお初のメニューがあったので、会計前にカメリエーレに一度下げられたメニューを出して撮影させてもらった。
記念にね、なんて話していると、そばのテーブルにいた男性がやおら立ち上がった。

ようこそミラノへようこそ、と言いつつ僕にワイングラスを持たせ、ヴィーノは好きか?なんて言いながら白ワインを注ぐ。
自分もグラスを持って、チンチ〜ンと乾杯だ(笑)
この男性、ただの酔っ払いではなくて店のオーナーだった。

一連の質問を受けてから、MOTO-GUZZIのお祭り?に来たんだと言うと、おまえグッツィスタか、俺もグッツィスタだ。うちの古いグッツィを見ていけ、あいつグッツィスタだ、そうかおまえグッツイスタか、うちの古いグッツィを見ろ。とわずか20mばかり歩く間に何度グッツィと言ったか(笑)?

店の裏庭に行くと、ガレットというバイクが朽ち果てていた(笑)。思わずこれ動いてるの?と聞くと、動いてないよ、だって………。
コケコッコ〜と鳴き真似すると彼もクックル〜と返した。ガレットとは雄鶏のことなのだ。

その後、近くのパスティッチェリアへ。
まぁいろいろあって迷うが、かわいい店員さんのお薦めに従ってタルトをいくつか買った。包装もこれまたかわいらしい。食べるのが楽しみ。

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2006/09/22

RAI0イタリア実況!?(15)

RAI0イタリア実況!?(15)

こちらライ・ゼロ。

フェラーリ・ショップ発見!

今日はすることが無くてミラノ中心部をうろうろ。
フェラーリ・ショップは高いけど魅力的なものが溢れていた。何も買わなくても、一見の価値あり!

コンロッドやピストンを置物に加工したものや、ミッション・ブライマリーシャフトなど普通のエンジンパーツも売って?いた。

実車展示もあり、ともかく見学者多し!

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RAI0イタリア実況!?(14)

RAI0イタリア実況!?(14)

こちらライ・ゼロ。

そろそろ最後の放送が近づいてきた。
昨日は残りあと二日で、この旅初めてミラノの繁華街に来た。で、ちょいと休憩てことで、サン・バビラ広場近くのバールに入った。

五時をまわり、バールで食前酒を飲もうというころだ。お酒を頼んだ人が自由に食べられるつまみが並べられている。

ここにきて、ミラノは蒸し暑くなってきた。
そこで冷たいものをということで、カフェ・シェケラータを注文。

作りたてのエスプレッソに、氷と、砂糖シロップと、何やら黄色い液体(←チェックできず不覚)を加えてシェークする。
できあがったのはチョコレートムースのような、フワっとした飲み物。美味しかったんだけど、グイっと飲んですぐ無くなってしまった。ハハハ!

シェークするからシェケラータ。

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2006/09/21

RAI0イタリア実況!?(13)

RAI0イタリア実況!?(13) こちらライ・ゼロ。 今日はミラネーゼと会食。日本人が来たからとシーフードメニューを揃えてくれた(笑)。 アンティパストとリゾット…………。それにセコンドも食べろと言ってくれたけど昼からはとてもとても。(実は夜にがっちり食べたいものもある。笑) ならばドルチェを食べなさいとミラノ名物の焼き菓子をいただく。ドルチェを食べおわって安心していたらグラッパはどうだ?と………。 で、このリキュールグラスの山になった(笑) 自分はグラッパをエスプレッソにチョロっと入れて、あとは君が飲みなさいと渡される。この調子で僕はグラッパ2杯、サ○マ○さんはリモンチェッロを2杯飲むはめになった。 まだ陽も高いというに。ま、これは嬉しい悲鳴ってとこかな?

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RAI0イタリア実況!?(12)

RAI0イタリア実況!?(12)

こちらライ・ゼロ。

やれやれ。
昨夜列車は、結局105分遅れでミラノについた。
途中操作ミスでブログ更新が乱れたけどご勘弁を。

遅れた列車の中では、家族や友人から携帯で遅れの原因が知らされた。
向かいに座るマダムによれば、踏み切りでトラックがエンコして電車に衝突、一人死亡、ということだった。
バカンスからミラノに帰るところだったマダムは、毎年このころインターシティで帰るけど、必ずイモラあたりで何かが起こると言って笑った。

当初マダムは特急料金が払い戻されるはずと言っていたが、事故原因がわかると、鉄道に責任が無いので、払い戻しは無いだろうと語った。
ア・ラジオーネ。そりゃぁ道理だ!もとより、この時間に窓口の長い行列に加わる気は無い。

10:50、おととい「あさって九時に来るよ」と言っておいたリストランテを一応覗くと、カメリエーレが厨房が片付けてしまったと、実にすまなそうに言う。
ア・ラジオーネ、11時閉店だもん、無理もない。

しかたなく、以前一度だけ入った店に行くと12時までやっていた。
そう、以前もこんなパターンで来たんだったっけ。そして、味がいまいちだったので、二度と来るまいと思っていたのに……。

案の定、いまいちな食事を終え、ホテルにチェックインしたのが12時過ぎ。
さらにしぶとく、近くのバールに行ったら、片付け中でも入れてくれた。
冷たいレモンチェッロを飲みながら、ふとカウンターの横を見ると、「一杯ならAll right、二杯目はToo many、三杯だと×××」と英語で書かれている。

ドキッ!!
実はお代わりしようと思っていたのに(笑)!
ア・ラジオーネ。だけどね、一杯じゃさみしい時だってあるよ………。でも際限無き酒飲みへの戒め?に従ってここは一杯でスマートに切り上げることにした。

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RAI0イタリア実況!?(11)

ファエンツァの駅で

こちら、ライゼロ。

このブログの更新は携帯からしているのだが、イタリアでは携帯をじっと覗き込むという姿はあまり見られない。
メールを打つより話すのが早いということらしい。ただ若年層はSMSを多用するそうだ。それはやっぱり安いからだろう。

電車に乗っていると車両のあちこちで着メロが鳴る。イタリアの皆さんマナーモードは使わないらしい。最大音量で着メロを鳴らしては、大声で話を始める。

実は今ファエンツァという駅で列車が足止めをくっている。先になにか障害があるらしく、20分遅れるよ、と車内放送。
その放送が流れた途端、皆いっせいに携帯でどこかに電話(笑)。

そして大勢がホームにタバコを吸いにいった。喫煙場について法律がかなり厳しくなったらしいが、こんな時には灰皿の無いホームで吸うのも止められない(笑)。

――――――――――
え〜〜〜〜、こうしてメールを打っている間に、一度列車は動きだしたのだが、イモラの駅で再び「20分」の放送が入って停まってしまった。2駅とも停まらないはずだった駅だ。

はたして今日中にミラノに帰れるのかな???
さらに何かが起きれば皆さんにおもろいネタが提供できるんだけど……。
イタリアもあと2晩。早くミラノに着かないと、未知なるメニューと新たな酒の探索ができないよ〜〜!

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RAI0イタリア実況!?(10)

RAI0イタリア実況!?(10)

こちらライ・ゼロ。

取材陣はミラノにむかって北上中。
東京の視聴者、meimeiさんからお便りが来た。食べ物の話題をって??………了解。

17日の夜はレッコの町でも人出の多いエリアに出掛けて食事をした。
朝の散歩で、安くて雰囲気の良さそうな店を見つけておいたのだ。

セコンドは肉の欄のトップに書かれた「自家製ソーセージの網焼き」が妙に気になってオーダーしてみた。

でもまさかグルグル巻きが一本出てくるとは!(笑)
油分は少なく肉がつまってる、塩が効いててしっかり保存ができそうな。

味が濃いのでワインとパンが進む進む!

――――――――――――
ところでブログの更新は携帯からしてるのだが、電車に乗っていると車両のあちこちで着メロが鳴る。
イタリアの皆さんマナーモードは使わないらしい。最大音量で着メロを鳴らして、大声で話す。

実は今ファエンツァという駅で列車が足止めをくっている。なにか障害があるらしい。
その放送が流れた途端、皆いっせいに携帯でどこかに電話(笑)。
そしてサ○マ○さんとたくさんのイタリア人はホームにタバコを吸いにいった。

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2006/09/20

RAI0イタリア実況!?( 9)

RAI0イタリア実況!?(<br />
 9)

こちらライ・ゼロ。

間違い探しを!

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RAI0イタリア実況!?(8)

リキュール天国

こちらライ・ゼロ。

サンベネデット・デル・トロント。昨夜は8時から11時、長い長い会食、まさにスローフード!

食事のあと、〆にグラッパを飲みたくてサ○マ○さんとBARに行った。
グラッパ・プロセッコを飲みおわり、レモンチェッロを注文すると、若きバリスタが「ミルトはいかが?」と聞いてきた。

ミルト??何それ?
知らなくても、お勧めに従わない手はない!
一杯注文してから辞書を引いてみたら、
<植>ギンバイカ、とある。
何それ?いずれにしてもわからん。

飲んでみたらアマーロだった。やや甘ほろ苦。薬草がいっぱい入った複雑な香りではなくて、すっきりした味わいだ。旨い!

ミルトって何だかわからんと言うと、バリスタは一度奥に消え、ブルーベリーのような青紫の実を2粒持ってきてくれた。

彼は「うまかんべ?」という顔付きで見ているので、こちらは「よかよか」という顔で飲む。こんなやりとりがたまらなく楽しい。

サ○マ○さんはさらにアマーロ・モンテネグロを、僕はミルトをお代わりした。なみなみと注がれて一杯2ユーロ。安いなぁ!

ちなみに僕のベストリキュールは以前買って帰ったラッテ・ディ・スオッチェラ。訳すと姑の乳(ミルク)となる。すごい名前!
ミルクといってもこのミルクは75度ある。香ばしくておいしいよ!
今回はサ○マ○さんも一本買って帰る。

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2006/09/19

RAI0イタリア実況!?( 7)

RAI0イタリア実況!?(<br />
 7)

こちらライ・ゼロ。

取材陣は南へ移動中。ミラノ中央駅7時発のレッチェ行きユーロシティに乗り込んだ。

ユーロシティは2等でもボックス席の中にテーブル付き。パソコン用に電源があり、窓には電動スクリーン。シートは固めでへんにふわふわしてないところは、スポーツ車のシートに通じるものがある。

さて途中、リミニで一人の男性が乗り込んできた。
そして各ボックスにカードと数個のキーホルダーを置いていく。「………?」見ていると再び戻ってきてそれらを回収していった。

これは聾唖者への生活援助為に、キーホルダーを2ユーロで買ってくれ、というものらしい。

許可を受けているんだろうが、高いユーロシティの運賃も免除されているのだろうか?

少なくとも、こうした募金のチャンスは与えているということだ。募金と少し違うが、リストランテでも花売りがテーブルを回るのを、店はすぐにはやめさせない。いくらか回らせてから追い出していた。

やはりそこそこのチャンスを……??

これがジプシーだったり不法移民だったりすると別の問題があるだろう。
また、さまざまな人に対して国から援助が出ているんだから個別の寄付は不要という意見もあるそうだ。

……が、おおむね個々の募金活動の場が広いイタリア。かつてのローマは被征服者も同盟者または自国民として扱い、徐々に本国ローマ市民と同等の権利を持たせたそうだ。ラテン語でクレメンティアだとか?ローマの「寛容」の精神が、弱者に対していまだ息づいているのだろうか。

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2006/09/18

RAI0イタリア実況!?( 6)

RAI0イタリア実況!?(<br />
 6)

こちらライ・ゼロ。

GMG2006も終わり、ラリオを離れる日がやってきた。そこで皆と相談してギザッロ峠に行くことにした。

ギザッロの聖母礼拝堂。5年前は工事中だった自転車博物館が完成していたが、展示物は無い。がっかり。

でもいいのだ!ここを管理している信者のマリオさんを呼んで、記帳をし、マドンナ・デル・ギザッロのいろんなお守りを買えた。

自転車やオートバイのレース、ジロ・ディ・ロンバルディアの激闘の舞台になった坂が礼拝堂の横を通っている。

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RAI0イタリア実況!?( 5)

RAI0イタリア実況!?(<br />
 5)

こちらライ・ゼロ。

MOTO-GUZZIの門がまさに閉じられようとしている。
………というのも、そうでもしないとだ〜れも帰ろうとしないから!

少しだけ開けた門から皆を追い出している。にも関わらず、中に入れろと頑張る人がスタッフを困らせている。

出てきた人々 もなかなか門の前を離れない。
そりゃそうだよね!僕らも名残惜しくて門の前にへばりついている(笑)。
そうして記念写真の撮りあいが始まる。

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RAI0イタリア実況!?( 4)

RAI0イタリア実況!?(<br />
 4)

こちらライ・ゼロ……。

GMG2006の最終日。朝から帰途につくグループも多い。早朝から冷たい雨が降っていたので、彼らはカッパ着用で出発したようだ。

でも、まだたくさんの見学者がいる。昼前からは晴れて暑くなった。新しいエンジン組み立て工場、ミュージアム、レース車両展示、この夏ノルドカップを目指して走った新型車ノルジェなどなどを見学。

テスト整備エリアには2001年に送ったバナーが、ミュージアムにはオーナーズクラブのエンブレムが飾られていた。

残り時間は少ない。

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2006/09/17

RAI0イタリア実況!?( 3)

RAI0イタリア実況!?(<br />
 3)

こちらライ・ゼロ……緊急放送!

地元新聞、プロビンチァ・ディ・レッコに我々のことが紹介されていた。

マンデッロの大きなクラブ、アニマ・グッツィスタのテントを訪問した時のもの。

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RAI0イタリア実況!?(2)

RAI0イタリア実況!?(2)

こちらライ・ゼロ……!

17日朝。
ホテルの朝食の前に、散歩がてらに外のBARでエスプレッソするのが朝の楽しみ。

ただし今朝は日曜なので、開いてるBARを探して雨降るレッコの街をだいぶ歩いた。

ミラノに着いた夜、リストランテで飲んだのが最初のエスプ。
これはウマかった!
日本でも美味しいとこはあるけれど、当地のこの薫りとコクは!?

朝のBARの雰囲気もいいね。「おはよう!」って。

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RAI0イタリア実況!?( 1)

RAI0イタリア実況!?(<br />
 1)

こちらライ・ゼロ……!

ただいま16日夕、ついにマンデッロ・デル・ラーリオにやってきた。天気予報は雨だったのにフタを開ければばっちり晴れた。
友人とも再開し、昼食のトラットリアではそばのテーブルのグッチスティも巻き込んで、スプマンテで乾杯!!

夜は湖畔の広場で参加者の表彰式がある。

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2006/09/15

立ちソバ列伝(5)新宿/箱根本陣

立ちソバ列伝(5)

成田に向かう前に立ちソバの味を舌に記憶させねば。(笑)

………ということでセレクトしたのは新宿駅西口地下にある「生そば箱根本陣」。

ここは季節ごとの変わりメニューなどで評判高いのだけれど、実は僕はあまり利用していない。西口には「かめや」も「一茶」もあるし僕の行動エリアから微妙にズレている。また、せっかく生ソバを茹でているのに蕎麦湯の提供が無いのが寂しい。

さてオーダーはキツネソバ390円。甘めでどっしりしたツユは好みだ。ソバは大量に茹で置きしてるようだが、さすが日本一のターミナルの平日7:30、客の回転がよくてソバの状態は良い。

釣り仲間から「もう立ちソバは喰ったか?」とメールが来た!
う〜む、見抜かれている。

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2006/09/13

GMG 2006

GMG 2006

GMG 2006
GMGはGIORNATE MONDIALI GUZZIの略、ワールド・モトグッチ・デイズ、といったところ。

イタリアのオートバイメーカーMOTOGUZZIが毎年9月に、本社のあるマンデッロ・デル・ラーリオというレッコ湖畔の小さな町でイベントを催している。
さらに5年毎の記念イベントは世界中からグッツィスタが集まり、盛大なものとなるのだ。

今年はその5年毎にあたる85周年。開催は現地9月15日〜17日なので金曜に成田を三人で出発する。
僕が参加するのはこれが三回目。今回は残念ながらバイクは持っていけないが、そのかわり昼酒が呑める(笑)!

ミラノを拠点に、マンデッロを始めとするコモ・レッコ湖周辺、中部イタリアのアドリア沿岸にあるグッチクラブ訪問、を予定している。

僕らの旅は観光名所に縁がない。だから妻帯参加者の奥様方は同伴を躊躇されてるようだ。バイク!ワイン!肉!ワイン!肉!ガウガウガウ………。
これでは無理もないか(笑)!

あとは下町ブラついたり市場覗いたり、BAR(バール、飲み屋じゃないよ)に片っ端から入ってエスプレッソ飲みまくる!………予定。

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まぁどうなるかわからないけど、断片レポを随時アップするつもりなので乞うご期待。

アップに失敗したらごめんなさい!

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2006/09/11

9月9日

9月9日は救急の日だったのだそうだ。
で、9月9日に寄せてサ○ヒ○さんから「講習期限が切れたんじゃないの?」とツッコミを受けてしまった。実は数年前、バイクのグループで救急救命講習を受けた。いざという際に役立つはずだからだ。

なにもケガへの「覚悟」や、あるいは命を「賭けて」バイクに乗っているわけじゃない。趣味なのに、スポーツなのに、そんなことをしちゃダメだ。ただし「事故の可能性」は「認識」していなければならない。そしてウェアなど装備も含めて「備え」は必要だ。

まあ偉そうに書いているけど現に期限が切れてしまっている。前回はグループでの受講に先駆けて、一日掛かりの上級コースを受けたのだ。あれは良い。話がでたので、早いうちに再受講しよう。
この数年の間に、駅に除細動機(器?)が設置されるようになったりと、変化が大きい。新しい情報も得られるだろう。

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そんでもって9月9日は吉祥寺の秋祭りだった。あちこちに各町会のお神輿が出て賑やか。
少し前まで大衆居酒屋だったのが、ふと気がつくとスペイン風バルができていて気になってた店があったのだが、ちょうどチャンスがあって行ってみた。祭りの夜に相応しく、活気があって良い感じ。つなぎに使うのにもちょうど良い。

さらに実験的バーへ。3分前まで未知だったいろんなヒト達と語らうひととき。ひとときでもないか!(笑)。ちょいっと遅くなって家路に着いた。

翌10日朝、出勤。吉祥寺でバスを降り、戻ってきた暑さにフラフラと歩いていると「こんちは!」と元気に呼ぶのは、時々飲み屋さんで会うRy君。「これから神輿担ぐんすよ」と元気いっぱい!
「その元気を分けてくれ~」というセリフを飲み込んで会社へと向かったのであった。

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2006/09/05

欧亜文化の融合点?(9/1)

融合点?なんて言ってはみたが
フタを開ければ喰う話(笑)。日付は前後したけども。

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今日(9/1)はトルコレストランへ。
以前はトルコと聞いても、イスタンブール、トルコ行進曲、半月刀、くらいしか思い浮かばなかった。でも塩野七生の著作に接してからというもの、トルコと聞けば、地中海世界に侵略の手を伸ばしてくる、巨大帝国、オスマントルコ、というイメージが極端に強くなった。

まあいずれにせよ、見識は狭い。トルコ料理と聞いても何も浮かばないのだ。酒ならイエニ・ラク、あとはトルココーヒー。飲んだこと無いけどラクはアニス系らしいからウゾなんかに似てるんだろう。
さあ、料理は知らないものばかり。行ってみよう!

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まずはランチセットのドネルピラフ。
焼いた牛肉をそぎ切りして軽く炒めたライスの上に。肉は漬け込んであるのでしっかり味が付いている。チリソースを好みでつけながら食べる。かなり好み。
セットなのでレンズ豆のポタージュスープとミントサラダが付いている。スープは濃くてスパイシーだ。

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3人居たのでサイドメニューも全てオーダーした。
ピラフと同じ肉に、野菜もたっぷりはさんだドネルサンド。
サバのフライをはさんだサバサンド。ビールに合う~。

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さらに未知の世界へ・・・・。
丸いのはラフマジュン。お好み焼きチックだ。トルコ風ピザと添え書きがある。薄い生地の中にもしっかり挽き肉が入っている。オニオンとレモン汁を合わせていただく。
続いて細長いクイマル・ピデは、生地のお皿に挽き肉と卵黄を満たして焼いている。しっかりした食べ応え。

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デザートはトルコ菓子。真ん中にはアシュレ。ノアの方舟のプディングというロマンチックなサブネームがついているらしい。ドライフルーツ・ひよこ豆・麦などが入っている。かすかに練乳の風味が。同行の方々は余り進まなかったみたい。僕はイケた。殆ど食べちゃった。
皿の回りに並ぶ焼き菓子は、実はドップリ甘い。だけどこれが熱いチャイと交互にやると美味しいんだなあ。

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〆にトルココーヒー。
直径7~8cmはどの小鍋に豆も砂糖も入れて煮出す。飲むと粉っぽいがほの甘く美味しい。実というか殻というか粉も一緒に飲むものらしい。が、のんびりやってるとカップ底に粉が残る。適当に混ぜながら飲むのが良さそうだ。
僕の大好きなエスプレッソは、このコーヒーがヴェネツイアに渡ったのが最初だと何かで読んだ。それを想うとまた味わい深い。

さて、片っ端に美味しい美味しいと言ってると、「こやつ信用できんな」とおもわれそうだけど、どれもイケタので仕方ない。このお店、高田馬場のマルマラというのだけど、実は8日で一時閉店となる。移転場所を探してるそうなので、再開したら改めてお知らせしましょう。

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2006/09/04

スモーク・シンドローム(3)

自転車通勤再開3日目、ミシマに寄った。

ミシマに通い始めたのは自転車で気軽に寄れるからだった。
吉祥寺にカフェ等々いっぱいあるけれど、自転車横付けできて、しかも店内から自転車がばっちり見えてるってのはそう無い。

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さらに、きわめてイタリアの街のバール的な使いかたに向いていた。
ピャッと飲んで滞在3分。鼻(ノド?)の奥に香りだけがいつまでも残っている。

「アナタは何でいつもすぐ帰っちゃうの?」
常連のWさんがそう話しかけてきたのが、そもそも今の僕の始まりだ。
運のつきってヤツ?(笑)

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2~3ヶ月前に、エスプレッソマシンが変わった。初日、楽しみにして飲んだのに、ちょっといまいちだった。香りが少ない、コクがない。あれ~?
・・・が、日が経つうちに、「おや?」、どんどん味が良くなっていく。
これはマシンが馴染んできたのかと密かに思った。家庭用直火のマシンでもフィルターは洗うなって聞くけど。プロ用でも同じなのかな?実際に変わっていくのを目の当たりしたゾ!僕の鈍い鼻でもわかるくらいなんだから。
だけどもし「豆が変わっただけ」だったら赤っ恥。

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今日は赤い串ものが視界に入る。エスプレッソをオーダーしてから
「Sちゃん、赤いのな~に?」
「クジラだよ!今日入ったの。」
「へ~~。一本焼いてよ」

かくして、ファンタステイックな競演となった。 個々にはウマイ!クジラには赤ワイン、シラーが合いそう!(単なるシラー好きなだけか?)

が、スパイシーなクジラ串と砂糖の溶け残った半分のエスプレッソとの衝撃のコラボレーションは、連続投入を激しく拒ませる。
食いしん坊には時々こんなバチが当たるのだ。
「お水ちょうだい」
間に氷水をさしはさむしか術が無かった。

ん?
こういうの「水入り」って言うの?
おあとがよろしいようで。

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2006/09/03

9月

9月2日、2週間ぶりに自転車通勤を再開。
とりあえず足は回っている。でもちょっとペースを上げたら乳酸蓄積早し!

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朝の空気がすごく爽やかになった。こぎ出しはヒンヤリするくらい。
それでも小金井公園に着くころはオデコに汗。
定点観測の桜はあまり変化なし。

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8月の時点で作っていたコスモス畑はご覧の通り。
去年は台風でだいぶなぎ倒されていたんだけど、今年はキレイに伸びて、花の数も多いようだ。これなら世話した人たちも報われる。

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井の頭公園の定点ポイントも風景に変化無し?いや、若干水面の落ち葉が多いんだけど、わかりづらいね。

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池に接する弁天様には、僕が小学生の頃から既に言い伝えられていた伝説がある。 それは、井の頭の池でボートに乗ったカップルは必ず別れる、というもの。それは何でも弁天様が嫉妬するからなのだそうだ。 実例をご存知の方っています?

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今日は仕事だったんだけど、ちょい早仕舞いで16:30には解放された。
・・・・ので、いつもは走らない時間帯に井の頭公園を通過した。週末の朝は道端でいろいろなものを売る(他、似顔絵なども)ヒト達が準備するのを見ながら走るのだけど、この時間は人出多くて賑わっている。僕もゆるゆると通過。

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でその後、ジブリの向かいにあるケーキ屋さんに立ち寄る。
「Harvest」というお店だ。自転車横付け可能なんがウレシイ。塗りこて跡のある白い壁と木のテーブル・イスが優しげな雰囲気を作っている小さいお店。「Il Postino」でバール兼トラットリアみたいな店出てたよね?そんなイメージだけど、ちょっと記憶も曖昧・・・・・観なおしてみよう。
シフォンケーキはふわっと美味しかったなあ。次回はレモンパイに挑戦したい。ただしお店は19:00までなので、仕事帰りにはギリギリだ。

・・・・・と、こんな9月のスタート。

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